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12話※
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「あ゛………ぁああ゛あ゛………ッッ♡あ゛ーーー………………ッ♡」
夏樹の好きなところを、強引にぐりぐり押しつぶす。
じっくり攻められるのがいいらしく、ちんこの蛇口がぶっ壊れたみたいにずっとダラダラ精液を垂れ流していた。
あれから一切性器には触っていない。
後ろをほぐして射精しない程度にちょっと前立腺を刺激していじめて、それからすぐに夏樹の中に自分のを突っ込んだ。
夏樹は挿れたのとほぼ同時くらいに思いっきり射精した。
声も出せないまま胸あたりまで精液を飛ばして、それからも強くしこりを押しつぶす度、ぴゅくっと何度も何度も弱い射精を繰り返した。
汗と涙と涎で顔をぐちょぐちょにして、死んじゃうと言って夏樹は喘いだ。
食いちぎる勢いで僕のを締め上げて、背中に手を回して爪を立ててしがみつかれて、僕もあっけなく1度目の射精をして、それから夏樹をひっくり返してうつ伏せにしてまた突っ込んでナカを擦り上げている。
「かわいい……すきだね、ここ」
「あ゛う゛……………ッ、あ゛ーー……ッ、しぬ、もーむ゛り゛、んあッ、あぅ、あ゛……ッッ♡♡」
「はー……ねえ、きもちよかったらちゃんと言ってよ」
「あ゛…………すき、きもちい゛……ッッそこすき………♡うぐっ、あ、あ゛、んぁあ゛………ッッ♡」
覆い被さって、乳首をむぎゅうっとつねった。
ぷっくり充血した乳輪ごとつまんでぐにぐに捏ねくり回すと、面白いくらいナカがぎゅうぎゅう締まる。
夏樹は余裕のない潰れた声で喘いでいた。必死に息をして、腰を震わせて、シーツをぐっしゃぐしゃになるまで握りしめている。
「かえで………♡きもちぃ……それすき………♡あっ……あ゛…………うう゛………………ッ♡」
真っ赤にうなじに、汗が浮かんでいた。
素直に気持ちいい、好きだと言って、夏樹がうわごとみたいに僕を呼ぶ。
かえで、かえでと甘えたように何度も何度も。
長い時間をかけて生活を侵食して、次は強引に身体の内側を暴いたのに、僕しかいないって縋るように何度も名前を呼ばれた。
僕だけだって言われているような、なんだかそんな気分になった。
「………なつき、僕にしなよ」
「んあ゛…………ぁ………んえ…………?」
「なつきが好きなこと、ぜんぶしてあげるから……っ、あさは家出る40分前に起こして……朝ごはんはたまに、ホットケーキもやいてあげる」
「あ゛…………え……?ぅあ゛、ア゛……ッ」
「そうじも、せんたくも、僕すきだし……、っあとは…映画もいっぱい行って…サッカーも、なつきが好きなチームのチケット、取るから」
「ぁ……まっ………そこやばっ、ぁ、んあ゛、あ゛……ッッ!!」
「記念日だって全部忘れないよ、なつきのこと、だれよりも大切にする…、なつきのこと1番好きなの僕だから…僕より、っ大切にできるやつなんか、いないから………」
ゆったりしたペースで腰を動かして、圧迫するようにしこりを押しつぶす。しばらくそうして慣れてきたら、強めにぐりぐり抉って深いところから揺さぶる。
夏樹はこれが好きで、緩急をつけて繰り返せば毎回必ずイくし、調子が良ければ何も出さないで女の子みたいにイける。
今日も同じだった。
夏樹の腰がガクガク震えて、少しずつ力が抜けていく。腰が下がっていくのを追いかけて容赦なく気持ちいいところをぐにぐに抉ると、思いっきりナカが締まって達したのが分かった。
乳首をいじっていた手を片方下に下ろしていって、前を触ってやる。
垂れ流しになっていた精液でシーツが濡れていて冷たい。中途半端に勃起した夏樹の性器はぐっちょぐちょで、根本からぎゅうっと扱き上げると、またトロトロなにか吐き出した。
これくらい解れていれば大丈夫、もう1番奥まで行ける。
また夏樹をごろんと転がして仰向けに寝かせ、脚を持ち上げて肩にかけた。
「…えっちだって、僕との方がすきでしょ」
「あ……っ、か、えで………んあ、ぁ、あぁああ゛…………っ!」
また夏樹の中に自分の性器を埋めていく。
何回挿れてもあっつくて、ふわふわで、とろとろで、すごい歓迎ムード。かわいいなと思った。
負担が無いようまたゆっくり腰を進めて、ずぷずぷ奥を目指す。
まだ全部入りきる前に、ごちゅ…と柔らかいところにあたった。
慎重にまたゆっくり腰を動かして、ぷちゅ…とちゅ…と優しく突いてやる。
「あ……………ッ♡!!………………ッッ♡♡」
「…ここ、なつきがいちばん好きなとこ、先輩のじゃ、届かないとこ…」
優しく何度も突いていると、少しずつ奥がとろけてくる。柔らかく吸い付くようになった奥に先端をぐいっと捩じ込むと、ぐぽっと音が聞こえた気がした。
あともう少し。歯を食いしばって射精感に耐えて、ゆっくり腰を進めた。
…何度か、夏樹とセックスするようになって入るようになった場所。夏樹の奥の奥。大切なところ。僕しか知らないところ。
「ア゛…………♡♡、ふ、ぅ、~~~~~~ッッ♡♡」
「…解れてきた、わかる?ほら、もー、入りそ…」
ちょっとずつ僕のことを受け入れる準備が整ってきた奥の壁が、柔らかく弛んでくる。
あー、多分もう行ける。腰を抱えて固定して、ゆっくりゆっくり、さらに奥に自分の性器を捩じ込んだ。
「お゛………………………………ッ゛ッ゛♡♡!!」
くぽん、と柔らかく僕のが飲み込まれる。
その瞬間、ガクガクガクッッと一際激しく夏樹の身体が痙攣した。
慌てて腰を抱える腕に力を込めて、暴れないよう抑えてやった。夏樹は大きくのけぞって、声も出さないで震えていた。
気持ち良さがキャパを超えると、夏樹は力が抜けるらしい。
さっきまでギチギチにシーツを握りしめたり顔を覆ったりしていた腕はだらんとシーツの上に投げ出されていた。
暴れようとしていた腰さえ、もう無駄だと悟ったように大人しくなる。
「は……、僕にしなって、そしたらここも、いっぱい突いてあげるから」
「んお゛………………ッ゛♡ア゛………………ッ゛♡………………………………ッ゛ッ゛♡♡」
「すき…、はーっ、なつきすきだよ、すき、すき……っ」
「ん゛う゛………………ッッ♡、んむ、んん゛ーーー………………ッ゛♡」
屈んで無理矢理キスをする。
夏樹がすぐに抱きついて舌を突っ込んできて、思わず笑ってしまった。
奥の奥、熱くて柔らかいところを何度も突き上げながら、ねっとり舌を絡めて吸う。
お互いの境界線がぼやける錯覚が起きる。抱きつかれる腕の体温さえ今は溶け合って、僕と同じくらい熱い。
離したくないな。ずっと一緒がいいなあ。
僕の一番はずっとずっと、夏樹だけなのにな。
自分の限界も近づいてきた。こんなに締め付けられてんのに、まあよく耐えた方ではある。
「………ん、はぁ…っ、なつき、もうイく、もー出す……ッ」
「あ゛ーーー……………ッ♡、んん゛、んお゛、お゛……………………………ッ゛ッ゛♡♡」
ごちゅっ、と音が聞こえそうなくらい激しく、思いっきり奥に突き立てて射精した。
擦り付けるように腰を動かして、どぷどぷ奥の奥に吐き出す。
…擦り付けるって言ったってまあ、ゴムの中なんだけど。
夏樹の顔を見た。
ぼんやりしていて目の焦点が合っていない。涙と涎と汗に加えて鼻水も垂れていて、もうぐちゃぐちゃだった。
ここまでくると流石にちょっとブサイクでかわいい。すごく愛おしいと思う。
酒飲んだ翌日顔が浮腫んでる時によく、俺今めっちゃブサイクだから見ないでと夏樹は言うけど、今の方がよっぽど酷い。
そんな顔を、だらしない顔を、今は取り繕ったりしないでそのまま僕だけに晒していることが、たまらなく嬉しかった。
「かわいい。なつき、すき、…本当すきだよ」
「ぅ、あ…………、ん…………」
「なつき……僕だけにしてよ」
甘えるように、隠れるように抱きついて、首筋に顔を埋めた。
夏樹のシャンプーの匂いも、時々使う香水の匂いも、今は全部無くなっていて、汗と肌の匂いだけが濃かった。
夏樹の好きなところを、強引にぐりぐり押しつぶす。
じっくり攻められるのがいいらしく、ちんこの蛇口がぶっ壊れたみたいにずっとダラダラ精液を垂れ流していた。
あれから一切性器には触っていない。
後ろをほぐして射精しない程度にちょっと前立腺を刺激していじめて、それからすぐに夏樹の中に自分のを突っ込んだ。
夏樹は挿れたのとほぼ同時くらいに思いっきり射精した。
声も出せないまま胸あたりまで精液を飛ばして、それからも強くしこりを押しつぶす度、ぴゅくっと何度も何度も弱い射精を繰り返した。
汗と涙と涎で顔をぐちょぐちょにして、死んじゃうと言って夏樹は喘いだ。
食いちぎる勢いで僕のを締め上げて、背中に手を回して爪を立ててしがみつかれて、僕もあっけなく1度目の射精をして、それから夏樹をひっくり返してうつ伏せにしてまた突っ込んでナカを擦り上げている。
「かわいい……すきだね、ここ」
「あ゛う゛……………ッ、あ゛ーー……ッ、しぬ、もーむ゛り゛、んあッ、あぅ、あ゛……ッッ♡♡」
「はー……ねえ、きもちよかったらちゃんと言ってよ」
「あ゛…………すき、きもちい゛……ッッそこすき………♡うぐっ、あ、あ゛、んぁあ゛………ッッ♡」
覆い被さって、乳首をむぎゅうっとつねった。
ぷっくり充血した乳輪ごとつまんでぐにぐに捏ねくり回すと、面白いくらいナカがぎゅうぎゅう締まる。
夏樹は余裕のない潰れた声で喘いでいた。必死に息をして、腰を震わせて、シーツをぐっしゃぐしゃになるまで握りしめている。
「かえで………♡きもちぃ……それすき………♡あっ……あ゛…………うう゛………………ッ♡」
真っ赤にうなじに、汗が浮かんでいた。
素直に気持ちいい、好きだと言って、夏樹がうわごとみたいに僕を呼ぶ。
かえで、かえでと甘えたように何度も何度も。
長い時間をかけて生活を侵食して、次は強引に身体の内側を暴いたのに、僕しかいないって縋るように何度も名前を呼ばれた。
僕だけだって言われているような、なんだかそんな気分になった。
「………なつき、僕にしなよ」
「んあ゛…………ぁ………んえ…………?」
「なつきが好きなこと、ぜんぶしてあげるから……っ、あさは家出る40分前に起こして……朝ごはんはたまに、ホットケーキもやいてあげる」
「あ゛…………え……?ぅあ゛、ア゛……ッ」
「そうじも、せんたくも、僕すきだし……、っあとは…映画もいっぱい行って…サッカーも、なつきが好きなチームのチケット、取るから」
「ぁ……まっ………そこやばっ、ぁ、んあ゛、あ゛……ッッ!!」
「記念日だって全部忘れないよ、なつきのこと、だれよりも大切にする…、なつきのこと1番好きなの僕だから…僕より、っ大切にできるやつなんか、いないから………」
ゆったりしたペースで腰を動かして、圧迫するようにしこりを押しつぶす。しばらくそうして慣れてきたら、強めにぐりぐり抉って深いところから揺さぶる。
夏樹はこれが好きで、緩急をつけて繰り返せば毎回必ずイくし、調子が良ければ何も出さないで女の子みたいにイける。
今日も同じだった。
夏樹の腰がガクガク震えて、少しずつ力が抜けていく。腰が下がっていくのを追いかけて容赦なく気持ちいいところをぐにぐに抉ると、思いっきりナカが締まって達したのが分かった。
乳首をいじっていた手を片方下に下ろしていって、前を触ってやる。
垂れ流しになっていた精液でシーツが濡れていて冷たい。中途半端に勃起した夏樹の性器はぐっちょぐちょで、根本からぎゅうっと扱き上げると、またトロトロなにか吐き出した。
これくらい解れていれば大丈夫、もう1番奥まで行ける。
また夏樹をごろんと転がして仰向けに寝かせ、脚を持ち上げて肩にかけた。
「…えっちだって、僕との方がすきでしょ」
「あ……っ、か、えで………んあ、ぁ、あぁああ゛…………っ!」
また夏樹の中に自分の性器を埋めていく。
何回挿れてもあっつくて、ふわふわで、とろとろで、すごい歓迎ムード。かわいいなと思った。
負担が無いようまたゆっくり腰を進めて、ずぷずぷ奥を目指す。
まだ全部入りきる前に、ごちゅ…と柔らかいところにあたった。
慎重にまたゆっくり腰を動かして、ぷちゅ…とちゅ…と優しく突いてやる。
「あ……………ッ♡!!………………ッッ♡♡」
「…ここ、なつきがいちばん好きなとこ、先輩のじゃ、届かないとこ…」
優しく何度も突いていると、少しずつ奥がとろけてくる。柔らかく吸い付くようになった奥に先端をぐいっと捩じ込むと、ぐぽっと音が聞こえた気がした。
あともう少し。歯を食いしばって射精感に耐えて、ゆっくり腰を進めた。
…何度か、夏樹とセックスするようになって入るようになった場所。夏樹の奥の奥。大切なところ。僕しか知らないところ。
「ア゛…………♡♡、ふ、ぅ、~~~~~~ッッ♡♡」
「…解れてきた、わかる?ほら、もー、入りそ…」
ちょっとずつ僕のことを受け入れる準備が整ってきた奥の壁が、柔らかく弛んでくる。
あー、多分もう行ける。腰を抱えて固定して、ゆっくりゆっくり、さらに奥に自分の性器を捩じ込んだ。
「お゛………………………………ッ゛ッ゛♡♡!!」
くぽん、と柔らかく僕のが飲み込まれる。
その瞬間、ガクガクガクッッと一際激しく夏樹の身体が痙攣した。
慌てて腰を抱える腕に力を込めて、暴れないよう抑えてやった。夏樹は大きくのけぞって、声も出さないで震えていた。
気持ち良さがキャパを超えると、夏樹は力が抜けるらしい。
さっきまでギチギチにシーツを握りしめたり顔を覆ったりしていた腕はだらんとシーツの上に投げ出されていた。
暴れようとしていた腰さえ、もう無駄だと悟ったように大人しくなる。
「は……、僕にしなって、そしたらここも、いっぱい突いてあげるから」
「んお゛………………ッ゛♡ア゛………………ッ゛♡………………………………ッ゛ッ゛♡♡」
「すき…、はーっ、なつきすきだよ、すき、すき……っ」
「ん゛う゛………………ッッ♡、んむ、んん゛ーーー………………ッ゛♡」
屈んで無理矢理キスをする。
夏樹がすぐに抱きついて舌を突っ込んできて、思わず笑ってしまった。
奥の奥、熱くて柔らかいところを何度も突き上げながら、ねっとり舌を絡めて吸う。
お互いの境界線がぼやける錯覚が起きる。抱きつかれる腕の体温さえ今は溶け合って、僕と同じくらい熱い。
離したくないな。ずっと一緒がいいなあ。
僕の一番はずっとずっと、夏樹だけなのにな。
自分の限界も近づいてきた。こんなに締め付けられてんのに、まあよく耐えた方ではある。
「………ん、はぁ…っ、なつき、もうイく、もー出す……ッ」
「あ゛ーーー……………ッ♡、んん゛、んお゛、お゛……………………………ッ゛ッ゛♡♡」
ごちゅっ、と音が聞こえそうなくらい激しく、思いっきり奥に突き立てて射精した。
擦り付けるように腰を動かして、どぷどぷ奥の奥に吐き出す。
…擦り付けるって言ったってまあ、ゴムの中なんだけど。
夏樹の顔を見た。
ぼんやりしていて目の焦点が合っていない。涙と涎と汗に加えて鼻水も垂れていて、もうぐちゃぐちゃだった。
ここまでくると流石にちょっとブサイクでかわいい。すごく愛おしいと思う。
酒飲んだ翌日顔が浮腫んでる時によく、俺今めっちゃブサイクだから見ないでと夏樹は言うけど、今の方がよっぽど酷い。
そんな顔を、だらしない顔を、今は取り繕ったりしないでそのまま僕だけに晒していることが、たまらなく嬉しかった。
「かわいい。なつき、すき、…本当すきだよ」
「ぅ、あ…………、ん…………」
「なつき……僕だけにしてよ」
甘えるように、隠れるように抱きついて、首筋に顔を埋めた。
夏樹のシャンプーの匂いも、時々使う香水の匂いも、今は全部無くなっていて、汗と肌の匂いだけが濃かった。
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