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第3章 ゲイビデオに必要な規制と法律を作り、彼氏を守る。
第19話 力の論理。
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私はゲイビデオ事件や被害を抑える為にはまずは法律を制定しなければならないと実感したのでこれから池袋にあるAV被害の法律事務所まで足を出向いた。
そうすればその被害件数は男女別だもわかるし、男性のゲイビデオ被害件数も非常に多いと感じるからだ。
そして龍平と共にAV被害の法律事務所まで向かい、ゲイビデオ被害の実態について暴こうと思った。
「失礼します。」
「嬢ちゃん。派手だけど、AV被害に遭ったの。」
「いえ、私ではありません。」
「では、誰が被害に遭ったの?」
「それは私の隣にある太田龍平さんがゲイビデオ出演で被害にあったそうです。」
「成程。わかった。では、君は別室で待機して欲しい。」
「解りました。」
私は龍平がゲイビデオ出演被害についてどれだけ急増しているのか考える必要があった。
何故、それが増えるかというと貧困ビジネスの1つであり、主に現実でも二次元でも女性が出来ず、経済的に苦しい人がそういうビデオに出演する話を周りから聞いた事があるからだ。
故に龍平は親とぎくしゃくして経済的に苦しい思いをさせざるを得ない状況が形成されたと私は感じた。
ましてやゲイビデオは普通のAV以上に性に関する行為が非常に多い。
寧ろ、やるのが前提でやっているものも多く、それらを規制する法律などをしっかりと作らなければ非常に危ないビジネスになる恐れが非常に高いからだ。
だからこそ、私は絶対にゲイビデオ被害について法律事務所を介して情報をとる必要があると感じていた。
そうすれば何かわかるかもしれないから。
「で、壮太。」
「琴美。俺もよくわからないが、ゲイビデオ被害が増えている背景には以下のサイクルがあるんだ。聞いてくれるか。」
「あぁ、わかった。」
私はゲイビデオ被害がどれだけ急増しているのかはっきりしている以上、それを減らすにはどうすればよいのか考えながらその原因を壮太から聞く事にした。
「成程ね。つまり、ゲイビデオ被害が増える理由は体育会系の上下関係や一部の腐女子・腐男子達がそれで興奮する事が主な理由だったんだね。」
私は詳しい事情はさすがに口にしなかったが、それを知っていれば大学の運動部などでゲイビデオ運営を行っていれば間違いなく人件費を安くできる可能性があるのは当然だと感じた。
だから、その闇の経路はまさに私にとっても非常に謎が多く、これから法律に関してここで話合わなければならない不安がどこか感じた。
「どうしたの。琴美。」
「佐那。私は体育会系の人間が上下関係でゲイビデオ出演する事があるのは本当なの?」
「うん。本当だよ。ゲイビデオ出演した男子の多くは体育会系で主にプロレスや柔道などをやっている人が非常に多かった気がする。」
「つまり、女性でも買えるビデオ作品もあるのは確かだね。」
確かに、『乙女なマッチョ』というショップでは来店者の多くが女性だと考える女性がそういうビデオを買う事は十分にあり得る。
「うん。寧ろゲイビデオ業界の購入者の7割位は女性だよ。」
「7割は非常に多いね。」
「そうだね。元々、普通のAVより市場が狭くてゲイはハッテン場などで経験するからゲイの人たちは買わないの。」
「だから、女性が7割になるのは当然か。」
「そう。女性の方が男性同性愛に対する偏見が少ないから、そういうのを見ても問題ない訳なの。」
「成程。ありがとう。佐那。」
「いいえ、こちらこそ。」
私はゲイに対して偏見は持ってはいけないと感じたし、陰でこそこそしている分には非常に問題ないと思っている。
そして、全員がやる訳じゃないが、経験している人の割合は間違いなく異性愛や女性同士より格段に多いのは当然なのも事実だ。
だからこそゲイビデオに対する法律を変える事で、悪質なゲイビデオ阻止とゲイに対する暴力事件を減らせるのは間違いないと感じた。
それに若いゲイは殆どが20歳差以上年上の年の差婚が多い。
これは爺さんゲイがより筋肉質な人間を好み、若いゲイは金でくっつく事も理由の1つにあるが、それ以上にアウティングされるリスクを減らすうえでも年の差婚の割合が非常に多いのは事実のは確かだ。
何故なら、アウティングされる事はゲイにとって、非常に命取りになる可能性が高いと私は理解しているからだ。
そして年が近ければそのリスクは急激に上昇する。
だから異性愛に在りがちな10歳程度の差では非常に駄目なのだと…、
つまり、アウティングリスクを避ける為に20歳以上の年の差婚は男性同士では寧ろ当たり前なのだと感じた。
ちなみにレズビアンカップルはアウティングされるリスクが低く、それで命取りになるわけでもない。
女性同士は比較的自由な恋愛があるのでそこまで年の差婚は少ないそうだ。
それにレズビアン同士は5歳差なども非常に多い事を考えると、ゲイ同士がより偏見を持たれやすいのは多くの性的な経験からきていると私は感じた。
つまり、異性の歳の差婚の場合は基本的に10~20くらいだが、ゲイはそれ以上に離れるのはそうした事情があると私は感じていた。
でなければアウティングされて自殺に追い込まれる人もいるのは間違いないからだ。
つまり、アウティングリスクを減らせる事がゲイの年の差婚が多い理由の1つだし、それだってゲイを宣伝している状況なのは変わりない。
だからこそ、私はゲイビデオ被害を阻止する事、それに相応の法律制定が非常に必要だと感じた。
丁度、憲法でも9条2項が対米従属の要因になっていると同じく、自立ある主権や立憲的な改憲がどれだけ必要なのかは私から見ても当然なのだと感じた。
故に私ができる事は男性同性愛を宣伝しない事、アウティングしたら処罰する法律を並立する必要性があると感じた。
最もアウティングも宣伝禁止法に抵触するリスクはあるから当然、防ぐ法律も必要だと私は思った。
「では、琴美さん。」
「はっ。はい。」
「君に少し勉強してもらいたい事があるけど、良いかな。」
「えぇ。わかりました。で、あなたは誰ですか。」
「私は、稲沢俊樹。AVの他にゲイビデオ被害専門の弁護士です。よろしく、琴美さん。」
「えぇ、ありがとうございます。」
私は笑顔で法律事務所で事情を話そうと思った。
勿論、私もこの法律携わる事も使命だと感じているから…。
それに稲沢さんなら龍平を救えると思ったから。
そうすればその被害件数は男女別だもわかるし、男性のゲイビデオ被害件数も非常に多いと感じるからだ。
そして龍平と共にAV被害の法律事務所まで向かい、ゲイビデオ被害の実態について暴こうと思った。
「失礼します。」
「嬢ちゃん。派手だけど、AV被害に遭ったの。」
「いえ、私ではありません。」
「では、誰が被害に遭ったの?」
「それは私の隣にある太田龍平さんがゲイビデオ出演で被害にあったそうです。」
「成程。わかった。では、君は別室で待機して欲しい。」
「解りました。」
私は龍平がゲイビデオ出演被害についてどれだけ急増しているのか考える必要があった。
何故、それが増えるかというと貧困ビジネスの1つであり、主に現実でも二次元でも女性が出来ず、経済的に苦しい人がそういうビデオに出演する話を周りから聞いた事があるからだ。
故に龍平は親とぎくしゃくして経済的に苦しい思いをさせざるを得ない状況が形成されたと私は感じた。
ましてやゲイビデオは普通のAV以上に性に関する行為が非常に多い。
寧ろ、やるのが前提でやっているものも多く、それらを規制する法律などをしっかりと作らなければ非常に危ないビジネスになる恐れが非常に高いからだ。
だからこそ、私は絶対にゲイビデオ被害について法律事務所を介して情報をとる必要があると感じていた。
そうすれば何かわかるかもしれないから。
「で、壮太。」
「琴美。俺もよくわからないが、ゲイビデオ被害が増えている背景には以下のサイクルがあるんだ。聞いてくれるか。」
「あぁ、わかった。」
私はゲイビデオ被害がどれだけ急増しているのかはっきりしている以上、それを減らすにはどうすればよいのか考えながらその原因を壮太から聞く事にした。
「成程ね。つまり、ゲイビデオ被害が増える理由は体育会系の上下関係や一部の腐女子・腐男子達がそれで興奮する事が主な理由だったんだね。」
私は詳しい事情はさすがに口にしなかったが、それを知っていれば大学の運動部などでゲイビデオ運営を行っていれば間違いなく人件費を安くできる可能性があるのは当然だと感じた。
だから、その闇の経路はまさに私にとっても非常に謎が多く、これから法律に関してここで話合わなければならない不安がどこか感じた。
「どうしたの。琴美。」
「佐那。私は体育会系の人間が上下関係でゲイビデオ出演する事があるのは本当なの?」
「うん。本当だよ。ゲイビデオ出演した男子の多くは体育会系で主にプロレスや柔道などをやっている人が非常に多かった気がする。」
「つまり、女性でも買えるビデオ作品もあるのは確かだね。」
確かに、『乙女なマッチョ』というショップでは来店者の多くが女性だと考える女性がそういうビデオを買う事は十分にあり得る。
「うん。寧ろゲイビデオ業界の購入者の7割位は女性だよ。」
「7割は非常に多いね。」
「そうだね。元々、普通のAVより市場が狭くてゲイはハッテン場などで経験するからゲイの人たちは買わないの。」
「だから、女性が7割になるのは当然か。」
「そう。女性の方が男性同性愛に対する偏見が少ないから、そういうのを見ても問題ない訳なの。」
「成程。ありがとう。佐那。」
「いいえ、こちらこそ。」
私はゲイに対して偏見は持ってはいけないと感じたし、陰でこそこそしている分には非常に問題ないと思っている。
そして、全員がやる訳じゃないが、経験している人の割合は間違いなく異性愛や女性同士より格段に多いのは当然なのも事実だ。
だからこそゲイビデオに対する法律を変える事で、悪質なゲイビデオ阻止とゲイに対する暴力事件を減らせるのは間違いないと感じた。
それに若いゲイは殆どが20歳差以上年上の年の差婚が多い。
これは爺さんゲイがより筋肉質な人間を好み、若いゲイは金でくっつく事も理由の1つにあるが、それ以上にアウティングされるリスクを減らすうえでも年の差婚の割合が非常に多いのは事実のは確かだ。
何故なら、アウティングされる事はゲイにとって、非常に命取りになる可能性が高いと私は理解しているからだ。
そして年が近ければそのリスクは急激に上昇する。
だから異性愛に在りがちな10歳程度の差では非常に駄目なのだと…、
つまり、アウティングリスクを避ける為に20歳以上の年の差婚は男性同士では寧ろ当たり前なのだと感じた。
ちなみにレズビアンカップルはアウティングされるリスクが低く、それで命取りになるわけでもない。
女性同士は比較的自由な恋愛があるのでそこまで年の差婚は少ないそうだ。
それにレズビアン同士は5歳差なども非常に多い事を考えると、ゲイ同士がより偏見を持たれやすいのは多くの性的な経験からきていると私は感じた。
つまり、異性の歳の差婚の場合は基本的に10~20くらいだが、ゲイはそれ以上に離れるのはそうした事情があると私は感じていた。
でなければアウティングされて自殺に追い込まれる人もいるのは間違いないからだ。
つまり、アウティングリスクを減らせる事がゲイの年の差婚が多い理由の1つだし、それだってゲイを宣伝している状況なのは変わりない。
だからこそ、私はゲイビデオ被害を阻止する事、それに相応の法律制定が非常に必要だと感じた。
丁度、憲法でも9条2項が対米従属の要因になっていると同じく、自立ある主権や立憲的な改憲がどれだけ必要なのかは私から見ても当然なのだと感じた。
故に私ができる事は男性同性愛を宣伝しない事、アウティングしたら処罰する法律を並立する必要性があると感じた。
最もアウティングも宣伝禁止法に抵触するリスクはあるから当然、防ぐ法律も必要だと私は思った。
「では、琴美さん。」
「はっ。はい。」
「君に少し勉強してもらいたい事があるけど、良いかな。」
「えぇ。わかりました。で、あなたは誰ですか。」
「私は、稲沢俊樹。AVの他にゲイビデオ被害専門の弁護士です。よろしく、琴美さん。」
「えぇ、ありがとうございます。」
私は笑顔で法律事務所で事情を話そうと思った。
勿論、私もこの法律携わる事も使命だと感じているから…。
それに稲沢さんなら龍平を救えると思ったから。
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