Tell my feeling

流輝星

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隣の家のお姉さん

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僕には好きな人がいる。

だが、この恋は決して叶うものでは無い。

僕の好きな人は、隣の家のお姉さんだ。

だが、今日、彼女は、僕の友達と婚約し、家を出てしまった。

彼女と出会ったのは7年前。

僕は、なかなか勉強ができず、成績はどんどんおちていっていた。

そんなときに、隣に引っ越してきたのは彼女だった。

彼女は、この地域で最も偏差値の高い大学へ通っていた。

そして、彼女の親は僕の親の幼なじみだった。

そのため、よく彼女の家族と出かけたりしていたため、彼女と仲良くなるのに時間はかからなかった。


そして、僕の親は、彼女に勉強を教えてもらえばどうかと提案してきた。

僕はその提案を受けた。

彼女に教えてもらいはじめると、僕の成績はどんどん伸びていった。

彼女は、とても教えるのがうまかった。


こうして、僕はとうてい無理だと思っていた大学に受かった。

僕は、大学に入ったら彼女に告白しようと決めていた。

だが、大学に入った僕に待ち受けていたのは、残酷な後継だった。

彼女は、僕の友達と付き合っていることがわかったのだ。

もちろん、僕は、彼女に伝えることはできなかった。

しかし、彼女が卒業する頃、彼女は、彼氏と別れたという噂が流れていた。

僕はチャンスだと思い、告白した。

だが、彼女の答えは僕が20歳になったらという答えだった。

僕は、早く20歳になりたかった。

だが、僕が20歳になった日、彼女は隣の家に僕の友達と入っていった。

それを見た僕は裏切られた気分だった。

僕はすぐに家から飛び出し、隣の家に行った。

ちょうど彼女と僕の友達は、出てきたところだった。

彼女は、僕の友達に2人で話したいからと言って席を外してもらった。

ごめんね。あたしね、結婚するんだ。

そう言って彼女は行ってしまった。

そう、僕は、裏切られたのだ。

彼女からしたら、僕は男に見えなかったのだ…


こうして、僕の彼女への恋は決して叶わないものとなった。



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