3 / 24
第1章 新しい彼氏
第2話 私の好きな人がゲイビ男優なの…?
しおりを挟む
「ねぇ、龍平。アンタが私を救ってくれてありがとう。」
「うん、琴美。お前は立派な女性だと俺は思うな。見かけはギャルで派手でも中はしっかりして強い女性だから僕は好きになっちゃうな。」
「ありがとう。龍平。」
「で、龍平。年はいくつなの…。」
「琴美。俺は大学3年生で米帝大学アメフト部に所属しているんだ。」
「そうか。なら、今度の土曜日。一緒に所沢駅に行って付き合おうか?」
「うん、そうだね。なら、貴様とスマホのГメールのアドレスを交換しようか。」
「うん。」
私と龍平のГメールのアドレスを好感し、今度の土曜日に所沢駅で一緒に行こうと感じた。
「じゃぁ、今度またね。」
「あぁ。」
私はそう思いながら、龍平と別れ、彩華と壮太と共に川越の街めぐりをした。
**********
それから西武新宿線本川越駅から電車で狭山市駅に向かい、私達は彩華の家におじゃまする事にした。
「おじゃまします。」
「おぉ、来たか。」
「うん。」
「相変わらず元気なギャルで凄く可愛いね。琴美。」
「勿論。えへへへ。」
私は彩華の姉に誘われながら、彼女の家でブルーレイを楽しむ事にした。
「ところで、何で彩華の家にはゲイビデオが沢山あるの?」
「あぁ、ゲイビデオは女性に凄く人気があって、見ている人が凄く多いの。18歳以上の女子なら購入している人が凄く多い話もあるそうだよ。」
「えっ。初めて聞いたよ。」
そういいながら、私の家には弟が2人いるけど、そういう行為を弟達に教えるのは危険だから子供に見せないし、買わないように自制しているんだけどね。
ゲイビの行為が男の子に悪影響を与える事を私は知っているし、ゲイビデオ男優の多くはエイズ等に感染している話も多いから尚更、子供に見せると悪影響を与えるので買いたくなかった。
「じゃぁ、ゲイビ以外のDVDかBDを見ようか。」
「そうだね。私が探るから。」
そういいながら、私は彩華の家でDVDなどを探ろうとしていた。
すると…、
「えっ。」
私はDVDを探っていたら龍平に似たゲイビ男優のパッケージを見つけた。
「どういう事…。」
私はその衝撃に身体が震えた。
「どうした。琴美。」
私は付き合った彼氏が又、ゲイビ男優だと分かるとどうしても戸惑っていた。
「ねぇ。彩海。壮太。このDVDの表紙に出ているゲイビ男優の顔を見てくれない。」
「うん、分かった。」
私はそう言いながらこのDVDの表紙を彼らに見せた。
すると…、
「嘘。このゲイビ男優。さっき、私達を助けてくれた太田龍平じゃないか。」
「これはどういう事なんだよ。」
壮太も彩華も凄く困惑した状態で彼らは動揺している。
どうして、龍平がゲイビ男優になっているのか分からないよ。
私の頭が凄く困惑した状態で何を考えれば良いのか分からな位、凄く困惑した。
そして、このゲイビの題名は『筋肉で物を考える者たち。』
この題名を見るといかにもゲイが好みそうな題名で私は凄く困惑した。
ゲイビデオが需要あるのは持てないゲイと腐女子あたりしかない。
彩華は一見すると、真面目な生徒会長だが、彼女の姉は活発でも腐女子の毛がありそうな気がして私は他のDVDや本などを探った。
すると…、
「何で、アニメDVDでもいかにもBL的な内容が多いの。」
「琴美。このアニメは『純愛ボーイズ』というアニメで、私の姉が良く愛用しているアニメなの。」
…あぁ、やっぱりそうだったんだ。
何か、彩華とは裏腹に彼女の姉は凄く活発で人当り良いけど、男性に縁が無いのはこうした男性同性愛もののアニメやAVばかり見ているのが原因だと私は改めて感じた。
そして、これらを見るとゲイビデオの実態を後でスマホで調べなければいけないと思い、別のDVDを探る事にした。
「ねぇ、これを見ない?」
「これは、『SOUR』というレズビアン者ドラマだね。」
えっ、レズビアンって女性同性愛でしょ。
何で、彩華のお姉ちゃんはそんなものばかり好むのか私にはどうしても首をかしげる程、考えこんでしまった。
と、いいながらも『SOUR』というドラマを見て私はそれを楽しむ事にした。
すると…
「これは意外だな。何かレズビアンものは凄く純愛で互いの愛情を確認できるね。」
「まぁ、アンタはBLものが嫌いなのは良く解る発言だね。」
「うん、うん。琴美はBL嫌いな女だからそういう傾向があってもおかしくないよね。」
あの~。それだけは言わないでほしいよ。恥ずかしいから~。
「うん、琴美。お前は立派な女性だと俺は思うな。見かけはギャルで派手でも中はしっかりして強い女性だから僕は好きになっちゃうな。」
「ありがとう。龍平。」
「で、龍平。年はいくつなの…。」
「琴美。俺は大学3年生で米帝大学アメフト部に所属しているんだ。」
「そうか。なら、今度の土曜日。一緒に所沢駅に行って付き合おうか?」
「うん、そうだね。なら、貴様とスマホのГメールのアドレスを交換しようか。」
「うん。」
私と龍平のГメールのアドレスを好感し、今度の土曜日に所沢駅で一緒に行こうと感じた。
「じゃぁ、今度またね。」
「あぁ。」
私はそう思いながら、龍平と別れ、彩華と壮太と共に川越の街めぐりをした。
**********
それから西武新宿線本川越駅から電車で狭山市駅に向かい、私達は彩華の家におじゃまする事にした。
「おじゃまします。」
「おぉ、来たか。」
「うん。」
「相変わらず元気なギャルで凄く可愛いね。琴美。」
「勿論。えへへへ。」
私は彩華の姉に誘われながら、彼女の家でブルーレイを楽しむ事にした。
「ところで、何で彩華の家にはゲイビデオが沢山あるの?」
「あぁ、ゲイビデオは女性に凄く人気があって、見ている人が凄く多いの。18歳以上の女子なら購入している人が凄く多い話もあるそうだよ。」
「えっ。初めて聞いたよ。」
そういいながら、私の家には弟が2人いるけど、そういう行為を弟達に教えるのは危険だから子供に見せないし、買わないように自制しているんだけどね。
ゲイビの行為が男の子に悪影響を与える事を私は知っているし、ゲイビデオ男優の多くはエイズ等に感染している話も多いから尚更、子供に見せると悪影響を与えるので買いたくなかった。
「じゃぁ、ゲイビ以外のDVDかBDを見ようか。」
「そうだね。私が探るから。」
そういいながら、私は彩華の家でDVDなどを探ろうとしていた。
すると…、
「えっ。」
私はDVDを探っていたら龍平に似たゲイビ男優のパッケージを見つけた。
「どういう事…。」
私はその衝撃に身体が震えた。
「どうした。琴美。」
私は付き合った彼氏が又、ゲイビ男優だと分かるとどうしても戸惑っていた。
「ねぇ。彩海。壮太。このDVDの表紙に出ているゲイビ男優の顔を見てくれない。」
「うん、分かった。」
私はそう言いながらこのDVDの表紙を彼らに見せた。
すると…、
「嘘。このゲイビ男優。さっき、私達を助けてくれた太田龍平じゃないか。」
「これはどういう事なんだよ。」
壮太も彩華も凄く困惑した状態で彼らは動揺している。
どうして、龍平がゲイビ男優になっているのか分からないよ。
私の頭が凄く困惑した状態で何を考えれば良いのか分からな位、凄く困惑した。
そして、このゲイビの題名は『筋肉で物を考える者たち。』
この題名を見るといかにもゲイが好みそうな題名で私は凄く困惑した。
ゲイビデオが需要あるのは持てないゲイと腐女子あたりしかない。
彩華は一見すると、真面目な生徒会長だが、彼女の姉は活発でも腐女子の毛がありそうな気がして私は他のDVDや本などを探った。
すると…、
「何で、アニメDVDでもいかにもBL的な内容が多いの。」
「琴美。このアニメは『純愛ボーイズ』というアニメで、私の姉が良く愛用しているアニメなの。」
…あぁ、やっぱりそうだったんだ。
何か、彩華とは裏腹に彼女の姉は凄く活発で人当り良いけど、男性に縁が無いのはこうした男性同性愛もののアニメやAVばかり見ているのが原因だと私は改めて感じた。
そして、これらを見るとゲイビデオの実態を後でスマホで調べなければいけないと思い、別のDVDを探る事にした。
「ねぇ、これを見ない?」
「これは、『SOUR』というレズビアン者ドラマだね。」
えっ、レズビアンって女性同性愛でしょ。
何で、彩華のお姉ちゃんはそんなものばかり好むのか私にはどうしても首をかしげる程、考えこんでしまった。
と、いいながらも『SOUR』というドラマを見て私はそれを楽しむ事にした。
すると…
「これは意外だな。何かレズビアンものは凄く純愛で互いの愛情を確認できるね。」
「まぁ、アンタはBLものが嫌いなのは良く解る発言だね。」
「うん、うん。琴美はBL嫌いな女だからそういう傾向があってもおかしくないよね。」
あの~。それだけは言わないでほしいよ。恥ずかしいから~。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない
みずがめ
恋愛
宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。
葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。
なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。
その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。
そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。
幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。
……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる