この恋は恋なんて言わない

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6話

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「んっ、ん はぁ、 まっ…て」


俺は、だんだん息もしづらくなってきて
自分の足で立つことすらままらなくなってきた



それでも、俺は悟さんを力いっぱい押すとやっと離れることができ 俺はそのまま玄関を飛び出した









やっとの思いで家に戻った





俺は玄関に入った瞬間 足から崩れおちた

そして、まだ感触が残っている唇をずっと触り続けていた











「なんで、キスなんか…」















とりあえず、明日が早いから起き上がりすぐ風呂に入る準備した。







いつもは、風呂まで浸かりゆったり過ごすのが好きだけど今日はそのままシャワーだけ浴びて出てきた








ベットに入り スマホを確認した
そういや、あの人の家にいる時一度もスマホ出していない事に気付いてすぐにスマホを出し確認してみると、メンバーから色々連絡が来ていたが、重要な用ではなかったので安心した


マネージャーからの "明日朝6時です。"
と連絡を今更返すと "何かありましたか?大丈夫ですか?" っと返ってきた



いつもなら、すぐに返信するから心配したんだろうなって思い俺はすぐに、"大丈夫だよ ちょっと寝てただけだから返信遅れてごめんなさい'' っと送ると " 良かった"  と返って来た時に罪悪感を感じたが言えないと思いそのままスマホを充電器に挿した















何時間経ったんだろう。








「寝れない」








もう、明け方に近づいていた


悟さんはあの後すぐに店に行って綺麗なお姉さん達と楽しい時間を過ごしているのかと思うと眠れなかった。なんで、俺がこんな事考えてるんだ…。











「はぁ。」









そのまま一睡も出来ずにとりあえず
シャワーを浴びて朝もろくに食べずに家を出た







家を出るとマネージャーがすでに迎えに来てくれていて、「おはようございます」と挨拶をしてそのまま車に乗り込んだ。






俺は、車に乗った瞬間 カーテンの隙間の窓から悟さんの姿が見えた





俺はカーテンを開けて見てみると隣には綺麗なお姉さんと一緒に家に入って行く姿が見えた




その姿を見ていたマネージャーは、「どうかした?」と聞かれ俺は「いえ、何もないです。行ってください」と言って車は発進した。








目を瞑っていると悟さんと女性が腕を組みながら入って行く姿がずっと頭から離れなかった。





ヤバいな。俺…って思いながら、少ししてから俺は、寝ていなかった事が逆によかったのかそのまま車で眠りについていた。















「着いたよ 。起きて」


とマネージャーの声に起こされ眠い目を擦りながら、スタジオの中へ入って行った











今日は、雑誌撮影の日



俺は、メンバーに「おはよう」って挨拶するとメンバー達はすぐに俺の感情をキャッチしたのか


「蓮 大丈夫?体調悪いん?」


「朝日…、まぁ昨日ちょっと寝れなかっただけだから。」

「無理しなや」

2人目のメンバー  「横山 朝日(あさひ)」(25歳)



それを横で聞いていた蒼は
「そっか。あんまり無理するなよ」

3人目のメンバー 「井上 蒼(あおい)」(24)


「ありがとう。」


恭介をチラッと見てみるとすでに撮影に入っていた。

4人目のメンバー 末っ子「柳田 恭介(きょうすけ)」(21歳)









とりあえず、気持ちを切り替えて頑張ろう!って思い撮影に挑んだ















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