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13話
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自分の行動に反省していると、エトワール殿下が飛び込みこちらに泳いでくる姿が見えた。
エトワール殿下は私の腰に手を回し、水面へと向かって泳いでいく。
いやぁ、王子様である。
私が前世の記憶のない乙女であったならば恋に落ちたであろう。
「ぷはぁっ、げほげほげほ。うへぇぇぇ。じぬがとおもっだ……」
「ぷはっ! はぁ、はぁ、ココレット嬢!? 大丈夫ですか!?」
エトワール殿下は私を岸まで運ぶと、私に怪我がないかを確かめる。
私は大きく深呼吸を繰り返しながら、その場にごろりと横になり青い空を見つめていると、 プリシラは私のことを覗き込んだ。
「みゃーん」
「はぁ、はぁ、はぁ……」
プリシラの瞳が私を見つめた瞬間、私の記憶とプリシラの記憶が重なる。
◇◆(=^・^=)◆◇
「兄上、お願いいたします! 返してください!」
「……お前まだこんなものを……」
「兄上! 返してください! 兄上!」
エトワール殿下が兄ルディウス殿下に対して声を荒げ、奪われたロケットペンダントを取り替えそうと腕を掴む。
しかしそれを振り払われ、エトワール殿下は地面に転がった。
「いなくなったものは帰っては来ない。 いつまでも いないものにすがるな」
そう言うとルディウス殿下は、 ロケットペンダントを持ったまま歩き去って行った。
その後ろを プリシラは追いかけたのだろう。
プリシラの視点で 場面が移動し池に向かってうつむくルディウス殿下の姿が見えた。
「……前を見るしか……ないのだ」
ルディウス殿下の瞳から涙が零れ落ちる。
それから勢いよく ルディウス殿下は腕を持ち上げると、ロケットペンダントを池に投げ入れた。
沈んでいくロケットペンダントを見つめ、ルディウス殿下はその場を後にした。
白い空間の中で私は プリシラと向き合っていた。
プリシラはかわいらしく鳴き声をあげた。
「みゃーん」
「これを、エトワール殿下に返してあげてほしいのね?」
「みゃん」
「ねぇ、 エトワール殿下のことが好きなのはわかるけれど このままでは あなたは悪霊に取り込まれてしまうわ。 このロケットペンダントはしっかりと 渡しておくから、あなたは光の中へ向かいなさい」
プリシラは、私に飛び付くと、私の顔に身を刷り寄せた。
私は優しく撫でると、プリシラが満足したように鳴き声を上げた。
「みゃーん」
そして、まばゆい光に包まれる。
可愛らしい尻尾が揺れ、青い澄んだ空に向かって、消えていった。
◇◆(=^・^=)◆◇
「ココレット嬢! ココレット嬢!!」
意識が一瞬、途切れていた。
私はエトワール殿下に呼ばれて起き上がる。
「しゅみません……。助けていただき、ありがとうございましゅ」
目が覚めた私を見てエトワール殿下は、安堵したように息をついた。
「よかった。 突然気を失ったので、ヒヤヒヤしました」
心配をかけてしまった。
騒ぎを聞きつけて、少し離れた位置でこちらを警護していた騎士達が急いで駆けつけてくるのが見えた。
私は、エトワール殿下に会える機会はこれで最後だろうからと、慌てて手に持っていたロケットペンダントを渡した。
「え?」
驚いた表情のエトワール殿下。
そんな彼に駆け寄った騎士は、すぐさま殿下を抱き上げた。
「お怪我は!?」
「大丈夫だ。なんともない。下ろしてくれ。それよりもココレット嬢を」
「殿下! すぐに医師のもとへお連れします」
「大丈夫だと言っている!」
エトワール殿下はそういったけれど、その様子を無視して騎士は急ぎ医師の元へと、エトワール殿下を連れて行った。
「ココレット嬢!」
私はそんな エトワール殿下に手を振って見送った。
プリシラの願いを叶えられたよかったとほっとする。
「お嬢様、大丈夫でございますか? お嬢様もすぐにお医者様の所へ参りましょう」
駆け付けた侍女さんにそう促されると、騒ぎを聞きつけ、城に待機していたお父様がやってきた。
「娘はもう連れて帰ります。手間を取らせて申し訳ない」
「お着替えだけでも」
侍女は慌てた様子でそう告げるけれど、お父様はそれをぴしゃりと断った。
「いや、結構だ」
私はお父様に腕を引かれ、馬車の前まで連れていかれる。
お父様の表情は怒りに満ちており、手を振り上げた。
「何もするなと言ったはずだ」
ーーーーーーパンッ
睨み付けられ、私はお父様に頬をはたかれた。
痛みに、私は頬を押さえる。
何が起こったのか最初は分からなかった。
「家へ連れて帰れ。閉じ込めておけ」
御者に、そう声をかけるとお父様は立ち去っていく。
私は、唇をぐっと噛み、馬車へと乗り込む。
「いったぁぁぁい! もう! もう! クソ親父!」
そう叫んだところで、リヤンが馬車に現れた。
「おいおい、何があった? 大丈夫か?」
「色々あったんだけど、あたちのお父様はクソ親父!」
頬が熱を持ち、ひりひりとして痛くてさすっていると、リヤンが私の頬を見て、眉を寄せた。
「……叩かれたのか…」
「そう! もう、はらたつうぅぅぅ」
「……俺が喰ってやろうか」
「……すぐに喰おうとするのやめて」
リヤンが私の返しに笑い声を立てる。
こいつ、面白がっている……。私みたいないたいけな三歳児が酷い仕打ちを受けたと言うのに。
「いやぁ、タイミングいいかなって」
「タイミング見ないで!」
「あははは。ほらほら、機嫌治せ。たくさん移動させておいたぞ。感謝しろよな!」
馬車の中には美味しそうな料理やお菓子がたくさん運び込まれていた。
このお皿は……食べ終わったらリヤンに帰しに来てもらおう。
「わぁぁぁーい! ありがとうリヤン! だいちゅき!!!」
そう告げると、リヤンは顔をひきつらせた。
「やめろ。気持ちわりぃ」
「ひどい! あたちの愛を受け取って!」
「断固拒否する!」
どれもこれもおいしそうなものばかりだ。
最高である。
悪霊も払ってあげたし プリシラの願いも叶えてあげた。
このくらいのご褒美は 許してほしいと私は思ったのであった。
まぁ、美味しい物を食べても、クソ親父のことは一生怨んでやると、私はそう思った。
エトワール殿下は私の腰に手を回し、水面へと向かって泳いでいく。
いやぁ、王子様である。
私が前世の記憶のない乙女であったならば恋に落ちたであろう。
「ぷはぁっ、げほげほげほ。うへぇぇぇ。じぬがとおもっだ……」
「ぷはっ! はぁ、はぁ、ココレット嬢!? 大丈夫ですか!?」
エトワール殿下は私を岸まで運ぶと、私に怪我がないかを確かめる。
私は大きく深呼吸を繰り返しながら、その場にごろりと横になり青い空を見つめていると、 プリシラは私のことを覗き込んだ。
「みゃーん」
「はぁ、はぁ、はぁ……」
プリシラの瞳が私を見つめた瞬間、私の記憶とプリシラの記憶が重なる。
◇◆(=^・^=)◆◇
「兄上、お願いいたします! 返してください!」
「……お前まだこんなものを……」
「兄上! 返してください! 兄上!」
エトワール殿下が兄ルディウス殿下に対して声を荒げ、奪われたロケットペンダントを取り替えそうと腕を掴む。
しかしそれを振り払われ、エトワール殿下は地面に転がった。
「いなくなったものは帰っては来ない。 いつまでも いないものにすがるな」
そう言うとルディウス殿下は、 ロケットペンダントを持ったまま歩き去って行った。
その後ろを プリシラは追いかけたのだろう。
プリシラの視点で 場面が移動し池に向かってうつむくルディウス殿下の姿が見えた。
「……前を見るしか……ないのだ」
ルディウス殿下の瞳から涙が零れ落ちる。
それから勢いよく ルディウス殿下は腕を持ち上げると、ロケットペンダントを池に投げ入れた。
沈んでいくロケットペンダントを見つめ、ルディウス殿下はその場を後にした。
白い空間の中で私は プリシラと向き合っていた。
プリシラはかわいらしく鳴き声をあげた。
「みゃーん」
「これを、エトワール殿下に返してあげてほしいのね?」
「みゃん」
「ねぇ、 エトワール殿下のことが好きなのはわかるけれど このままでは あなたは悪霊に取り込まれてしまうわ。 このロケットペンダントはしっかりと 渡しておくから、あなたは光の中へ向かいなさい」
プリシラは、私に飛び付くと、私の顔に身を刷り寄せた。
私は優しく撫でると、プリシラが満足したように鳴き声を上げた。
「みゃーん」
そして、まばゆい光に包まれる。
可愛らしい尻尾が揺れ、青い澄んだ空に向かって、消えていった。
◇◆(=^・^=)◆◇
「ココレット嬢! ココレット嬢!!」
意識が一瞬、途切れていた。
私はエトワール殿下に呼ばれて起き上がる。
「しゅみません……。助けていただき、ありがとうございましゅ」
目が覚めた私を見てエトワール殿下は、安堵したように息をついた。
「よかった。 突然気を失ったので、ヒヤヒヤしました」
心配をかけてしまった。
騒ぎを聞きつけて、少し離れた位置でこちらを警護していた騎士達が急いで駆けつけてくるのが見えた。
私は、エトワール殿下に会える機会はこれで最後だろうからと、慌てて手に持っていたロケットペンダントを渡した。
「え?」
驚いた表情のエトワール殿下。
そんな彼に駆け寄った騎士は、すぐさま殿下を抱き上げた。
「お怪我は!?」
「大丈夫だ。なんともない。下ろしてくれ。それよりもココレット嬢を」
「殿下! すぐに医師のもとへお連れします」
「大丈夫だと言っている!」
エトワール殿下はそういったけれど、その様子を無視して騎士は急ぎ医師の元へと、エトワール殿下を連れて行った。
「ココレット嬢!」
私はそんな エトワール殿下に手を振って見送った。
プリシラの願いを叶えられたよかったとほっとする。
「お嬢様、大丈夫でございますか? お嬢様もすぐにお医者様の所へ参りましょう」
駆け付けた侍女さんにそう促されると、騒ぎを聞きつけ、城に待機していたお父様がやってきた。
「娘はもう連れて帰ります。手間を取らせて申し訳ない」
「お着替えだけでも」
侍女は慌てた様子でそう告げるけれど、お父様はそれをぴしゃりと断った。
「いや、結構だ」
私はお父様に腕を引かれ、馬車の前まで連れていかれる。
お父様の表情は怒りに満ちており、手を振り上げた。
「何もするなと言ったはずだ」
ーーーーーーパンッ
睨み付けられ、私はお父様に頬をはたかれた。
痛みに、私は頬を押さえる。
何が起こったのか最初は分からなかった。
「家へ連れて帰れ。閉じ込めておけ」
御者に、そう声をかけるとお父様は立ち去っていく。
私は、唇をぐっと噛み、馬車へと乗り込む。
「いったぁぁぁい! もう! もう! クソ親父!」
そう叫んだところで、リヤンが馬車に現れた。
「おいおい、何があった? 大丈夫か?」
「色々あったんだけど、あたちのお父様はクソ親父!」
頬が熱を持ち、ひりひりとして痛くてさすっていると、リヤンが私の頬を見て、眉を寄せた。
「……叩かれたのか…」
「そう! もう、はらたつうぅぅぅ」
「……俺が喰ってやろうか」
「……すぐに喰おうとするのやめて」
リヤンが私の返しに笑い声を立てる。
こいつ、面白がっている……。私みたいないたいけな三歳児が酷い仕打ちを受けたと言うのに。
「いやぁ、タイミングいいかなって」
「タイミング見ないで!」
「あははは。ほらほら、機嫌治せ。たくさん移動させておいたぞ。感謝しろよな!」
馬車の中には美味しそうな料理やお菓子がたくさん運び込まれていた。
このお皿は……食べ終わったらリヤンに帰しに来てもらおう。
「わぁぁぁーい! ありがとうリヤン! だいちゅき!!!」
そう告げると、リヤンは顔をひきつらせた。
「やめろ。気持ちわりぃ」
「ひどい! あたちの愛を受け取って!」
「断固拒否する!」
どれもこれもおいしそうなものばかりだ。
最高である。
悪霊も払ってあげたし プリシラの願いも叶えてあげた。
このくらいのご褒美は 許してほしいと私は思ったのであった。
まぁ、美味しい物を食べても、クソ親父のことは一生怨んでやると、私はそう思った。
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