烈火の大東亜

シャルリアちゃんねる

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31話:インド洋方面の海戦(セイロン沖海戦)後編

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岡本晃司「史実においてはこうなんですが、今回はこの部分をこう
     しましょう。
     それによってこの際、英国の戦力を壊滅的に殲滅(せんめつ)
     しておきましょう。
     うまくすると英国のチャーチルは失脚(しっきゃく)し、
     英国はこの大戦に参加できなくなり、ここでこの大戦の戦局が
     大きく傾く可能性があります」
   
南雲忠一「私は史実では、本当に惜しいことをしてしまったんだな。
     よし岡本中尉の意見も踏まえて、私は3月下旬出発する」

    南雲中将率いる、第一航空艦隊がセイロン島に向かって
    3月26日に出発した。
      
    4月5日、南雲機動部隊はコロンボ南方200浬に進出し、
    艦載機180機でコロンボを空襲した。  
      
    8時半頃、各艦の艦攻隊は爆弾を搭載して発艦。
    (艦攻:艦上攻撃機)     

    艦爆隊は逃げ出してきた艦艇を攻撃した。
    (艦爆:艦上爆撃機)
      
    攻撃隊は迎撃(げいげき)しながらイギリス機を排除しつつ、
    港湾施設と飛行場を攻撃し、駆逐艦テネドスと仮装巡洋艦
    ヘクターの2隻を撃沈した。

    また、攻撃途上でイギリスのフェアリー ソードフィッシュ
    雷撃機隊と遭遇し数十機撃墜した。
    5日昼頃、

晃司「南雲長官、まずこの時点です。ここで史実では長官は、雷撃の
   装備から爆装に換装させ、敵艦発見のためそのまま爆装装備で
   撃沈しますが、作戦会議でも、話した通り史実では、これより後に、
   長官は、索敵の慎重を欠いたために、ここより南方100浬の地点に
   迫った英国東洋艦隊に対して、敵艦隊の交戦の企図と見せかけられ
   ながらの、撤退の意図を見抜けずに、そのまま逃げられてしまいます。
   まず、予定通り爆装と魚雷の装備のまま、敵艦を撃沈したあと、
   英国東洋艦隊を殲滅(せんめつ)致しましょう」
 
南雲「そうだったな、作戦通り、艦爆と雷撃(艦攻)により敵艦を沈める」
     
    南雲機動部隊は、晃司の進言により、そのまま雷撃隊(艦攻)の
    雷撃の装備と、爆装で待ち伏せていた。

    15時頃、南雲機動部隊のもとへ、索敵機から敵巡洋艦二隻発見の
    報告が入った。

    源田中佐から予定通り、敵艦確認のため攻撃の主張がなされ、
    南雲は急降下爆撃と、雷撃により、敵巡洋艦2隻を撃沈した。
    直後の15時半頃、

晃司「南雲長官、予定の時間になりました。史実通りなら、先に話した通りの
   事になっているはずです。
   まず索敵(さくてき)を丹念に行いましょう」

南雲「そういうことだったな、岡本中尉。索敵機各機発進。綿密(めんみつ)に
   索敵を行うように」

    17時頃、旗艦赤城に、敵艦隊発見の報が入った。
    南方90浬の地点であった。

晃司「南雲長官、予想通りです。ここまでは全て史実通りです。
   ここよりも史実通りなら、敵英国艦隊は、先に述べた通りの行動を
   とります。更には空戦の戦力等は、圧倒的にこちらが有利で、
   この機を逃してはなりません」

南雲「そうかここまでは史実通りか、この後も敵も、予定の行動を採って
   くれればいいがな。よし、全航空戦隊、各攻撃機発進せよ」
        
    南雲中将は、第一航空戦隊、第二航空戦隊、第五航空戦隊に、
    以下の攻撃機を、英国艦隊に向けて発進させた。

    空母:赤城(あかぎ)
       零戦:12機           
       艦上爆撃機:9機    
       艦上攻撃機:18機   
           
    空母:飛龍(ひりゅう)   
       零戦:12機
       艦上爆撃機:9機     
       艦上攻撃機:9機     
                        
    空母:蒼龍(そうりゅう) 
       零戦:12機
       艦上爆撃機:9機 
       艦上攻撃機:9機 

    空母:翔鶴(しょうかく)
       零戦:12機
       艦上爆撃機18機 
       艦上攻撃機:18機 

    空母:瑞鶴(ずいかく)
       零戦:12機
       艦上爆撃機18機 
       艦上攻撃機:18機 

         零戦60機、艦爆63機、艦攻72機の合計195機であった。

    これに対してイギリス東洋艦隊司令長官ジェームズ・サマヴィル
    中将は、急な敵攻撃隊接近の報を受け、24機の直掩機
    (ちょくえんき)(戦闘機)を発進させた。

    まず、赤城、飛龍、蒼龍の艦爆隊、雷撃隊(艦攻)が、
    空母フォーミタブルに襲い掛かった。

    これを撃墜するため、連合軍の直掩機(戦闘機)が攻撃するが、
    それに対して零戦が掩護(えんご)にあたった。

    連合軍戦闘機が、日本軍の艦爆隊、艦攻のほうへ向かおうとするが
    零戦が阻止して数で勝る零戦はこれを近づけず次々に撃墜した。 
         
    赤城、飛龍、蒼龍の艦爆隊が急降下爆撃で5発の爆撃を命中させ、
    2つは艦橋付近に着弾し艦橋のある程度を破壊した。

    魚雷も複数左側面に命中しそこから浸水し始めたため、
    総員退避の命が下った。

    翔鶴、瑞鶴の艦爆隊、雷撃隊(艦攻)が、
    空母インドミタブルに襲い掛かった。

    さらにこれを撃墜するため、連合軍の直掩機(戦闘機)が
    攻撃するが零戦が掩護にあたった。

    これも連合軍戦闘機が、日本軍の艦爆隊、艦攻のほうへ向かおうと
    するが、零戦が阻止して数で勝る零戦は、これを近づけず
    どんどん撃墜していった。 
         
    赤城、飛龍、蒼龍の艦爆隊が急降下爆撃で3発の爆撃が命中し
    火災が発生した。

    魚雷も複数右側面に攻撃を集中し大きな穴が無数に空き、
    そこからどんどん浸水し船体が大きく右に傾き、沈没が時間の
    問題となったため、これも総員退避の命が下った。

    サマヴィル中将は戦艦リヴェンジに旗艦を移し移乗した。

    次に赤城、飛龍、蒼龍の艦爆隊、雷撃隊(艦攻)は
    戦艦ウォースパイト、戦艦レゾリューションに向かった。

    残り少なくなった戦闘機が迎撃するが零戦の前に全滅した。

    艦爆隊の急降下爆撃で戦艦ウォースパイト、
    戦艦レゾリューションに、それぞれ3発、
    4発の命中弾があたり、戦艦ウォースパイトは艦橋が破壊、
    火災がおき、戦艦レゾリューションは後部甲板が炎上、
    まもなく2艦とも沈没した。
       
    翔鶴、瑞鶴の艦爆隊、雷撃隊(艦攻)は次には、戦艦ラミリーズ、
    軽巡エメラルド、に襲い掛かり、これも戦闘機が零戦に
    全滅させられ、戦艦ラミリーズの左側面に雷撃隊(艦攻)が
    集中攻撃、左側面後部に大きな穴が空きかなりの勢いで浸水
    したためラミリーズは沈没確実になったため、
    総員退避の命が下され間もなく沈没した。
 
    エメラルドには艦爆隊の爆弾が3発命中し大きな火災とともに
    間もなく沈没した。

    更に、赤城、飛龍、蒼龍の艦爆隊、雷撃隊(艦攻)は
    軽巡エンタープライズ、駆逐艦テネドスを攻撃して、
    エンタープライズは右側面に魚雷を集中攻撃されたため浸水し
    大きく傾きやがて沈没し、テネドスは急降下爆撃により
    4発が命中大火災がおきやがて沈没した。

    第一航空艦隊(南雲艦隊)の艦爆、艦攻の爆弾、魚雷が全て無く
    なったため全機帰投した。

    この時点で、連合艦隊第一航空艦隊(南雲艦隊)は零戦12機、
    艦爆15機、艦攻23機を失っていた。

    艦載航空機:93機(雷撃機57機:艦攻を爆装したものを含む、
    戦闘機36機)4月9日9時頃、第一航空艦隊は、トリンコマリーの
    東200浬から第一次攻撃隊(艦攻91機、戦闘機30機)を発進させ、
    セイロン島北部のトリンコマリーを空襲し、飛行場と港湾を強襲し、
    迎撃機(げいげきき)の他飛行場の地上機、港湾施設を破壊した。

    戦艦榛名(はるな)の水偵から南方海域に空母一隻と
    駆逐艦三隻を発見した。

    昼頃、第二次攻撃隊(艦爆85機、零戦6機)が発艦して、
    13時半頃に敵を発見、空母ハーミーズと駆逐艦ヴァンパイアは
    逃走を試みたが、コルベットとホリホック、タンカー2隻も
    含めて間もなく艦爆隊に発見され撃沈された。

    日本側の戦果は、コロンボ、トリンコマリーに大打撃、
    艦隊戦の結果は、連合軍艦隊:空母2隻撃沈、戦艦3隻撃沈、
    軽巡洋艦2隻撃沈、駆逐艦1隻撃沈で、日本側は無しであった。        

    これによりこの戦いは日本軍の一方的な勝利で終わった。

  
南雲「やったな、一方的な完全勝利だ。君のおかげだ、岡本中尉」

晃司「いえ、私は史実の情報を提供したまでです。実戦は南雲長官以下、
   各司令官や参謀の方々、将校、下士官、兵の皆さんのご活躍です」

南雲「まあそう謙遜するな、現に君がいなければ、私も自分でも何となく
   わかるが、君たちの史実通り、敵艦隊を見逃していた」

晃司「恐縮です」

    しかし、やはり晃司の胸の奥は複雑であった。
    自分が大量殺戮者ではないのかと。
    これで歴史を変えてしまった。今後果たして史実通りいくかどうか。
    もしチャーチルが失墜してこの大戦が終わりに向けて
    加速すれば言うことないのだが、とも思い期待もした。
    これも日本国民の生命のためとわりきろうとしたが、ただやはり
    素直には喜べず、香織に会いたいとも思っていたのであった。

晃司「南雲長官、これでチャーチルが失墜すれば英国国民はこの大戦に参加する
   士気がさがり、この大戦の戦局が大きく変わると思います。
   ひょっとすれば英国はもうこの大戦から事実上身を引くかもしれません。
   今後の英国の政局の行方を確認しましょう」

南雲「そうだな、もし英国がこの大戦から身を引くようなことになれば、
   米国の参戦理由も曖昧になり士気も低下し、大戦に影響が大きく
   出てくるだろうな。
   それはともかく、岡本中尉、今回の君の功績を詳細に書面にて、
   永野総長と山本長官宛てに書く。
   永野総長宛ての書面も含めて、直接君に渡してもいいかな?」

晃司「はい南雲長官、それで結構です。ありがとうございます」

南雲「護衛機と随行員を付けようか?」

晃司「それは結構ですよ南雲長官、来しなと同じように帰りますんで」

南雲「そうか。ほんとに助かったよ。君も含め今後一層山本長官を支持する
   つもりだ。今日はもう遅い。
   急ぐにしても、明日以降ここを立ったらどうだ」

晃司「はい、そうさせて頂きます」

    その日の晩は晃司は赤城で睡眠をとりそして朝を迎えた。

晃司「南雲長官、草鹿参謀長、色々お世話になりました」

草鹿龍之介「いやはや君の正体を完全に信じることになったよ」

晃司「それはどうもありがとうございます、草鹿参謀長」

草鹿「源田中佐も呼んだ、時期来ると思う。彼にも会って行きなさい」

晃司「はい、草鹿参謀長」

    しばらくして源田中佐が現れた。

源田実「今から帰るのか?それにしても本当だったんだな。これで確信
    したよ。これからもこのお国のために、頑張ってくれよ、岡本中尉」

晃司「ありがとうございます、源田中佐」

南雲「昨晩早速お二人宛ての書面を書いた、これだ。持っていきなさい」

晃司「ありがとうございます、南雲長官。それではお三方、
   また会える日を楽しみにしています」

南雲「うむ、気をつけてな、今後も期待している、岡本中尉」

草鹿「以降も楽しみにしている、岡本中尉」

源田「今度機会があればまたな、岡本中尉」

晃司「はい。それでは皆さん、私はここで失礼致します」

    晃司は来た順と逆ルートで大和艦橋に戻ったのであった。
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