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卒業したのは 01
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「どうしたの義姉さん。こんな早い時間からオモチャで遊ぶなんて、寂しかったの?」
そう言って玲央くんは振動するバイブのスイッチを切ってくれたけど、その手を離さないままクチュクチュと動かし始めた。
「ひゃっぁ……!」
「義姉さんが可愛い一人あそびを覚えたのは知っていたけど」
「ふえっ?!」
「お尻でも遊んでたのは意外だったかな」
「や、グリグリしちゃ、らめぇ……! れお、くん、知って……っ?」
「大好きな義姉さんのことだもの。わかるよ」
そう艶っぽい声で囁きながら、私を同じ向きに自分の膝に乗せた玲央くんが私の中の二本のオモチャを動かす。
前を拡げられるのと同時に後ろの粘膜を刺激される感覚は、頭が真っ白になるほど気持ちいい。
「このぷっくりしたクリトリスも触ってあげようね」
「そんなっ、同時になんて、ぁあーー! や、出ちゃぅ、何か、出ちゃう……!」
「いいよ。潮でもオシッコでも。出して?」
「や、やぁ! ダメ、それはダメだよぉ……っ」
「汚しちゃっても、俺が片付けてあげるから」
「無理ぃ……! や、や、玲央くん、や! 離し、てっ。ひゃあ──?!」
「イッて。義姉さん。義姉さんの気持ちいい顔、俺に見せて」
半泣きになりながらイヤイヤと頭を横に振ったのに。
またバイブのスイッチを入れた玲央くんはそのバイブで私の膣とクリトリスを刺激して、反対側の手で乳首を捻る。
思わずきゅんっと締め付けてしまったお尻のパールが存在を主張する。
その上とどめの様に熱い舌を耳の穴にねじ込まれて、私の理性は崩壊した。
「────!」
ビチャビチャと。私から噴き出した液体がフローリングの床を濡らしていく。
義弟に自慰を見られたばかりが義弟の手でイかされて床を汚してしまった。
そのショックに頭が沸騰する。
そう言って玲央くんは振動するバイブのスイッチを切ってくれたけど、その手を離さないままクチュクチュと動かし始めた。
「ひゃっぁ……!」
「義姉さんが可愛い一人あそびを覚えたのは知っていたけど」
「ふえっ?!」
「お尻でも遊んでたのは意外だったかな」
「や、グリグリしちゃ、らめぇ……! れお、くん、知って……っ?」
「大好きな義姉さんのことだもの。わかるよ」
そう艶っぽい声で囁きながら、私を同じ向きに自分の膝に乗せた玲央くんが私の中の二本のオモチャを動かす。
前を拡げられるのと同時に後ろの粘膜を刺激される感覚は、頭が真っ白になるほど気持ちいい。
「このぷっくりしたクリトリスも触ってあげようね」
「そんなっ、同時になんて、ぁあーー! や、出ちゃぅ、何か、出ちゃう……!」
「いいよ。潮でもオシッコでも。出して?」
「や、やぁ! ダメ、それはダメだよぉ……っ」
「汚しちゃっても、俺が片付けてあげるから」
「無理ぃ……! や、や、玲央くん、や! 離し、てっ。ひゃあ──?!」
「イッて。義姉さん。義姉さんの気持ちいい顔、俺に見せて」
半泣きになりながらイヤイヤと頭を横に振ったのに。
またバイブのスイッチを入れた玲央くんはそのバイブで私の膣とクリトリスを刺激して、反対側の手で乳首を捻る。
思わずきゅんっと締め付けてしまったお尻のパールが存在を主張する。
その上とどめの様に熱い舌を耳の穴にねじ込まれて、私の理性は崩壊した。
「────!」
ビチャビチャと。私から噴き出した液体がフローリングの床を濡らしていく。
義弟に自慰を見られたばかりが義弟の手でイかされて床を汚してしまった。
そのショックに頭が沸騰する。
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