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第1章 新しい彼氏
第1話 ゲイを嫌がるギャル
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私は凄く、ゲイを肯定する人間を非常に嫌う。
何故なら今の時代、ゲイビやゲイバーの方が風俗嬢より儲かる職業となっており、ゲイの男性だけでエイズを移されると思っているからだ。
それ故にゲイはエイズの温床だと私は思う。
だから、私は彼氏を持ったことがあってもゲイビ出演歴や男性でもイケる奴じゃないかと警戒してしまうのだ。
私は性的関係を持った事がないのは私自身が付き合った男性は皆、ゲイビやゲイ疑惑のある男性ばかりで私自身はそれに凄く抵抗感があるからだ。
それ故に私はギャルの外見でありながら、私は誰よりもゲイに対して凄く嫌な感情しか生まれなかった。
「ねぇ。琴美。アンタは見た目はギャルでも成績は凄く良いし、ボランティアには積極的に参加しているよね。」
私の名前は新崎琴美。
東上学園高校の高校2年の女子だ。
「うん。私は見た目がギャルでも人助けしたいのは私が付き合った彼氏が皆、ゲイビデオ男優で大学生も高校生もだった彼氏の多くはゲイビデオに出演していたり、ゲイ疑惑があるなど、どうしても私からしても凄く抵抗感がある人しかいなかったからなの。」
「そうなんだ。アンタは外見とは裏腹に凄く素直で優しく男女からも好かれる。しかし、付き合った男性は皆、ゲイビ男優ばかりでそれがアンタにとっては凄く嫌な理由があるのは何で?」
「ああ、私が最初に付き合った彼氏は小遣い稼ぎでゲイビに出演した経緯があるんだ。ゲイビに出演したのは良いけど、エイズや梅毒に感染して、それから3日後に亡くなったんだ。」
「へぇ~。琴美はそれで彼氏を持っていても、エイズなどが怖くて別れる事が多かったんだ。それは気の毒だね。」
「うん。でも私はそれでも良いと思っている。私は見た目がギャルでも身持ち固いし、誰でもやるなんて馬鹿馬鹿しい事はしない。それよりは人助けや色んな本を読んで私は医者になりたいんだ。」
「へぇ~。凄い夢をもっているんだ。琴美。」
「あぁ、私は人を外見で判断しない。寧ろ、相手の顔や波動を見て判断している。だから、私はそれで人を見る目があると言われるんだよ。彩華。」
「そっか。確かに琴美はギャルだけど、根はまじめで凄く優しいのが私にとって好きだな。」
「うん。ありがとう。彩華。」
私は凄く落ち着いた可愛げのあるギャルに似つかわしくない声で凄く接していた。
「おぉ、琴美。お前が読んでいる本を返しても良いか。」
「どうした。壮太。」
「俺は琴美から貸した竹本正成氏著書の『波動と展開の世界』という本を読んでアンタが女子でも凄く大事な友達だと感じたんだよ。」
「あぁ、そうなんだ。壮太。」
彼の名前は井口壮太。
私の親友の1人で凄く安定した友達だ。
そして、私の近くにいる彼女は安曇彩華。
彼女は外見こそ清楚だけど、男に関しては少しうるさい部分がある。
けど、彼女は生徒会をやっていて、私とは違うタイプの性格だ。
確かに彼女は私と違って異性愛男性からモテそうだ。
それに引き換え、私はどうしてゲイビ男優やゲイ疑惑のある男性ばかり付き合うのか私には凄く分からなかった。
**********
そして、私は学校が終わり3人で歩きながら、最寄り駅である新狭山駅まで行き、これから本川越駅に行って、川越の蔵の街並みを向かった。
そして川越市街地を3人で巡る中、私に対する罵倒が出た。
「ほら、あれが新崎琴美だ。ギャルのくせして男とやった事がない奴だんだよ。」
「ほう、でも俺はあいつより隣にいる安曇彩華の方が好きだな。だって、アイツの方が色気あるし、可愛いし。」
私は彩華と近くにいるといつも彼女と比べられていた。
それが私にとって非常に嫌だったし、彩海に手を出す男も嫌だった。
「まぁ、2人とも気にするなって。俺はあんな奴と付き合うより大人になって大事な相手と付き合えば本当に良いから。」
「ありがとう。壮太。」
「私にも慰めてありがとう。壮太。だから、私達が凄く安定するんだね。」
私と彩華は壮太のお陰で少し落ち着いたと感じた。
すると、私達を罵倒している男たちに対してある男が現れた。
「おい、そこにいる群れる事しか行動出来ないゲイの野郎共。」
「あぁ、俺達はただ。この2人を比較しただけですけどね。」
「それが行けねぇんだよ。」
「はぁ、何をしたいんだ。」
「ふ~ん。群れていると女にもてないし、ゲイと思われるから気を付けな。群れゲイどもめ。」
「はっ、はい…。」
すると私達を比較していた男たちは一瞬で去り、それから私は凄く安心した。
そして、彼によって助けてくれたお礼が言いたくて…、
「あの…、さっきは助けてくれてありがとう。」
「うん。君達が凄く助かってくれて助かったよ。」
「で、名前は…。」
「俺の名前は太田龍平。宜しくな。」
私はその名前を聞いて、彼が本当の彼氏だと実感した。
何故なら今の時代、ゲイビやゲイバーの方が風俗嬢より儲かる職業となっており、ゲイの男性だけでエイズを移されると思っているからだ。
それ故にゲイはエイズの温床だと私は思う。
だから、私は彼氏を持ったことがあってもゲイビ出演歴や男性でもイケる奴じゃないかと警戒してしまうのだ。
私は性的関係を持った事がないのは私自身が付き合った男性は皆、ゲイビやゲイ疑惑のある男性ばかりで私自身はそれに凄く抵抗感があるからだ。
それ故に私はギャルの外見でありながら、私は誰よりもゲイに対して凄く嫌な感情しか生まれなかった。
「ねぇ。琴美。アンタは見た目はギャルでも成績は凄く良いし、ボランティアには積極的に参加しているよね。」
私の名前は新崎琴美。
東上学園高校の高校2年の女子だ。
「うん。私は見た目がギャルでも人助けしたいのは私が付き合った彼氏が皆、ゲイビデオ男優で大学生も高校生もだった彼氏の多くはゲイビデオに出演していたり、ゲイ疑惑があるなど、どうしても私からしても凄く抵抗感がある人しかいなかったからなの。」
「そうなんだ。アンタは外見とは裏腹に凄く素直で優しく男女からも好かれる。しかし、付き合った男性は皆、ゲイビ男優ばかりでそれがアンタにとっては凄く嫌な理由があるのは何で?」
「ああ、私が最初に付き合った彼氏は小遣い稼ぎでゲイビに出演した経緯があるんだ。ゲイビに出演したのは良いけど、エイズや梅毒に感染して、それから3日後に亡くなったんだ。」
「へぇ~。琴美はそれで彼氏を持っていても、エイズなどが怖くて別れる事が多かったんだ。それは気の毒だね。」
「うん。でも私はそれでも良いと思っている。私は見た目がギャルでも身持ち固いし、誰でもやるなんて馬鹿馬鹿しい事はしない。それよりは人助けや色んな本を読んで私は医者になりたいんだ。」
「へぇ~。凄い夢をもっているんだ。琴美。」
「あぁ、私は人を外見で判断しない。寧ろ、相手の顔や波動を見て判断している。だから、私はそれで人を見る目があると言われるんだよ。彩華。」
「そっか。確かに琴美はギャルだけど、根はまじめで凄く優しいのが私にとって好きだな。」
「うん。ありがとう。彩華。」
私は凄く落ち着いた可愛げのあるギャルに似つかわしくない声で凄く接していた。
「おぉ、琴美。お前が読んでいる本を返しても良いか。」
「どうした。壮太。」
「俺は琴美から貸した竹本正成氏著書の『波動と展開の世界』という本を読んでアンタが女子でも凄く大事な友達だと感じたんだよ。」
「あぁ、そうなんだ。壮太。」
彼の名前は井口壮太。
私の親友の1人で凄く安定した友達だ。
そして、私の近くにいる彼女は安曇彩華。
彼女は外見こそ清楚だけど、男に関しては少しうるさい部分がある。
けど、彼女は生徒会をやっていて、私とは違うタイプの性格だ。
確かに彼女は私と違って異性愛男性からモテそうだ。
それに引き換え、私はどうしてゲイビ男優やゲイ疑惑のある男性ばかり付き合うのか私には凄く分からなかった。
**********
そして、私は学校が終わり3人で歩きながら、最寄り駅である新狭山駅まで行き、これから本川越駅に行って、川越の蔵の街並みを向かった。
そして川越市街地を3人で巡る中、私に対する罵倒が出た。
「ほら、あれが新崎琴美だ。ギャルのくせして男とやった事がない奴だんだよ。」
「ほう、でも俺はあいつより隣にいる安曇彩華の方が好きだな。だって、アイツの方が色気あるし、可愛いし。」
私は彩華と近くにいるといつも彼女と比べられていた。
それが私にとって非常に嫌だったし、彩海に手を出す男も嫌だった。
「まぁ、2人とも気にするなって。俺はあんな奴と付き合うより大人になって大事な相手と付き合えば本当に良いから。」
「ありがとう。壮太。」
「私にも慰めてありがとう。壮太。だから、私達が凄く安定するんだね。」
私と彩華は壮太のお陰で少し落ち着いたと感じた。
すると、私達を罵倒している男たちに対してある男が現れた。
「おい、そこにいる群れる事しか行動出来ないゲイの野郎共。」
「あぁ、俺達はただ。この2人を比較しただけですけどね。」
「それが行けねぇんだよ。」
「はぁ、何をしたいんだ。」
「ふ~ん。群れていると女にもてないし、ゲイと思われるから気を付けな。群れゲイどもめ。」
「はっ、はい…。」
すると私達を比較していた男たちは一瞬で去り、それから私は凄く安心した。
そして、彼によって助けてくれたお礼が言いたくて…、
「あの…、さっきは助けてくれてありがとう。」
「うん。君達が凄く助かってくれて助かったよ。」
「で、名前は…。」
「俺の名前は太田龍平。宜しくな。」
私はその名前を聞いて、彼が本当の彼氏だと実感した。
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