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旅立ちの時
家族会議
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家族会議が行われる
母さんは少し怒っているようだ
「なんなのよこの手紙は・・・」
「これが僕の使命だから」
「だが、危ないだろ!なら父さんがその一緒に行った方が」
「そうよ!美菜はまだ15歳よ」
「大丈夫よ!ママ、美菜だってもう強いんだから!」
「和也さん・・蕾を連れて行ってください、蕾は祝福を受けたキラービーとなりました私などとは比べ物にならない力を持ちます」
花ちゃんまで・・・しかし今日は大人の花ちゃん・・いや花さん・・・美人すぎる
「それにゃら吾輩も行こう!吾輩は猫である」
今日はミーニャも饒舌だ
「俺も行きたい!ワン!」
外ではタロも騒いでいる
蕾ちゃんはまだ幼虫だし。タロとミーニャが何かの役に立つのだろうか・・・
「父さんと母さんと婆ちゃんは家と美以とシラクサのエリサちゃんを守る役目についてほしい、僕もその方が安心する」
「それは大丈夫だが、父さんはお前達が心配なんだ」
「それと父さんプラドを譲ってほしい!移動手段で悪路を走れて、守りも強いプラドを」
「わかった!いずれお前に譲るつもりだった、俺はキャリイやキューブでも十分だ」
「ありがとう、それとシラクサの兵隊の強化とそして事情は話しているけどエリサちゃんをこの家で預かる話も、シラクサさんの理解を得ている」
「とうとうその時なんだな」
以前から僕はシラクサさんいエリサちゃんの事を話していた、いずれ僕は旅に出るし、町にいるより我が家の方が保護をしやすい、こんなに早くなるとは思わなかったが、町に行く僕たちの数が減る分エリサちゃんに危険は増える、7歳になってすでにエリサちゃん誘拐未遂事件なども起きていて危惧していたのだ
「うちは大丈夫だよ!和也!美菜!絶対に死ぬんじゃないよ!梅!二人を頼むよ」
婆ちゃんが真剣な眼差しで僕らに言う
「わかった!」
「うん!」
「はい!」
3人の返事は重なった
さてパーティだ!蕾ちゃんの能力ってどんなだ?
「花ちゃん蕾ちゃんの能力ってわかるの?」
「はい!蕾には私のえりすぐりの精鋭をお付けします、そして火の性質があります、これは精子を提供していただいた和義さんの祝福の賜物でしょう」
{和也願ってもいないでしょう、キラービーは働き蜂が亜空間移動します、いついかなる時にも大軍団のキラービーが守護に現れる、そして目立つこともない、常人化した梅殿をデーモンスパイダーと見破る者は一般人では少ないでしょうし、おそらく蕾殿も擬人化は完璧なはずです、はたから見ればあなた方は親子にしか見えません}
「じゃあ蕾ちゃんを預からせてもらうけどいいのかい?花さん」
すると花さんは安心したのか花ちゃんに戻った
「よかったでしゅ・・飼い主の精子をもらうのは花も少し、罪悪感があったでしゅ・・だから蕾を役に立ててくださいでしゅ」
考えてみれば蕾ちゃんは僕の妹でもあるのか・・・複雑だ
タロとミーニャは・・・
{タロ殿もミーニャ殿も強きものに守られて自身の成長が鈍っていますどれほどの能力が在るのか未知数ですが、タロ殿にはスーパーエスケープのスキルがあります、どんな危険な場所からも逃げれる力です、ミーニャ殿はスキルではないですが魔力探知が優れています、悪しきものを感じる力、この家では一番高いでしょう}
「あの・・タロちゃんでしゅが・・・」
花ちゃんが恥ずかしそうにしている
「どうした花ちゃん」
「タロちゃんがいなくなってしまうと、働きバチを産むための種も和義さんからもらうことになってしまいましゅ・・タロちゃんは置いていってほしいでしゅ・・・」
そうだたのか・・・花ちゃんの働き蜂の父親は誰だったのかの謎が解けた・・・
「花ちゃん大丈夫だよ、タロは置いていく、代わりにミーニャが来てくれるかい」
「ふふふ!タロなんかよりは役に立ってみせるよ!私の猫パンチで悪魔なんかいちころさ!」
{否!猫パンチにそれほどの威力はない}
ふふ、悪魔を猫パンチするミーニャ・・・想像したら少し面白かった
とわいえ魔力探知能力は役に立つだろう・・ミーニャに大きく期待する
「ローランシアですか・・・・」
ゼオンさんが考えている
「少し寄り道になりますが、ミノルタによってみてください、ローエングリンのパーティだったミントがいます、女性のミノス族ですが、その戦闘力は私が保証します」
「ミノルタのミントさんですね・・・情報ありがとうございます」
{ミノス族とは戦斧を携えた戦闘種族、男性は大きな角をもち、女性は小さな角をもつ、あとは人間と変わらぬ亜人族である}
僕たちが出発するのは2か月後
プラドの速さなら1週間かからないが寄り道も考えて1か月前に出発を決めた
そしてその間にエリサちゃんが家に来た
「よろしくお願いします!」
「わああ、すごい!これなあに?これは?」
我が家にはエリサちゃんが見たことのないものが沢山ある
エリサちゃんに勉強を教えたり、魔法を教えたり、自衛できる部分も高めていかなくてはいけない
エリサちゃんは僕に凄いなついている、7歳なのにどこか色気がある・・・これがヴィーナスの力なんだろう
僕が梅ちゃんと会う前だったら行けない感情を持ってしまうかもしれないほどだ。
蕾ちゃんが蛹になり、そして蛹から人型として生まれた、子供だ!美菜の小さいときに少し似ている
「わあ!なんか美菜のこと思い出すわ」
母さんは蕾ちゃんをナデナデする蕾ちゃんもそれが嬉しいみたいだ
そしてキラービーなのに羽がないどうしてだろう
「蕾はまだ子供でしゅ、これから経験を積んで羽が生えたら大人になりましゅ」
子供な花ちゃんがそ~いうか・・・
つまり子供の内は卵を産まないので他種族の魔力を吸収する必要はない、その為働きバチは母親である花ちゃんが提供しているという事だ。
蕾ちゃんも花ちゃんからいろんなことを学んでいるようだ
僕と梅ちゃんも婆ちゃんから魔法の猛特訓を受けた
そしてその時を迎えた
「絶対に死んじゃだめだからね、死にそうにあったら逃げなさいね」
「父ちゃんどこへだって助けに行くからな!」
「和也、あんたも男だ!皆を守ってやりなさいよ!」
「和也様!行ってしまわれるのですか!エリサは悲しゅうございます」
「これ!エリサ!和也さんがこまっているだろ!すみません和也さん、町に強い衛兵でもいたら護衛につけるのですが、恥ずかしながら若い和也さんにかなう衛兵がいません、是非元気な姿で戻ってください」
車に乗りこむ
「和也、美菜、準備はいいのか?危険な旅なんだろ」
「ああ!でも大丈夫だプラドもいるしな」
「おう!任せておきな、今日の為に俺も進化した!キャリィ爺さんから亜空間収納を伝授された、トランクルームは亜空間となっている、俺の馬力なら100人くらいのせれるぜ!」
その亜空間には花ちゃんが蕾ちゃんように働き蜂の巣を作っている、蕾ちゃん自信は人型で僕たちと行動を共にする
花ちゃんから働き蜂5000匹がトランクルームで控えているのだ
まずはミノルタだな・・僕の手からプラドにミノルタまでの地図が転送される、パソコンも進化したもんだ
「おう二日くらいで付くだろうな、では捕まってくれ!」
後はプラドが勝手に運転いてくれる、僕が運転することも可能だ
だんだん我が家が遠くなっていく
ルーフから美菜が顔を出してみんなに手をふっている
「じゃあね~頑張って魔王倒してくるからね!」
うん16歳になろうとしている女子高生の言葉じゃないな・・・
こうして僕たちは家を出ることになった。
***********************
和也 勇者Lv25
スキル「神の知識」lv11
「一刀両断」戦士スキル、一撃で致命傷を与える
「絆の共同体」
剣技 lv35
剣技スキル「エクスカリバー」
剣技短剣 lv35
短剣スキル「追撃手裏剣」
棒術 lv35
棒術スキル「旋風打」
治癒魔法「ハイヒール」lv30
風魔法「エアカッター」lv45
火魔法「火球」lv35
土魔法「土移動」lv30
「泥人形」lv10
梅 魔蜘蛛 lv25
スキル 「勇者を支えるもの」
「絆の共同体」
「ポイズンシャワー」
闇魔法 「ブラックスモーク」lv30
「ダークミスト」lv20
粘糸
「ネバリアルミスト」
鋼糸
「ストリングカッター」
常人化
美菜 格闘家lv40
スキル 「竜巻旋風客」lv20
「一撃必殺」lv10
「チャクラ」lv30
「気功術」lv30
「気弾」lv25
和義 戦士 lv55
スキル 固有武器「チェーンソー改」
剣技 lv60
「エクスカリバー」
「マグマソード」
剣技短剣 lv60
「追撃投戟」
美恵 賢者 lv50 称号『女神』
スキル 「ヘーラーの祝福者」
風魔法「エアカッター」lv40
水魔法「女神の祝福」 lv2
治癒魔法「ハイヒーリング」 lv40
康江 魔法使い lv95
スキル 火魔法「火球」lv87
土魔法「形成術」lv60
光魔法「サーチライト」lv40
空気魔法「空気圧縮」lv50
闇魔法 「バイオコントロール」lv40
「ダークミスト」lv45
美以 職業未定 lv1
ミーニャ 化け猫 lv15
「猫パンチ1101」
タロ エスケープドック lv12
「スーパーエスケープ」lv20
花 殺人蜂 lv50
スキル 「婆ちゃんのお気に入り」よく働く花ちゃんは婆ちゃんのお気に入り
「大号令」
蕾 殺人バチ lv2
スキル 「戦士の遺伝子」キラービー+戦士の力、配下の働き蜂の突進力が上がる
「ファイアニードル」子供の内は卵管がなく女王であっても針を飛ばせる、火属性の針である
守護者 ゼオン 長寿朴 lv85
スキル「魂感知」
母さんは少し怒っているようだ
「なんなのよこの手紙は・・・」
「これが僕の使命だから」
「だが、危ないだろ!なら父さんがその一緒に行った方が」
「そうよ!美菜はまだ15歳よ」
「大丈夫よ!ママ、美菜だってもう強いんだから!」
「和也さん・・蕾を連れて行ってください、蕾は祝福を受けたキラービーとなりました私などとは比べ物にならない力を持ちます」
花ちゃんまで・・・しかし今日は大人の花ちゃん・・いや花さん・・・美人すぎる
「それにゃら吾輩も行こう!吾輩は猫である」
今日はミーニャも饒舌だ
「俺も行きたい!ワン!」
外ではタロも騒いでいる
蕾ちゃんはまだ幼虫だし。タロとミーニャが何かの役に立つのだろうか・・・
「父さんと母さんと婆ちゃんは家と美以とシラクサのエリサちゃんを守る役目についてほしい、僕もその方が安心する」
「それは大丈夫だが、父さんはお前達が心配なんだ」
「それと父さんプラドを譲ってほしい!移動手段で悪路を走れて、守りも強いプラドを」
「わかった!いずれお前に譲るつもりだった、俺はキャリイやキューブでも十分だ」
「ありがとう、それとシラクサの兵隊の強化とそして事情は話しているけどエリサちゃんをこの家で預かる話も、シラクサさんの理解を得ている」
「とうとうその時なんだな」
以前から僕はシラクサさんいエリサちゃんの事を話していた、いずれ僕は旅に出るし、町にいるより我が家の方が保護をしやすい、こんなに早くなるとは思わなかったが、町に行く僕たちの数が減る分エリサちゃんに危険は増える、7歳になってすでにエリサちゃん誘拐未遂事件なども起きていて危惧していたのだ
「うちは大丈夫だよ!和也!美菜!絶対に死ぬんじゃないよ!梅!二人を頼むよ」
婆ちゃんが真剣な眼差しで僕らに言う
「わかった!」
「うん!」
「はい!」
3人の返事は重なった
さてパーティだ!蕾ちゃんの能力ってどんなだ?
「花ちゃん蕾ちゃんの能力ってわかるの?」
「はい!蕾には私のえりすぐりの精鋭をお付けします、そして火の性質があります、これは精子を提供していただいた和義さんの祝福の賜物でしょう」
{和也願ってもいないでしょう、キラービーは働き蜂が亜空間移動します、いついかなる時にも大軍団のキラービーが守護に現れる、そして目立つこともない、常人化した梅殿をデーモンスパイダーと見破る者は一般人では少ないでしょうし、おそらく蕾殿も擬人化は完璧なはずです、はたから見ればあなた方は親子にしか見えません}
「じゃあ蕾ちゃんを預からせてもらうけどいいのかい?花さん」
すると花さんは安心したのか花ちゃんに戻った
「よかったでしゅ・・飼い主の精子をもらうのは花も少し、罪悪感があったでしゅ・・だから蕾を役に立ててくださいでしゅ」
考えてみれば蕾ちゃんは僕の妹でもあるのか・・・複雑だ
タロとミーニャは・・・
{タロ殿もミーニャ殿も強きものに守られて自身の成長が鈍っていますどれほどの能力が在るのか未知数ですが、タロ殿にはスーパーエスケープのスキルがあります、どんな危険な場所からも逃げれる力です、ミーニャ殿はスキルではないですが魔力探知が優れています、悪しきものを感じる力、この家では一番高いでしょう}
「あの・・タロちゃんでしゅが・・・」
花ちゃんが恥ずかしそうにしている
「どうした花ちゃん」
「タロちゃんがいなくなってしまうと、働きバチを産むための種も和義さんからもらうことになってしまいましゅ・・タロちゃんは置いていってほしいでしゅ・・・」
そうだたのか・・・花ちゃんの働き蜂の父親は誰だったのかの謎が解けた・・・
「花ちゃん大丈夫だよ、タロは置いていく、代わりにミーニャが来てくれるかい」
「ふふふ!タロなんかよりは役に立ってみせるよ!私の猫パンチで悪魔なんかいちころさ!」
{否!猫パンチにそれほどの威力はない}
ふふ、悪魔を猫パンチするミーニャ・・・想像したら少し面白かった
とわいえ魔力探知能力は役に立つだろう・・ミーニャに大きく期待する
「ローランシアですか・・・・」
ゼオンさんが考えている
「少し寄り道になりますが、ミノルタによってみてください、ローエングリンのパーティだったミントがいます、女性のミノス族ですが、その戦闘力は私が保証します」
「ミノルタのミントさんですね・・・情報ありがとうございます」
{ミノス族とは戦斧を携えた戦闘種族、男性は大きな角をもち、女性は小さな角をもつ、あとは人間と変わらぬ亜人族である}
僕たちが出発するのは2か月後
プラドの速さなら1週間かからないが寄り道も考えて1か月前に出発を決めた
そしてその間にエリサちゃんが家に来た
「よろしくお願いします!」
「わああ、すごい!これなあに?これは?」
我が家にはエリサちゃんが見たことのないものが沢山ある
エリサちゃんに勉強を教えたり、魔法を教えたり、自衛できる部分も高めていかなくてはいけない
エリサちゃんは僕に凄いなついている、7歳なのにどこか色気がある・・・これがヴィーナスの力なんだろう
僕が梅ちゃんと会う前だったら行けない感情を持ってしまうかもしれないほどだ。
蕾ちゃんが蛹になり、そして蛹から人型として生まれた、子供だ!美菜の小さいときに少し似ている
「わあ!なんか美菜のこと思い出すわ」
母さんは蕾ちゃんをナデナデする蕾ちゃんもそれが嬉しいみたいだ
そしてキラービーなのに羽がないどうしてだろう
「蕾はまだ子供でしゅ、これから経験を積んで羽が生えたら大人になりましゅ」
子供な花ちゃんがそ~いうか・・・
つまり子供の内は卵を産まないので他種族の魔力を吸収する必要はない、その為働きバチは母親である花ちゃんが提供しているという事だ。
蕾ちゃんも花ちゃんからいろんなことを学んでいるようだ
僕と梅ちゃんも婆ちゃんから魔法の猛特訓を受けた
そしてその時を迎えた
「絶対に死んじゃだめだからね、死にそうにあったら逃げなさいね」
「父ちゃんどこへだって助けに行くからな!」
「和也、あんたも男だ!皆を守ってやりなさいよ!」
「和也様!行ってしまわれるのですか!エリサは悲しゅうございます」
「これ!エリサ!和也さんがこまっているだろ!すみません和也さん、町に強い衛兵でもいたら護衛につけるのですが、恥ずかしながら若い和也さんにかなう衛兵がいません、是非元気な姿で戻ってください」
車に乗りこむ
「和也、美菜、準備はいいのか?危険な旅なんだろ」
「ああ!でも大丈夫だプラドもいるしな」
「おう!任せておきな、今日の為に俺も進化した!キャリィ爺さんから亜空間収納を伝授された、トランクルームは亜空間となっている、俺の馬力なら100人くらいのせれるぜ!」
その亜空間には花ちゃんが蕾ちゃんように働き蜂の巣を作っている、蕾ちゃん自信は人型で僕たちと行動を共にする
花ちゃんから働き蜂5000匹がトランクルームで控えているのだ
まずはミノルタだな・・僕の手からプラドにミノルタまでの地図が転送される、パソコンも進化したもんだ
「おう二日くらいで付くだろうな、では捕まってくれ!」
後はプラドが勝手に運転いてくれる、僕が運転することも可能だ
だんだん我が家が遠くなっていく
ルーフから美菜が顔を出してみんなに手をふっている
「じゃあね~頑張って魔王倒してくるからね!」
うん16歳になろうとしている女子高生の言葉じゃないな・・・
こうして僕たちは家を出ることになった。
***********************
和也 勇者Lv25
スキル「神の知識」lv11
「一刀両断」戦士スキル、一撃で致命傷を与える
「絆の共同体」
剣技 lv35
剣技スキル「エクスカリバー」
剣技短剣 lv35
短剣スキル「追撃手裏剣」
棒術 lv35
棒術スキル「旋風打」
治癒魔法「ハイヒール」lv30
風魔法「エアカッター」lv45
火魔法「火球」lv35
土魔法「土移動」lv30
「泥人形」lv10
梅 魔蜘蛛 lv25
スキル 「勇者を支えるもの」
「絆の共同体」
「ポイズンシャワー」
闇魔法 「ブラックスモーク」lv30
「ダークミスト」lv20
粘糸
「ネバリアルミスト」
鋼糸
「ストリングカッター」
常人化
美菜 格闘家lv40
スキル 「竜巻旋風客」lv20
「一撃必殺」lv10
「チャクラ」lv30
「気功術」lv30
「気弾」lv25
和義 戦士 lv55
スキル 固有武器「チェーンソー改」
剣技 lv60
「エクスカリバー」
「マグマソード」
剣技短剣 lv60
「追撃投戟」
美恵 賢者 lv50 称号『女神』
スキル 「ヘーラーの祝福者」
風魔法「エアカッター」lv40
水魔法「女神の祝福」 lv2
治癒魔法「ハイヒーリング」 lv40
康江 魔法使い lv95
スキル 火魔法「火球」lv87
土魔法「形成術」lv60
光魔法「サーチライト」lv40
空気魔法「空気圧縮」lv50
闇魔法 「バイオコントロール」lv40
「ダークミスト」lv45
美以 職業未定 lv1
ミーニャ 化け猫 lv15
「猫パンチ1101」
タロ エスケープドック lv12
「スーパーエスケープ」lv20
花 殺人蜂 lv50
スキル 「婆ちゃんのお気に入り」よく働く花ちゃんは婆ちゃんのお気に入り
「大号令」
蕾 殺人バチ lv2
スキル 「戦士の遺伝子」キラービー+戦士の力、配下の働き蜂の突進力が上がる
「ファイアニードル」子供の内は卵管がなく女王であっても針を飛ばせる、火属性の針である
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