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「ん、んく…っ、…」
「熱いな、…熱上がってきた?」
「ぁ、ちょ…と、ま、て…くらさ、っ…」
「ああ、」
ぎゅう、とミハエルの腕が、サディンの首に回ってしがみつく。頬に頬を重ねるように、ヘタクソな深呼吸を繰り返しながら、ゆっくりと体の力を抜いていく。熱い。サディンの熱をもったそれが、ミハエルの肉をゆっくりと割り開いて押し進む。きっとサディンも苦しいのだろう。小さく息を詰めながら、慰めるようにミハエルの首筋に数度口付けては、掠れた声を小さく零す。互いの肌を汗が滑って、その軌跡を肌で感じるだけで、ミハエルの中はきゅぅんと収縮して、サディンの性器の形を覚え込む。
「ふ、んぃ…、い、たぃ…ッ…」
「悪い、…まだ、半分も入ってない…」
「ぁ、う、うそ…っ、」
「馴染むまで待つから、とりあえず落ち着こうな、」
「ふ、ぅあ…っ…」
ちゅ、と耳もとに唇を落とされる。ミハエルは、繋がったそこから響くじくんとした疼痛のような痛みに目眩を感じた。肩で呼吸をしながら、首から上を真っ赤に染め上げては、心配そうにミハエルを見下ろすサディンの顔を見て、ああ、本当にサディンに抱かれているのだと自覚した。
「なんだ、あんま見るなよ。」
「ぼ、く…の、」
「うん?」
「夢、じゃない…?」
蕩けた顔で、ふわふわとした口調でそんなことを言う。サディンはミハエルの手に指を絡めて手の甲に口付けると、緩く腰をゆらめかせた。
「ぁ、んくっ…、」
ず、と先ほどよりも少しだけ挿入が深くなる。滑りを纏ったそこは、上手に力が抜けていたせいか、性器を飲み込む時の摩擦熱がひどく生々しくて、ミハエルはサディンによって足をひらかされたまま、蕩けた目で結合部を見つめてしまった。
「これ見ても、夢だと思うか?」
「ぁ、あ、っ…や、おっき…、」
「だから、煽るなってば…」
「ひぅ…っ…」
大人って、こんな大変なことをするんだ。ミハエルは慣れぬ快感にヘナヘナと力が抜けてしまって、膝が震え、内壁が従順に収縮し、先ほどから少しずつサディンの性器をゆっくりと飲み込んでいく。ひりついた痛みは変わらず感じているのに、なんだかお腹の中が変なのだ。奥が疼いて、そこを擦られたら、自分は一体どうなってしまうのだろうと怖くなる。
「て、…手、つな、ぃで…こ、わい…」
「ん、ここにいる。」
「ふ、ぅあ…や、あ、ぁあ、ア…っ」
「は…、すご、いな…っ…」
「や、やあ、ぁ、っ…お、ぉく、へん…っ…!」
サディンの性器の先を、グニグニと揉み込むようにして、ミハエルの内壁が絡みついてくる。目の前で、あの幼くて可愛い年下の青年が、自分の手によってどんどんいやらしく乱れていく。ごくりと喉がなる。だって、こんなの、たまらないだろう。
「んや、ぁっ!?」
ずくんと性器が膨らんだ。ただでさえ苦しいのに、またこうして内壁を引き伸ばされたのだ。ミハエルはお腹いっぱいなのに、サディンがさっきから、ぐ、ぐ、と押し進むせいで、その引き締まった腰を挟むようにして投げ出された自分の足が、その挿入に合わせてピコンとはねる。絡められた指の力が強くなる。ようやくサディンの茂みがミハエルの蕾を撫でるまで挿入を深くする頃には、その身をまるで犬の服従のように投げ出して、ミハエルは小さく震えることしかできなかった。
「はあ…、」
「っ…、ん、…は、ぁ…」
「ミハエル、…きつくないか…、」
首を逸らして、ひくんと身を震わせる素直な体を抱き寄せる。狭いながらも、先ほどから甘やかすようにとろりとした粘液がサディンの性器にまとわりつく。これは、奥から出てきてるのだろうか。ミハエルの腹が震えるたび、じわじわと気持ちいいが広がっていく。正直、我慢ができそうにない。サディンはその刺激を数度やり過ごしたものの、もうすでにそこは痛いくらいだった。落ち着くまで、待っていてやりたい。でも、ちょっと、これはだめだ。
「ミハ、エル…っ…」
「ぁ、…い、」
「っ、あ、とで…、殴れ、」
「ふぇ、あ…?」
なんて?と聞こえなかったらしいミハエルが、とろけた顔で聞き返そうとした時だった。
「ひ、うぁ、あ、あ、あ、あぁ…っ!!」
「ぐ、…っ…!」
「い、ぃっま、まっへ、あ、あー…!!」
ぞりりっ、とサディンの傘の張った部分が、ミハエルの弱いところを強く擦り上げた。その鋭い火傷のような強い快感に、ミハエルはびくりと背を逸らすと、勝手に出てしまう情けない自分の声に戸惑いながら、激しく揺さぶるサディンに縋り付くように腕を回す。
「ひぅ、やっ!こ、こぁ、いの…っ、ゃら、やぇ、へ、うぁ、ンっ!あっあっあっ!」
「こわ、くない…、気持ちいって、いえ…っ、教えて、やる、から…っ!」
「ひゃ、ぁんっ!あ、い、イっ、ぁあ、あっで、ひゃぅ、やあ、あーっ!!」
ミハエルは、まるでむしゃぶりつくように絡みついてしまう己のはしたない胎内に、恥ずかしくなってしまった。快感が強すぎて、まともな思考ができない。髪をかき混ぜるかのように身悶えながら、涙をこぼして初めての強い快感に飲み込まれていった。
譫言のように気持ちい、気持ちいと喘ぎながら、獣のように激しく貪るサディンを何度も煽る。次第に緩やかだった律動も、相手のことを気にしないような、激しいものに代わっていく。
細い首筋に何度も歯を立て、吸い付き、そのふくりと立ち上がった胸元の突起を刺激する。サディンがそこをいじるたびに、先ほどから腹にミハエルの熱い精が散らされる。
「気持ちい、な…、っ…」
「ぅ、ん…っ、ぁ、ア、きもひ…ぃ…っ、や、お、ぉぐっ…!こつこつ、しないれ…っ!」
ぐぽん、と一瞬、ミハエルの弱いところをサディンの性器が入り込む。涙を零して目を見開くと、腰の骨が抜けるんじゃないかと思うくらいの強い刺激を感じた。
「ん…っ、入れて…ここ、…」
「だ、めぇ、えっや、やだぁ!あ、ぁあ、あっんンっ!」
やめて、そこは自分が自分でなくなってしまう。ミハエルはひんひん泣きながら、縋り付くような目でサディンを見上げた。ダメなのに、やだって言ってるのに、サディンは柔らかく微笑むと、その特別に弱いところを何度もしつこく押し込んでくる。
「なか、に…っ、でち、まうかも…ッ」
「うぁ、アぁっや、ひぅうっ!も、ゃら、ら、して…っ、おひまぃ、にっ…して、ぇっ…!」
もう、キラキラだ。ミハエルは目の前が何度も弾けて、息継ぎも怪しくなるほどはしたなく乱れていた。サディンの大きな手のひらが膝裏を掴み、ぐっと体を曲げられる。視界に入ってきた自分の性器は、ぶしゃぶしゃと透明な何かを垂れ流していた。何度も摩擦されるせいで蕾が蕩けてしまう。激しく抜き差しされるそこを見せつけられるように腰を打ちつけられ、頭が沸騰しそうだった。
「サ、ディン…ッ、さでぃ、ンッうぁ、あ、あ、あ…ッーーーーー!!!」
「あ、…っく、…!」
一際強く貫かれ、ごちんと深く押し込まれた。サディンによってだらしなく開かされていた足がびくんと跳ね上がり、腹の奥に注ぎ込まれた熱い精液を、ミハエルのそこは嬉しそうにごくごくと飲み込んでいく。
はくりと唇が震えて、縋り付くように回っていたミハエルの手がポテリと落ちた。
「っ…、や、りすぎ…た…」
はあ、と洗い呼吸を整えながら、気がつけば泣き腫らした顔で意識を飛ばしたミハエルを見下ろす。ごぷりと含みきれなかった精液が結合部からこぼれると、サディンは肩で呼吸をしながらゆっくりと押しつぶさないように体を抱き込んだ。
「童貞じゃねえってのに、…」
ぎゅう、と、まるで宝物を隠すかのようにミハエルを抱き込む。小さな声が漏れて、それにまた兆しそうになってしまった自分を嗜めながらも、サディンはなかなかミハエルの中から出ることができなかった。
「熱いな、…熱上がってきた?」
「ぁ、ちょ…と、ま、て…くらさ、っ…」
「ああ、」
ぎゅう、とミハエルの腕が、サディンの首に回ってしがみつく。頬に頬を重ねるように、ヘタクソな深呼吸を繰り返しながら、ゆっくりと体の力を抜いていく。熱い。サディンの熱をもったそれが、ミハエルの肉をゆっくりと割り開いて押し進む。きっとサディンも苦しいのだろう。小さく息を詰めながら、慰めるようにミハエルの首筋に数度口付けては、掠れた声を小さく零す。互いの肌を汗が滑って、その軌跡を肌で感じるだけで、ミハエルの中はきゅぅんと収縮して、サディンの性器の形を覚え込む。
「ふ、んぃ…、い、たぃ…ッ…」
「悪い、…まだ、半分も入ってない…」
「ぁ、う、うそ…っ、」
「馴染むまで待つから、とりあえず落ち着こうな、」
「ふ、ぅあ…っ…」
ちゅ、と耳もとに唇を落とされる。ミハエルは、繋がったそこから響くじくんとした疼痛のような痛みに目眩を感じた。肩で呼吸をしながら、首から上を真っ赤に染め上げては、心配そうにミハエルを見下ろすサディンの顔を見て、ああ、本当にサディンに抱かれているのだと自覚した。
「なんだ、あんま見るなよ。」
「ぼ、く…の、」
「うん?」
「夢、じゃない…?」
蕩けた顔で、ふわふわとした口調でそんなことを言う。サディンはミハエルの手に指を絡めて手の甲に口付けると、緩く腰をゆらめかせた。
「ぁ、んくっ…、」
ず、と先ほどよりも少しだけ挿入が深くなる。滑りを纏ったそこは、上手に力が抜けていたせいか、性器を飲み込む時の摩擦熱がひどく生々しくて、ミハエルはサディンによって足をひらかされたまま、蕩けた目で結合部を見つめてしまった。
「これ見ても、夢だと思うか?」
「ぁ、あ、っ…や、おっき…、」
「だから、煽るなってば…」
「ひぅ…っ…」
大人って、こんな大変なことをするんだ。ミハエルは慣れぬ快感にヘナヘナと力が抜けてしまって、膝が震え、内壁が従順に収縮し、先ほどから少しずつサディンの性器をゆっくりと飲み込んでいく。ひりついた痛みは変わらず感じているのに、なんだかお腹の中が変なのだ。奥が疼いて、そこを擦られたら、自分は一体どうなってしまうのだろうと怖くなる。
「て、…手、つな、ぃで…こ、わい…」
「ん、ここにいる。」
「ふ、ぅあ…や、あ、ぁあ、ア…っ」
「は…、すご、いな…っ…」
「や、やあ、ぁ、っ…お、ぉく、へん…っ…!」
サディンの性器の先を、グニグニと揉み込むようにして、ミハエルの内壁が絡みついてくる。目の前で、あの幼くて可愛い年下の青年が、自分の手によってどんどんいやらしく乱れていく。ごくりと喉がなる。だって、こんなの、たまらないだろう。
「んや、ぁっ!?」
ずくんと性器が膨らんだ。ただでさえ苦しいのに、またこうして内壁を引き伸ばされたのだ。ミハエルはお腹いっぱいなのに、サディンがさっきから、ぐ、ぐ、と押し進むせいで、その引き締まった腰を挟むようにして投げ出された自分の足が、その挿入に合わせてピコンとはねる。絡められた指の力が強くなる。ようやくサディンの茂みがミハエルの蕾を撫でるまで挿入を深くする頃には、その身をまるで犬の服従のように投げ出して、ミハエルは小さく震えることしかできなかった。
「はあ…、」
「っ…、ん、…は、ぁ…」
「ミハエル、…きつくないか…、」
首を逸らして、ひくんと身を震わせる素直な体を抱き寄せる。狭いながらも、先ほどから甘やかすようにとろりとした粘液がサディンの性器にまとわりつく。これは、奥から出てきてるのだろうか。ミハエルの腹が震えるたび、じわじわと気持ちいいが広がっていく。正直、我慢ができそうにない。サディンはその刺激を数度やり過ごしたものの、もうすでにそこは痛いくらいだった。落ち着くまで、待っていてやりたい。でも、ちょっと、これはだめだ。
「ミハ、エル…っ…」
「ぁ、…い、」
「っ、あ、とで…、殴れ、」
「ふぇ、あ…?」
なんて?と聞こえなかったらしいミハエルが、とろけた顔で聞き返そうとした時だった。
「ひ、うぁ、あ、あ、あ、あぁ…っ!!」
「ぐ、…っ…!」
「い、ぃっま、まっへ、あ、あー…!!」
ぞりりっ、とサディンの傘の張った部分が、ミハエルの弱いところを強く擦り上げた。その鋭い火傷のような強い快感に、ミハエルはびくりと背を逸らすと、勝手に出てしまう情けない自分の声に戸惑いながら、激しく揺さぶるサディンに縋り付くように腕を回す。
「ひぅ、やっ!こ、こぁ、いの…っ、ゃら、やぇ、へ、うぁ、ンっ!あっあっあっ!」
「こわ、くない…、気持ちいって、いえ…っ、教えて、やる、から…っ!」
「ひゃ、ぁんっ!あ、い、イっ、ぁあ、あっで、ひゃぅ、やあ、あーっ!!」
ミハエルは、まるでむしゃぶりつくように絡みついてしまう己のはしたない胎内に、恥ずかしくなってしまった。快感が強すぎて、まともな思考ができない。髪をかき混ぜるかのように身悶えながら、涙をこぼして初めての強い快感に飲み込まれていった。
譫言のように気持ちい、気持ちいと喘ぎながら、獣のように激しく貪るサディンを何度も煽る。次第に緩やかだった律動も、相手のことを気にしないような、激しいものに代わっていく。
細い首筋に何度も歯を立て、吸い付き、そのふくりと立ち上がった胸元の突起を刺激する。サディンがそこをいじるたびに、先ほどから腹にミハエルの熱い精が散らされる。
「気持ちい、な…、っ…」
「ぅ、ん…っ、ぁ、ア、きもひ…ぃ…っ、や、お、ぉぐっ…!こつこつ、しないれ…っ!」
ぐぽん、と一瞬、ミハエルの弱いところをサディンの性器が入り込む。涙を零して目を見開くと、腰の骨が抜けるんじゃないかと思うくらいの強い刺激を感じた。
「ん…っ、入れて…ここ、…」
「だ、めぇ、えっや、やだぁ!あ、ぁあ、あっんンっ!」
やめて、そこは自分が自分でなくなってしまう。ミハエルはひんひん泣きながら、縋り付くような目でサディンを見上げた。ダメなのに、やだって言ってるのに、サディンは柔らかく微笑むと、その特別に弱いところを何度もしつこく押し込んでくる。
「なか、に…っ、でち、まうかも…ッ」
「うぁ、アぁっや、ひぅうっ!も、ゃら、ら、して…っ、おひまぃ、にっ…して、ぇっ…!」
もう、キラキラだ。ミハエルは目の前が何度も弾けて、息継ぎも怪しくなるほどはしたなく乱れていた。サディンの大きな手のひらが膝裏を掴み、ぐっと体を曲げられる。視界に入ってきた自分の性器は、ぶしゃぶしゃと透明な何かを垂れ流していた。何度も摩擦されるせいで蕾が蕩けてしまう。激しく抜き差しされるそこを見せつけられるように腰を打ちつけられ、頭が沸騰しそうだった。
「サ、ディン…ッ、さでぃ、ンッうぁ、あ、あ、あ…ッーーーーー!!!」
「あ、…っく、…!」
一際強く貫かれ、ごちんと深く押し込まれた。サディンによってだらしなく開かされていた足がびくんと跳ね上がり、腹の奥に注ぎ込まれた熱い精液を、ミハエルのそこは嬉しそうにごくごくと飲み込んでいく。
はくりと唇が震えて、縋り付くように回っていたミハエルの手がポテリと落ちた。
「っ…、や、りすぎ…た…」
はあ、と洗い呼吸を整えながら、気がつけば泣き腫らした顔で意識を飛ばしたミハエルを見下ろす。ごぷりと含みきれなかった精液が結合部からこぼれると、サディンは肩で呼吸をしながらゆっくりと押しつぶさないように体を抱き込んだ。
「童貞じゃねえってのに、…」
ぎゅう、と、まるで宝物を隠すかのようにミハエルを抱き込む。小さな声が漏れて、それにまた兆しそうになってしまった自分を嗜めながらも、サディンはなかなかミハエルの中から出ることができなかった。
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