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放課後
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俺は午後の授業は寝たお陰もあって、集中をして受けることができた。まぁ数学の授業じゃないっていうのもあるが。数学は例え万全の状態で挑んでも、眠くなるしな。だから寝てるか、内職をしている。進学校だから内職してても何も言われないしな。俺は文系の科目は成績上位だから、進学実績を作ってもらえるだろうと思われてるから、何も言われないのだ。まぁ学校としては東大を受験してもらいたいんだろうが、うちの学校は東大受験する人が多いからな。
そして放課後になると、俺は帰る準備をしていた。できるだけ学校から、早く離れないと、悠香が他の女子と話していると、噛みつくからな。ヤンデレを発動してな。
俺は帰るよういをすませると、悠香が教室に入ってきた。遅かったか。すると俺に抱きついてきた。いつものことだから、クラスメイトは気にした様子はない。最初は驚かれたし、嫉妬もされたがな。慣れって怖いね。
今じゃ付き合っているという情報が流れて、俺は否定してるんだが、悠香は否定しないで、ほほを赤くしてくねくねしてるから、それが本当なんだということになっている。そのせいで近づいてくる女子は少ない。いや近づいてきても悠香に潰されるんだがな。
「むふぅー義弘くんの匂い最高❤️まるで麻薬だよ」
俺はそんなものをだしてる覚えはない。人を薬物扱いするな。まるで俺自体が犯罪みたいな感じじゃないか。それにそんなにいい匂いはしないだろう。いや匂いにはちゃんと気を遣っているよ?でもそんなに魅力を持つようなフェロモンはだしていない。妹にも一週間に一回は横で寝ていて、胸板に頭をすり付けたらするが。人を夢中にさせるほどじゃない。
「はぁーもういいだろ。匂いがつくと、花梨がうるさいんだよ。また女で興奮するなんてとか言いながら、包丁研いで、怖いんだよ」
「仕方ないね。まぁ花梨ちゃんが襲ってきても私が助けるよ。それに花梨ちゃんとは共同戦線張ってるから、大丈夫だよ」
ヤンデレ同士で組むとか、恐怖しかないわ。どこへいても監視されるから、女子とおちおち話せないだろ。普通の彼女ほしいよぉー。どうやったらヤンデレから切り抜けられるからねぇー。
「安心は全然できないがな。いつも監視されてるとは怖いわ」
「こんな美少女に見られるとか、役得じゃない?それなら私の私生活でも見る?オナニーも見れるよ」
いや女子がオナニーとか言うなよ。後クラス中がこっち見てるんだが。いくらヤンデレだと男にばれてないから、興奮しちゃうだろ。別にオナニーは見たくないからな。ほんとだよ?だって誰でヤってるか分かるし。それを分かったからと言って興奮なんてしないし。だがクラスメイトの視線が刺さるから、早くどっか行きたい。美少女なのは認めるが。
「それじゃそろそろ行くぞ。視線が痛い」
「うーん私は気にならないけどなぁー。それにここのクラスに義弘くんは私のものだと、印象づけることができるし」
「いや俺が気にするんだよ。、、、、こんなんじゃ彼女できないし」
「なにか言った?」
「何も言ってないぞ。それじゃそろそろ行くか」
彼女ほしいって言ったことがばれたら、またヤンデレ化するからな。言わないでおく。
俺は鞄を持って、教室をでた。すると悠香は腕に抱きついてきて、腕に頭を擦り付けてきた。はぁー胸に腕を挟むの止めろよ。興奮しちゃうだろ。いくら好きでなくてもきつい。
学校をでると、周囲の男の視線が痛かった。まぁ俺もそこそこいけめんだから、何も言われないが。これが昔の俺だったら、すぐに悠香はナンパされていただろう。まぁ悠香のことだから、圧をかけて、男を心情的にボロボロにするだろうが。暴力を加えてきても悠香は男に負けないでぼこぼこにするだろうしな。
「新都心のイオン行かない?」
「まぁいいか。半日じゃ‼️大して、回れないと思うが」
「大丈夫だよ。ゲーセンとちょっと服を見に行くだけだから」
女子のちょっとは全然ちょっとじゃないんだが。色んな店に行くし。色んな店に行くたんびに彼氏扱いされて、それを普通に認めて、今じゃ近くの店じゃ、俺達が付き合っていると、そこそこ有名になっている。悠香が美少女すぎるから、地域で有名なのもある。これじゃ彼女作れないじゃん。外堀から埋められているわ。
「分かったよ。ゲーセンでなにかほしいのあるのか?」
「うん、いろはちゃんのグッツ欲しいなぁー」
千葉市がモデルになっているから、グッツは結構いっぱいある。いろはには悠香が憧れていたりするんだろうり基本男の主人公には興味を持たないから、自ずとヒロインの方に目がいく。ちなみに俺もいろはは好きだ。グッツも何個かもっている。悠香が認めているヒロインだから、好きでも何も言われたりしないな。
「それじゃ新都心のイオンに行くか」
俺達は視線を集めながら、駅に向かっていると、隣の高校の昭和学院秀英がなんで渋幕にあんな可愛いやつがいるんだよと言っていた。まぁ可愛い子は大体偏差値60付近にいるからな。不思議に思うのも分かる。だが俺の代は渋幕は美少女が多い。なぜなのかはしらんが。この代が東大に進学したら、ミスコンの票を独占できそうだ。
やがて駅に着くと、俺達は電車が来るのを待ったり渋幕の制服は知られてるから、この辺りじゃあまりナンパはされない。女子が自分より頭がいいとプライドが傷つくからな。
そして放課後になると、俺は帰る準備をしていた。できるだけ学校から、早く離れないと、悠香が他の女子と話していると、噛みつくからな。ヤンデレを発動してな。
俺は帰るよういをすませると、悠香が教室に入ってきた。遅かったか。すると俺に抱きついてきた。いつものことだから、クラスメイトは気にした様子はない。最初は驚かれたし、嫉妬もされたがな。慣れって怖いね。
今じゃ付き合っているという情報が流れて、俺は否定してるんだが、悠香は否定しないで、ほほを赤くしてくねくねしてるから、それが本当なんだということになっている。そのせいで近づいてくる女子は少ない。いや近づいてきても悠香に潰されるんだがな。
「むふぅー義弘くんの匂い最高❤️まるで麻薬だよ」
俺はそんなものをだしてる覚えはない。人を薬物扱いするな。まるで俺自体が犯罪みたいな感じじゃないか。それにそんなにいい匂いはしないだろう。いや匂いにはちゃんと気を遣っているよ?でもそんなに魅力を持つようなフェロモンはだしていない。妹にも一週間に一回は横で寝ていて、胸板に頭をすり付けたらするが。人を夢中にさせるほどじゃない。
「はぁーもういいだろ。匂いがつくと、花梨がうるさいんだよ。また女で興奮するなんてとか言いながら、包丁研いで、怖いんだよ」
「仕方ないね。まぁ花梨ちゃんが襲ってきても私が助けるよ。それに花梨ちゃんとは共同戦線張ってるから、大丈夫だよ」
ヤンデレ同士で組むとか、恐怖しかないわ。どこへいても監視されるから、女子とおちおち話せないだろ。普通の彼女ほしいよぉー。どうやったらヤンデレから切り抜けられるからねぇー。
「安心は全然できないがな。いつも監視されてるとは怖いわ」
「こんな美少女に見られるとか、役得じゃない?それなら私の私生活でも見る?オナニーも見れるよ」
いや女子がオナニーとか言うなよ。後クラス中がこっち見てるんだが。いくらヤンデレだと男にばれてないから、興奮しちゃうだろ。別にオナニーは見たくないからな。ほんとだよ?だって誰でヤってるか分かるし。それを分かったからと言って興奮なんてしないし。だがクラスメイトの視線が刺さるから、早くどっか行きたい。美少女なのは認めるが。
「それじゃそろそろ行くぞ。視線が痛い」
「うーん私は気にならないけどなぁー。それにここのクラスに義弘くんは私のものだと、印象づけることができるし」
「いや俺が気にするんだよ。、、、、こんなんじゃ彼女できないし」
「なにか言った?」
「何も言ってないぞ。それじゃそろそろ行くか」
彼女ほしいって言ったことがばれたら、またヤンデレ化するからな。言わないでおく。
俺は鞄を持って、教室をでた。すると悠香は腕に抱きついてきて、腕に頭を擦り付けてきた。はぁー胸に腕を挟むの止めろよ。興奮しちゃうだろ。いくら好きでなくてもきつい。
学校をでると、周囲の男の視線が痛かった。まぁ俺もそこそこいけめんだから、何も言われないが。これが昔の俺だったら、すぐに悠香はナンパされていただろう。まぁ悠香のことだから、圧をかけて、男を心情的にボロボロにするだろうが。暴力を加えてきても悠香は男に負けないでぼこぼこにするだろうしな。
「新都心のイオン行かない?」
「まぁいいか。半日じゃ‼️大して、回れないと思うが」
「大丈夫だよ。ゲーセンとちょっと服を見に行くだけだから」
女子のちょっとは全然ちょっとじゃないんだが。色んな店に行くし。色んな店に行くたんびに彼氏扱いされて、それを普通に認めて、今じゃ近くの店じゃ、俺達が付き合っていると、そこそこ有名になっている。悠香が美少女すぎるから、地域で有名なのもある。これじゃ彼女作れないじゃん。外堀から埋められているわ。
「分かったよ。ゲーセンでなにかほしいのあるのか?」
「うん、いろはちゃんのグッツ欲しいなぁー」
千葉市がモデルになっているから、グッツは結構いっぱいある。いろはには悠香が憧れていたりするんだろうり基本男の主人公には興味を持たないから、自ずとヒロインの方に目がいく。ちなみに俺もいろはは好きだ。グッツも何個かもっている。悠香が認めているヒロインだから、好きでも何も言われたりしないな。
「それじゃ新都心のイオンに行くか」
俺達は視線を集めながら、駅に向かっていると、隣の高校の昭和学院秀英がなんで渋幕にあんな可愛いやつがいるんだよと言っていた。まぁ可愛い子は大体偏差値60付近にいるからな。不思議に思うのも分かる。だが俺の代は渋幕は美少女が多い。なぜなのかはしらんが。この代が東大に進学したら、ミスコンの票を独占できそうだ。
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