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オガール王国襲撃編
第7話 またいつか
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「さぁ、来いよ!」
「一撃でしとめてやるわ!はああああ!」
そう言い放つとエネルギー弾を貯め始めた。
「なあ、あれやべぇんじゃねえの?」
「あれはホールドタイムと言って半無敵状態だ。軽い斬撃や攻撃は効かない。そして止めないとこの一帯が消し飛ぶ。」
「そりゃあまずいな」
「そこにある俺の刀も使え。」
「、、、お、いいのか?でもなんか重さ違くて使いずらいな、、、」
「ドライアドソードは植物エネルギーで形を変えられる。その刀の形を意識して剣にエネルギーを集めろ。」
「なるほど。」
剣に斧型の刀をイメージ付ける。
ジュワワワワワ
「おお!同じ刀身になった!」
「それで使えそうか?」
「ああ、ありがと。」
「あはははは!これで吹き飛ぶといいわ!」
エネルギー弾はアスカよりも大きくなっていた。
「まずいぞ!タイスケ!急げ!」
「喰らえ!」
そう叫ぶと泰輔は適当に技名を考えて言い放った。
「我流!土竜!」
ズドドドドドドド!!
地面を刀身で削りながらアスカの周囲をぐるぐる回っている。
「加速している、、、?」
「うおおおおおおおおおおおお!」
10周ほどぐるぐる回るとアスカの正面から10メートル程の位置に戻り、突進して行った。
「土竜突き!!!」
泰輔の体がアスカに当たる。
パリィン!
ホールドタイムが解ける。
「っ、、、!?」
ドサッ
アスカの体が吹き飛ばされる。
アスカは、しばらく動かなかった。
「良かった、、、止められた。」
アスカは、さっきの一撃で神経系が少し麻痺してしまっていた。
シュウがアスカに歩み寄る。
「アスカ」
「シュウ、、、様、、、?」
「、、、何故裏切ったりした」
「わた、、、し、、、は、、、北西の、、、ルガドーフ、、、から、、、来ました。」
「ルガドーフ、、、から?」
「国の、、、う、、、らな、、、いで、、、ルガドー、、、フの未来を見た、、、のです。シュウ、、、様が
、、、私、、、たちの、、、国を、、、滅ぼす、、、と」
「俺が、、、そんなことをすると思うか?」
「いえ、、、思え、、、ない、、、思えな、、、いです、、、わ」
「そうか。ならお前を国の医師にみせよう。きっとまだ助かる。」
「、、、もう、、、だ、、、めですわ。かわりに、、、この、、、ペンダントを、、、お、、、姉様に、、、わたして、、、ください。」
アスカはシュウに紫のペンダントを手渡した。
「っ、、、分かった。」
「私、、、はあな、、、たをあ、、、い、、、していました。」
「ああ。もちろん分かってるさ。」
「あの日に、、、私に、、、声を、、、かけてくだ、、、さったのが、、、うれ、、、しくて、、、」
ポロポロとアスカの目から大粒の涙がこぼれる。
「もう、、、すこし、、、あいして、、、あいされ、、、たかった、、、はぁ、、、は、、、ぁ」
「息が、、、荒いぞ、、、」
「、、、はぁ、、、ぁ」
「アスカ!」
「ま、、、た、、、いつ、、、か、、、、、、、、、」
「アスカ!アスカァ!目を開けろ!アスカ!アス、、、カ」
シュウも大粒の涙をこぼした。
「、、、」
泰輔は声が出なかった。
「シュウは、、、動けそうにない、、、か」
泰輔は王国に向かって走った。
「急いであのドラゴンを止めねえと!」
残り4分。国の命運が泰輔にかかった。
「一撃でしとめてやるわ!はああああ!」
そう言い放つとエネルギー弾を貯め始めた。
「なあ、あれやべぇんじゃねえの?」
「あれはホールドタイムと言って半無敵状態だ。軽い斬撃や攻撃は効かない。そして止めないとこの一帯が消し飛ぶ。」
「そりゃあまずいな」
「そこにある俺の刀も使え。」
「、、、お、いいのか?でもなんか重さ違くて使いずらいな、、、」
「ドライアドソードは植物エネルギーで形を変えられる。その刀の形を意識して剣にエネルギーを集めろ。」
「なるほど。」
剣に斧型の刀をイメージ付ける。
ジュワワワワワ
「おお!同じ刀身になった!」
「それで使えそうか?」
「ああ、ありがと。」
「あはははは!これで吹き飛ぶといいわ!」
エネルギー弾はアスカよりも大きくなっていた。
「まずいぞ!タイスケ!急げ!」
「喰らえ!」
そう叫ぶと泰輔は適当に技名を考えて言い放った。
「我流!土竜!」
ズドドドドドドド!!
地面を刀身で削りながらアスカの周囲をぐるぐる回っている。
「加速している、、、?」
「うおおおおおおおおおおおお!」
10周ほどぐるぐる回るとアスカの正面から10メートル程の位置に戻り、突進して行った。
「土竜突き!!!」
泰輔の体がアスカに当たる。
パリィン!
ホールドタイムが解ける。
「っ、、、!?」
ドサッ
アスカの体が吹き飛ばされる。
アスカは、しばらく動かなかった。
「良かった、、、止められた。」
アスカは、さっきの一撃で神経系が少し麻痺してしまっていた。
シュウがアスカに歩み寄る。
「アスカ」
「シュウ、、、様、、、?」
「、、、何故裏切ったりした」
「わた、、、し、、、は、、、北西の、、、ルガドーフ、、、から、、、来ました。」
「ルガドーフ、、、から?」
「国の、、、う、、、らな、、、いで、、、ルガドー、、、フの未来を見た、、、のです。シュウ、、、様が
、、、私、、、たちの、、、国を、、、滅ぼす、、、と」
「俺が、、、そんなことをすると思うか?」
「いえ、、、思え、、、ない、、、思えな、、、いです、、、わ」
「そうか。ならお前を国の医師にみせよう。きっとまだ助かる。」
「、、、もう、、、だ、、、めですわ。かわりに、、、この、、、ペンダントを、、、お、、、姉様に、、、わたして、、、ください。」
アスカはシュウに紫のペンダントを手渡した。
「っ、、、分かった。」
「私、、、はあな、、、たをあ、、、い、、、していました。」
「ああ。もちろん分かってるさ。」
「あの日に、、、私に、、、声を、、、かけてくだ、、、さったのが、、、うれ、、、しくて、、、」
ポロポロとアスカの目から大粒の涙がこぼれる。
「もう、、、すこし、、、あいして、、、あいされ、、、たかった、、、はぁ、、、は、、、ぁ」
「息が、、、荒いぞ、、、」
「、、、はぁ、、、ぁ」
「アスカ!」
「ま、、、た、、、いつ、、、か、、、、、、、、、」
「アスカ!アスカァ!目を開けろ!アスカ!アス、、、カ」
シュウも大粒の涙をこぼした。
「、、、」
泰輔は声が出なかった。
「シュウは、、、動けそうにない、、、か」
泰輔は王国に向かって走った。
「急いであのドラゴンを止めねえと!」
残り4分。国の命運が泰輔にかかった。
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