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7話 期待とハプニング
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プルルルルル…
ピッ
あき「もしもし、大さん爽斗です」
大【どうしたの?いきなり】
あき「実は育成マネの話で電話したんですけど」
俺は大さんに事実を話した。
大【なるほどね?それで私に彼女のサポートを依頼したいと】
あき「はい、てことで大さん大丈夫ですか?」
大【それは大丈夫だけど、明日の打ち合わせ空気変わるわよ?それに彼女が耐えられるか見てからね。】
あき「分かりました。でも彼女なら大丈夫だと思います。」
大【じゃあまた何かあったら連絡ちょうだい?】
あき「ありがとうございます、では失礼します。」
プツッ
俺は大さんと会話を終えた。
やっぱり大さんに頼んで正解だと思う。
あの人は人を見る目があるから彼女がアレを見てどういう反応を示すか分かっているのだろう。
俺はそんなことを思いながら浴室へ向かった。
その頃桜哉は…
さく「はぁ、明日大丈夫かな…?絶対修羅場…」
絶対修羅場確定だしな…
あ、胸つぶしとらなきゃ風呂入れん…
あれ?外れない…
は?待って… やばいから…
あきがそろそろ来るんじゃ…
来る前に外さないと…
グイグイ…
よし!外れた…
あき「あ…」
へ?
さく「うわっ… 」
あき「ご、ごめん…」
さく「最低…‼」
やばい…
今のさくや女の子だ…
育ってるなぁ…
じゃなくて!
あき「まだ入ってなかったのかよ!」
さく「あはは胸つぶし外れなくて… 」
さくやは腕で胸を隠しているが隠れているのは大事な部分だけで胸が元々でかいからちょっとえr
だからそうじゃなくて!
さく「てか、胸元ばっか見んな!!」
あき「ごめんつい見ちゃった」←
さく「うざっ… てか明日大丈夫なのか?」
あき「さぁ?一応大さんに連絡したから大丈夫だとは思う」
さく「見抜いてそうだしね」
こうして俺は浴室を後にし自室へ戻った。
ちなみにかずはは早く寝たのでこのことは知らない。
そして次の日事務所の会議室にて…
ピッ
あき「もしもし、大さん爽斗です」
大【どうしたの?いきなり】
あき「実は育成マネの話で電話したんですけど」
俺は大さんに事実を話した。
大【なるほどね?それで私に彼女のサポートを依頼したいと】
あき「はい、てことで大さん大丈夫ですか?」
大【それは大丈夫だけど、明日の打ち合わせ空気変わるわよ?それに彼女が耐えられるか見てからね。】
あき「分かりました。でも彼女なら大丈夫だと思います。」
大【じゃあまた何かあったら連絡ちょうだい?】
あき「ありがとうございます、では失礼します。」
プツッ
俺は大さんと会話を終えた。
やっぱり大さんに頼んで正解だと思う。
あの人は人を見る目があるから彼女がアレを見てどういう反応を示すか分かっているのだろう。
俺はそんなことを思いながら浴室へ向かった。
その頃桜哉は…
さく「はぁ、明日大丈夫かな…?絶対修羅場…」
絶対修羅場確定だしな…
あ、胸つぶしとらなきゃ風呂入れん…
あれ?外れない…
は?待って… やばいから…
あきがそろそろ来るんじゃ…
来る前に外さないと…
グイグイ…
よし!外れた…
あき「あ…」
へ?
さく「うわっ… 」
あき「ご、ごめん…」
さく「最低…‼」
やばい…
今のさくや女の子だ…
育ってるなぁ…
じゃなくて!
あき「まだ入ってなかったのかよ!」
さく「あはは胸つぶし外れなくて… 」
さくやは腕で胸を隠しているが隠れているのは大事な部分だけで胸が元々でかいからちょっとえr
だからそうじゃなくて!
さく「てか、胸元ばっか見んな!!」
あき「ごめんつい見ちゃった」←
さく「うざっ… てか明日大丈夫なのか?」
あき「さぁ?一応大さんに連絡したから大丈夫だとは思う」
さく「見抜いてそうだしね」
こうして俺は浴室を後にし自室へ戻った。
ちなみにかずはは早く寝たのでこのことは知らない。
そして次の日事務所の会議室にて…
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