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23話※R18G
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注意です
この先には過激な表現を使用しています
苦手な方は
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R18G
///////
///////内の内容を飛ばしてください
本編とは触れない内容なので、苦手な方は読まない事を強く推奨します
読まない事を推奨します
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「レオナード様…私ね…とっても気持ちいい事をしてあげたいの」
女が俺に身体を這わせて
耳元で囁きながら
愚息をゆっくりと撫でる
「ほぉ…それはいい試してみろ」
「はい!ではこの椅子に座ってください」
「椅子、にか?」
「凄く…気持ちいいですよ」
そう言われて断る俺ではない
そそくさと座り、楽しみに座っていると女は寝台のシーツを破った
「何を?」
「これで、縛るんですよ…気持ちいい事で…レオナード様をめちゃくちゃにするんです」
妖艶な笑みを浮かべる女に俺は息を荒くして
大人しく縛られる、両手、両足、腰まで
少しきつくないだろうか
これではまるで動けなくはないか?
でもそれが気持ちいい事に繋がるのならそれでいい
「さぁ…もういいだろう!はやくしてくれ」
「その前に少しお話をしていいですか?」
「は?」
なんだ、こいつ…なにを言ってる?
俺の返事も聞かずに女は淡々と先程までの表情を消して話す
無表情で
寒気を感じた
「レオナード様……マリアという女性を知っていますか?」
「は?誰だそれは!!それより早くしろ!俺を待たせるな」
「聞いてください、マリアは…私の姉です……この王宮で使用人として働いておりました」
「だからそれがなんだ!」
「彼女はあなたと夜を過ごしています…覚えていますか?」
何を言っている?
この腹立たしい女を殴ろうかと思ったが身体を縛られていて動けない
「誰か!!誰かいないか!!」
「無駄ですよ、あなたが女性を抱く時に邪魔されたくないから夜は人払いしているのでしょう?話を続けますね」
背中に冷や汗が流れる
目の前の女の…俺を見つめる瞳にまるで光を感じない
黒く、深淵を感じさせる視線にのみこまれそうだ
「姉は不幸にもあなたに強姦されて……子を身ごもりました…貴族令嬢達には避妊を気を付けていたみたいですが、使用人には好き勝手していたみたいですね」
マリア…思い出した
数年前に俺の誘いを断った奴だ
好きな相手がいるからだと
その女を襲って、この事を相手に黙って欲しければ他言無用だと言っていたはず
「あ、あの…女か……」
「思い出してくれましたか?では、あなたに姉が妊娠を伝えにいった日も覚えていますか?」
「は?」
ガンっ!!!
「あがぁぁぁぁぁl!!!!!」
突然、俺の股関を女が踏みつける
グリグリと踏み潰すように
激痛で意識が飛びそうになるがそれも許してくれずに痛みが襲う
「思い出せないのですね……では教えてあげますよ」
そう言って、女は自分の着ていた服をまさぐると小さなナイフを取り出した
ギラギラと刀身の光るそれは、恐怖を感じる程に輝いていた
「妊娠を伝えられたあなたは姉のお腹を殴りましたね、何度も…何度も……」
「ひ……な………な…」
「再度、姉を脅して殴った事も黙認させましたね…次は妹の私を強姦すると脅して」
「ご…ごめ…」
「姉は…耐えらなくなって命を自分で落としました…事実を書いた書置きだけ残し」
もはや
目の前の女は笑っていなかった
//////////////////////////////////
ゆっくりと近づき
光り輝くナイフを俺に近づける
「何を…する気だ…?」
「何をすると思いますか?考えればあなたの小さな脳でもわかるでしょう?」
「や…やめてくれ!お願いだ!お金はいくらでも…俺の妃にしてもいい!!そうだ!そうすれば今後の人生は困る事はないぞ!!どうだ!?」
「………………姉はあなたに強姦された時も、あなたに殴られた時も止めてと懇願して、あなたはやめましたか?」
「あ…あぁ……ひぃ…いやだ…いやだ!」
「大丈夫ですよ、同じ事をしてあげるだけですから」
ナイフの切先が俺の股間の周囲の肉を裂く
ゆっくりじっくりと
「あがぁぁぁぁぁl!!!!!ぎぃぃぃ!!ふぐぅぅぅぅ」
「さぁ…初めますね」
ゆっくりと、肉を裂いていく
股関の周りをゆっくりと…ゆっくりと
ぐちゃぐちゃと、切り裂いては
痛みつけるために、刀身を混ぜるように動かして
俺に悲鳴をあげさせ、苦しませていく
反応を楽しむように
「ふぅ…ふぅ……ウギィィィ」
血が噴き出て、激痛で叫んでも誰もこない
ただ、俺の股間が裂かれて
自分の身体から外されていく
血が糸を引いて、その股関を切り裂いた女
意識を手放しそうな激痛を感じながら
ただ荒い息を吐くことしかできなかった
「汚いのでお返ししますね、レオナード様」
ボタリと、切り取った股関を俺の頭に乗せると
女は笑って、部屋を後にしていった
俺は、死ぬこともできずに
自分の股間を頭にのせて、ただ苦しんで
震えることしか出来なかった
//////////////////////////////////
翌日
レオナードは様子を見に来た使用人に見つけられる
血を大量に流していたが、医者達の懸命な治療により命は助かった
だが
彼はそれから極度の対人恐怖症を抱く
部屋から出てこなくなり
誰かと話すこともなくなった
かつて眉目秀麗と言われた男は瘦せこけて、一気に老け込み
まるで老人のようになってしまった
助けられた彼の現状を見た者は
その時に死ねば、まだ幸せだったかもしれないと笑っていたのだった
レオナードを傷つけた犯人は未だに見つかっていない
それは、彼が日頃から多くの人数に恨みを抱かれ
犯人探しのために、動く者が誰一人いなかったためだと言われていたが
とある者は
彼の誕生日の前日にアゼラビア王国の王…つまり彼の父親が女性と何か話しているのを見たというが
真実は誰も知らない
この先には過激な表現を使用しています
苦手な方は
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R18G
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///////内の内容を飛ばしてください
本編とは触れない内容なので、苦手な方は読まない事を強く推奨します
読まない事を推奨します
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「レオナード様…私ね…とっても気持ちいい事をしてあげたいの」
女が俺に身体を這わせて
耳元で囁きながら
愚息をゆっくりと撫でる
「ほぉ…それはいい試してみろ」
「はい!ではこの椅子に座ってください」
「椅子、にか?」
「凄く…気持ちいいですよ」
そう言われて断る俺ではない
そそくさと座り、楽しみに座っていると女は寝台のシーツを破った
「何を?」
「これで、縛るんですよ…気持ちいい事で…レオナード様をめちゃくちゃにするんです」
妖艶な笑みを浮かべる女に俺は息を荒くして
大人しく縛られる、両手、両足、腰まで
少しきつくないだろうか
これではまるで動けなくはないか?
でもそれが気持ちいい事に繋がるのならそれでいい
「さぁ…もういいだろう!はやくしてくれ」
「その前に少しお話をしていいですか?」
「は?」
なんだ、こいつ…なにを言ってる?
俺の返事も聞かずに女は淡々と先程までの表情を消して話す
無表情で
寒気を感じた
「レオナード様……マリアという女性を知っていますか?」
「は?誰だそれは!!それより早くしろ!俺を待たせるな」
「聞いてください、マリアは…私の姉です……この王宮で使用人として働いておりました」
「だからそれがなんだ!」
「彼女はあなたと夜を過ごしています…覚えていますか?」
何を言っている?
この腹立たしい女を殴ろうかと思ったが身体を縛られていて動けない
「誰か!!誰かいないか!!」
「無駄ですよ、あなたが女性を抱く時に邪魔されたくないから夜は人払いしているのでしょう?話を続けますね」
背中に冷や汗が流れる
目の前の女の…俺を見つめる瞳にまるで光を感じない
黒く、深淵を感じさせる視線にのみこまれそうだ
「姉は不幸にもあなたに強姦されて……子を身ごもりました…貴族令嬢達には避妊を気を付けていたみたいですが、使用人には好き勝手していたみたいですね」
マリア…思い出した
数年前に俺の誘いを断った奴だ
好きな相手がいるからだと
その女を襲って、この事を相手に黙って欲しければ他言無用だと言っていたはず
「あ、あの…女か……」
「思い出してくれましたか?では、あなたに姉が妊娠を伝えにいった日も覚えていますか?」
「は?」
ガンっ!!!
「あがぁぁぁぁぁl!!!!!」
突然、俺の股関を女が踏みつける
グリグリと踏み潰すように
激痛で意識が飛びそうになるがそれも許してくれずに痛みが襲う
「思い出せないのですね……では教えてあげますよ」
そう言って、女は自分の着ていた服をまさぐると小さなナイフを取り出した
ギラギラと刀身の光るそれは、恐怖を感じる程に輝いていた
「妊娠を伝えられたあなたは姉のお腹を殴りましたね、何度も…何度も……」
「ひ……な………な…」
「再度、姉を脅して殴った事も黙認させましたね…次は妹の私を強姦すると脅して」
「ご…ごめ…」
「姉は…耐えらなくなって命を自分で落としました…事実を書いた書置きだけ残し」
もはや
目の前の女は笑っていなかった
//////////////////////////////////
ゆっくりと近づき
光り輝くナイフを俺に近づける
「何を…する気だ…?」
「何をすると思いますか?考えればあなたの小さな脳でもわかるでしょう?」
「や…やめてくれ!お願いだ!お金はいくらでも…俺の妃にしてもいい!!そうだ!そうすれば今後の人生は困る事はないぞ!!どうだ!?」
「………………姉はあなたに強姦された時も、あなたに殴られた時も止めてと懇願して、あなたはやめましたか?」
「あ…あぁ……ひぃ…いやだ…いやだ!」
「大丈夫ですよ、同じ事をしてあげるだけですから」
ナイフの切先が俺の股間の周囲の肉を裂く
ゆっくりじっくりと
「あがぁぁぁぁぁl!!!!!ぎぃぃぃ!!ふぐぅぅぅぅ」
「さぁ…初めますね」
ゆっくりと、肉を裂いていく
股関の周りをゆっくりと…ゆっくりと
ぐちゃぐちゃと、切り裂いては
痛みつけるために、刀身を混ぜるように動かして
俺に悲鳴をあげさせ、苦しませていく
反応を楽しむように
「ふぅ…ふぅ……ウギィィィ」
血が噴き出て、激痛で叫んでも誰もこない
ただ、俺の股間が裂かれて
自分の身体から外されていく
血が糸を引いて、その股関を切り裂いた女
意識を手放しそうな激痛を感じながら
ただ荒い息を吐くことしかできなかった
「汚いのでお返ししますね、レオナード様」
ボタリと、切り取った股関を俺の頭に乗せると
女は笑って、部屋を後にしていった
俺は、死ぬこともできずに
自分の股間を頭にのせて、ただ苦しんで
震えることしか出来なかった
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翌日
レオナードは様子を見に来た使用人に見つけられる
血を大量に流していたが、医者達の懸命な治療により命は助かった
だが
彼はそれから極度の対人恐怖症を抱く
部屋から出てこなくなり
誰かと話すこともなくなった
かつて眉目秀麗と言われた男は瘦せこけて、一気に老け込み
まるで老人のようになってしまった
助けられた彼の現状を見た者は
その時に死ねば、まだ幸せだったかもしれないと笑っていたのだった
レオナードを傷つけた犯人は未だに見つかっていない
それは、彼が日頃から多くの人数に恨みを抱かれ
犯人探しのために、動く者が誰一人いなかったためだと言われていたが
とある者は
彼の誕生日の前日にアゼラビア王国の王…つまり彼の父親が女性と何か話しているのを見たというが
真実は誰も知らない
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