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2.まずは自分で試してみろ!
②
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「なあ、お前俺の言うことを聞かねえの?そんなに仕置きされてえの?」
だけど当然、傍若無人な師匠がそんな訴えを聞いてくれる訳はなかった。
「絶対に出せないように封じた後に、後から突いてやろうか?」
1度言ったら絶対にこの人はやるだろう。
今でさえズキズキとした痛みを訴えて辛いのに、そんな事をされたら絶対に絶えきれない。
いやだ、怖い。
そう思ったら俺の手から力が抜けた。
やめてと何度も振った首の動きに合わせて、髪がパサパサと床を打つ音が聞こえてくる。
受け入れるのも怖いのに、お仕置きはもっと怖い。
だけど、お仕置きが怖くても、素直に師匠が手に持つそれを受け入れるのだって怖すぎる。
何だって、カテーテルにそんな瘤が付いてるんだ。
それ以外にも小さな反しだって付いているし。
いつものブジーだって俺は止めてくれって、辛いからやりたくないって、言ってたよね?
何でこの人はこんなに俺の言う事を聞いてくれないんだ。
そんな事を考えたら、ちょっと悲しくなったけど、その間も師匠の動きが止まるわけではない。
握っていた掌から師匠の手が外されて、その手がそのまま俺の頬に添えられた。
あぁ、暖かい。
思わず掌に頬をすり寄せる。
どうすれば楽になれるだろう?
全てはこの人の機嫌しだいだから、じっと俺は師匠の目を見つめてみる。
「ほら、だから素直に言うことを聞いてろ。そうすれば、仕置きなんてもっと苦しい事にはならないだろ?」
少しだけ機嫌が直ったのか、ククッと笑いながら触れていた親指で、俺の唇をなぞるから、素直に口を開けてパクッとその指を咥えこんだ。
そうか、もっと苦しいお仕置きをされないで済むんなら、そっちの方がマシかもしれない。
だから俺は言われた通りに足首をつかんで、師匠に向かって脚を広げた。
だけど当然、傍若無人な師匠がそんな訴えを聞いてくれる訳はなかった。
「絶対に出せないように封じた後に、後から突いてやろうか?」
1度言ったら絶対にこの人はやるだろう。
今でさえズキズキとした痛みを訴えて辛いのに、そんな事をされたら絶対に絶えきれない。
いやだ、怖い。
そう思ったら俺の手から力が抜けた。
やめてと何度も振った首の動きに合わせて、髪がパサパサと床を打つ音が聞こえてくる。
受け入れるのも怖いのに、お仕置きはもっと怖い。
だけど、お仕置きが怖くても、素直に師匠が手に持つそれを受け入れるのだって怖すぎる。
何だって、カテーテルにそんな瘤が付いてるんだ。
それ以外にも小さな反しだって付いているし。
いつものブジーだって俺は止めてくれって、辛いからやりたくないって、言ってたよね?
何でこの人はこんなに俺の言う事を聞いてくれないんだ。
そんな事を考えたら、ちょっと悲しくなったけど、その間も師匠の動きが止まるわけではない。
握っていた掌から師匠の手が外されて、その手がそのまま俺の頬に添えられた。
あぁ、暖かい。
思わず掌に頬をすり寄せる。
どうすれば楽になれるだろう?
全てはこの人の機嫌しだいだから、じっと俺は師匠の目を見つめてみる。
「ほら、だから素直に言うことを聞いてろ。そうすれば、仕置きなんてもっと苦しい事にはならないだろ?」
少しだけ機嫌が直ったのか、ククッと笑いながら触れていた親指で、俺の唇をなぞるから、素直に口を開けてパクッとその指を咥えこんだ。
そうか、もっと苦しいお仕置きをされないで済むんなら、そっちの方がマシかもしれない。
だから俺は言われた通りに足首をつかんで、師匠に向かって脚を広げた。
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