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第1章 新しい彼氏
第3話 彼女の姉に事実を話す。
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あの~。私がBL嫌いなのは分かるけど、そればかり言うと凄く恥ずかしいからやめてくれないかな~。
「琴美は外見こそ、ギャルだけど、中身は凄く真面目なのが私は好きだけどね。」
「彩華。何で私が、外見とは裏腹に凄く真面目だと直ぐ分かるの。」
「だって、アンタは凄く派手な格好しているのに中身は優等生の状態のまま成長しているじゃないか。」
「えっ。確かにそうだけど、それは凄く恥ずかしいかな。」
「でも、私と違ってアンタは処女だからそれは凄く自身に持っても良いよ。」
「つまり、彩華。アンタはまじめだけど男と関係を持っている清楚系ビッチという事なの…。」
私は彩華が生徒会だから凄く真面目そうに感じたが、意外と彼女の方が男と関係が派手だと感じると私は凄く外見が派手で彼氏いても相手がゲイだという恐怖が原因でそういった関係を持てなかった。
つまり、ゲイビデオって、どんな内容なのか気になると思いながら、これから私はどうすれば良いのか悩んでいた。
すると…、
「琴美。彩華から聞いたけど、あんたは凄くBLやゲイビデオが苦手みたいね。で、嫌いな理由に何かあったの?」
彩華の姉から凄く衝撃的なことを聞かれたので、仕方なく彼女に話す事にした。
*********
「私が彼氏とそういう関係をやらなかったのは最初に付き合った彼氏がゲイビデオに出演し、早く命を落とした事が理由なの。」
「なる程。それでゲイビデオ男優をあなたはどうして嫌いなのか考えた事がある。」
「うん、私の以前、最初に付きあった彼氏はゲイビデオに出演してエイズに感染した事実を話した事で私は凄く衝撃的だったの。それ以来、私は何か付き合ってもやる事に対しては凄く抵抗があったんだよ。」
「そうなんだね。だから、アンタはずっと処女の状態がずっと続いているとね…。」
「うん、そうだよ。私は見た目はギャルだけど真面目で臆病な部分がある。臆病だから、やる事に対してゲイに対して非常に抵抗感を持っていた。けど、龍平がゲイビ男優だと分かると、私の肌から鳥肌を出てくるのは凄く恐怖を感じてしまった。私は最低だよね。」
「ふ~ん。そうなんだね。でも、人間関係は身体だけじゃない事は分かると思うよ。男性同士の場合、攻め役が受け役に金を渡す風習があって、攻め役が少ないのは異性愛より遥かにお金ある奴しかやれず、金のない学生の多くはお金の為に受け役をやっていた事を聞いた事があるわ。」
「えっ。彩華のお姉ちゃんは、今、どんな職業を就いているの?まさか、AV嬢?」
「いやいや、違うから。私は警察官でゲイ犯罪専門にやっているの?それで、このゲイビデオの多くは皆、摘発した業者から押収して、私はそれを見てゲイビデオ取り締まりを行っているの。」
「へぇ~。警察官なのにゲイビデオを見ているんだ。」
「確かに、それは風紀的に良くないけど、警察官だってゲイビデオを見ないとゲイビデオ業界の闇を掴めないからね。」
「そうなんだ。」
私はゲイビデオにせよ、AVにせよ摘発できる業者を調べないといけないから資料の一部を見ないと出来ないのは分かるけど、それをやると風紀的に悪いからやめるべきだなと私は感じた。
「分かった。私は確かにギャルで、将来は医者を志望している。それは両親が皮膚科と肛門科を兼任しているからで、主に性病関連の仕事をしているから分かるの。けど、それで良いとは私は思わないよ。」
「うん、琴美の目はいい目をしている。ギャルっぽい格好しても耳にピアスは無いし、何よりこの福耳は私にとっては非常にありがたい程だから。」
「彩華のお姉ちゃん。だから、私ばかり抱かないでよ~。」
「はは。彩華の姉ちゃんは俺の怖い姉ちゃんやアホ兄さんと違って凄く感じの良い奴だな。」
「ふふっ。壮太は凄く解っているんだから。でも、本当にアンタの兄貴がゲイに走った事は本当なの?」
「あぁ、俺の兄貴は俺に比べて成績は良くても女性にもてない、または女々しい理由でゲイに走った経緯があってな。それで、姉ちゃんに馬鹿にされて、女性不振になった事も相まってゲイになって自立したんだ。」
「で、アンタはお姉ちゃんが怖いと思うなら、そんなお姉ちゃんに怖さを感じないの?」
「大丈夫。俺の姉ちゃんは怖いけど、姉ちゃんの弱みを知っているから、俺は姉ちゃんが怖くてもあまり恐怖を感じなかったな。」
「壮太。アンタは凄く変わった奴だな。逆に私からすればアンタの方が怖いわ。」
「どうも。だって、俺の姉ちゃんはバリキャリだけど、ゲイビデオやBLにドはまりしているから、それで現実逃避しているから、それだけの事。」
「そうなんだね。」
…う~ん。確かに壮太はお姉ちゃんを怖いと思っても怖がっている雰囲気を感じないね。
彩華と壮太が何を話しているのか私には分からなかった。
けど、ゲイビデオの実態は何かある事だけははっきりしたので後日、龍平にゲイビデオ関連の件について事情を聞く事にした。
「琴美は外見こそ、ギャルだけど、中身は凄く真面目なのが私は好きだけどね。」
「彩華。何で私が、外見とは裏腹に凄く真面目だと直ぐ分かるの。」
「だって、アンタは凄く派手な格好しているのに中身は優等生の状態のまま成長しているじゃないか。」
「えっ。確かにそうだけど、それは凄く恥ずかしいかな。」
「でも、私と違ってアンタは処女だからそれは凄く自身に持っても良いよ。」
「つまり、彩華。アンタはまじめだけど男と関係を持っている清楚系ビッチという事なの…。」
私は彩華が生徒会だから凄く真面目そうに感じたが、意外と彼女の方が男と関係が派手だと感じると私は凄く外見が派手で彼氏いても相手がゲイだという恐怖が原因でそういった関係を持てなかった。
つまり、ゲイビデオって、どんな内容なのか気になると思いながら、これから私はどうすれば良いのか悩んでいた。
すると…、
「琴美。彩華から聞いたけど、あんたは凄くBLやゲイビデオが苦手みたいね。で、嫌いな理由に何かあったの?」
彩華の姉から凄く衝撃的なことを聞かれたので、仕方なく彼女に話す事にした。
*********
「私が彼氏とそういう関係をやらなかったのは最初に付き合った彼氏がゲイビデオに出演し、早く命を落とした事が理由なの。」
「なる程。それでゲイビデオ男優をあなたはどうして嫌いなのか考えた事がある。」
「うん、私の以前、最初に付きあった彼氏はゲイビデオに出演してエイズに感染した事実を話した事で私は凄く衝撃的だったの。それ以来、私は何か付き合ってもやる事に対しては凄く抵抗があったんだよ。」
「そうなんだね。だから、アンタはずっと処女の状態がずっと続いているとね…。」
「うん、そうだよ。私は見た目はギャルだけど真面目で臆病な部分がある。臆病だから、やる事に対してゲイに対して非常に抵抗感を持っていた。けど、龍平がゲイビ男優だと分かると、私の肌から鳥肌を出てくるのは凄く恐怖を感じてしまった。私は最低だよね。」
「ふ~ん。そうなんだね。でも、人間関係は身体だけじゃない事は分かると思うよ。男性同士の場合、攻め役が受け役に金を渡す風習があって、攻め役が少ないのは異性愛より遥かにお金ある奴しかやれず、金のない学生の多くはお金の為に受け役をやっていた事を聞いた事があるわ。」
「えっ。彩華のお姉ちゃんは、今、どんな職業を就いているの?まさか、AV嬢?」
「いやいや、違うから。私は警察官でゲイ犯罪専門にやっているの?それで、このゲイビデオの多くは皆、摘発した業者から押収して、私はそれを見てゲイビデオ取り締まりを行っているの。」
「へぇ~。警察官なのにゲイビデオを見ているんだ。」
「確かに、それは風紀的に良くないけど、警察官だってゲイビデオを見ないとゲイビデオ業界の闇を掴めないからね。」
「そうなんだ。」
私はゲイビデオにせよ、AVにせよ摘発できる業者を調べないといけないから資料の一部を見ないと出来ないのは分かるけど、それをやると風紀的に悪いからやめるべきだなと私は感じた。
「分かった。私は確かにギャルで、将来は医者を志望している。それは両親が皮膚科と肛門科を兼任しているからで、主に性病関連の仕事をしているから分かるの。けど、それで良いとは私は思わないよ。」
「うん、琴美の目はいい目をしている。ギャルっぽい格好しても耳にピアスは無いし、何よりこの福耳は私にとっては非常にありがたい程だから。」
「彩華のお姉ちゃん。だから、私ばかり抱かないでよ~。」
「はは。彩華の姉ちゃんは俺の怖い姉ちゃんやアホ兄さんと違って凄く感じの良い奴だな。」
「ふふっ。壮太は凄く解っているんだから。でも、本当にアンタの兄貴がゲイに走った事は本当なの?」
「あぁ、俺の兄貴は俺に比べて成績は良くても女性にもてない、または女々しい理由でゲイに走った経緯があってな。それで、姉ちゃんに馬鹿にされて、女性不振になった事も相まってゲイになって自立したんだ。」
「で、アンタはお姉ちゃんが怖いと思うなら、そんなお姉ちゃんに怖さを感じないの?」
「大丈夫。俺の姉ちゃんは怖いけど、姉ちゃんの弱みを知っているから、俺は姉ちゃんが怖くてもあまり恐怖を感じなかったな。」
「壮太。アンタは凄く変わった奴だな。逆に私からすればアンタの方が怖いわ。」
「どうも。だって、俺の姉ちゃんはバリキャリだけど、ゲイビデオやBLにドはまりしているから、それで現実逃避しているから、それだけの事。」
「そうなんだね。」
…う~ん。確かに壮太はお姉ちゃんを怖いと思っても怖がっている雰囲気を感じないね。
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