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眩しい闇の中へ……
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「何で知ってんだって顔だな。
俺らを手配したのは他でもない、ほのかだからな」
驚く未来に-優等生風だった-この中ではリーダーであろう男の目が意地悪く細められる。
「何にも知らない甘ちゃんに、存分に男を教えてくれとよ」
そう言って、三人がかりで、強引に未来の着ている物をはぎ取る。と言っても未来の今日の装いはラフな南の民族衣装と下着のみ。あっという間に生まれたままの姿にされてしまった。
「イヤ……やめて……助けて」
叫びたいのに、恐怖で大きな声が出ない。
「怖がんなって、俺たちがすぐにこの世の天国に連れてってやるよ」
リーダー格の男はそう言って強引に未来の唇に自分のそれを押しつける。すぐさま口内に舌が滑り込んできて、噛んでやろうと思う間もなく自身の舌を絡め取られる。
「ん、んんっ」
息ができなくて暴れる未来に、びくともしない。そして、ぼーっとしてきたころ、やっと男の口が離された。完全に息の上がった状態の未来の横で、男たちは、
『俺は右だ』
『じゃぁ、俺は左で』
『じゃぁ、俺は遠慮なく下に行くぜ』
『惜しいけど、これはタクが持ってきた話だからな。譲るぜ』
と何やら相談をしている。そして、相談がまとまった彼らのタクと呼ばれた男以外が、同時に未来の双丘を一つずつ掴んで、手でこね回しながら舌で転がし始めたのだ。
「あっ、ああっ」
その途端、未来の体に電気が走った。
「だ、ダメっ」
更に、のけぞった未来の秘所にタクの指が差し込まれる。すると、くちゅっと自分でも信じられない音が響いた。
「へぇ、もう濡れてんの? ほのかの妹ならお嬢様なのに、意外と淫乱なんだな」
本来は義姉である未来のことをほのかは妹と言っているようだ。その意味で、
「違……う。私は……」
と訂正しようとした未来だが、
「どこが違う。こんだけイヤらしい音させて」
首を振る未来にタクは聞かせるように指を二本に増やしてかき混ぜる。膣口の所で二本をばらけさせて波を打つように擦られるタクの指はもちろんの事、胸にむしゃぶりついている男たちの口撃も止んだ訳ではない。
「あっ、あっ、違う……知らな……あん」
口から思わずでる声は、自分が今まで聞いたことのない鼻にかかった響きを紡ぎ出し、未来の体に未知の熱を生み出していく。
「そうさ、今まで知らなかっただけじゃん」
タクはそう言うと中心を擦っていた指を抜いて代わりに自身の舌を入れ、子猫がミルクを飲むようにぺろぺろと入り口を舐め始めた。
「ひゃん! ああん」
再び体中に電流が走り、未来はそこから這いだそうと必死になるが、男たちが3人もとりついた身体は、おいそれとは動かない。熱はどんどんと溜まり足腰が震える。
「ほら、やっぱり身体は正直だ。腰が揺れてきたろうが。じきに男なしではいられない身体になるぜ」
タクはそう言いながら未来の中心を舐めつつ、肉の芽にを指で押しつぶす。
「あっ、あああーっ」
その途端、未来は目の前がスパークしたように光り、ボンっと、頭の中で何かが爆発したような気がした。
「さっそく逝ったのか。ホントにお前初めてか?」
いやらしい顔でそう聞くタクに
「当たり前っ……ああっ」
反論しようとした未来の声は自分の嬌声で遮られた。
「こいつ耳もいいみたいだぜ」
未来の左を取っていた男が彼女の耳を舐めたからである。それを聞いた右を取っていた男も耳に息を吹きかけ、びくりとなった未来を見て、
「いい反応だな」
とほくそ笑む。そして二人がかりでの耳攻撃に未来の蕾がひくひくと痙攣し始める。
「こいつまた涎垂らし始めてるぜ。どんだけ淫乱なんだか」
もう欲しいのかと、タクはそう言って未来の蕾を甘噛みする。足がガクガクして目の前に星がちりばめられた。
しかし、タクはいきなり男根を挿入することはせず、さらに数回未来を逝かせた。彼ら曰く、
「乱暴に膜ぶち抜いたら、痛みが先に立って楽しめないだろ。お前のことちゃんと考えてやってるんだぜ、俺たち優しいだろ」
と。その代り、貫かれたその後は、3人の男たちに代わる代わる跨られ、飛ばされた意識をまた別の男の肉竿で取り戻すという、まさに地獄絵図だった。
そして、翌々日の朝早く、男たちは未来が疲労困憊して眠っている間に、いつの間にか去っていた。
俺らを手配したのは他でもない、ほのかだからな」
驚く未来に-優等生風だった-この中ではリーダーであろう男の目が意地悪く細められる。
「何にも知らない甘ちゃんに、存分に男を教えてくれとよ」
そう言って、三人がかりで、強引に未来の着ている物をはぎ取る。と言っても未来の今日の装いはラフな南の民族衣装と下着のみ。あっという間に生まれたままの姿にされてしまった。
「イヤ……やめて……助けて」
叫びたいのに、恐怖で大きな声が出ない。
「怖がんなって、俺たちがすぐにこの世の天国に連れてってやるよ」
リーダー格の男はそう言って強引に未来の唇に自分のそれを押しつける。すぐさま口内に舌が滑り込んできて、噛んでやろうと思う間もなく自身の舌を絡め取られる。
「ん、んんっ」
息ができなくて暴れる未来に、びくともしない。そして、ぼーっとしてきたころ、やっと男の口が離された。完全に息の上がった状態の未来の横で、男たちは、
『俺は右だ』
『じゃぁ、俺は左で』
『じゃぁ、俺は遠慮なく下に行くぜ』
『惜しいけど、これはタクが持ってきた話だからな。譲るぜ』
と何やら相談をしている。そして、相談がまとまった彼らのタクと呼ばれた男以外が、同時に未来の双丘を一つずつ掴んで、手でこね回しながら舌で転がし始めたのだ。
「あっ、ああっ」
その途端、未来の体に電気が走った。
「だ、ダメっ」
更に、のけぞった未来の秘所にタクの指が差し込まれる。すると、くちゅっと自分でも信じられない音が響いた。
「へぇ、もう濡れてんの? ほのかの妹ならお嬢様なのに、意外と淫乱なんだな」
本来は義姉である未来のことをほのかは妹と言っているようだ。その意味で、
「違……う。私は……」
と訂正しようとした未来だが、
「どこが違う。こんだけイヤらしい音させて」
首を振る未来にタクは聞かせるように指を二本に増やしてかき混ぜる。膣口の所で二本をばらけさせて波を打つように擦られるタクの指はもちろんの事、胸にむしゃぶりついている男たちの口撃も止んだ訳ではない。
「あっ、あっ、違う……知らな……あん」
口から思わずでる声は、自分が今まで聞いたことのない鼻にかかった響きを紡ぎ出し、未来の体に未知の熱を生み出していく。
「そうさ、今まで知らなかっただけじゃん」
タクはそう言うと中心を擦っていた指を抜いて代わりに自身の舌を入れ、子猫がミルクを飲むようにぺろぺろと入り口を舐め始めた。
「ひゃん! ああん」
再び体中に電流が走り、未来はそこから這いだそうと必死になるが、男たちが3人もとりついた身体は、おいそれとは動かない。熱はどんどんと溜まり足腰が震える。
「ほら、やっぱり身体は正直だ。腰が揺れてきたろうが。じきに男なしではいられない身体になるぜ」
タクはそう言いながら未来の中心を舐めつつ、肉の芽にを指で押しつぶす。
「あっ、あああーっ」
その途端、未来は目の前がスパークしたように光り、ボンっと、頭の中で何かが爆発したような気がした。
「さっそく逝ったのか。ホントにお前初めてか?」
いやらしい顔でそう聞くタクに
「当たり前っ……ああっ」
反論しようとした未来の声は自分の嬌声で遮られた。
「こいつ耳もいいみたいだぜ」
未来の左を取っていた男が彼女の耳を舐めたからである。それを聞いた右を取っていた男も耳に息を吹きかけ、びくりとなった未来を見て、
「いい反応だな」
とほくそ笑む。そして二人がかりでの耳攻撃に未来の蕾がひくひくと痙攣し始める。
「こいつまた涎垂らし始めてるぜ。どんだけ淫乱なんだか」
もう欲しいのかと、タクはそう言って未来の蕾を甘噛みする。足がガクガクして目の前に星がちりばめられた。
しかし、タクはいきなり男根を挿入することはせず、さらに数回未来を逝かせた。彼ら曰く、
「乱暴に膜ぶち抜いたら、痛みが先に立って楽しめないだろ。お前のことちゃんと考えてやってるんだぜ、俺たち優しいだろ」
と。その代り、貫かれたその後は、3人の男たちに代わる代わる跨られ、飛ばされた意識をまた別の男の肉竿で取り戻すという、まさに地獄絵図だった。
そして、翌々日の朝早く、男たちは未来が疲労困憊して眠っている間に、いつの間にか去っていた。
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