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いなば海羽丸さま
ご感想をお寄せいただき有難うございます!
また、作品をお読みいただけて大変嬉しく思っております。
ビルの設定や住人たちの設定を考えている時はとても楽しく、特に過去の関係性などを作っている時は自分でもごっちゃになりながらもわくわくしました。
夜凪はミステリアスで、けれど儚く、どこか浮世離れしているというか、世間知らずなキャラクターにしたかったので、魅力的にとらえていただけて嬉しく思います。
ある意味、直情型の暁とはバランスが取れているような気もしています(笑)。
また立ち位置的に活躍することが多い遥見を気に入っていただけて嬉しいです! あんなにオカン気質なのに……。
ラストは私も相当悩んだので、そう仰ってもらえて安心しました。
読後に色々想像していただけたら嬉しいなあと思って、あえてあの終わり方にしたのですが、本当に心配八割、期待二割という感じだったのでほっとしています。
こちらこそこの度は、心に響く素敵なご感想を有難うございました。
つなさま
この度は最後まで読んでくださって、有難うございました。
改めて御礼申し上げます!
そして、全体へのご感想を、こちらにまでいただけて本当に嬉しいです。
二人は結ばれるまでも大変だったにもかかわらず、結ばれたとたんに最大級の試練に直面してしまうのですが……。
つなさんの仰るように、実際に「奪われてしまった」状態になっても、失くしてしまったように見えても、大切なものはきちんと心や魂に刻み込まれていて、だからこそ、二人は周囲に助けられながらもラストに繋げる力、勇気を持てたのだろうと思います。
つなさんにご感想をいただけて、励みになりました!
この物語が作ってくれたつなさんとのご縁を大切にさせていただきたく思っています。
本当に有難うございました!
つなさま
【可惜夜】Ⅲへのご感想を有難うございます!
件のワードに滾っていただけて、とても嬉しく思っております。
夜凪の立場を思えばこそ、暁から出てきた言葉ですが……。
ここは書きたかった場面のひとつだったので、つなさんに刺さった! やった! と万々歳な気持ちです。
いつもお忙しい中を読んでもらうだけでも嬉しいのに、ご感想までいただけたので色々頑張れます!
ご無理のない範囲で楽しんでいただけたらと思います。
この度は有難うございました!