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第16話 私の恋愛事情
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夏休みに入って友達と遊ぶ日も増えて私自身は充実した毎日を送っている。
来週芸能事務所に両親と契約について説明を受ける予定だ。
芸能人になってどの様な仕事をしていくのか、経験がないので不安でもあり期待もあり、楽しもうと考えている。
昨日のオーディションの事をLINKで由希ちゃん、朱莉ちゃん、杏奈ちゃんに話をした。
皆んな「良かったね」と、言ってくれた。
とても嬉しい。
堀越くん、真斗くん、慎吾くんにもLINKでメールを送って一通り伝えたい人には伝えた。
今日はのんびりと部屋で過ごそうと決めていた。
夏休みの課題もやりつつ、ゆっくりと時間を過ごしたい。
机に課題を広げてぼんやりとして、スマホの画面を見ている。
女神は恋愛をしなさいと私に助言した。
思い巡らせてみると思い浮かぶ人は堀越くんかも知れない。
こうしている間もスマホに着信を待っている。
スマホの待ち受けに変化が無いか気になっている。
そんな時、スマホのLINK電話が鳴った。
願いが届いたのか、着信は堀越くんだ。
「もしもし~。」
「メール見たよ。
合格したんだな。」
「うん。
ありがとう。」
「これから忙しくなるな。」
「そうだよね。
まだどんな風に仕事をするのか、決まってないけどね。」
「そうなんだ。
どんな事を経験していけるのか、楽しみなんじゃ無いか?」
「うん。
堀越くんに応援して欲しい。」
「わかった。
応援するよ。」
「ありがとう。
嬉しい。」
それから堀越くんと1時間くらい話をした。
想定以上に堀越くんと話していると胸がドキドキする。
こう言うのを恋と呼ぶのだろうか?
再び、夏休みの課題を始めると。
また、LINK電話が鳴った。
今度は真斗くんだ。
「もしもし~。」
「オーディション合格したんだな。
おめでとう。」
「うん。
ありがとう。」
真斗くんとも1時間程電話で話した。
彼もとても喜んでくれた。
中々、予定していた課題をすると言う事が出来ていない。
よし、今度こそ集中するぞ。
と思ったら。
また、LINK電話が鳴った。
今度は慎吾くん。
「もしもし~。」
「合格おめでとう。」
「ありがとう。」
「今近くまで来てるから、ちょっと出て来ないか?」
慎吾くんに至っては、会うお誘いまでされてしまった。
勉強にも身が入らないし、良いんだけど。
「良いよ。何処にいるの?」
「そこのコンビニ。」
と言う事で、着替えて外に出た。
この前買ったワンピを着て気分転換に出かける事にした。
「お待たせ。」
「食べるか?」
手渡されたのはシュークリームだった。
「良いの?」
「合格祝いだ。」
「ありがとう。」
慎吾くんは気が効くね。
畏まってなくて良い。
「今日は暇なのか?」
「うん。
そうなんだけど、帰って課題やらないと。」
「そうか。
じゃあ、またな。」
そう言って慎吾くんは帰って行った。
私は帰って課題をやらなくてはならなかったが、ちょっとした暇つぶしにスポーツ施設の近くのショッピングモールに行く事にした。
ショップを覗いたり歩いていると、ショップから偶然出てくる堀越くんと出会った。
「あっ。」
「よお!」
突然目の前に予想もして居なかった堀越くんが現れて、私はドキドキした。
「楢崎。
買い物か?」
「う、うん。
暇だから見に来たの。」
「そうなんだ。
良かったら、一緒にランチに行かないか?」
「え?
うん。
良いよ。」
偶然ではあるが、誘われた。
ドキドキが止まらない。
ショッピングモールに出店しているイタリアンの店に入った。
ランチ時で混雑している。
少し待って席が空いたので案内された。
「私はパスタランチセットで。」
「俺も同じもので。」
この店は近くにあるのに初めて入った。
お洒落な雰囲気で若い女の子が沢山来ている。
「合格おめでとう。」
「うん。
ありがとう。」
「楢崎が有名人になったらこうして一緒にランチなんて出来ないかもな。」
「……、それはやだなぁ。」
そんな事を想像すると気分が落ち込んでしまう。
「ごめんごめん。
落ち込まないで。
そんなつもりで言ったわけじゃ無いんだ。」
「大丈夫よ。
そうなってもこうして会いたいなぁ。」
「俺も会いたいよ。」
私はドキドキしながら、食事をする堀越くんを眺めている。
この店のパスタは私の好みで美味しかった。
合格祝いと言う名目で堀越くんもご馳走してくれた。
堀越くんの想いや私の不安や期待を話し合った。
話したい事はいっぱいあるが課題も終わらせたかったので帰ることにした。
午後15時に家に戻ってきた。
家族は仕事とお兄ちゃんはバイトに出ているので家には私しか居ない。
今度こそ、課題をやろう。
部屋に戻ると机に向かって課題をやり始めた。
1時間程集中してやる事ができた。
「はぁ~。」
思いっきり伸びをした。
昨日オーディションで貰ってきた書類に目を通す事にした。
書類には事務所との契約について様々な説明などが書かれている。
恋愛については特に制限はない様だ。
それに関してはホッと胸を撫で下ろした。
自分の感性を豊かにしていくのに、これからは真剣な恋愛もしたい。
「恋愛か~。
堀越くんの事は気になるけど。
そう言えば、堀越くんは良く偶然に出会う。
不思議な引力でもあるのかも。
堀越くんは私の事、どう思ってるんだろう?」
スマホを手に取ると堀越くんにLINKメールを送ってみた。
内容は「今日はランチご馳走様。」とだけ送った。
直ぐには既読にならない。
暫くスマホと睨めっこ。
ん~、既読にならない。
私は何を期待しているんだろう。
やっと既読になり。
メールが帰ってきた。
「どういたしまして。合格祝いだから気にしなくて良いよ。」と書かれている。
返信をした。
「堀越くんは何してるの?」あなたに興味がありますの意味を込めている事に気がついてくれるかな?
返信がきた。
「特に何もしてないよ。ベッドに寝転がって音楽聴いてた。」暇そうだね。
音楽を聴いてるんだ。
返信をした。
「私も暇してた。音楽は誰を聴いてるの?」
更にあなたに興味がありますと言う意図がある質問です。
返信がきた。
「桂木雅人の曲。聴いたことある?」
音楽の話なら盛り上がれるかも。
返信した。
「うん。あるよ。innocenceは好きだな。」
凄く聴くというわけでは無いけど好きなアーティストではある。
返信がきた。
「確かに良い曲だよな。楢崎の好きなアーティストは?」
やっぱり聞いてくれると思ったよ。
返信した。
「私はね。友坂ユウリさんが好き。堀越くん聴いたことある?」
私の事を知って欲しいアピールですよ。
返信がきた。
「あるよ。良い曲が多いよな。でも、歌詞が女の子向けだろう。俺はあまり聴かないかな。」
そうだよね。女の子の心情を伝える表現が多いから男子は聴かないか。
返信した。
「そうだよね。でも、女の子の気持ちを理解したいなら聴いてみて。」
理解できないと思うけど。
返信がきた。
「友坂ユウリを聴いたら、楢崎の気持ちも理解できるかな?」
私の気持ちを理解したいと思ってくれているのかな?
返信した。
「理解してくれたら嬉しい。」意味深な言葉を送ってしまった。
どう捉えられるだろう。
返信がきた。
「理解したいよ。」堀越くんに素直に会いたいと思った。
どうしよう?
会いたいなんて私から言って良いんだろうか?
また返信がきた。
「今から会えないか?」
堀越くんも私と同じ気持ちなのかな?
返信した。
「うん。良いよ。」
胸がドキドキしている。
返信がきた。
「駅で待ってて。」
返信した。
「うん。」
私は再び着替えると外に飛び出した。
駅まで歩いて数分の距離。
長く感じる。
ドキドキしている。
会ったらどんな言葉をかけたら良いんだろう。
そんな事を考えていると駅にたどり着いた。
「楢崎。」
走ってきたのだろう。
堀越くんが息を切らせて私の前にやって来た。
「走って来たの?」
「ああ、走って来た。」
「そんなに慌てなくて良いのに。」
「早く楢崎に会いたくて、気がついたら走ってた。」
本当に優しい顔で微笑む人だ。
思わず抱きしめたくなった。
「ありがとう。
走って来てくれて。」
私は堀越くんを両手で抱きしめた。
背は堀越くんの方が遥かに大きい。
胴回りを両手で抱きしめた。
そして、自然と私と堀越くんは見つめ合って、優しく堀越くんは私を引き寄せると、私の唇にキスをした。
とても暖かくて、堀越くんも初めてなのだろうか?
慣れてない様に感じる。
「楢崎。
好きだよ。
俺と付き合ってくれないか?」
「うん。
私も好き。」
私と堀越くんはぎゅっと抱きしめると、今度は舌を絡めてキスをした。
周りの目など全く気になら無い。
2人だけの世界に入っていた。
来週芸能事務所に両親と契約について説明を受ける予定だ。
芸能人になってどの様な仕事をしていくのか、経験がないので不安でもあり期待もあり、楽しもうと考えている。
昨日のオーディションの事をLINKで由希ちゃん、朱莉ちゃん、杏奈ちゃんに話をした。
皆んな「良かったね」と、言ってくれた。
とても嬉しい。
堀越くん、真斗くん、慎吾くんにもLINKでメールを送って一通り伝えたい人には伝えた。
今日はのんびりと部屋で過ごそうと決めていた。
夏休みの課題もやりつつ、ゆっくりと時間を過ごしたい。
机に課題を広げてぼんやりとして、スマホの画面を見ている。
女神は恋愛をしなさいと私に助言した。
思い巡らせてみると思い浮かぶ人は堀越くんかも知れない。
こうしている間もスマホに着信を待っている。
スマホの待ち受けに変化が無いか気になっている。
そんな時、スマホのLINK電話が鳴った。
願いが届いたのか、着信は堀越くんだ。
「もしもし~。」
「メール見たよ。
合格したんだな。」
「うん。
ありがとう。」
「これから忙しくなるな。」
「そうだよね。
まだどんな風に仕事をするのか、決まってないけどね。」
「そうなんだ。
どんな事を経験していけるのか、楽しみなんじゃ無いか?」
「うん。
堀越くんに応援して欲しい。」
「わかった。
応援するよ。」
「ありがとう。
嬉しい。」
それから堀越くんと1時間くらい話をした。
想定以上に堀越くんと話していると胸がドキドキする。
こう言うのを恋と呼ぶのだろうか?
再び、夏休みの課題を始めると。
また、LINK電話が鳴った。
今度は真斗くんだ。
「もしもし~。」
「オーディション合格したんだな。
おめでとう。」
「うん。
ありがとう。」
真斗くんとも1時間程電話で話した。
彼もとても喜んでくれた。
中々、予定していた課題をすると言う事が出来ていない。
よし、今度こそ集中するぞ。
と思ったら。
また、LINK電話が鳴った。
今度は慎吾くん。
「もしもし~。」
「合格おめでとう。」
「ありがとう。」
「今近くまで来てるから、ちょっと出て来ないか?」
慎吾くんに至っては、会うお誘いまでされてしまった。
勉強にも身が入らないし、良いんだけど。
「良いよ。何処にいるの?」
「そこのコンビニ。」
と言う事で、着替えて外に出た。
この前買ったワンピを着て気分転換に出かける事にした。
「お待たせ。」
「食べるか?」
手渡されたのはシュークリームだった。
「良いの?」
「合格祝いだ。」
「ありがとう。」
慎吾くんは気が効くね。
畏まってなくて良い。
「今日は暇なのか?」
「うん。
そうなんだけど、帰って課題やらないと。」
「そうか。
じゃあ、またな。」
そう言って慎吾くんは帰って行った。
私は帰って課題をやらなくてはならなかったが、ちょっとした暇つぶしにスポーツ施設の近くのショッピングモールに行く事にした。
ショップを覗いたり歩いていると、ショップから偶然出てくる堀越くんと出会った。
「あっ。」
「よお!」
突然目の前に予想もして居なかった堀越くんが現れて、私はドキドキした。
「楢崎。
買い物か?」
「う、うん。
暇だから見に来たの。」
「そうなんだ。
良かったら、一緒にランチに行かないか?」
「え?
うん。
良いよ。」
偶然ではあるが、誘われた。
ドキドキが止まらない。
ショッピングモールに出店しているイタリアンの店に入った。
ランチ時で混雑している。
少し待って席が空いたので案内された。
「私はパスタランチセットで。」
「俺も同じもので。」
この店は近くにあるのに初めて入った。
お洒落な雰囲気で若い女の子が沢山来ている。
「合格おめでとう。」
「うん。
ありがとう。」
「楢崎が有名人になったらこうして一緒にランチなんて出来ないかもな。」
「……、それはやだなぁ。」
そんな事を想像すると気分が落ち込んでしまう。
「ごめんごめん。
落ち込まないで。
そんなつもりで言ったわけじゃ無いんだ。」
「大丈夫よ。
そうなってもこうして会いたいなぁ。」
「俺も会いたいよ。」
私はドキドキしながら、食事をする堀越くんを眺めている。
この店のパスタは私の好みで美味しかった。
合格祝いと言う名目で堀越くんもご馳走してくれた。
堀越くんの想いや私の不安や期待を話し合った。
話したい事はいっぱいあるが課題も終わらせたかったので帰ることにした。
午後15時に家に戻ってきた。
家族は仕事とお兄ちゃんはバイトに出ているので家には私しか居ない。
今度こそ、課題をやろう。
部屋に戻ると机に向かって課題をやり始めた。
1時間程集中してやる事ができた。
「はぁ~。」
思いっきり伸びをした。
昨日オーディションで貰ってきた書類に目を通す事にした。
書類には事務所との契約について様々な説明などが書かれている。
恋愛については特に制限はない様だ。
それに関してはホッと胸を撫で下ろした。
自分の感性を豊かにしていくのに、これからは真剣な恋愛もしたい。
「恋愛か~。
堀越くんの事は気になるけど。
そう言えば、堀越くんは良く偶然に出会う。
不思議な引力でもあるのかも。
堀越くんは私の事、どう思ってるんだろう?」
スマホを手に取ると堀越くんにLINKメールを送ってみた。
内容は「今日はランチご馳走様。」とだけ送った。
直ぐには既読にならない。
暫くスマホと睨めっこ。
ん~、既読にならない。
私は何を期待しているんだろう。
やっと既読になり。
メールが帰ってきた。
「どういたしまして。合格祝いだから気にしなくて良いよ。」と書かれている。
返信をした。
「堀越くんは何してるの?」あなたに興味がありますの意味を込めている事に気がついてくれるかな?
返信がきた。
「特に何もしてないよ。ベッドに寝転がって音楽聴いてた。」暇そうだね。
音楽を聴いてるんだ。
返信をした。
「私も暇してた。音楽は誰を聴いてるの?」
更にあなたに興味がありますと言う意図がある質問です。
返信がきた。
「桂木雅人の曲。聴いたことある?」
音楽の話なら盛り上がれるかも。
返信した。
「うん。あるよ。innocenceは好きだな。」
凄く聴くというわけでは無いけど好きなアーティストではある。
返信がきた。
「確かに良い曲だよな。楢崎の好きなアーティストは?」
やっぱり聞いてくれると思ったよ。
返信した。
「私はね。友坂ユウリさんが好き。堀越くん聴いたことある?」
私の事を知って欲しいアピールですよ。
返信がきた。
「あるよ。良い曲が多いよな。でも、歌詞が女の子向けだろう。俺はあまり聴かないかな。」
そうだよね。女の子の心情を伝える表現が多いから男子は聴かないか。
返信した。
「そうだよね。でも、女の子の気持ちを理解したいなら聴いてみて。」
理解できないと思うけど。
返信がきた。
「友坂ユウリを聴いたら、楢崎の気持ちも理解できるかな?」
私の気持ちを理解したいと思ってくれているのかな?
返信した。
「理解してくれたら嬉しい。」意味深な言葉を送ってしまった。
どう捉えられるだろう。
返信がきた。
「理解したいよ。」堀越くんに素直に会いたいと思った。
どうしよう?
会いたいなんて私から言って良いんだろうか?
また返信がきた。
「今から会えないか?」
堀越くんも私と同じ気持ちなのかな?
返信した。
「うん。良いよ。」
胸がドキドキしている。
返信がきた。
「駅で待ってて。」
返信した。
「うん。」
私は再び着替えると外に飛び出した。
駅まで歩いて数分の距離。
長く感じる。
ドキドキしている。
会ったらどんな言葉をかけたら良いんだろう。
そんな事を考えていると駅にたどり着いた。
「楢崎。」
走ってきたのだろう。
堀越くんが息を切らせて私の前にやって来た。
「走って来たの?」
「ああ、走って来た。」
「そんなに慌てなくて良いのに。」
「早く楢崎に会いたくて、気がついたら走ってた。」
本当に優しい顔で微笑む人だ。
思わず抱きしめたくなった。
「ありがとう。
走って来てくれて。」
私は堀越くんを両手で抱きしめた。
背は堀越くんの方が遥かに大きい。
胴回りを両手で抱きしめた。
そして、自然と私と堀越くんは見つめ合って、優しく堀越くんは私を引き寄せると、私の唇にキスをした。
とても暖かくて、堀越くんも初めてなのだろうか?
慣れてない様に感じる。
「楢崎。
好きだよ。
俺と付き合ってくれないか?」
「うん。
私も好き。」
私と堀越くんはぎゅっと抱きしめると、今度は舌を絡めてキスをした。
周りの目など全く気になら無い。
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