17 / 32
第10話 こ、このままでは俺の財布がっ!!
しおりを挟む
「そ、それは……言葉のあやというか、何というか……ひっ! ま、待ってくれ! 」
「せっかくカッコいいところもあるじゃないかと感心したのに、まったく残念なヤツだな……」
俺が冗談でニヤけながら近づくと怯えた顔で悲鳴をあげながら必死に束縛から逃れようとするレーウィンと、俺の横で一言余計な事を言うセレナ。
セレナに一言いいたい事がある……お前だけには残念とか言われたくない!!。
「お前だけには残念とか言われたくない!!」
「あ? なんだと?」
口に出てた……。
破裂音が響き渡ったあと、腫れた頬を押さえながら拘束を解くとレーウィンは複雑そうな顔をしながら。
「お前らが一緒に行動していることが謎で仕方がないんだが……仲間……だよな?」
「一応仲間だ、見た目を変えてやったんだから約束は守れよ? 冒険者になるってほうだけでいいからさ」
レーウィンはコクリと頷くと立ち上がり真面目な顔で。
「私は……レーウィン・アルバルト、高貴な血筋であるアルバルト家の娘だこれからよろしく頼む」
キリッとした顔で自己紹介をするレーウィンだったが。
「俺はノエル・ハーヴィンだ今更カッコつけても遅いけどな」
「私はセレナだ! よろしくな! 今更カッコつけても遅いけど!」
先程の醜態を指摘されたのがよほどこたえたのか、顔を真っ赤にしながらプルプル震え噴火まで一歩手前と言った感じになっている……なんか既視感を感じる。
そして現在、顔を真っ赤にして喋らなくなったレーウィンのとなりを歩くセレナが気持ちは分かる、などと俺の愚痴を永遠とこぼしている。
そして街に着く頃には二人とも仲良くなっていた、主に俺に対する印象で意気投合したようだ。
俺からしてみたらいつか手を組んで復讐されるかもしれないと思うと、気が気ではないのだが……。
「ほう、これが人間の街か……初めて入ったが意外と栄えているじゃないか!」
「そうだろう! 私も初めて入った時は驚いたんだ! この街は串焼きが美味いんだぞ」
レーウィンが見つめる先にはセレナが指差した屋台がある。
「ゴクリ……た、確かに美味しそうだな」
「私に任せておけ! いいか? 私と一緒に……(コソコソ)」
コノヤロウ、俺にいつまでも泣き落としが効くと思うなよ! 口を開いたら間を置かずに断ってやる!
ニコニコと不気味に笑うセレナと少し恥ずかしそうなレーウィンがてくてくと歩み寄ってくる、来るならこい!!。
「「ご主人様ぁ~私たちに串焼きを恵んでにゃん♪」」
何とか死線を潜り抜けギルドに着くとちょうどギルドマスターが出迎えてくれた。
「やあ! ノエル君……ど、どうしたのかね? そんな暗い顔をして……まさか!?」
「ああ……負けたよ……」
まさか串焼きを10本買わせられるとは……泣き落としと見せかけて媚を売ってくるなんてな……。
俺が擬態させたとはいえあんな美人のお姉さんにあんなことを言われたらな……セレナはともかく。
「君でも倒せないとなるとその魔族は相当強かったのかい? でも見た感じ傷もないようだし……」
「強いなんてもんじゃない、あれはマズイ……早急に対策を考えないと俺の財布が持たない!」
それまで真剣な顔をしていたギルドマスターは気の抜けたような顔をして聞き返してきた。
「その……魔族の話では? あと気になっていたのだけど君の仲間が増えているような気がするのだが……」
そうだ! ここには報告に来たんだった。
「そのことについて話がある、ここでは何だ場所を変えたいのだが」
「分かった、こちらへ来てくれ……詳しい話を聞こう」
急に真面目な話をした俺を見て顔を引き締めたギルドマスターが、執務室へと案内をしてくれた。
さて、ここからは交渉の時間だ。
「ここで大丈夫かい? 遺跡に住み着いた魔族はどうなったのかな?」
「正直に言おう、レーウィンこっちに来てくれ」
レーウィンはセレナの相手を一旦やめて緊張しながらギルドマスターの正面まで歩いてくる。
これからしようと思っている事を察したらしく俺に向かって小さく頷く。
「この子がどうかした……」
俺は聖剣の能力を解除しレーウィンを本来の姿に戻すと、ギルドマスターは口を大きく開けたまま固まった。
「こういうことだ、コイツとは顔見知りでね」
「魔界から追い出されて遺跡に住み着いていた」
「ちょ、ちょっと待ってくれ! なぜ君は彼女をここに連れてきたんだ? 」
普通なら情報量が多すぎて思考が止まるところだが、伊達にギルドマスターを名乗ってはいないらしい。
思考が回らないうちに話を有利に進めるつもりだったんだが。
こうなっては仕方がない正攻法でいくしかないか。
「彼女は魔界にも帰れず、人間界で暮らすのも不可能だ、でも森で食料に困り人間に手を出すしかない状況にするのはマズイだろ?」
「だから、人間に擬態させてこの街で冒険者をさせようと思って連れてきた、そのためにあなたに許可をもらいたい」
「大体の話は理解したよ、でもそれはできない……ギルドにとってリスクが多すぎる」
当然そうくるよな……ここからどう言いくるめるか。
「せっかくカッコいいところもあるじゃないかと感心したのに、まったく残念なヤツだな……」
俺が冗談でニヤけながら近づくと怯えた顔で悲鳴をあげながら必死に束縛から逃れようとするレーウィンと、俺の横で一言余計な事を言うセレナ。
セレナに一言いいたい事がある……お前だけには残念とか言われたくない!!。
「お前だけには残念とか言われたくない!!」
「あ? なんだと?」
口に出てた……。
破裂音が響き渡ったあと、腫れた頬を押さえながら拘束を解くとレーウィンは複雑そうな顔をしながら。
「お前らが一緒に行動していることが謎で仕方がないんだが……仲間……だよな?」
「一応仲間だ、見た目を変えてやったんだから約束は守れよ? 冒険者になるってほうだけでいいからさ」
レーウィンはコクリと頷くと立ち上がり真面目な顔で。
「私は……レーウィン・アルバルト、高貴な血筋であるアルバルト家の娘だこれからよろしく頼む」
キリッとした顔で自己紹介をするレーウィンだったが。
「俺はノエル・ハーヴィンだ今更カッコつけても遅いけどな」
「私はセレナだ! よろしくな! 今更カッコつけても遅いけど!」
先程の醜態を指摘されたのがよほどこたえたのか、顔を真っ赤にしながらプルプル震え噴火まで一歩手前と言った感じになっている……なんか既視感を感じる。
そして現在、顔を真っ赤にして喋らなくなったレーウィンのとなりを歩くセレナが気持ちは分かる、などと俺の愚痴を永遠とこぼしている。
そして街に着く頃には二人とも仲良くなっていた、主に俺に対する印象で意気投合したようだ。
俺からしてみたらいつか手を組んで復讐されるかもしれないと思うと、気が気ではないのだが……。
「ほう、これが人間の街か……初めて入ったが意外と栄えているじゃないか!」
「そうだろう! 私も初めて入った時は驚いたんだ! この街は串焼きが美味いんだぞ」
レーウィンが見つめる先にはセレナが指差した屋台がある。
「ゴクリ……た、確かに美味しそうだな」
「私に任せておけ! いいか? 私と一緒に……(コソコソ)」
コノヤロウ、俺にいつまでも泣き落としが効くと思うなよ! 口を開いたら間を置かずに断ってやる!
ニコニコと不気味に笑うセレナと少し恥ずかしそうなレーウィンがてくてくと歩み寄ってくる、来るならこい!!。
「「ご主人様ぁ~私たちに串焼きを恵んでにゃん♪」」
何とか死線を潜り抜けギルドに着くとちょうどギルドマスターが出迎えてくれた。
「やあ! ノエル君……ど、どうしたのかね? そんな暗い顔をして……まさか!?」
「ああ……負けたよ……」
まさか串焼きを10本買わせられるとは……泣き落としと見せかけて媚を売ってくるなんてな……。
俺が擬態させたとはいえあんな美人のお姉さんにあんなことを言われたらな……セレナはともかく。
「君でも倒せないとなるとその魔族は相当強かったのかい? でも見た感じ傷もないようだし……」
「強いなんてもんじゃない、あれはマズイ……早急に対策を考えないと俺の財布が持たない!」
それまで真剣な顔をしていたギルドマスターは気の抜けたような顔をして聞き返してきた。
「その……魔族の話では? あと気になっていたのだけど君の仲間が増えているような気がするのだが……」
そうだ! ここには報告に来たんだった。
「そのことについて話がある、ここでは何だ場所を変えたいのだが」
「分かった、こちらへ来てくれ……詳しい話を聞こう」
急に真面目な話をした俺を見て顔を引き締めたギルドマスターが、執務室へと案内をしてくれた。
さて、ここからは交渉の時間だ。
「ここで大丈夫かい? 遺跡に住み着いた魔族はどうなったのかな?」
「正直に言おう、レーウィンこっちに来てくれ」
レーウィンはセレナの相手を一旦やめて緊張しながらギルドマスターの正面まで歩いてくる。
これからしようと思っている事を察したらしく俺に向かって小さく頷く。
「この子がどうかした……」
俺は聖剣の能力を解除しレーウィンを本来の姿に戻すと、ギルドマスターは口を大きく開けたまま固まった。
「こういうことだ、コイツとは顔見知りでね」
「魔界から追い出されて遺跡に住み着いていた」
「ちょ、ちょっと待ってくれ! なぜ君は彼女をここに連れてきたんだ? 」
普通なら情報量が多すぎて思考が止まるところだが、伊達にギルドマスターを名乗ってはいないらしい。
思考が回らないうちに話を有利に進めるつもりだったんだが。
こうなっては仕方がない正攻法でいくしかないか。
「彼女は魔界にも帰れず、人間界で暮らすのも不可能だ、でも森で食料に困り人間に手を出すしかない状況にするのはマズイだろ?」
「だから、人間に擬態させてこの街で冒険者をさせようと思って連れてきた、そのためにあなたに許可をもらいたい」
「大体の話は理解したよ、でもそれはできない……ギルドにとってリスクが多すぎる」
当然そうくるよな……ここからどう言いくるめるか。
93
あなたにおすすめの小説
Sランク昇進を記念して追放された俺は、追放サイドの令嬢を助けたことがきっかけで、彼女が押しかけ女房のようになって困る!
仁徳
ファンタジー
シロウ・オルダーは、Sランク昇進をきっかけに赤いバラという冒険者チームから『スキル非所持の無能』とを侮蔑され、パーティーから追放される。
しかし彼は、異世界の知識を利用して新な魔法を生み出すスキル【魔学者】を使用できるが、彼はそのスキルを隠し、無能を演じていただけだった。
そうとは知らずに、彼を追放した赤いバラは、今までシロウのサポートのお陰で強くなっていたことを知らずに、ダンジョンに挑む。だが、初めての敗北を経験したり、その後借金を背負ったり地位と名声を失っていく。
一方自由になったシロウは、新な町での冒険者活動で活躍し、一目置かれる存在となりながら、追放したマリーを助けたことで惚れられてしまう。手料理を振る舞ったり、背中を流したり、それはまるで押しかけ女房だった!
これは、チート能力を手に入れてしまったことで、無能を演じたシロウがパーティーを追放され、その後ソロとして活躍して無双すると、他のパーティーから追放されたエルフや魔族といった様々な追放少女が集まり、いつの間にかハーレムパーティーを結成している物語!
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
Sランクパーティを追放されたヒーラーの俺、禁忌スキル【完全蘇生】に覚醒する。俺を捨てたパーティがボスに全滅させられ泣きついてきたが、もう遅い
夏見ナイ
ファンタジー
Sランクパーティ【熾天の剣】で《ヒール》しか使えないアレンは、「無能」と蔑まれ追放された。絶望の淵で彼が覚醒したのは、死者さえ完全に蘇らせる禁忌のユニークスキル【完全蘇生】だった。
故郷の辺境で、心に傷を負ったエルフの少女や元女騎士といった“真の仲間”と出会ったアレンは、新パーティ【黎明の翼】を結成。回復魔法の常識を覆す戦術で「死なないパーティ」として名を馳せていく。
一方、アレンを失った元パーティは急速に凋落し、高難易度ダンジョンで全滅。泣きながら戻ってきてくれと懇願する彼らに、アレンは冷たく言い放つ。
「もう遅い」と。
これは、無能と蔑まれたヒーラーが最強の英雄となる、痛快な逆転ファンタジー!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
散々利用されてから勇者パーティーを追い出された…が、元勇者パーティーは僕の本当の能力を知らない。
アノマロカリス
ファンタジー
僕こと…ディスト・ランゼウスは、経験値を倍増させてパーティーの成長を急成長させるスキルを持っていた。
それにあやかった剣士ディランは、僕と共にパーティーを集めて成長して行き…数々の魔王軍の配下を討伐して行き、なんと勇者の称号を得る事になった。
するとディランは、勇者の称号を得てからというもの…態度が横柄になり、更にはパーティーメンバー達も調子付いて行った。
それからと言うもの、調子付いた勇者ディランとパーティーメンバー達は、レベルの上がらないサポート役の僕を邪険にし始めていき…
遂には、役立たずは不要と言って僕を追い出したのだった。
……とまぁ、ここまでは良くある話。
僕が抜けた勇者ディランとパーティーメンバー達は、その後も活躍し続けていき…
遂には、大魔王ドゥルガディスが収める魔大陸を攻略すると言う話になっていた。
「おやおや…もう魔大陸に上陸すると言う話になったのか、ならば…そろそろ僕の本来のスキルを発動するとしますか!」
それから数日後に、ディランとパーティーメンバー達が魔大陸に侵攻し始めたという話を聞いた。
なので、それと同時に…僕の本来のスキルを発動すると…?
2月11日にHOTランキング男性向けで1位になりました。
皆様お陰です、有り難う御座います。
Sランクパーティーを追放された鑑定士の俺、実は『神の眼』を持ってました〜最神神獣と最強になったので、今さら戻ってこいと言われてももう遅い〜
夏見ナイ
ファンタジー
Sランクパーティーで地味な【鑑定】スキルを使い、仲間を支えてきたカイン。しかしある日、リーダーの勇者から「お前はもういらない」と理不尽に追放されてしまう。
絶望の淵で流れ着いた辺境の街。そこで偶然発見した古代ダンジョンが、彼の運命を変える。絶体絶命の危機に陥ったその時、彼のスキルは万物を見通す【神の眼】へと覚醒。さらに、ダンジョンの奥で伝説のもふもふ神獣「フェン」と出会い、最強の相棒を得る。
一方、カインを失った元パーティーは鑑定ミスを連発し、崩壊の一途を辿っていた。「今さら戻ってこい」と懇願されても、もう遅い。
無能と蔑まれた鑑定士の、痛快な成り上がり冒険譚が今、始まる!
勇者パーティーにダンジョンで生贄にされました。これで上位神から押し付けられた、勇者の育成支援から解放される。
克全
ファンタジー
エドゥアルには大嫌いな役目、神与スキル『勇者の育成者』があった。力だけあって知能が低い下級神が、勇者にふさわしくない者に『勇者』スキルを与えてしまったせいで、上級神から与えられてしまったのだ。前世の知識と、それを利用して鍛えた絶大な魔力のあるエドゥアルだったが、神与スキル『勇者の育成者』には逆らえず、嫌々勇者を教育していた。だが、勇者ガブリエルは上級神の想像を絶する愚者だった。事もあろうに、エドゥアルを含む300人もの人間を生贄にして、ダンジョンの階層主を斃そうとした。流石にこのような下劣な行いをしては『勇者』スキルは消滅してしまう。対象となった勇者がいなくなれば『勇者の育成者』スキルも消滅する。自由を手に入れたエドゥアルは好き勝手に生きることにしたのだった。
勇者パーティを追放されてしまったおっさん冒険者37歳……実はパーティメンバーにヤバいほど慕われていた
秋月静流
ファンタジー
勇者パーティを追放されたおっさん冒険者ガリウス・ノーザン37歳。
しかし彼を追放した筈のメンバーは実はヤバいほど彼を慕っていて……
テンプレ的な展開を逆手に取ったコメディーファンタジーの連載版です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる