処女ギャルとゲイビ男優

ЕСБの革命

文字の大きさ
4 / 24
第1章 新しい彼氏

第3話 彼女の姉に事実を話す。

しおりを挟む
 あの~。私がBL嫌いなのは分かるけど、そればかり言うと凄く恥ずかしいからやめてくれないかな~。

琴美ことみは外見こそ、ギャルだけど、中身は凄く真面目なのが私は好きだけどね。」

彩華あやか。何で私が、外見とは裏腹に凄く真面目だと直ぐ分かるの。」

「だって、アンタは凄く派手な格好しているのに中身は優等生の状態のまま成長しているじゃないか。」

「えっ。確かにそうだけど、それは凄く恥ずかしいかな。」

「でも、私と違ってアンタは処女だからそれは凄く自身に持っても良いよ。」

「つまり、彩華あやか。アンタはまじめだけど男と関係を持っている清楚系ビッチという事なの…。」

 私は彩華あやかが生徒会だから凄く真面目そうに感じたが、意外と彼女の方が男と関係が派手だと感じると私は凄く外見が派手で彼氏いても相手がゲイだという恐怖が原因でそういった関係を持てなかった。
 つまり、ゲイビデオって、どんな内容なのか気になると思いながら、これから私はどうすれば良いのか悩んでいた。

 すると…、

琴美ことみ彩華あやかから聞いたけど、あんたは凄くBLやゲイビデオが苦手みたいね。で、嫌いな理由に何かあったの?」

 彩華あやかの姉から凄く衝撃的なことを聞かれたので、仕方なく彼女に話す事にした。
*********
「私が彼氏とそういう関係をやらなかったのは最初に付き合った彼氏がゲイビデオに出演し、早く命を落とした事が理由なの。」

「なる程。それでゲイビデオ男優をあなたはどうして嫌いなのか考えた事がある。」

「うん、私の以前、最初に付きあった彼氏はゲイビデオに出演してエイズに感染した事実を話した事で私は凄く衝撃的だったの。それ以来、私は何か付き合ってもやる事に対しては凄く抵抗があったんだよ。」

「そうなんだね。だから、アンタはずっと処女の状態がずっと続いているとね…。」

「うん、そうだよ。私は見た目はギャルだけど真面目で臆病な部分がある。臆病だから、やる事に対してゲイに対して非常に抵抗感を持っていた。けど、龍平りゅうへいがゲイビ男優だと分かると、私の肌から鳥肌を出てくるのは凄く恐怖を感じてしまった。私は最低だよね。」

「ふ~ん。そうなんだね。でも、人間関係は身体だけじゃない事は分かると思うよ。男性同士の場合、攻め役が受け役に金を渡す風習があって、攻め役が少ないのは異性愛より遥かにお金ある奴しかやれず、金のない学生の多くはお金の為に受け役をやっていた事を聞いた事があるわ。」

「えっ。彩華あやかのお姉ちゃんは、今、どんな職業を就いているの?まさか、AV嬢?」

「いやいや、違うから。私は警察官でゲイ犯罪専門にやっているの?それで、このゲイビデオの多くは皆、摘発した業者から押収して、私はそれを見てゲイビデオ取り締まりを行っているの。」

「へぇ~。警察官なのにゲイビデオを見ているんだ。」

「確かに、それは風紀的に良くないけど、警察官だってゲイビデオを見ないとゲイビデオ業界の闇を掴めないからね。」

「そうなんだ。」

 私はゲイビデオにせよ、AVにせよ摘発できる業者を調べないといけないから資料の一部を見ないと出来ないのは分かるけど、それをやると風紀的に悪いからやめるべきだなと私は感じた。

「分かった。私は確かにギャルで、将来は医者を志望している。それは両親が皮膚科と肛門科を兼任しているからで、主に性病関連の仕事をしているから分かるの。けど、それで良いとは私は思わないよ。」

「うん、琴美ことみの目はいい目をしている。ギャルっぽい格好しても耳にピアスは無いし、何よりこの福耳は私にとっては非常にありがたい程だから。」

彩華あやかのお姉ちゃん。だから、私ばかり抱かないでよ~。」

「はは。彩華あやかの姉ちゃんは俺の怖い姉ちゃんやアホ兄さんと違って凄く感じの良い奴だな。」

「ふふっ。壮太そうたは凄く解っているんだから。でも、本当にアンタの兄貴がゲイに走った事は本当なの?」

「あぁ、俺の兄貴は俺に比べて成績は良くても女性にもてない、または女々しい理由でゲイに走った経緯があってな。それで、姉ちゃんに馬鹿にされて、女性不振になった事も相まってゲイになって自立したんだ。」

「で、アンタはお姉ちゃんが怖いと思うなら、そんなお姉ちゃんに怖さを感じないの?」

「大丈夫。俺の姉ちゃんは怖いけど、姉ちゃんの弱みを知っているから、俺は姉ちゃんが怖くてもあまり恐怖を感じなかったな。」

壮太そうた。アンタは凄く変わった奴だな。逆に私からすればアンタの方が怖いわ。」

「どうも。だって、俺の姉ちゃんはバリキャリだけど、ゲイビデオやBLにドはまりしているから、それで現実逃避しているから、それだけの事。」

「そうなんだね。」

…う~ん。確かに壮太そうたはお姉ちゃんを怖いと思っても怖がっている雰囲気を感じないね。

 彩華あやか壮太そうたが何を話しているのか私には分からなかった。

 けど、ゲイビデオの実態は何かある事だけははっきりしたので後日、龍平りゅうへいにゲイビデオ関連の件について事情を聞く事にした。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない

みずがめ
恋愛
 宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。  葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。  なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。  その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。  そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。  幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。  ……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。

私の推し(兄)が私のパンツを盗んでました!?

ミクリ21
恋愛
お兄ちゃん! それ私のパンツだから!?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

処理中です...