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*雨露の契り*
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『番の刻印』を交わした僕たちは、どちらからともなく、深く長く、口づけを交わした。
それは、僕たちの魂が本当の意味で一つになった祝福のキス。
しかし儀式は、それだけでは終わらなかった。
カイエンの唇が離れた後も、僕の身体は、燃えるように熱かった。
背中の黒狼の紋章が、彼の胸にある雪兎の紋章と、熱い疼きをもって共鳴している。
魂が結ばれたことで、今まで眠っていた僕の本能が、無理やりこじ開けられてしまったかのようだった。
「カイエン……」
吐息と共に、彼の名を呼んだ。
「身体が、おかしい……熱くて、なんだか、変なんだ……」
僕の潤んだ瞳と、上気した頬を見たカイエンは、ゴクリと喉を鳴らした。
その黄金の瞳には、先ほどの神聖な光とは違う、もっと原始的で、雄の独占欲に満ちた、どろりとした熱が宿っていた。
「……ああ、アルヴァ。それは、お前の魂が、俺の魂と完全に溶け合った証拠だ」
彼は、僕を抱きかかえると、まるで大切な宝物を運ぶかのように、ゆっくりと歩き出した。
向かったのは、湖のほとりにひっそりと佇む王族だけが使うための小さな離宮だった。
部屋に入るなり、カイエンは僕を柔らかな寝台の上に、そっと横たえた。そして、僕の上にゆっくりと覆いかぶさってくる。彼の逞しい身体の重みと、間近に感じる熱い吐息が、僕の理性をさらに溶かしていく。
「お前の身体が、俺との完全な結合を望んでいる。魂だけでなく、肉体も、すべて俺の色に染め上げてほしい、と」
「僕が……君を?」
「そうだ。なあ、アルヴァ……お前も、欲しいだろう?俺のすべてが」
その問いは、悪魔の囁きのように甘く、僕の本能を揺さぶった。
欲しい。この人に、もっと触れてほしい。この人のもので、完全に、なりたい。
僕は、頷く代わりに、震える手で彼の首に腕を回した。
それが、合図だった。
カイエンの唇が、再び僕の唇を塞いだ。今度のキスは、さっきまでの神聖なものではない。互いのすべてを喰らい尽くすかのような、飢えた深い口づけ。舌が絡み合い、互いの唾液が混じり合う。彼の匂い、彼の味が、僕のすべてを支配していく。
彼の大きな手が、僕が着ていた服の合わせを、ゆっくりと、しかし焦らすように解いていく。
月明かりに照らされた僕の白い肌に、彼の冷たい指先が触れた瞬間、びくりと身体が跳ねた。背中の『番の証』が、灼けるように熱を発している。
「綺麗だ、アルヴァ……雪のように白く、月の光のように清らかだ……」
カイエンは、恍惚とした表情で、僕の身体を頭のてっぺんから爪先まで、その黄金の瞳で味わうように見つめた。その視線に焼かれるだけで、身体の奥が、きゅん、と甘く疼き、自分でも知らないうちに潤んでいくのを感じた。
やがて彼の唇は、僕の首筋へ、鎖骨へ、そして胸の突起へと降りていく。
彼がそこを舌でなぞり、軽く歯を立てるたびに、今まで知らなかった快感が、脳天を突き抜けた。
「あっ……!ん、ぁ、や……っ、カイエン……!」
「嫌か?」
「わ、からない……でも、やめないで、もっと……」
矛盾した言葉を口にしながら、僕は彼の逞しい背中に爪を立てていた。
もう、どうにかなってしまいそうだった。
カイエンは、僕の乱れた姿を見て、満足そうに笑った。
そして、僕の脚を優しく開くと、その中心にある、熱を持った秘蕾に、彼の熱い舌を這わせた。
「ひゃあああっ!!!」
今まで感じたことのない、直接的で、あまりにも強烈な快感に、僕の思考は完全に吹き飛んだ。
カイエンは、僕が何度も果てるのを、愛おしそうに見つめ、そのすべてを丁寧に味わい尽くした。
僕が快感の余韻にぐったりとしていると、カイエンは、ついに自らの熱く猛る欲望を、僕に示してきた。
それは、王の威厳そのもののような、恐ろしくも美しい熱の塊。
「アルヴァ。俺と、本当の意味で一つになるぞ」
息を呑む僕の唇に、彼は再び深く口づけた。
視界が塞がれ、思考が奪われる。そして、彼のすべてが、僕の中をこじ開け、満たしていった。
「―――ッ!!」
身体が、引き裂かれるような熱い痛みと、魂ごと貫かれるような強烈な快感に、大きくしなった。
涙が、頬を伝った。
カイエンは、僕が慣れるまで、ゆっくりと動きを止めていた。
そして、僕の涙を優しく舐めとる。
「痛かったか、俺の神子」
「ううん。痛い、けど……うれしい。君が、僕の中に、いる……」
「そうか。ならば、もっと喜ばせてやる」
彼は満足そうに微笑むと、ゆっくりと、しかし確実に、腰を動かし始めた。
最初は、戸惑っていた僕の身体も、やがて彼の動きに呼応するように、自ら腰を揺らし始める。
痛みはいつしか、蕩けるように甘い快感へと変わり、僕の頭の中は真っ白になった。
何度も、何度も、僕たちは互いを求め合った。カイエンは、僕の名前を呼び続け、僕の背中にある黒狼の紋章にキスを落とす。僕は、彼の名前を呼び続け、彼の胸にある雪兎の紋章に爪を立てた。
魂だけでなく、肉体も、完全に一つになったのだ。
夜が明ける頃。
僕たちは、汗と愛の証にまみれたまま、シーツの中で絡み合っていた。
疲労困憊のはずなのに、僕の心は、かつてないほど満たされていた。
「……愛している、アルヴァ」
腕の中で、カイエンが囁いた。
「俺だけの、神子。俺だけの、番」
僕は、その言葉に答える代わりに、彼の逞しい胸に、そっと口づけを返した。
もう、言葉は必要なかった。僕たちは、誰にも引き裂くことのできない、完全な一つの存在になったのだから。この夜の契りは、僕たちの永遠の始まりを告げる、甘く、激しい儀式だった。
それは、僕たちの魂が本当の意味で一つになった祝福のキス。
しかし儀式は、それだけでは終わらなかった。
カイエンの唇が離れた後も、僕の身体は、燃えるように熱かった。
背中の黒狼の紋章が、彼の胸にある雪兎の紋章と、熱い疼きをもって共鳴している。
魂が結ばれたことで、今まで眠っていた僕の本能が、無理やりこじ開けられてしまったかのようだった。
「カイエン……」
吐息と共に、彼の名を呼んだ。
「身体が、おかしい……熱くて、なんだか、変なんだ……」
僕の潤んだ瞳と、上気した頬を見たカイエンは、ゴクリと喉を鳴らした。
その黄金の瞳には、先ほどの神聖な光とは違う、もっと原始的で、雄の独占欲に満ちた、どろりとした熱が宿っていた。
「……ああ、アルヴァ。それは、お前の魂が、俺の魂と完全に溶け合った証拠だ」
彼は、僕を抱きかかえると、まるで大切な宝物を運ぶかのように、ゆっくりと歩き出した。
向かったのは、湖のほとりにひっそりと佇む王族だけが使うための小さな離宮だった。
部屋に入るなり、カイエンは僕を柔らかな寝台の上に、そっと横たえた。そして、僕の上にゆっくりと覆いかぶさってくる。彼の逞しい身体の重みと、間近に感じる熱い吐息が、僕の理性をさらに溶かしていく。
「お前の身体が、俺との完全な結合を望んでいる。魂だけでなく、肉体も、すべて俺の色に染め上げてほしい、と」
「僕が……君を?」
「そうだ。なあ、アルヴァ……お前も、欲しいだろう?俺のすべてが」
その問いは、悪魔の囁きのように甘く、僕の本能を揺さぶった。
欲しい。この人に、もっと触れてほしい。この人のもので、完全に、なりたい。
僕は、頷く代わりに、震える手で彼の首に腕を回した。
それが、合図だった。
カイエンの唇が、再び僕の唇を塞いだ。今度のキスは、さっきまでの神聖なものではない。互いのすべてを喰らい尽くすかのような、飢えた深い口づけ。舌が絡み合い、互いの唾液が混じり合う。彼の匂い、彼の味が、僕のすべてを支配していく。
彼の大きな手が、僕が着ていた服の合わせを、ゆっくりと、しかし焦らすように解いていく。
月明かりに照らされた僕の白い肌に、彼の冷たい指先が触れた瞬間、びくりと身体が跳ねた。背中の『番の証』が、灼けるように熱を発している。
「綺麗だ、アルヴァ……雪のように白く、月の光のように清らかだ……」
カイエンは、恍惚とした表情で、僕の身体を頭のてっぺんから爪先まで、その黄金の瞳で味わうように見つめた。その視線に焼かれるだけで、身体の奥が、きゅん、と甘く疼き、自分でも知らないうちに潤んでいくのを感じた。
やがて彼の唇は、僕の首筋へ、鎖骨へ、そして胸の突起へと降りていく。
彼がそこを舌でなぞり、軽く歯を立てるたびに、今まで知らなかった快感が、脳天を突き抜けた。
「あっ……!ん、ぁ、や……っ、カイエン……!」
「嫌か?」
「わ、からない……でも、やめないで、もっと……」
矛盾した言葉を口にしながら、僕は彼の逞しい背中に爪を立てていた。
もう、どうにかなってしまいそうだった。
カイエンは、僕の乱れた姿を見て、満足そうに笑った。
そして、僕の脚を優しく開くと、その中心にある、熱を持った秘蕾に、彼の熱い舌を這わせた。
「ひゃあああっ!!!」
今まで感じたことのない、直接的で、あまりにも強烈な快感に、僕の思考は完全に吹き飛んだ。
カイエンは、僕が何度も果てるのを、愛おしそうに見つめ、そのすべてを丁寧に味わい尽くした。
僕が快感の余韻にぐったりとしていると、カイエンは、ついに自らの熱く猛る欲望を、僕に示してきた。
それは、王の威厳そのもののような、恐ろしくも美しい熱の塊。
「アルヴァ。俺と、本当の意味で一つになるぞ」
息を呑む僕の唇に、彼は再び深く口づけた。
視界が塞がれ、思考が奪われる。そして、彼のすべてが、僕の中をこじ開け、満たしていった。
「―――ッ!!」
身体が、引き裂かれるような熱い痛みと、魂ごと貫かれるような強烈な快感に、大きくしなった。
涙が、頬を伝った。
カイエンは、僕が慣れるまで、ゆっくりと動きを止めていた。
そして、僕の涙を優しく舐めとる。
「痛かったか、俺の神子」
「ううん。痛い、けど……うれしい。君が、僕の中に、いる……」
「そうか。ならば、もっと喜ばせてやる」
彼は満足そうに微笑むと、ゆっくりと、しかし確実に、腰を動かし始めた。
最初は、戸惑っていた僕の身体も、やがて彼の動きに呼応するように、自ら腰を揺らし始める。
痛みはいつしか、蕩けるように甘い快感へと変わり、僕の頭の中は真っ白になった。
何度も、何度も、僕たちは互いを求め合った。カイエンは、僕の名前を呼び続け、僕の背中にある黒狼の紋章にキスを落とす。僕は、彼の名前を呼び続け、彼の胸にある雪兎の紋章に爪を立てた。
魂だけでなく、肉体も、完全に一つになったのだ。
夜が明ける頃。
僕たちは、汗と愛の証にまみれたまま、シーツの中で絡み合っていた。
疲労困憊のはずなのに、僕の心は、かつてないほど満たされていた。
「……愛している、アルヴァ」
腕の中で、カイエンが囁いた。
「俺だけの、神子。俺だけの、番」
僕は、その言葉に答える代わりに、彼の逞しい胸に、そっと口づけを返した。
もう、言葉は必要なかった。僕たちは、誰にも引き裂くことのできない、完全な一つの存在になったのだから。この夜の契りは、僕たちの永遠の始まりを告げる、甘く、激しい儀式だった。
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