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54話 R15
しおりを挟む「でも、、、」
「でも、何?」
と言いながら俺の足は少しずつ震えてきていた
「ね?」
「一回抜いたら、デート行きませんか!!」
俺は、ゆっくり触っている悟さんの手をアソコから剥がして言うと悟さんは笑った
「蓮はかわいいね笑」
「なんで…!」
「いや、この状況でこんな事言えるの蓮ぐらいじゃない?」
「そんなことないですよ、、、」
すると、悟さんはもう一度俺のアソコを上下の揺らしながら、「じゃあ、抜いてから行こうね、デート。」と耳元で囁かれた
俺は、心の中では初デートが出来る。と思いながらもリビングでアソコを上下に動かせれてる今この状況にすごく興奮していた
「すごい、、、ほら出てきたよ?」
「みっ、見せないでください…。」
「なんで?」
「汚い…から」
「汚くないよ」
と言うと俺のと自分のを擦り合わせてスピードを上げた
「気持ちいい?」
「気持ちいい…です」
と言うと耳を舐められ首を舐められ敏感な所ばかりを責められ俺は…
「イッ…ク、、、」
「いいよ」
すると、俺の精液だけが飛び散りガクガク震えていると悟さんは、「もう少し待って…」
と言い自分のと俺のをまた同時に擦り上げていた
俺は、すでにイッた状態なのに更にスピードを上げられ…
「無理無理無理 !」
「もう少し、、、」
っと何度も言われ俺は立つのもままならず悟さんにすがっていると悟さんが俺の耳元で「はぁ、、、 イク、、。」
と発言した瞬間俺ももう一度イッてしまった
その瞬間、俺は立てなくなり床に座り込んでしまうと悟さんは驚いたのかすぐに俺を抱きあげて寝室に連れて行ってくれた
「ごめん。」
申し訳なさそうにしてる悟さんが可愛いく見えて俺は悟さんの頬にキスをした
「謝らないで」
「蓮。好きだよ」
「俺もです… 蓮さん」
「こらっ~ 」
「あはははは笑」
なんて、たわいのない会話が幸せで俺は嬉しいかった
少しの間 お互い今までの事を話たりこれからの事を少し話、、、
「お風呂入ろうか。」と悟さんが言うから
「あ、俺1人で入ります」
「なんで、」
「だって、お風呂で…やっ」
「しないよ~」
「だって、デートに行くんでやると俺本当に無理ですから、1人で入ります!!」
「分かったわかった。じゃあ、はい」
と言うと悟さんは唇を前に出していた
「かわいい」
と言い俺は悟さんの唇に唇を重ねてそのまま寝室を出てシャワーに向かった
~
お互い準備を済ませてから気付いたがどこに行くか決めていなかった事に気づいた
「あ、どこに行くか決めてなかったですね。」
「そうだね。」
「どうしましょう」
「とりあえず、お昼食べに行かない?」
「あ、そうですね!お腹空きました」
すると、悟さんは俺のお尻を触りながら…
「散々、イッてお腹空いたでしょう?」
「それと、これと関係あるんですか?」
「そりゃーあるでしょ~体力必要だよ?セッ、、、」
「あーーーーーわかりましたから!!ほら、行きますよ!!!」
「は~い」
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