あなたが好きです

楽天的少年

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ー現在ー

「(結局、好太のご両親の事を考えるとお金に関しては貰う気になれず会社をクビと接近禁止だけにしたんだよな....。好太のご両親は病気で仕事も出来ないから好太が稼いで仕送りしてたんだったもんな....)」

悠真は弦一郎の頭を撫でながら溜息をついた。弦一郎はモゾモゾと動いて悠真を見ていて心配そうな顔をしている。

「どうかしたんですか....?」

「何でもないよ。」

少し寂しそうに微笑む悠真に対して弦一郎はこれ以上踏み込んだらいけないのかもしれないと思いしょんぼりして俯いてしまった。どうしたのかと思い目線を同じにして軽くキスをする。それでも弦一郎の表情は変わらずにいた。

「俺には言えない事....?」

弦一郎がポツリと呟くとすぐに悠真は否定をしたが....弦一郎には出来たら聞かせたくはなかった。自分が狙われていた事なんて....言えなかった....。そんな悠真に対し弦一郎は色々と考えてしまって落ち込みだす。

「もしかして.....俺が断ったから.....?」

「何を?」

「その.....セッ.......ゴニョゴニョ....。」

弦一郎は恥ずかしがりながら言おうとしたが最後まで言えず口籠った。悠真は理解して弦一郎を抱きしめていた。

「それは違うよ。それとは違う事を考えてただけだよ。弦だってそういう気分だってあるから気にしなくていいんだよ。それで嫌いになったりとかしないから安心して?」

「う....うん.....。じゃあさ.......。」

弦一郎はおずおずとしながら悠真の首に腕を回し弦一郎からもキスをした。悠真は少し驚いていたが愛おしそうに弦一郎を見つめキスの雨を落としていく。次第にキスも深まり舌を絡ませクチュクチュと音を立てる。

「ふぁっ.....ん......。悠真.....さん....お願い.....。」

「いいよ.....また愛し合おうか....。」

「うん.....。」

弦一郎はコクリと頷きそれを確認した悠真はローションを手に取りニュルっと出し弦一郎のア○ルにつけ伸ばしてから指を入れてゆっくりと出し入れをした。

「ふっ.....あっ......あ.....んっ.....。」

グチュグチュと音が部屋中に聞こえる気がして弦一郎は恥ずかしかったが悠真の優しい指が気持ち良くてそっちの方に集中していく。だけど、自分だけが気持ち良くなるのは嫌でなんとか自分の手に悠真の巨根のペ○スを掴み上下に動かす。

「弦.....はぁ......はぁ......気持ち良いよ.....。お返しに....。」

悠真は指を奥にある前立腺をいっぱい擦りつけ弦一郎は甘く声高い喘ぎ声を出した。弦一郎はもっと気持ち良くなりたいのか腰が動いているのも分からず自分のペ○スを悠真の肌に擦り付けていた。悠真は出来るだけ弦一郎が傷つかないように時間をかけて解した。

「弦.....凄く....可愛くてエロいね....興奮する。もう我慢出来ないな......。」

悠真は指を引き抜き弦一郎の脚を持ちア○ルに自分のペ○スを当てると弦一郎がそれを止めた。
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