危険な結婚

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危険な結婚

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「ご主人様、お願いします。私を抱いてください」
私は今日、メイドとして使える主人である伊集院孝明様にとんでもないことをお願いしていた。
「いや、でも、それは……」
「お願いします。私、もう我慢ができません」

私は孝明様に抱きついて懇願する。

「わ、わかった。じゃあ、ベッドへ行こうか」

孝明様は私の願いを聞き届けてくださった。そして私たちはベッドへと移動したのである。
私はベッドに横になると服を脱いで裸になった。そして仰向けになって足を大きく開く。

「ご主人様、どうか私のおまんこにおちんちんを挿入して中に出してください」

私はそう言って孝明様を誘惑した。
孝明様は私のおまんこにおちんちんを挿入する。

「あっ、ああっ!」

私は思わず大きな声を上げてしまう。そして孝明様は腰を動かし始める。
(ああ……気持ちいい……)
私は快楽に身を任せていた。そしてやがて絶頂を迎える。

「ああっ、イクッ!」

私が絶頂に達すると同時に、膣内に温かいものが注がれたのを感じた。

「はぁ、はぁ……」

私は荒い呼吸をしていた。すると孝明様が私の耳元で囁くように言う。

「まだ満足できない?」

「はい……もっとしたいです」

私は素直に答えた。すると孝明様は再び動き始める。

「ああっ、また来た」

私は再び快楽に身を委ねた。
それから数時間後、私たちは何度も体を重ね合った。そして今は二人で裸のまま抱き合って横になっているところだ。

「あの……ご主人さま……」
「ん?何?」
「私、ご主人様のことが好きです」
「ありがとう。俺も好きだよ」

孝明様はそう言って私の頭を撫でてくれた。それがとても心地よかった。
私は孝明様の胸に顔を埋めて、彼の心臓の音を聞きながら眠りについた。
翌日、私はいつも通りメイドとして働いていた。しかし頭の中は孝明様のことでいっぱいだった。
(ああ……またしたいな……)
そんなことを思いながら仕事をしていると、突然後ろから声をかけられた。振り返るとそこには孝明様が立っていたのだ。

「あの、ちょっといいですか?」
「はい?何でしょうか?」

私が聞き返すと彼は少し言いづらそうにしながら口を開いた。

「実はですね……その……」
「はい」

「……俺と付き合って欲しいんです」

「えっ!?」

私は一瞬頭が真っ白になった。しかしすぐに我に返ると慌てて返事をする。

「あの、ありがとうございます!私なんかで良ければ喜んで!」

こうして私たちは付き合うことになった。とても幸せだ。
「じいや。居るかい?」
「坊っちゃまお呼びで?」
「彼女をあの部屋に連れいけ」
「畏まりました」
そして、じいやと呼ばれる執事長に連れて行かれた部屋には、所狭しとSMの道具が並んでいた。
「秋乃さん、ここでお待ち下さいね。坊っちゃまもすぐいらっしゃるので」

「は、はい……わかりました」

そして私はベッドに腰掛けた。するとすぐにドアが開いて、孝明様がやって来た。

「待たせたね」
「いえ……大丈夫です」

私は緊張しながら答えた。そして孝明様は私の隣に座ってきた。

「じゃあ早速始めようか?」
「は、はい!」

こうして私たちはSMプレイを始めたのだった。

「まずは服を脱がせよう」
と言って彼は私の服を脱がせると、縄で縛り始めた。そして胸を強調するような縛り方で私を縛り上げると、

「よしできたぞ」

と言った。鏡を見ると自分の姿はまるで芸術作品みたいだった。(これが私なの?)
私は恥ずかしくて顔を赤らめてしまう。しかし同時に嬉しさも感じていた。だって孝明様がこんなにも私のことを愛してくれているからだ。
「さあ次はこれをつけよう」
と言いながら孝明様は乳首クリップを取り出すと、それで私の乳首を挟み込む。そして反対側にも同じようにクリップをつけた。そしてリモコンを操作するとクリップが振動し始めたのだ。
「ひゃうんっ」
私はビクッと身体を震わせて喘いだ。しかし彼はそのままリモコンを操作し続けたのだった。
「ああっ!だめぇ!」
私は何度もイキそうになったけどギリギリのところで止められてしまった。
(もう無理ぃ)

そう思った時だった。

突然孝明様は私の秘所に手を伸ばすと指を入れてきた。

「あんっ!!」
私は驚いて大きな声を出してしまった。しかしそれで終わりではなかった。なんと今度は2本目の指を入れてきたのである。
「あっ!!!いやぁぁぁ!!!」
あまりの刺激の強さに私はつい大声を出してしまう。しかしそれでも彼は構わずに責め続けてくる。そしてついに3本目まで挿入されてしまった。
「あっ!あっ!ダメェ!」
私は絶叫しながら体を仰け反らせた。しかし彼は容赦なく責め続けてくるのである。そしてついに4本目まで入れられてしまったところで限界を迎えてしまったようだ。
「ああっ!イクゥゥゥ!!!」
私は盛大に潮吹きをしてしまったのである。その後しばらく放心状態になっていたがようやく落ち着いてきたようで、ゆっくりと起き上がると孝明様に抱きついた。すると彼は優しく抱きしめてくれたのである。それからしばらく抱き合っていたがやがて彼は私の耳元で囁いた。
「可愛いよ」
それを聞いて私は幸せな気分に包まれていったのであった。
「さあ、今日はどんなことをしようかな?」
と言って孝明様は笑顔を見せてくれた。
私はこの人と一緒にいると幸せな気分になれるのだと思ったのであった。

「あっ!んんっ!」
「可愛い」
私は今、孝明様のベッドの上で裸になっている。そして孝明様に愛撫されている最中なのだ。
(気持ちいい……)
私は快感に身を任せて喘ぐ。孝明様はそんな私を愛しそうに見つめていた。
「あっ!ダメェェェッ!」
やがて絶頂に達した私はベッドに倒れ込んでしまう。
「ふぅ……良かったよ」
孝明様は満足げな表情を浮かべながら言った。私は息を整えながら答える。
「あ、ありがとうございます」
「それじゃあ次はどうしようか?」
「えっと……あの……」
私は恥ずかしくて言葉に詰まってしまう。すると孝明様は私に微笑みかけてくれた。
「何でも言ってごらん。君の望むことは何でも叶えてあげるから」
そう言われて私はドキドキしながら口を開いた。
「その……もっと触って欲しいなって……」
そう言うと彼は嬉しそうな顔をする。そして私を抱き寄せてキスをしてくれた。舌を絡ませ合う濃厚な口づけに私は酔い痴れてしまう。
(好き)
私は心の中で呟いた。すると孝明様は私を抱き上げてベッドの上に運んだ。そして私を組み敷くような形になる。
「秋乃さん……」
「はい」
「好きだよ」
「私も……です」
「嬉しいな」
孝明様は笑顔を見せると再びキスをしてくる。私はそれに応えるように舌を差し出す。互いに貪り合うような激しいキスだった。
「秋乃さん」
「はい?」
「君が欲しい」
孝明様はそう言って私の唇を奪った。そしてそのまま押し倒してくる。私は抵抗することなく受け入れた。
(ああ……幸せ)
私はそう思いながら孝明様を受け入れていったのであった。
私は孝明様と結婚することになった。
両親に報告すると最初は驚いていたけれど最終的には祝福してくれた。
そして式当日を迎えた私たち。教会の前で待っている間もずっと緊張していたのだが孝明様が優しく微笑みかけてくれたので安心することができた。そしていよいよ式が始まる時が来た。
「新郎新婦の入場です」
司会者の言葉と共に扉が開かれる。そこから現れたのは純白のドレスを纏った私とタキシード姿の孝明様だった。
私たちは腕を組んで歩き出す。そして祭壇の前まで来ると立ち止まって向かい合うように立った。
「新郎伊集院孝明。あなたは病める時も健やかなる時も妻秋乃を愛し抜くことを誓いますか?」
「はい誓います」
「新婦秋乃。あなたは病める時も健やかなる時も夫伊集院孝明を愛し抜くことを誓いますか?」
「はい。誓います」
こうして私たちは夫婦となったのだ。
神の前で誓いを立てる時に、私は下着の代わりに麻縄で胸を強調するように縛られて、秘部は玩具でいじられていた。
そして司会者さんの挨拶が終わると同時に電流が流れてクリトリスに衝撃が走った。
「あっ!ああっ!」
私はその刺激に耐えきれずに声を上げてしまった。
その瞬間会場の人々の視線が一斉にこちらに向かうのがわかった。
私は恥ずかしさで顔を赤く染めるがそれでも我慢できずにまた喘ぎ声を出してしまう。
そんな様子を見て孝明様はニヤリと笑っていた。
私はその笑顔を見てゾクッとする感覚を覚えたのだった。
そして式が終わると私たちは披露宴の会場へと移動することになったのだがそこで私は驚くべき光景を目にする。
なんとそこには多くの招待客たちがいたのだ。
「え?嘘!なんで!?」
私は思わず叫んでしまう。
すると孝明様がクスクスと笑いながら言う。
「驚いたかい?実はね、君に内緒で招待状を送っておいたんだよ」
そう言って彼は私に微笑んだ。
私は呆然として何も言えなかった。
するとそこでマイクを持った司会者が声をかけてきた。
「ではここで新郎新婦に一言ずつお願いいたします」
そういうと彼は私たちの方を向いた。そして孝明様が一歩前に出て話し始めた。
「皆様本日は私共のためにお集まりいただきまして誠にありがとうございます。私は今こうしてここに立っていられることが夢のようです。それも全て皆様のおかげだと心から感謝しております。本当にありがとうございました」
そう言って彼は深々と頭を下げた。そして今度は私が前に出て挨拶をすることになった。
「皆さんこんにちは。私は伊集院秋乃と申します。今日は私達のために集まっていただきありがとうございます。これからどうぞよろしくお願いします」
そう言って私も頭を下げた。そして顔を上げると会場中から拍手が起こった。私はホッとして微笑んだ。
その後はお色直しの時間となったのだが私は急いで控室に戻り着替えた。
そして再び会場に戻ってくると今度はウエディングドレスに着替えていたのだ。
「綺麗だよ」
「ありがとうございます」
そう言って孝明様は微笑むと私の手を取って歩き出した。そしてバージンロードを歩きながら壇上へと上がっていく。
そして私たちは向かい合って立つとお互いに見つめ合いながら誓いのキスを交わした。
その瞬間会場からは盛大な歓声が上がった。
(幸せ)
私は心の中で呟いた。
そして披露宴が終わった後私たちは二次会に参加することにした。
会場では既に多くの人々が集まっており賑やかな雰囲気になっていた。
私たちは挨拶を済ませると席について料理を食べ始めた。
しばらくするとウェディングケーキが運ばれてきて皆で写真撮影をしたりして楽しんでいた。
そして宴もたけなわになった頃司会者がマイクを持って話し始めた。
「さてここでサプライズゲストの登場です!なんと新郎の妹さんたちがプレゼントを持ってきてくれたみたいです!」
その言葉を聞いて私は驚いた。なぜならそこには双子の姉妹である桜子ちゃんと葵ちゃんの姿があったからだ。
二人は手を繋いでステージの中央に立っていた。
「皆様こんにちは!私たちは新郎のお姉様である桜子と葵です!今日は特別に私たちが新郎新婦にプレゼントを贈らせていただきますね!」
そう言うと二人は手を離してそれぞれのプレゼントを持ってきた。
それはピンク色のリボンがついた小さな箱だった。
「これは私達から新郎新婦へのプレゼントです」
そう言って二人は箱を開けた。するとそこに入っていたのは綺麗な指輪だった。
「素敵!」
私は思わず声を上げる。
「ありがとうございます!」
「こちらこそ!」
そして私たちは互いに握手をして感謝を述べ合った。
その後しばらくして二次会はお開きとなり私たちは家路についた。
「はぁ……疲れた」
私はソファに腰掛けると息を吐いた。すると隣に座った孝明様が私を抱き寄せてきた。
私はそのまま彼の腕の中に収まるようにして身体を預けた。すると彼は優しくキスをしてきた。
私はそれに応えるように舌を絡ませていく。
「秋乃」
「何?」
「愛してる」
「私も」
そして私たちは何度もキスを交わす。
私は幸せな気分に包まれて眠りについたのであった。
「秋乃さん。そろそろ寝ようか?」
「はい」
私は孝明様に促されて寝室へと向かった。
そしてベッドに潜り込むと同時に眠りに落ちていった。
次の日の朝目が覚めると既に孝明様の姿はなかった。
「あれ?どこに行ったんだろう?」
不思議に思っていると部屋のドアが開いて孝明様が入ってきた。
彼は私の隣に座るとキスをしてくれる。
私はそのキスに応えながら彼の首に腕を回した。
「んっ」
私が甘い吐息を漏らすと彼は私を押し倒してきた。
そして服の中に手を入れて胸を揉んでくる。
「あっ!」
私はその刺激に身を捩らせながら喘いだ。
そんな様子を見て孝明様は妖艶な笑みを浮かべる。
そして今度は下着の中に手を入れてくると割れ目に指を這わせた。
「あんっ!」
敏感な部分を触れられて私は身体を仰け反らせた。
そんな私の反応を楽しむかのように彼は何度も執拗に責め立てる。
やがて私は絶頂を迎えてしまい身体を震わせた。
「イクッ!」
「可愛い」
孝明様はそう言うと私の頬にキスをした。
私はそのキスに応えるように舌を絡ませる。
「好きだよ」
「私も」
そして私たちは再びキスを交わすのであった。
ある日、私は孝明様に呼び出された。
「なんでしょう?」
私が尋ねると彼は意味ありげな笑みを浮かべた。
そして私に近づいてくると耳元で囁いたのだ。
「今夜は君の部屋で寝るからね」
それを聞いた瞬間私はドキッとした。
(え?どういうこと?)
「僕の妻になった君は僕の奴隷なんだよ」
「え?どういう意味ですか?」
「言葉通りの意味さ。つまり君は僕に絶対服従しなければならないということだよ」
孝明様はそう言うと私の耳元で囁くように告げたのだった。
そしてその夜が訪れた。
私は孝明様の部屋で眠ることになったのだ。
ベッドに入ると彼は私を抱き寄せながらキスをしてきた。
私はそれに応えるように舌を絡ませていく。
そして彼は私の下着の中に手を入れると秘部を弄り始めた。
「あっ!」
敏感な部分を触れられて私は身体を仰け反らせた。
そんな私の反応を楽しむかのように彼は何度も執拗に責め立てる。
やがて私は絶頂を迎えてしまい身体を震わせた。
「イクッ!」
「可愛い」
孝明様はそう言うと私の頬にキスをした。
私はそのキスに応えるように舌を絡ませる。
「好きだよ」
「私も」
そして私たちは再びキスを交わすのであった。
「君の新しい部屋に案内しよう。そのままの格好で着いてきなさい」
私は命令通りに孝明様の後に続いて歩いた。
そして案内された部屋はなんとSMルームであった。壁
には様々な道具が飾られている。
(わぁ……凄い)
私は興奮して思わず見入ってしまった。
そんな様子を見て孝明様は妖艶な笑みを浮かべた。
「どうだい?気に入ったかい?」
私は恥ずかしくて顔を赤らめながら俯いてしまった。
そんな私の姿を見て彼はクスクスと笑っている。
「まぁいいさ。これからたっぷりと可愛がってあげるから」
そう言うと彼は私の身体を弄り始めた。
胸やお尻を撫で回しながら時折キスをしてくる。
そして最後に秘部に手を伸ばすと指先で優しく擦ってきた。
「あっ!」
敏感な部分を触れられて私は身体を仰け反らせた。
そんな様子を見て孝明様は妖艶な笑みを浮かべた。
「さてそろそろ始めようか?」
彼はそう言うとベッドに腰掛けて足を組んだ。そして私に命令を下す。
「全裸になりなさい」
私はその言葉に逆らうことができずに服を脱ぎ捨てていく。
そして生まれたままの姿になると彼の前に跪いた。
すると彼は私の髪の毛を掴んで顔を上げさせると舌先で私の唇を舐めた。
「君はもう僕の所有物だ。だからどんな命令でも従わなければならないんだよ」
そう言って彼は再びキスをしてきた。
そして私の口内に舌を侵入させてくる。
「んっ」
私はそのキスに応えながら彼の首に腕を回した。
そして互いに舌を絡め合う。
「さて今夜は君にSMの快感を教えてあげよう」
孝明様はそう言うと私を抱き寄せてキスをしてきた。そして耳元で囁く。
「まず最初は拘束具を付けてもらおうかな?」
そう言って孝明様は私をベッドに寝かせた。
そして私の両手首と両足首を拘束する。
さらに手枷を使って私の両手首と両足首を固定する。
これにより私は全く身動きが取れなくなってしまった。
「どうだい?動けないだろう?」
私は恐怖心で身体が震えてしまう。
そんな様子を見て孝明様はクスクスと笑っていた。
「怖がらなくてもいいよ。僕が優しくしてあげるから」
そう言うと孝明様は私の耳元で囁いた。
「じゃあまずは乳首クリップをつけてあげよう」
孝明様はそう言うと私の乳首にクリップを付けた。
そして反対側にも同じようにクリップをつける。
「痛いっ!」
私は痛みに顔を歪めた。
そんな私の反応を見て彼は嬉しそうに笑っている。
「これくらい我慢しないとね」
そう言うと孝明様はリモコンを取り出してスイッチを入れた。
するとクリップが振動し始めた。
「あっ!」
私はビクンッと身体を仰け反らせた。
そんな様子を見て孝明様は妖艶な笑みを浮かべている。
そして今度は電マを取り出すとそれを私の秘部に当てた。
「あっ!ああっ!」
強烈な刺激によって私は絶叫してしまった。
そんな様子を見て彼は満足げな表情を浮かべていた。
やがて絶頂に達してしまい身体を震わせる。
「イクッ!」
「可愛い」
孝明様はそう言うと私の頬にキスをした。
そしてクリップを外してくれたのだ。
「よく頑張ったね」
そう言うと孝明様は優しく私の頭を撫でてくれた。
「ご主人様」
私はそう呼びかけながら彼にキスをする。
そして舌を絡ませ合いながら激しく求め合った。
「そろそろお仕置きタイムだ」
孝明様はそう言うと私をベッドに押し倒して馬乗りになった。
そしてスパンキングを始める。
私はその痛みに耐えきれずに悲鳴を上げてしまう。
そして何度も叩かれた後でようやく解放された。
私は涙目になりながら息を整えていた。
そんな私の様子を見て孝明様はクスクスと笑っている。
「さぁ今度は四つん這いになってごらん」
孝明様はそう言うと私の背後に回り込んだ。
そして鞭を手に持つと私の尻を叩き始めた。
「ひっ!」
鋭い痛みを感じて私は思わず悲鳴を上げてしまった。
しかし彼は構わずに何度も叩き続ける。
やがて全身が真っ赤になるほど叩かれてしまったところでようやく終わる。
「どうだい?辛いかい?」
そう問いかけられても私は答えられずにただ黙っていた。そんな様子を見て彼はクスクスと笑っている。
「まぁいいさ。これから毎晩お仕置きしてあげるから覚悟しておきなさい」
彼はそう言うと私の耳元で囁いたのであった。
その後私は孝明様に鞭で叩かれながら何度もイカされ続けた。そして気絶してしまったのであった。
私は目が覚めると孝明様の腕の中にいた。
どうやら眠っていたらしい。
(ああそうだ。昨夜はSMプレイをしたんだった)
私はぼんやりとした頭でそんなことを考えていた。
すると隣にいる孝明様が目を覚ました。
そして私に気づくと微笑みかけてきた。
「おはよう。よく眠れたかい?」
私は恥ずかしくて顔を赤らめながら俯いてしまった。
そんな私の様子を見て彼はクスクスと笑っている。
「どうだい?M奴隷になった気分は」
「恥ずかしい」
私がそう答えると孝明様はクスクスと笑っていた。
そんな様子を見て私はますます恥ずかしくなってしまう。
「恥ずかしいだろう?でもその恥ずかしさこそが快感になるんだよ」
そう言いながら彼は私の身体を弄り始める。
胸やお尻を撫で回しながら時折キスをしてくる。
そして最後に秘部に手を伸ばすと指先で優しく擦ってきた。
「あっ!」
敏感な部分を触れられて私は身体を仰け反らせた。
そんな私の反応を見て彼は満足げな表情を浮かべていた。
「さてそろそろ始めようか?」
彼はそう言うとベッドに腰掛けて足を組んだ。そして私に命令を下す。
「全裸になりなさい」
私はその言葉に逆らうことができずに服を脱ぎ捨てていく。
そして生まれたままの姿になると彼の前に跪いた。
すると彼は私の髪の毛を掴んで顔を上げさせると舌先で私の唇を舐めた。
「君はもう僕の所有物だ。だからどんな命令でも従わなければならないんだよ」
そう言って彼は再びキスをしてきた。
そして私の口内に舌を侵入させてくる。
私はそのキスに応えながら彼の首に腕を回した。
そして互いに舌を絡め合う。
「さて今夜も君にSMの快感を教えてあげよう」
孝明様はそう言うと私を抱き寄せてキスをしてきた。そして耳元で囁く。
「君はもう僕のモノだからね。絶対に逃がさないよ」
そう言うと孝明様は私の耳元で囁いた。
「これから毎晩お仕置きをしてあげるから楽しみにしておくんだよ」
そう言うと彼は私の耳元で囁いた。
「さぁ今夜もお仕置きの時間だ」
孝明様はそう言うと私をベッドに押し倒して馬乗りになった。
そしてスパンキングを始める。
私はその痛みに耐えきれずに悲鳴を上げてしまう。
そして何度も叩かれた後でようやく解放された。
私は涙目になりながら息を整えていた。
そんな私の様子を見て孝明様はクスクスと笑っている。
「さぁ今度は四つん這いになってごらん」
孝明様はそう言うと私の背後に回り込んだ。
そして鞭を手に持つと私の尻を叩き始めた。
「ひっ!」
鋭い痛みを感じて私は思わず悲鳴を上げてしまった。
しかし彼は構わずに何度も叩き続ける。
やがて全身が真っ赤になるほど叩かれてしまったところでようやく終わる。
「どうだい?辛いかい?」そう問いかけられても私は答えられずにただ黙っていた。
そんな様子を見て彼はクスクスと笑っている。
「まぁいいさ。これから毎晩お仕置きしてあげるから覚悟しておきなさい」
彼はそう言うと私の耳元で囁いたのであった。
そして私はSMプレイにハマってしまい毎晩のように彼に虐められ続けたのだった。
私はSMプレイにハマってしまった。
毎晩のように彼に虐められ続ける生活は私にとって幸せだったのだ。
(もっと虐めて欲しい)
私はそんなことを考えるようになっていた。
そんなある日のことだった。
私はいつものようにベッドの上で彼を待っていた。
しかしいつまで経っても彼は現れない。
不安に思い始めた時だった。
突然ドアが開いて孝明様が入ってきたのだ。
彼はニヤリと笑いながら私に告げる。
「お待たせ。準備はできたかい?」
私はコクリとうなずくと服を脱いで生まれたままの姿になった。
そして跪くと彼の股間に顔を埋め始める。
(早く虐めてください)
そんな想いを込めて舐め回すと彼は興奮していきついに射精したのだった。
(熱い)
私は白濁液を口に含むとゴクリと飲み干した。
そして彼を見上げながら懇願するように言った。
「お願いします。虐めてください」
すると彼はニヤリと笑いながら言った。
「いいだろう。ただし今日はいつもよりも厳しくするから覚悟しておくんだよ」
そう言って彼は私をベッドに押し倒すと馬乗りになった。
そしてスパンキングを始める。
私はその痛みに耐えきれずに悲鳴を上げてしまう。
そして何度も叩かれた後でようやく解放された。
私は涙目になりながら息を整えていた。
そんな私の様子を見て彼はクスクスと笑っている。
「さてそろそろ本番といこうか?」
そう言うと孝明様は私を抱き寄せてキスをしてきた。
そして耳元で囁く。
「君はもう僕の所有物だ。だからどんな命令でも従わなければならないんだよ」
そう言うと彼は私の耳元で囁いた。
「さて今度は四つん這いになってごらん」
孝明様はそう言うと私の背後に回り込んだ。そして鞭を手に持つと私の尻を叩き始めた。
「ひっ!」
鋭い痛みを感じて私は思わず悲鳴を上げてしまった。
しかし彼は構わずに何度も叩き続ける。
やがて全身が真っ赤になるほど叩かれてしまったところでようやく終わる。
「どうだい?辛いかい?」そう問いかけられても私は答えられずにただ黙っていた。そんな様子を見て彼はクスクスと笑っている。
「まぁいいさ。これから毎晩お仕置きしてあげるから覚悟しておきなさい」
彼はそう言うと私の耳元で囁いたのであった。
その後も私は毎晩のように虐められ続けたのだった。
ある日、私は孝明様に呼び出された。
「なんでしょう?」
私が尋ねると彼は意味ありげな笑みを浮かべた。
そして私に近づいてくると耳元で囁いたのだ。
「今夜は君の部屋で寝るからね」
それを聞いた瞬間私はドキッとした。
(え?どういうこと?)
「僕の妻になった君は僕の奴隷なんだよ」
「え?どういう意味ですか?」
「言葉通りの意味さ。つまり君は僕に絶対服従しなければならないということだよ」
孝明様はそう言うと私の耳元で囁くように告げたのだった。
そしてその夜が訪れた。
私は孝明様の部屋で眠ることになったのだ。
ベッドに入ると彼は私を抱き寄せながらキスをしてきた。
私はそれに応えるように舌を絡ませていく。
そして彼は私の下着の中に手を入れると秘部を弄り始めた。
「あっ!」
敏感な部分を触れられて私は身体を仰け反らせた。
そんな私の反応を楽しむかのように彼は何度も執拗に責め立てる。
やがて私は絶頂を迎えてしまい身体を震わせた。
「イクッ!」
「可愛い」
孝明様はそう言うと私の頬にキスをした。
私はそのキスに応えるように舌を絡ませる。
「好きだよ」
「私も」
そして私たちは再びキスを交わすのであった。
彼のペニスを口に含んで丁寧に舐め回していく。
やがて彼は射精したのだった。
(美味しい)
私はそう思いながら白濁液を飲み干すと彼に微笑みかけた。
そして彼は私の頭を撫でてくれて言ったのだ。
「偉いぞ。よく頑張ったね」
私はその言葉を聞いて嬉しくなり微笑んだのであった。
そしてその後も私は孝明様に犯され続けていったのであった。
そして数年後私たちは子供を授かり幸せな生活を送ることができたのであった。
「はぁ……はぁ……」
私は息を荒げながらベッドに横たわっていた。
身体中に汗をかきながら呼吸を整える。
隣を見ると孝明様が眠っていた。
彼は穏やかな表情を浮かべている。
そんな様子を見て私は微笑むとそっとキスをする。
「ありがとう。私を愛してくれて」
そう呟くと彼は目を開けて私を見つめた。
そして優しく微笑むと再び眠りについたのであった。
(愛してる)
私は心の中で呟いた。
そして彼を抱きしめると眠りについたのであった。
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