103 / 175
2章ダンジョンへ向かおう
世界的犯罪者4
しおりを挟む
「エキドナなぜ魔戦に具現化せんガァ?」
「具現化しなくて倒せるわ」
「ワレガァを舐めほうガァいいぞ!!!!」
俺はエキドナとロペスが闘っている間にエマとアイリスの元へ。
「大丈夫か?」
「あっ……アルさん……」
「何も言うな」
そして、すぐさま二人を、マシュとリオラに任せる。
エマとアイリスはぐったりとしていた。
ふと周りを見るとオレンジ色に染まる灼熱の炎だ。
地獄の炎の中。
そして、家々は全焼していく。
建物がボワッとガガガガガガという音と共に炎に飲み込まれ、このままいけばララナ村の全体が炎の海となってしまう。
悲鳴や呻き声が聞こえ、聞くのが耐えられない。
住民を助けたいが、人手が足りないのだ。
しかしまずはエキドナを倒さなければならない。
俺が走り出そうとした瞬間、全焼を免れた右側の家の扉から一人の奇怪な仮面の者が出てくる。
「ギィィィィィィィィ!!!!!!!」
カラフルなシルクハットの帽子を被り、顔には仮面つけた者。
首もとに包帯が巻かれ、背は2メートルはある。
「!?」
こいつはオオモモンガさんの家に侵入した時の、そして酒場で殺した奴だ。
なぜここに。
赤い双眸を光らせ、周りの炎を見渡し、両手を広げ、両手の中指で上に指した。
ニヤリと笑い、金歯が光り、口を開く。
「面白いザス!! ワタクシも参戦したいザス!! ザマザマザマザマザマ!!!! ザマス!!!!」
一斉にその者に注目が集まる。
ロペスと戦闘を繰り広げるエキドナは後退し、その者に声を掛ける。
ロペスは驚いた表情で停止した。
「遅いじゃないか……ジョーカー」
「誰ガァ!!!!」
その者は仮面を外し、返答した。
「済まないザマス!! 申し訳ないと思ってませんザマス!! ザマス!! エキドナ!!!!!!! ザマァァァァァァ!!!!」
仮面を外した瞬間、俺達は恐怖で顔が歪んだ。
ロペスは口を大きく開けて、手をレバーから離した。
「おまんは世界大罪人の一人殺戮のジャックザ・リッパー……Jorker……」
「ピンポン!! ピンポン!! ピンポン!! ご名答ザス!! ワタクシがジャックザリッパーザマス!!」
包帯で巻かれた首、しゃくれた顎、顔の真ん中には縦線の縫い目がある。赤い目はぎょろっとし、離れている。
ペンキで塗られたような白い顔、目の下には隈があり、酷く窪んでいる。
額にはザスと書かれている。
ニヤニヤ笑い、金歯が光る。
こいつは俺でも知っている。
はっきり言ってエキドナよりたちの悪い犯罪者だ。
俺なんかが手に負える相手じゃない、こいつは一国すら潰せる程の奴だ。
何万人もの人殺してきた奴だ。殺戮者。奇怪人。忌々しき殺人鬼。呪われた怪人。
俺は恐怖で足が竦んだ。
ロペスが叫ぶ。
「アル!! お嬢ちゃん達をはよ連れて、逃げろガァ!! これはワレガァが負える相手じゃねガァ!!」
「ロペスさんはどうするんですか!?」
「死ぬまでやるガァ!」
「そうですか……マシュ!! ここから早く逃げろ!!」
俺はマシュらに向き直る。
マシュは険しい表情で呟いた。
アル達を残して逃げる罪悪感と葛藤しているかのようだった。
「でも……」
俺は声を荒げ、強く促す。
「逃げろ!!」
「分かったわ」
そして、マシュらは逃げて行った。
そして、俺は殺人鬼ジャックザ・リッパーを見据え、赤い双眸が微笑む。
ロペスは叫ぶ。
「アル!!」
「戦います!!」
「死んでも知らんガァ!!!!」
どうやらエキドナは左側の民家の屋根へ。
「……エキドナ!! 逃げるガァ!!!!」
すぐさま重戦車は発進し、追いかける。
一方、俺の相手は目の前の怪人だ。
ジャックザ・リッパーだ。
ジャックザ・リッパーは包帯で巻かれた首を左右に動かし、赤黒緑のハットは不気味に揺れ、人形のような身体は縦に硬直しながら、左右に揺れている。
赤い目玉を左右上下に目玉をギョロギョロとくるくるさせ、不気味に笑い、大声を張り上げる。
「ワタシクシと闘うのザスカ? ヒィヒィヒィヒィ……どうみても子供……弱者、底辺、奴隷、クズ、馬鹿、汚物、ゴミ……ザマァァァァァァァァァ!!!!!」
「うるさいな……お前」
俺は睨む。
すると、犬顔の親子がこちらにやってきた。
お母さんがこの状況を見た瞬間、顔をこわばらせ、怯える。
男の子がぎょっとする。
すぐさま、親子は元来た道を戻った。
刹那。
ジョーカーはその親子の後ろから追いかける。
変な走り方で、前面に腕を広げて、スキップしながら、追いかけ、一歩一歩が大きく、長い棒が歩いているようだ。
「逃げるなザス!! 逃げるなザス!! 逃げるなザス!!!!」
犬顔の子供の服を後ろから掴み、何なく持ち上げて、ジョーカーは男の子の顔を覗き込む。
男の子は鼻水や涙を垂れ流した、絶望の表情。
包帯の口から舌を突き出し、ベロベロと動かし、目玉は右へ左へ回転させ、見据える。
見据えたら、不気味に笑い、ペンキで塗られたような白い肌に皺が入る。
ザスという文字が男の子の目に映えた。
「ヒィィヒァァバロァバロァ?……弱っ……弱者弱者弱者……ザスザスザス!!!!」
「あっ……うぅ……ぁぁぁだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
泣き喚き抵抗する男の子。
母親はその場から倒れて、足を挫き、そして、地面を這うようにして一人で逃げていた。
子供の事など考えていなかった。
ただ、怪人から逃げたかったからだ。
残酷な光景。
笑うジョーカー。
「ヒィヒィヒィヒィヒィヒィヒィ……ヒィ……声を上げ過ぎたら……喉がザスした」
なんとか逃げる男の子。
だが、ジョーカーは再度男の子を首を掴み。
再度、男の子の顔を覗き込む。
「残念ザシタ~!!!!!!!」
「!?」
ジョーカーの顔に絶望の表情をする男の子は白目を向いて、泡を吹き出して、気絶した。
高く笑うジョーカー。
「キャァキャァキャァキャァキャァキャァ!!!!!」
「具現化しなくて倒せるわ」
「ワレガァを舐めほうガァいいぞ!!!!」
俺はエキドナとロペスが闘っている間にエマとアイリスの元へ。
「大丈夫か?」
「あっ……アルさん……」
「何も言うな」
そして、すぐさま二人を、マシュとリオラに任せる。
エマとアイリスはぐったりとしていた。
ふと周りを見るとオレンジ色に染まる灼熱の炎だ。
地獄の炎の中。
そして、家々は全焼していく。
建物がボワッとガガガガガガという音と共に炎に飲み込まれ、このままいけばララナ村の全体が炎の海となってしまう。
悲鳴や呻き声が聞こえ、聞くのが耐えられない。
住民を助けたいが、人手が足りないのだ。
しかしまずはエキドナを倒さなければならない。
俺が走り出そうとした瞬間、全焼を免れた右側の家の扉から一人の奇怪な仮面の者が出てくる。
「ギィィィィィィィィ!!!!!!!」
カラフルなシルクハットの帽子を被り、顔には仮面つけた者。
首もとに包帯が巻かれ、背は2メートルはある。
「!?」
こいつはオオモモンガさんの家に侵入した時の、そして酒場で殺した奴だ。
なぜここに。
赤い双眸を光らせ、周りの炎を見渡し、両手を広げ、両手の中指で上に指した。
ニヤリと笑い、金歯が光り、口を開く。
「面白いザス!! ワタクシも参戦したいザス!! ザマザマザマザマザマ!!!! ザマス!!!!」
一斉にその者に注目が集まる。
ロペスと戦闘を繰り広げるエキドナは後退し、その者に声を掛ける。
ロペスは驚いた表情で停止した。
「遅いじゃないか……ジョーカー」
「誰ガァ!!!!」
その者は仮面を外し、返答した。
「済まないザマス!! 申し訳ないと思ってませんザマス!! ザマス!! エキドナ!!!!!!! ザマァァァァァァ!!!!」
仮面を外した瞬間、俺達は恐怖で顔が歪んだ。
ロペスは口を大きく開けて、手をレバーから離した。
「おまんは世界大罪人の一人殺戮のジャックザ・リッパー……Jorker……」
「ピンポン!! ピンポン!! ピンポン!! ご名答ザス!! ワタクシがジャックザリッパーザマス!!」
包帯で巻かれた首、しゃくれた顎、顔の真ん中には縦線の縫い目がある。赤い目はぎょろっとし、離れている。
ペンキで塗られたような白い顔、目の下には隈があり、酷く窪んでいる。
額にはザスと書かれている。
ニヤニヤ笑い、金歯が光る。
こいつは俺でも知っている。
はっきり言ってエキドナよりたちの悪い犯罪者だ。
俺なんかが手に負える相手じゃない、こいつは一国すら潰せる程の奴だ。
何万人もの人殺してきた奴だ。殺戮者。奇怪人。忌々しき殺人鬼。呪われた怪人。
俺は恐怖で足が竦んだ。
ロペスが叫ぶ。
「アル!! お嬢ちゃん達をはよ連れて、逃げろガァ!! これはワレガァが負える相手じゃねガァ!!」
「ロペスさんはどうするんですか!?」
「死ぬまでやるガァ!」
「そうですか……マシュ!! ここから早く逃げろ!!」
俺はマシュらに向き直る。
マシュは険しい表情で呟いた。
アル達を残して逃げる罪悪感と葛藤しているかのようだった。
「でも……」
俺は声を荒げ、強く促す。
「逃げろ!!」
「分かったわ」
そして、マシュらは逃げて行った。
そして、俺は殺人鬼ジャックザ・リッパーを見据え、赤い双眸が微笑む。
ロペスは叫ぶ。
「アル!!」
「戦います!!」
「死んでも知らんガァ!!!!」
どうやらエキドナは左側の民家の屋根へ。
「……エキドナ!! 逃げるガァ!!!!」
すぐさま重戦車は発進し、追いかける。
一方、俺の相手は目の前の怪人だ。
ジャックザ・リッパーだ。
ジャックザ・リッパーは包帯で巻かれた首を左右に動かし、赤黒緑のハットは不気味に揺れ、人形のような身体は縦に硬直しながら、左右に揺れている。
赤い目玉を左右上下に目玉をギョロギョロとくるくるさせ、不気味に笑い、大声を張り上げる。
「ワタシクシと闘うのザスカ? ヒィヒィヒィヒィ……どうみても子供……弱者、底辺、奴隷、クズ、馬鹿、汚物、ゴミ……ザマァァァァァァァァァ!!!!!」
「うるさいな……お前」
俺は睨む。
すると、犬顔の親子がこちらにやってきた。
お母さんがこの状況を見た瞬間、顔をこわばらせ、怯える。
男の子がぎょっとする。
すぐさま、親子は元来た道を戻った。
刹那。
ジョーカーはその親子の後ろから追いかける。
変な走り方で、前面に腕を広げて、スキップしながら、追いかけ、一歩一歩が大きく、長い棒が歩いているようだ。
「逃げるなザス!! 逃げるなザス!! 逃げるなザス!!!!」
犬顔の子供の服を後ろから掴み、何なく持ち上げて、ジョーカーは男の子の顔を覗き込む。
男の子は鼻水や涙を垂れ流した、絶望の表情。
包帯の口から舌を突き出し、ベロベロと動かし、目玉は右へ左へ回転させ、見据える。
見据えたら、不気味に笑い、ペンキで塗られたような白い肌に皺が入る。
ザスという文字が男の子の目に映えた。
「ヒィィヒァァバロァバロァ?……弱っ……弱者弱者弱者……ザスザスザス!!!!」
「あっ……うぅ……ぁぁぁだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
泣き喚き抵抗する男の子。
母親はその場から倒れて、足を挫き、そして、地面を這うようにして一人で逃げていた。
子供の事など考えていなかった。
ただ、怪人から逃げたかったからだ。
残酷な光景。
笑うジョーカー。
「ヒィヒィヒィヒィヒィヒィヒィ……ヒィ……声を上げ過ぎたら……喉がザスした」
なんとか逃げる男の子。
だが、ジョーカーは再度男の子を首を掴み。
再度、男の子の顔を覗き込む。
「残念ザシタ~!!!!!!!」
「!?」
ジョーカーの顔に絶望の表情をする男の子は白目を向いて、泡を吹き出して、気絶した。
高く笑うジョーカー。
「キャァキャァキャァキャァキャァキャァ!!!!!」
0
あなたにおすすめの小説
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
転生チート薬師は巻き込まれやすいのか? ~スローライフと時々騒動~
志位斗 茂家波
ファンタジー
異世界転生という話は聞いたことがあるが、まさかそのような事を実際に経験するとは思わなかった。
けれども、よくあるチートとかで暴れるような事よりも、自由にかつのんびりと適当に過ごしたい。
そう思っていたけれども、そうはいかないのが現実である。
‥‥‥才能はあるのに、無駄遣いが多い、苦労人が増えやすいお話です。
「小説家になろう」でも公開中。興味があればそちらの方でもどうぞ。誤字は出来るだけ無いようにしたいですが、発見次第伝えていただければ幸いです。あと、案があればそれもある程度受け付けたいと思います。
転生してもオタクはなおりません。
しゃもん
恋愛
活字中毒者である山田花子は不幸なことに前世とは違いあまり裕福ではない母子家庭の子供に生まれた。お陰で前世とは違い本は彼女の家庭では贅沢品でありとてもホイホイと買えるようなものではなかった。とは言え、読みたいものは読みたいのだ。なんとか前世の知識を魔法に使って少ないお金を浮かしては本を買っていたがそれでも限界があった。溢れるほどの本に囲まれたい。そんな願望を抱いている時に、信じられないことに彼女の母が死んだと知らせが入り、いきなり自分の前に大金持ちの異母兄と実父が現れた。これ幸いに彼等に本が溢れていそうな学校に入れてもらうことになったのだがそこからが大変だった。モブな花子が自分の願望を叶えて、無事幸せを握り締めるまでの物語です。
異世界のんびり放浪記
立花アルト
ファンタジー
異世界に転移した少女リノは森でサバイバルしながら素材を集め、商人オルソンと出会って街アイゼルトヘ到着。
冒険者ギルドで登録と新人訓練を受け、採取や戦闘、魔法の基礎を学びながら生活準備を整え、街で道具を買い揃えつつ、次の冒険へ向けて動き始めた--。
よくある異世界転移?です。のんびり進む予定です。
小説家になろうにも投稿しています。
追放された『ただの浄化係』、実は国中の魔石を満たしていた精霊姫でした〜今さら戻れと言われても、隣国のイケメン皇帝が離してくれません〜
ハリネズミの肉球
ファンタジー
「おい、城の噴水が止まったぞ!?」
「街の井戸も空っぽです!」
無能な王太子による身勝手な婚約破棄。
そして不毛の砂漠が広がる隣国への追放。だが、愚かな奴らは知らなかった。主人公・ルリアが国境を越えた瞬間、祖国中の「水の魔石」がただの石ころに変わることを!
ルリアは、触れるだけで無尽蔵に水魔力を作り出す『水精霊の愛し子』。
追放先の干ばつに苦しむ隣国で、彼女がその力を使えば……不毛の土地が瞬く間に黄金のオアシスへ大進化!?
優しいイケメン皇帝に溺愛されながら、ルリアは隣国を世界一の繁栄国家へと導いていく。
一方、水が完全に枯渇し大パニックに陥る祖国。
「ルリアを連れ戻せ!」と焦る王太子に待っていたのは、かつて見下していた隣国からの圧倒的な経済・水源制裁だった——!
今、最高にスカッとする大逆転劇が幕を開ける!
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
異世界で幸せに~運命?そんなものはありません~
存在証明
ファンタジー
不慮の事故によって異世界に転生したカイ。異世界でも家族に疎まれる日々を送るがある日赤い瞳の少年と出会ったことによって世界が一変する。突然街を襲ったスタンピードから2人で隣国まで逃れ、そこで冒険者となったカイ達は仲間を探して冒険者ライフ!のはずが…?!
はたしてカイは運命をぶち壊して幸せを掴むことができるのか?!
火・金・日、投稿予定
投稿先『小説家になろう様』『アルファポリス様』
エリクサーは不老不死の薬ではありません。~完成したエリクサーのせいで追放されましたが、隣国で色々助けてたら聖人に……ただの草使いですよ~
シロ鼬
ファンタジー
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
【完結】うちの孫知りませんか?! 召喚された孫を追いかけ異世界転移。ばぁばとじぃじと探偵さんのスローライフ。
かの
ファンタジー
孫の雷人(14歳)からテレパシーを受け取った光江(ばぁば64歳)。誘拐されたと思っていた雷人は異世界に召喚されていた。康夫(じぃじ66歳)と柏木(探偵534歳)⁈ をお供に従え、異世界へ転移。料理自慢のばぁばのスキルは胃袋を掴む事だけ。そしてじぃじのスキルは有り余る財力だけ。そんなばぁばとじぃじが、異世界で繰り広げるほのぼのスローライフ。
ばぁばとじぃじは無事異世界で孫の雷人に会えるのか⁈
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる