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第七章
神人ピアディのピアピア金融01
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神人にして歌聖のピアディは、魚人ウーパールーパーの神人だ。
半透明でベビーピンクのボディに、鮮やかなウルトラマリンの瞳を持ち、虹色を帯びたネオンイエローの魔力を放つ。
身体のサイズは人間の手のひらサイズだ。よちよちと短い手足で歩く姿はなんとも可愛らしい。
そのうち成長すれば人間の姿にも変われるはずだが、生意気な言動が魔王ジューアの逆鱗に触れて〝大人になれない〟呪いをかけられているため、もしかしたらウパルパのままかもしれない。
古の時代よりずっと、今のカーナ神国の地下に封印されていた。
そのせいで、目覚めた後も今も、生まれたての赤ん坊のように幼い。
とはいえ、そこは進化した種族《ハイヒューマン》の神人だけあって、時には優れた智慧を発揮することもある。
ピアディは愛多き神人だった。
最も寵愛する鮭の人ことヨシュア・リーストを始めとして、聖女アイシャやその仲間の他国の王族カズンなどを娶る気満々の態度を見せている。
しかし、一夫多妻や一妻多夫は現在の円環大陸ではほとんどなく、実施しようものなら国際社会からの批判殺到は必至。
更に、そこにヨシュアファンクラブ会長ユーグレンの遠慮や容赦のない突っ込みが入った。
「大体だな、以前も申し上げただろう。ピアディ殿は無職ではないか。夫にしろ妻にしろ、複数人を娶れる甲斐性がそもそもないだろう?」
「ぷぅ!?(またわれのことプーってゆった!)」
あんまりな指摘に怒ったピアディは、カーナ神国の近海にひたすら潜りまくる日々を送った。
口に咥えて戻ってきたのは、魔石級の真珠の数々だ。
それをまとめて箱詰めして、魔導具師でもある神人ジューアへの供物にして助力を乞うたのだ。
「ぷぅ(ばば……じゃなかった、ジューアおねえたま。このピアディを助けてくださいなのだ)」
「おばばは年寄りゆえ、耳が遠くて聞こえぬなあ~」
過日、一応和解はしていたが、散々〝魔王おばば〟と呼んで揶揄ってしまったせいで、神人ジューアは拗ね気味だ。
おばばと呼ばれてはいても、見た目は十代の麗しき少女なのだが。
「ぷぅ(これまでのごぶれい、ひらにひらにおわびもうしあげるのだ。とりあえず、これはわいろ)」
「!? ま、またこんなに大量の深海の涙を……」
キラキラ輝くウルトラマリンの瞳でピアディはジューアを見つめた。
期待たっぷりの青いお目々と、目の前の貴重な海の魔石の山に、さすがのジューアも陥落した。
「ま、まあ、良いだろう。私に何を望む? 呪いを解けということか?」
「ぷぅ(それはまたで良いのだ。今われが望むのは……)」
ぷぅぷぅと計画を話してみると、愉快そうにジューアの唇の端がつり上がった。
「ふむ。計画は荒いが、設計の思想は悪くない」
それからまもなく、ピアディはカーナ神国で現金口座と投資口座が一体化した個人や法人口座を提供する、金融会社ピアピア金融を設立した。
しかも、何と。
端末になっている指輪やブレスレット型魔導具などでキャッシュレス決済ができるシステムまで作り上げてしまったのだ。
もちろん、ピアディの能力ではこんな精密な仕組みは作れない。システム開発と魔導具を実装したのは、自身が魔導具師で、魔導具師ギルドの長でもある神人ジューアだ。
システム保守は神人ジューアと彼女が率いる魔導具師ギルドが。
預け入れした元本の一定の保証はカーナ神国と神人ピアディが担う。
最初にこの金融システムの説明を聞き、ピアディから出資を求められた仲間たちは、大金貨一枚ずつを出資した。
「まあ、姉様が付いてるなら無駄遣いはせぬだろうし」
とルシウスが溜め息をつきながら出資したので、他の面々も恐る恐る手持ちから出資することになったのだ。
試験的にキャッシュレスシステムを首都だけで導入し、二週間後。
何と最初の出資金は倍額となっていた。たったの二週間で倍額とは恐るべき利益率である。
なぜここまで短期間で増えたかというと、現在のカーナ神国は地下ダンジョンからダイヤモンドやアダマンタイトが出るため、その売却益がある。
加えて、ピアピア金融が発売した宝くじが、上は貴族から下は庶民まで大受けして、購入されまくったからだ。
しかも宝くじの抽選は毎週末。
空くじ無しで、末等は購入金額の十パーセント。
収益は主に公共事業と福祉と神殿の祭事に使われる。上位当選せずとも、手軽にできる社会貢献にもなるとの触れ込み。
そうと知って、首都民の全世帯の半数近くが購入するという脅威の数字を叩き出したのだった。
※決済音は「ピアピア!(デフォルト)」「ぷぅぷぅ!」「ピアディたんかわゆい!」の3択とか
半透明でベビーピンクのボディに、鮮やかなウルトラマリンの瞳を持ち、虹色を帯びたネオンイエローの魔力を放つ。
身体のサイズは人間の手のひらサイズだ。よちよちと短い手足で歩く姿はなんとも可愛らしい。
そのうち成長すれば人間の姿にも変われるはずだが、生意気な言動が魔王ジューアの逆鱗に触れて〝大人になれない〟呪いをかけられているため、もしかしたらウパルパのままかもしれない。
古の時代よりずっと、今のカーナ神国の地下に封印されていた。
そのせいで、目覚めた後も今も、生まれたての赤ん坊のように幼い。
とはいえ、そこは進化した種族《ハイヒューマン》の神人だけあって、時には優れた智慧を発揮することもある。
ピアディは愛多き神人だった。
最も寵愛する鮭の人ことヨシュア・リーストを始めとして、聖女アイシャやその仲間の他国の王族カズンなどを娶る気満々の態度を見せている。
しかし、一夫多妻や一妻多夫は現在の円環大陸ではほとんどなく、実施しようものなら国際社会からの批判殺到は必至。
更に、そこにヨシュアファンクラブ会長ユーグレンの遠慮や容赦のない突っ込みが入った。
「大体だな、以前も申し上げただろう。ピアディ殿は無職ではないか。夫にしろ妻にしろ、複数人を娶れる甲斐性がそもそもないだろう?」
「ぷぅ!?(またわれのことプーってゆった!)」
あんまりな指摘に怒ったピアディは、カーナ神国の近海にひたすら潜りまくる日々を送った。
口に咥えて戻ってきたのは、魔石級の真珠の数々だ。
それをまとめて箱詰めして、魔導具師でもある神人ジューアへの供物にして助力を乞うたのだ。
「ぷぅ(ばば……じゃなかった、ジューアおねえたま。このピアディを助けてくださいなのだ)」
「おばばは年寄りゆえ、耳が遠くて聞こえぬなあ~」
過日、一応和解はしていたが、散々〝魔王おばば〟と呼んで揶揄ってしまったせいで、神人ジューアは拗ね気味だ。
おばばと呼ばれてはいても、見た目は十代の麗しき少女なのだが。
「ぷぅ(これまでのごぶれい、ひらにひらにおわびもうしあげるのだ。とりあえず、これはわいろ)」
「!? ま、またこんなに大量の深海の涙を……」
キラキラ輝くウルトラマリンの瞳でピアディはジューアを見つめた。
期待たっぷりの青いお目々と、目の前の貴重な海の魔石の山に、さすがのジューアも陥落した。
「ま、まあ、良いだろう。私に何を望む? 呪いを解けということか?」
「ぷぅ(それはまたで良いのだ。今われが望むのは……)」
ぷぅぷぅと計画を話してみると、愉快そうにジューアの唇の端がつり上がった。
「ふむ。計画は荒いが、設計の思想は悪くない」
それからまもなく、ピアディはカーナ神国で現金口座と投資口座が一体化した個人や法人口座を提供する、金融会社ピアピア金融を設立した。
しかも、何と。
端末になっている指輪やブレスレット型魔導具などでキャッシュレス決済ができるシステムまで作り上げてしまったのだ。
もちろん、ピアディの能力ではこんな精密な仕組みは作れない。システム開発と魔導具を実装したのは、自身が魔導具師で、魔導具師ギルドの長でもある神人ジューアだ。
システム保守は神人ジューアと彼女が率いる魔導具師ギルドが。
預け入れした元本の一定の保証はカーナ神国と神人ピアディが担う。
最初にこの金融システムの説明を聞き、ピアディから出資を求められた仲間たちは、大金貨一枚ずつを出資した。
「まあ、姉様が付いてるなら無駄遣いはせぬだろうし」
とルシウスが溜め息をつきながら出資したので、他の面々も恐る恐る手持ちから出資することになったのだ。
試験的にキャッシュレスシステムを首都だけで導入し、二週間後。
何と最初の出資金は倍額となっていた。たったの二週間で倍額とは恐るべき利益率である。
なぜここまで短期間で増えたかというと、現在のカーナ神国は地下ダンジョンからダイヤモンドやアダマンタイトが出るため、その売却益がある。
加えて、ピアピア金融が発売した宝くじが、上は貴族から下は庶民まで大受けして、購入されまくったからだ。
しかも宝くじの抽選は毎週末。
空くじ無しで、末等は購入金額の十パーセント。
収益は主に公共事業と福祉と神殿の祭事に使われる。上位当選せずとも、手軽にできる社会貢献にもなるとの触れ込み。
そうと知って、首都民の全世帯の半数近くが購入するという脅威の数字を叩き出したのだった。
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