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弦一郎が気絶してからどれくらいの
時間が経っただろうか....。弦一郎がふと目を覚ますとそこには悠真の寝顔があった。マジマジと見つめてると急に抱きしめられてビックリした。
「身体は大丈夫?痛いところはない?」
「怠いけど.....大丈夫......。」
「それは良かった。弦....とても良かったよ。」
悠真は幸せそうな顔をして弦一郎にキスをした。弦一郎は真っ赤になり出来事を思い出して布団に潜り込んだ。クスクスと笑う悠真は布団を少し捲り弦一郎を見た。
「弦、出ておいで。出ないとまた犯しちゃうよ?」
「ええええ!?」
ガバッと出てくる弦一郎をまた抱きしめ軽くキスをする。
「あれ?気持ち良くなかった?じゃあ、リベンジしないとね?」
「ちょっ...!気持ち良かったから大丈夫です!リベンジなんて!」
慌てる弦一郎に対し悠真は落ち着いていた。
「じゃあ....愛し足りないからまたしてもいい?」
悠真の片手は弦一郎のお尻をたどりア○ルを刺激してもう片方の手は弦一郎の顎を持ち上げディープキスをする。
「んっ.....ふぅんっ......。」
口の中でクチュクチュと音を立てア○ルもまだ濡れているかの様に少し音が鳴っていた。そこに指を入れて前立腺を擦る。
「んんっ!ふっ.....う....んっ.....。」
悠真の口が離れプハッと弦一郎が息をして前立腺の刺激で喘ぎ声が少し漏れていた。
「やっ.....あんなにしたのに.....まだ出来るの.....?」
「ずっとしてたいくらいだけど....それだと弦が壊れちゃうからねぇ。」
「(悠真さんって絶倫....?)」
弦一郎はそんな事を考え記憶がなくなる前の自分はどうしてたんだろうと思った。
「そ....れは.....無理....。悠真さん....少し.....指を.....動かさないで....。」
「ん?痛い....?」
心配そうに見て指を抜いた悠真に首を横に振り少し話がしたいと言った。
「あの.....お仕事は.....?」
「休んだよ。可愛い奥さんの看病のためにね。いっぱいしちゃったし....動くの大変だろうと思って。あと、仕事なら心配しなくても大丈夫。優秀な部下がいっぱいいるから。」
そう答える悠真は弦一郎に申し訳ない気持ちになった。そんな弦一郎に悠真は抱きしめ頭を撫でる。
「弦は気にしなくていいんだよ。俺のせいで療養しなきゃいけないのは確実だしね。」
「療養?悠真さんのせいって....?」
弦一郎は首を傾げ悠真を見る。
「うん、俺のせいで弦は療養しなきゃいけないけど気にしなくていいよ。記憶も無理に思い出す事はしなくていいし無ければまた作ればいい。弦はゆっくり休んで俺のそばに居て幸せになってたら俺はいいから....。」
悠真は少し寂しい顔をしながら話をしていて弦一郎はこれ以上、聞いてはいけない気がした。
「.....わかりました....。」
その後、2人は抱きしめ合い何も言わないまま時間が過ぎた。
時間が経っただろうか....。弦一郎がふと目を覚ますとそこには悠真の寝顔があった。マジマジと見つめてると急に抱きしめられてビックリした。
「身体は大丈夫?痛いところはない?」
「怠いけど.....大丈夫......。」
「それは良かった。弦....とても良かったよ。」
悠真は幸せそうな顔をして弦一郎にキスをした。弦一郎は真っ赤になり出来事を思い出して布団に潜り込んだ。クスクスと笑う悠真は布団を少し捲り弦一郎を見た。
「弦、出ておいで。出ないとまた犯しちゃうよ?」
「ええええ!?」
ガバッと出てくる弦一郎をまた抱きしめ軽くキスをする。
「あれ?気持ち良くなかった?じゃあ、リベンジしないとね?」
「ちょっ...!気持ち良かったから大丈夫です!リベンジなんて!」
慌てる弦一郎に対し悠真は落ち着いていた。
「じゃあ....愛し足りないからまたしてもいい?」
悠真の片手は弦一郎のお尻をたどりア○ルを刺激してもう片方の手は弦一郎の顎を持ち上げディープキスをする。
「んっ.....ふぅんっ......。」
口の中でクチュクチュと音を立てア○ルもまだ濡れているかの様に少し音が鳴っていた。そこに指を入れて前立腺を擦る。
「んんっ!ふっ.....う....んっ.....。」
悠真の口が離れプハッと弦一郎が息をして前立腺の刺激で喘ぎ声が少し漏れていた。
「やっ.....あんなにしたのに.....まだ出来るの.....?」
「ずっとしてたいくらいだけど....それだと弦が壊れちゃうからねぇ。」
「(悠真さんって絶倫....?)」
弦一郎はそんな事を考え記憶がなくなる前の自分はどうしてたんだろうと思った。
「そ....れは.....無理....。悠真さん....少し.....指を.....動かさないで....。」
「ん?痛い....?」
心配そうに見て指を抜いた悠真に首を横に振り少し話がしたいと言った。
「あの.....お仕事は.....?」
「休んだよ。可愛い奥さんの看病のためにね。いっぱいしちゃったし....動くの大変だろうと思って。あと、仕事なら心配しなくても大丈夫。優秀な部下がいっぱいいるから。」
そう答える悠真は弦一郎に申し訳ない気持ちになった。そんな弦一郎に悠真は抱きしめ頭を撫でる。
「弦は気にしなくていいんだよ。俺のせいで療養しなきゃいけないのは確実だしね。」
「療養?悠真さんのせいって....?」
弦一郎は首を傾げ悠真を見る。
「うん、俺のせいで弦は療養しなきゃいけないけど気にしなくていいよ。記憶も無理に思い出す事はしなくていいし無ければまた作ればいい。弦はゆっくり休んで俺のそばに居て幸せになってたら俺はいいから....。」
悠真は少し寂しい顔をしながら話をしていて弦一郎はこれ以上、聞いてはいけない気がした。
「.....わかりました....。」
その後、2人は抱きしめ合い何も言わないまま時間が過ぎた。
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