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「これなんかどうでしょうか」
リベルナは店内でぬいぐるみを手に取りヴェルナーに言った。
「……そうか。子どもはそういうのが好きか、すみません」ヴェルナーはボソボソとそう言うとリベルナの手からぬいぐるみを受け取り、販売員に声を掛けている。
「あ、でも好みがあるかもしれません……」
「いや、君が好きなら大丈夫だ。好みは本人に聞かないとわからんし」
ヴェルナーは謎理論でリベルナが提案するがままに商品を購入していく。
リベルナはなんだか段々不安になってきた……
(アテナちゃんが好きじゃなかったらどうしよう……)
「あ、あの……旦那様が選んだ方がいいのではありませんか?」リベルナはかわいい雑貨を優しい手つきで手に取るガタイのいい男性、ヴェルナーに恐る恐る話しかけた。
世界で一番この空間が似合わない……そんな彼ではあるが。
普段一緒に暮らしていなくても……自分の子ならば好みが分かるのではないだろうか、と……
「ああ……」
ヴェルナーはリベルナの髪に先ほどから眺めている可愛らしい髪飾りを当てると色んな角度からそれを眺め……彼の心をくすぐったのか「これも」とそれを販売員に渡し、リベルナを見た。
「そうだな」
「………………あのー……」
ヴェルナーはどう見てもアテナには小さい服や、靴をリベルナに合わせると次々販売員に渡す。それを見て……リベルナはなんだか胸がモヤモヤした。(もしかして……オリビア様の体調不良って…………)
ヴェルナーは男物も女物も……別け隔てなく選んでいる。
「旦那様?男の子の物は必要です……?」
「……何を言っている?両方必要だ…………どちらが生まれるかわからないからな」
ヴェルナーは心做しか目をギラギラさせると言った。
「……たくさん必要かもしれん」
ヴェルナーはリベルナの腰を抱きながら顔を近付けて念入りにそう告げる。それを聞いてリベルナは(……や、やっぱり……オリビア様……ご懐妊されてるのでは……!)と疑問を確信へと変えた。
(ああ……やっぱり今世でも私は邪魔者なんだわ!前世が悪いせいで……!どうしましょう……)
「そろそろ帰ろうか。お茶会の準備をしなければ……」ヴェルナーは時計を確認し、リベルナを急かした。
リベルナはその声に我に帰るとコクリと頷く。
「それでは何か子どもの好きそうな食べ物を買って帰りましょう」リベルナはヴェルナーに腰を抱かれながらそう言って彼を見上げた。
ヴェルナーは少し困惑したような表情をしている……
「……アテナか?彼女のことはあまり気にせずとも……」
(やはりあまりアテナちゃんに私を近づけたくないのかしら……でも……)
「え?そんな悲しいことをおっしゃらないでくださいまし、帰ってみんなでお茶会をしましょう?」リベルナはなんだか鼻の奥がツンとした気がしたけれど、それを飲み込むように言葉を発した。
黙っていると涙が出そうだ。
「…………わかった」
ヴェルナーはあまり乗り気ではない様子で呟くようにリベルナの提案を了承すると、彼女をエスコートするために足を踏み出した。
「あ……旦那様」
お茶会用のお菓子も購入し、馬車に乗り込むとリベルナの隣に座ったヴェルナーは彼女の首すじに舌を這わせる。
リベルナはゾクゾクとヴェルナーの舌からもたらされる快感に声を震わせた。服の上からヴェルナーはリベルナの胸を脇から持ち上げるように触れる。
たったそれだけの動作なのに……リベルナの胸の先は期待に硬くなった。
ここからヴェルナーはリベルナをとても心地よくしてくれるのだ。いつも……それにリベルナは理性を失ってしまうのだ。
一つ一つ……ブラウスのボタンが外されていく。
ブラウスの中にヴェルナーのゴツゴツした手が差し込まれ、フワッ……とリベルナの胸が締め付けから解放される。
ヴェルナーの手はとても大きくて……リベルナの胸は彼の手に覆われると乳頭以外はほぼ見えなくなってしまう。
それでも壊れ物を触るような優しい手つきが視界に入ってリベルナは胸をキュンとさせた。
ヴェルナーがその硬くなった胸の先に舌を這わせていく。ぷる……っと弾かれる刺激にリベルナの腰がビクついた。
「あっ……」
リベルナが思わず声を上げるとヴェルナーは先を口に含み、飴玉を転がすように愛撫をする。リベルナは……それが心地よくて堪らない。
ガタガタと揺れる車内の振動が、リベルナの触れて欲しい部分を揺らす。ヌルヌルと下着が動いてもどかしい快感を与えた。
チュ……とヴェルナーがリベルナの乳頭を吸う。
断続的にその刺激が与えられる度にリベルナは目の前をチカチカさせた。
(心地よい……)
陰部に指が差し込まれる。
会陰に沿うように差し込まれた指は馬車の揺れでヌルヌルと陰核を刺激した。リベルナはヒク……っと陰部を震わせるとヴェルナーが愛液のたっぷりついた指で彼女の陰核をむき出しにする。
にゅる……っと自身の愛液越しに撫でられてあまりの心地よさにリベルナは身を震わせた。
ヴェルナーはリベルナの下着を脱がせると、陰部に顔を寄せる。彼女の可愛らしい桃色の陰核が顔を出し、ヒクヒクと物欲しげに震えた。
彼はそれに舌を伸ばし、優しく撫でるように舐める。
いつもは丁寧に時間をかけて行われる愛撫だが、今日のヴェルナーは気が急いているのか陰核を刺激しながら中に指を挿し込んだ。
愛液が溢れ出し、トロトロの中指をキュ……っと締め付けられてヴェルナーは我慢の限界がきたのだろう。
いつもはリベルナが達したのを見届けてからの挿入が、今回は早急に行われる。
立派ではあるが、寝室ほどは広くない車内……リベルナは背もたれのせいで身を少し丸めた姿勢になった。いつもとは違い、膝が胸につくような姿勢のせいでヴェルナーが持つ陰茎がやけに目に入る。
硬くそそり立つ陰茎はヒクヒクと尿道を震わせて……その度にトロ……っと先から愛液が垂れた。
リベルナはそれを見て子宮が鳴くのを感じる。
控えめに当てられた陰茎はゆっくりとリベルナに飲み込まれるように消えていく。
すっかり奥まで入った頃、リベルナは溜まっていた快感を刺激されて今までない強さでヴェルナーを締め付けると目の前を真っ白にしてしまった。
リベルナは店内でぬいぐるみを手に取りヴェルナーに言った。
「……そうか。子どもはそういうのが好きか、すみません」ヴェルナーはボソボソとそう言うとリベルナの手からぬいぐるみを受け取り、販売員に声を掛けている。
「あ、でも好みがあるかもしれません……」
「いや、君が好きなら大丈夫だ。好みは本人に聞かないとわからんし」
ヴェルナーは謎理論でリベルナが提案するがままに商品を購入していく。
リベルナはなんだか段々不安になってきた……
(アテナちゃんが好きじゃなかったらどうしよう……)
「あ、あの……旦那様が選んだ方がいいのではありませんか?」リベルナはかわいい雑貨を優しい手つきで手に取るガタイのいい男性、ヴェルナーに恐る恐る話しかけた。
世界で一番この空間が似合わない……そんな彼ではあるが。
普段一緒に暮らしていなくても……自分の子ならば好みが分かるのではないだろうか、と……
「ああ……」
ヴェルナーはリベルナの髪に先ほどから眺めている可愛らしい髪飾りを当てると色んな角度からそれを眺め……彼の心をくすぐったのか「これも」とそれを販売員に渡し、リベルナを見た。
「そうだな」
「………………あのー……」
ヴェルナーはどう見てもアテナには小さい服や、靴をリベルナに合わせると次々販売員に渡す。それを見て……リベルナはなんだか胸がモヤモヤした。(もしかして……オリビア様の体調不良って…………)
ヴェルナーは男物も女物も……別け隔てなく選んでいる。
「旦那様?男の子の物は必要です……?」
「……何を言っている?両方必要だ…………どちらが生まれるかわからないからな」
ヴェルナーは心做しか目をギラギラさせると言った。
「……たくさん必要かもしれん」
ヴェルナーはリベルナの腰を抱きながら顔を近付けて念入りにそう告げる。それを聞いてリベルナは(……や、やっぱり……オリビア様……ご懐妊されてるのでは……!)と疑問を確信へと変えた。
(ああ……やっぱり今世でも私は邪魔者なんだわ!前世が悪いせいで……!どうしましょう……)
「そろそろ帰ろうか。お茶会の準備をしなければ……」ヴェルナーは時計を確認し、リベルナを急かした。
リベルナはその声に我に帰るとコクリと頷く。
「それでは何か子どもの好きそうな食べ物を買って帰りましょう」リベルナはヴェルナーに腰を抱かれながらそう言って彼を見上げた。
ヴェルナーは少し困惑したような表情をしている……
「……アテナか?彼女のことはあまり気にせずとも……」
(やはりあまりアテナちゃんに私を近づけたくないのかしら……でも……)
「え?そんな悲しいことをおっしゃらないでくださいまし、帰ってみんなでお茶会をしましょう?」リベルナはなんだか鼻の奥がツンとした気がしたけれど、それを飲み込むように言葉を発した。
黙っていると涙が出そうだ。
「…………わかった」
ヴェルナーはあまり乗り気ではない様子で呟くようにリベルナの提案を了承すると、彼女をエスコートするために足を踏み出した。
「あ……旦那様」
お茶会用のお菓子も購入し、馬車に乗り込むとリベルナの隣に座ったヴェルナーは彼女の首すじに舌を這わせる。
リベルナはゾクゾクとヴェルナーの舌からもたらされる快感に声を震わせた。服の上からヴェルナーはリベルナの胸を脇から持ち上げるように触れる。
たったそれだけの動作なのに……リベルナの胸の先は期待に硬くなった。
ここからヴェルナーはリベルナをとても心地よくしてくれるのだ。いつも……それにリベルナは理性を失ってしまうのだ。
一つ一つ……ブラウスのボタンが外されていく。
ブラウスの中にヴェルナーのゴツゴツした手が差し込まれ、フワッ……とリベルナの胸が締め付けから解放される。
ヴェルナーの手はとても大きくて……リベルナの胸は彼の手に覆われると乳頭以外はほぼ見えなくなってしまう。
それでも壊れ物を触るような優しい手つきが視界に入ってリベルナは胸をキュンとさせた。
ヴェルナーがその硬くなった胸の先に舌を這わせていく。ぷる……っと弾かれる刺激にリベルナの腰がビクついた。
「あっ……」
リベルナが思わず声を上げるとヴェルナーは先を口に含み、飴玉を転がすように愛撫をする。リベルナは……それが心地よくて堪らない。
ガタガタと揺れる車内の振動が、リベルナの触れて欲しい部分を揺らす。ヌルヌルと下着が動いてもどかしい快感を与えた。
チュ……とヴェルナーがリベルナの乳頭を吸う。
断続的にその刺激が与えられる度にリベルナは目の前をチカチカさせた。
(心地よい……)
陰部に指が差し込まれる。
会陰に沿うように差し込まれた指は馬車の揺れでヌルヌルと陰核を刺激した。リベルナはヒク……っと陰部を震わせるとヴェルナーが愛液のたっぷりついた指で彼女の陰核をむき出しにする。
にゅる……っと自身の愛液越しに撫でられてあまりの心地よさにリベルナは身を震わせた。
ヴェルナーはリベルナの下着を脱がせると、陰部に顔を寄せる。彼女の可愛らしい桃色の陰核が顔を出し、ヒクヒクと物欲しげに震えた。
彼はそれに舌を伸ばし、優しく撫でるように舐める。
いつもは丁寧に時間をかけて行われる愛撫だが、今日のヴェルナーは気が急いているのか陰核を刺激しながら中に指を挿し込んだ。
愛液が溢れ出し、トロトロの中指をキュ……っと締め付けられてヴェルナーは我慢の限界がきたのだろう。
いつもはリベルナが達したのを見届けてからの挿入が、今回は早急に行われる。
立派ではあるが、寝室ほどは広くない車内……リベルナは背もたれのせいで身を少し丸めた姿勢になった。いつもとは違い、膝が胸につくような姿勢のせいでヴェルナーが持つ陰茎がやけに目に入る。
硬くそそり立つ陰茎はヒクヒクと尿道を震わせて……その度にトロ……っと先から愛液が垂れた。
リベルナはそれを見て子宮が鳴くのを感じる。
控えめに当てられた陰茎はゆっくりとリベルナに飲み込まれるように消えていく。
すっかり奥まで入った頃、リベルナは溜まっていた快感を刺激されて今までない強さでヴェルナーを締め付けると目の前を真っ白にしてしまった。
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