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罪滅ぼしさせてください
「そもそもこうなったのは俺のせいじゃないですか。罪滅ぼしさせてください」
その言葉に私は首を振る。
「カレルのせいじゃない。魔獣対策隊にいれば誰にでも起こりうることだし、みんなで助け合って守り合うのがうちの隊の鉄則じゃないの。カレルのせいだなんて少しも思ってないよ」
「でも先輩っ…!」
「私のためにカレルが罪悪感を抱く必要もないし、無理する必要だってないから」
できるだけ先輩らしく、上司らしく、そして大人の女性らしく、微笑んで。
「それにこういうのって、好きな人とやることでしょ?」
私はそっとカレルの身体を押して、身体を起こす。今の状態なら、問題なく案内してもらえるだろう。
「カレルのおかげで頭痛と吐き気は消えたし、これで心置きなくプロにお願いでき…んっ!?」
私の身体がベッドに押し倒される。
「だめです、先輩」
「カレル、だから罪滅ぼしなんて必要ないって…」
「黙っててください」
「ちょっと…んっ!」
カレルは私の口をキスで塞ぎながら、私の服を脱がせる。女性魔法使いの服はローブの下にベルトとボタン付きのワンピース。ボタンもベルトもなかなかに硬いのだが、カレルは慣れた様子で開いていく。
「カレル、だめだって…!」
罪の意識なんかで、大事な後輩に身体を提供させたくなんてない。でもカレルは止まってくれない。
「あ…んっ♡」
乳首をいじられて、高い声が出てしまう。
「先輩、こんな声出すんですね。可愛い」
耳を舐められる。それから首筋、胸、乳首。息を整えようと思ってもあとからあとから快感が襲ってきて、整わない。
「んっ♡あっ♡」
久しぶりなのに。本当に久しぶりなのに。それとも久しぶりだから?
触られて舐められているだけで気持ちいい。
皮膚からカレルの唾液を吸収しているのだろうか、だるさが消えて、身体が軽くなってくる。
「…先輩、準備できてますか?」
「わかんないっ…!」
干からびた女にそんなこと聞かないでほしい。
「じゃあ確かめますね」
「あっ…っ!」
カレルの指が蕩けた私の中に入ってくる。一本、二本。
「あああっ、待って!指動かさないでっ!そこっ…はっ…♡」
「そんな可愛い声出されたら…」
中も外も攻められて、私はいとも簡単に達してしまう。息を整える。
「軽くイキました?」
「言わないでよっ…」
カレルは笑う。軽く、でも本当に嬉しそうに。
「俺の、挿れていいですか?」
挿れてほしい。
でも挿れてしまったら、後戻りできなくなるんじゃないか。今ならまだ、戻れるんじゃないか。今からでもプロに引き継いでもらえたら、先輩と後輩に戻れる…かも…
私はカレルの胸をそっと押す。
「カレル、やっぱりやめよ?こんなのカレルにとってよくないよ」
「そんな蕩けた顔で、なんでそんなこと言うんですか」
カレルは辛そうな顔をして、また指を動かして中と外を同時に攻め始める。
「ああああっ♡カレルッ!これだめ、だめなのこれっ!」
「なんでだめなんですか?」
「おかしくなるからっ…♡挿れてほしくなるからっ…♡♡」
「言質取りましたよ、先輩」
カレルは私の中に挿入ってきた。大きくて熱くて硬い。
敏感になっている部分が出し入れで擦れる。久しぶりの感触と快感に、熱が集中して息があがる。
「ああっ♡気持ちいっ♡♡」
「先輩可愛い」
「こんなのっ…すぐイクッ♡イッちゃうっ…」
「いいですよ、何回でもイッてください」
「あっ♡んっんんんっ…ああっ」
その言葉に私は首を振る。
「カレルのせいじゃない。魔獣対策隊にいれば誰にでも起こりうることだし、みんなで助け合って守り合うのがうちの隊の鉄則じゃないの。カレルのせいだなんて少しも思ってないよ」
「でも先輩っ…!」
「私のためにカレルが罪悪感を抱く必要もないし、無理する必要だってないから」
できるだけ先輩らしく、上司らしく、そして大人の女性らしく、微笑んで。
「それにこういうのって、好きな人とやることでしょ?」
私はそっとカレルの身体を押して、身体を起こす。今の状態なら、問題なく案内してもらえるだろう。
「カレルのおかげで頭痛と吐き気は消えたし、これで心置きなくプロにお願いでき…んっ!?」
私の身体がベッドに押し倒される。
「だめです、先輩」
「カレル、だから罪滅ぼしなんて必要ないって…」
「黙っててください」
「ちょっと…んっ!」
カレルは私の口をキスで塞ぎながら、私の服を脱がせる。女性魔法使いの服はローブの下にベルトとボタン付きのワンピース。ボタンもベルトもなかなかに硬いのだが、カレルは慣れた様子で開いていく。
「カレル、だめだって…!」
罪の意識なんかで、大事な後輩に身体を提供させたくなんてない。でもカレルは止まってくれない。
「あ…んっ♡」
乳首をいじられて、高い声が出てしまう。
「先輩、こんな声出すんですね。可愛い」
耳を舐められる。それから首筋、胸、乳首。息を整えようと思ってもあとからあとから快感が襲ってきて、整わない。
「んっ♡あっ♡」
久しぶりなのに。本当に久しぶりなのに。それとも久しぶりだから?
触られて舐められているだけで気持ちいい。
皮膚からカレルの唾液を吸収しているのだろうか、だるさが消えて、身体が軽くなってくる。
「…先輩、準備できてますか?」
「わかんないっ…!」
干からびた女にそんなこと聞かないでほしい。
「じゃあ確かめますね」
「あっ…っ!」
カレルの指が蕩けた私の中に入ってくる。一本、二本。
「あああっ、待って!指動かさないでっ!そこっ…はっ…♡」
「そんな可愛い声出されたら…」
中も外も攻められて、私はいとも簡単に達してしまう。息を整える。
「軽くイキました?」
「言わないでよっ…」
カレルは笑う。軽く、でも本当に嬉しそうに。
「俺の、挿れていいですか?」
挿れてほしい。
でも挿れてしまったら、後戻りできなくなるんじゃないか。今ならまだ、戻れるんじゃないか。今からでもプロに引き継いでもらえたら、先輩と後輩に戻れる…かも…
私はカレルの胸をそっと押す。
「カレル、やっぱりやめよ?こんなのカレルにとってよくないよ」
「そんな蕩けた顔で、なんでそんなこと言うんですか」
カレルは辛そうな顔をして、また指を動かして中と外を同時に攻め始める。
「ああああっ♡カレルッ!これだめ、だめなのこれっ!」
「なんでだめなんですか?」
「おかしくなるからっ…♡挿れてほしくなるからっ…♡♡」
「言質取りましたよ、先輩」
カレルは私の中に挿入ってきた。大きくて熱くて硬い。
敏感になっている部分が出し入れで擦れる。久しぶりの感触と快感に、熱が集中して息があがる。
「ああっ♡気持ちいっ♡♡」
「先輩可愛い」
「こんなのっ…すぐイクッ♡イッちゃうっ…」
「いいですよ、何回でもイッてください」
「あっ♡んっんんんっ…ああっ」
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