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66話 R18
しおりを挟む「やっぱり、蓮…鏡の前好きだね」
「そんな事…ない」
「そう?よく見てみて、」
と言われて顔を鏡の方に向けられながら耳を舐められ後ろに指も入れられた
「あぁ、んんん」
「すごい。締まってる」
と言い悟さんは指を増やしながら中をほぐしてすぐに前立腺を激しく責め始めた
「あっ、ぁああ気持ちいい」
俺は、久々の悟さんの指が気持ちよくて腰が動いていた
「腰動いてる。すごい」
そして、悟さんが更に指のスピードを早めると俺はすぐにイッた。
ビクンビクン
「はぁはぁはぁはぁ」
「イッたね。気持ちいい良かった?」
「コクン」
そして、お互い目が合い唇を重ねた。
少し長いキスを終えると悟さんは、「一緒に浸かろう」と言ってきた。
「はい」
~
そして、念願の薔薇泡風呂。
「蓮…これさ」
「泡多過ぎましたね」
「だよね」
と言いながら悟さんは笑っていた
「ドラマや映画見たいには行かないですね。」
と俺が少し落ち込んだ感じで言うと悟さんは俺をぎゅっと抱きしめた
「いいじゃん。俺たちっぽくて」
「たしかに。」
「泡が多い方がここの為によくない?」
と俺の前を触りながら、中にもう一度悟さんの指が入ってきた
「コクン」
と頷くと前と後ろを同時に刺激してきた
「すごい。ヌルヌルだよ」
「言わない…でくださ…い」
すると、悟さんは一度指を抜き前を触りながら俺を引っ張った
体制は悟さんにバックハグされた状態だ。
「これでいつでも俺のん入れれるよ」
俺はパッと後ろを向くと悟さんは笑っていた。
「じゃ、今いれてください」
と言うと悟さんは俺の耳を噛みながら「少し腰上げて」と言われ俺が少し腰を上げると悟さんはお湯の中で俺の中へ入ってきた
ヌルヌルしていたせいかすぐに全部中へ入ってきた。
「あ、!!! 大きいっ…」
「大きい?」
「大きい…」
そして、悟さんは軽く腰を動かし始めた
「なんか、すごい」
悟さんも、すごく興奮していたのかすぐに激しく揺れ始めた
その揺れのせいでお湯は全て流れて行っていた
せっかく、薔薇泡風呂が…と思ったがこれをやる為に作ったと言っても過言ではなかったから何も言えずただひたすら喘ぎ続けた。
「もう、無理。」
「もう少し、、、」
悟さんはすでに2回イッたにも関わらず、ずっと俺を刺激し続けた
「もう、あっ、ああんンン 、」
「ほら捕まって。」
風呂に浸かりながら悟さんにキスをされながら更にスピードを上げられ俺と悟さんはイッた。
俺はその後、部屋に戻ってもひたすら悟さんに抱かれた。
「む、、、、りっ」
「もう少し…」
1ヶ月以上出来なかった反動がこんなにすごいのかと改めて感じながら必死にお互いを求め…目が覚めると次の日だった。
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