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ドライアドの森2
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シルバーウィークも明け雪は寮に戻っていた。
「そういえば雪ちゃん夏服って持ってるの?今のうちに頼んどかないと届くの夏になっちゃうよ?」
「あー、完全に忘れてた。今度教えて?それはそうとドライアドのところに行く日程決まったんだけど行くよね?」
「うん!いつになったの?」
「今週の土曜日。この後怜にも伝えて最近一緒にいれなくてしょげてそうな司も誘うつもり。」
「確かに色々秘密にしないといけないこととかあって司くん巻き込まなかったもんね。良いと思う!」
ピンポーン
「あ、もしかして噂をすればってやつかな?はーい!」
雪が部屋の外に向かうと怜とそして制服姿に着替えた千奈がいた。
「雪さん!お久しぶり?です!ご近所になったので挨拶に来ました!」
「おはよう、雪さん、綾さん。ごめんなさいね。千奈がどうしてもって言うから。」
「ううん、私たちも怜たちに会いに行こうか話してたところだったから。それと雪でいいよ?その方が友達っぽいし!」
「ゆ、雪、、、さん。ごめんなさい。まだ恥ずかしくって無理みたい、、、。」
「全くお姉ちゃんは昔っからここぞって時はカッコいいのに普段が残念なんだから。」
「あはは、、やっぱりそっちが素なんだね、、、。でもいいと思うよ?その方が親しみやすいし!」
「うう、、、そうですかぁ?それより雪さん私たちに会いに来る用ってもしかして、、、。」
「うん、ドライアドのところに土曜日に行くことになったからどうかなって聞きに行こうと思ってたの。」
「大丈夫です!土曜日は何も用事ないですから!」
「私も行く!ドライアドさんに会ってみたい!」
「ダメよ。千奈貴方お父さんと能力訓練のはずでしょう?それに一応危ないかもしれないんだからしっかりと能力を使いこなしてからね?」
「でも、、、!」
「もしドライアドがこっちを襲ってきて千奈が捕まったりしたら雪、、、さんに迷惑がかかるでしょ?」
「、、、はい。雪さん今度どこか行く時までに強くなるからその時は連れてってね!」
「うん、約束するよ!頑張ってね。」
「となるとドライアドに向かうメンバーはこの三人ですか?」
「いや、あと1人司を連れて行こうと思ってるんだ。」
「司、、、あ龍堂君ですね?確か雪さんたちの幼馴染の。」
「うん、色々あってしばらくほったらかしだったから拗ねてそうだから。」
「仲がいいんですね。あ、そろそろ学校に行かないと。」
「司君は先に教室に向かってるだろうから私たちも早く行こうか、雪ちゃん支度終わってる?」
「大丈夫!さあ、行こっか!」
◆
教室に雪たちが着くと一瞬みんながこっちをみたあとまた友達と話し始める。
1人だけこちらをみて話しかけてきたのはやはり司だった。
「なぁ、雪正直に話せ?何故お前と銀嶺さんが一緒に登校してる?俺をほったらかしにして何してたんだ?ん?」
やっぱりだる絡みしてくる司を宥めながら
「それは昼休みな、それより土曜日予定空いてる?少し出かけるんだけど司もどうかなって?」
「メンバーは?」
「私と綾、怜。」
「やっぱり俺たち友達だよな。また置いてくなんてことしないもんなぁ?行くに決まってんだろ!」
「良かった、それじゃ詳しくは昼休み話すよ。」
「ああ、楽しみにしてる。」
すると先生がはいってきてみんな席に着く。
「みんなシルバーウィークは楽しんだか?色々楽しいことあったと思うがさらに朗報だ。まず銀嶺が復学した。元々抱えていた持病が再発したらしいが完治したらしい。もう一つなんだがまた編入生だ。しかも双子だぞ?」
「先生ー!男ですか?女ですか?」
俺が編入したときに聞いていたやつがまた同じように質問する。
「全くお前は、、女の子だ。入ってきてくれ。」
俺を含めて数人は千奈ちゃんが来ることを知っていたのであまり驚かなかったが他の人は
「銀嶺 千奈です!怜姉の妹です。しばらく入院していて最近元気になりました!よろしくお願いします!」
「同じく銀嶺 マナです。」
銀嶺姉妹の登場に驚いていた。
◆
昼休みになって雪と司、綾、怜、千奈は学校の屋上にいた。
「んで?どういうわけであの高嶺の花《銀嶺怜》と仲良くなったんだ?」
「うーん、怜話しても大丈夫?」
「あ、お父さんから司くんなら話しても大丈夫だって言われてるから問題ないよ?」
「何故に?」
「そりゃ俺の両親が魔防隊の防衛隊隊長だからだろ。もっといえば怜とは昔遊んだことあるから幼馴染とも言えるしな。」
「は!?え、お前怜と面識あったの?」
「綾の母親だってそういう縁で銀嶺家と関わりがあるだろ?というか俺たちが幼馴染なのだって元はと言えば親が仲良いから同じ病院で産まれたからだしな。というか怜だって同じ病院だって聞いたぞ?」
「うわ、世界って狭いんだな。まあ、そういうことならいいか。」
雪は綾と怜の補足もありながら事件のこと、千奈のこと、ヘパティックでの事を話し始めた。
◆
「はぁーそんな事が編入してすぐにあったのか。雪お前、厄年かなんかか?」
「否定は出来ないなぁ、そういうわけで怜とは仲良くなったんだよ。で、2人と鍛冶屋に行ってドライアドの素材で作ってもらう話になったんだ。」
「わかった。ついていくが俺がやれることはなさそうだな。」
「まあ、旅行とでも考えてくれればいいと思うよ?」
「周りに何か楽しめそうなところがないか調べておくよ!雪ちゃん何がいい?」
「やっぱり食べ物と温泉とか良いかもな?あとは景色とか。」
「温泉はないんじゃないか?流石に近くにはないだろ。」
「さあ?観光地じゃないけど人はよく来るみたいだから色々ありそうだけどなぁ。」
「良いなぁーやっぱり私も言っちゃダメ?怜姉?」
「だめ。」
「そういえばマナスは千奈ちゃんの双子ってことにしたんだ?それと表向きマナって呼んだほうがいいのかな?」
『はい、でもこの人たちしかいない時はマナスと呼んでくれると嬉しいです!』
「了解、これからよろしくね。」
そう言ったやりとりをして昼休みを終えた。
「そういえば雪ちゃん夏服って持ってるの?今のうちに頼んどかないと届くの夏になっちゃうよ?」
「あー、完全に忘れてた。今度教えて?それはそうとドライアドのところに行く日程決まったんだけど行くよね?」
「うん!いつになったの?」
「今週の土曜日。この後怜にも伝えて最近一緒にいれなくてしょげてそうな司も誘うつもり。」
「確かに色々秘密にしないといけないこととかあって司くん巻き込まなかったもんね。良いと思う!」
ピンポーン
「あ、もしかして噂をすればってやつかな?はーい!」
雪が部屋の外に向かうと怜とそして制服姿に着替えた千奈がいた。
「雪さん!お久しぶり?です!ご近所になったので挨拶に来ました!」
「おはよう、雪さん、綾さん。ごめんなさいね。千奈がどうしてもって言うから。」
「ううん、私たちも怜たちに会いに行こうか話してたところだったから。それと雪でいいよ?その方が友達っぽいし!」
「ゆ、雪、、、さん。ごめんなさい。まだ恥ずかしくって無理みたい、、、。」
「全くお姉ちゃんは昔っからここぞって時はカッコいいのに普段が残念なんだから。」
「あはは、、やっぱりそっちが素なんだね、、、。でもいいと思うよ?その方が親しみやすいし!」
「うう、、、そうですかぁ?それより雪さん私たちに会いに来る用ってもしかして、、、。」
「うん、ドライアドのところに土曜日に行くことになったからどうかなって聞きに行こうと思ってたの。」
「大丈夫です!土曜日は何も用事ないですから!」
「私も行く!ドライアドさんに会ってみたい!」
「ダメよ。千奈貴方お父さんと能力訓練のはずでしょう?それに一応危ないかもしれないんだからしっかりと能力を使いこなしてからね?」
「でも、、、!」
「もしドライアドがこっちを襲ってきて千奈が捕まったりしたら雪、、、さんに迷惑がかかるでしょ?」
「、、、はい。雪さん今度どこか行く時までに強くなるからその時は連れてってね!」
「うん、約束するよ!頑張ってね。」
「となるとドライアドに向かうメンバーはこの三人ですか?」
「いや、あと1人司を連れて行こうと思ってるんだ。」
「司、、、あ龍堂君ですね?確か雪さんたちの幼馴染の。」
「うん、色々あってしばらくほったらかしだったから拗ねてそうだから。」
「仲がいいんですね。あ、そろそろ学校に行かないと。」
「司君は先に教室に向かってるだろうから私たちも早く行こうか、雪ちゃん支度終わってる?」
「大丈夫!さあ、行こっか!」
◆
教室に雪たちが着くと一瞬みんながこっちをみたあとまた友達と話し始める。
1人だけこちらをみて話しかけてきたのはやはり司だった。
「なぁ、雪正直に話せ?何故お前と銀嶺さんが一緒に登校してる?俺をほったらかしにして何してたんだ?ん?」
やっぱりだる絡みしてくる司を宥めながら
「それは昼休みな、それより土曜日予定空いてる?少し出かけるんだけど司もどうかなって?」
「メンバーは?」
「私と綾、怜。」
「やっぱり俺たち友達だよな。また置いてくなんてことしないもんなぁ?行くに決まってんだろ!」
「良かった、それじゃ詳しくは昼休み話すよ。」
「ああ、楽しみにしてる。」
すると先生がはいってきてみんな席に着く。
「みんなシルバーウィークは楽しんだか?色々楽しいことあったと思うがさらに朗報だ。まず銀嶺が復学した。元々抱えていた持病が再発したらしいが完治したらしい。もう一つなんだがまた編入生だ。しかも双子だぞ?」
「先生ー!男ですか?女ですか?」
俺が編入したときに聞いていたやつがまた同じように質問する。
「全くお前は、、女の子だ。入ってきてくれ。」
俺を含めて数人は千奈ちゃんが来ることを知っていたのであまり驚かなかったが他の人は
「銀嶺 千奈です!怜姉の妹です。しばらく入院していて最近元気になりました!よろしくお願いします!」
「同じく銀嶺 マナです。」
銀嶺姉妹の登場に驚いていた。
◆
昼休みになって雪と司、綾、怜、千奈は学校の屋上にいた。
「んで?どういうわけであの高嶺の花《銀嶺怜》と仲良くなったんだ?」
「うーん、怜話しても大丈夫?」
「あ、お父さんから司くんなら話しても大丈夫だって言われてるから問題ないよ?」
「何故に?」
「そりゃ俺の両親が魔防隊の防衛隊隊長だからだろ。もっといえば怜とは昔遊んだことあるから幼馴染とも言えるしな。」
「は!?え、お前怜と面識あったの?」
「綾の母親だってそういう縁で銀嶺家と関わりがあるだろ?というか俺たちが幼馴染なのだって元はと言えば親が仲良いから同じ病院で産まれたからだしな。というか怜だって同じ病院だって聞いたぞ?」
「うわ、世界って狭いんだな。まあ、そういうことならいいか。」
雪は綾と怜の補足もありながら事件のこと、千奈のこと、ヘパティックでの事を話し始めた。
◆
「はぁーそんな事が編入してすぐにあったのか。雪お前、厄年かなんかか?」
「否定は出来ないなぁ、そういうわけで怜とは仲良くなったんだよ。で、2人と鍛冶屋に行ってドライアドの素材で作ってもらう話になったんだ。」
「わかった。ついていくが俺がやれることはなさそうだな。」
「まあ、旅行とでも考えてくれればいいと思うよ?」
「周りに何か楽しめそうなところがないか調べておくよ!雪ちゃん何がいい?」
「やっぱり食べ物と温泉とか良いかもな?あとは景色とか。」
「温泉はないんじゃないか?流石に近くにはないだろ。」
「さあ?観光地じゃないけど人はよく来るみたいだから色々ありそうだけどなぁ。」
「良いなぁーやっぱり私も言っちゃダメ?怜姉?」
「だめ。」
「そういえばマナスは千奈ちゃんの双子ってことにしたんだ?それと表向きマナって呼んだほうがいいのかな?」
『はい、でもこの人たちしかいない時はマナスと呼んでくれると嬉しいです!』
「了解、これからよろしくね。」
そう言ったやりとりをして昼休みを終えた。
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