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第21話 女の武器は使ってなんぼって事ですよね?
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予想通りオーディションは直ぐに始まった。
私は書類審査無しで二次審査に突入する事になる。
書類審査の段階で5万人の応募があったらしい。
その中で厳選された5000人が二次審査に入る。
二次審査の会場はテレビ局のスタジオで、1週間かけてオーディションを行う。
テレビで放送されるのはダイジェストだけで全ては放送されない。
その中でも魅力的な女の子をピックアップして放送される。
実は私もピックアップされるらしい。
事務所の宣伝戦力である。
予め事務所から質問された時のシナリオを渡されている。
オーディションでの対応マニュアルと書かれているが、内容は私のイメージスタイルを確立するためのものだ。
二次審査では、歌唱力と特技を見せる。
「楢崎詩織。
15歳です。
今日歌うのは「ナチュラルハート」ブルームーンの代表曲を私なりにアレンジして歌います。」
歌に関しては練習を積んできた。
自分でも少し編曲を加えて、歌い易くしている。
曲を披露して、自分でも驚く程良い出来だった。
皆、私の歌声に騒ついている。
歌姫スキルの実力を見たか!
そして、特技はストリートダンスを披露した。
特技を何にするかで、美穂さんとも打ち合わせをしたが、世間に与えるインパクトを考えると歌とダンスだと言うところに落ち着いたのだ。
ダンスはオーディションの日まで毎日遅くまで練習した。
お陰で、「振付師」と言うスキルが付いた。
ダンサーと言うスキルになるのかと思ったが、ストリートダンスを選んだ所為で、創作系のスキルである振付師が選択された様だ。
スキル取得に伴ってダンスは飛躍的に上達した。
歌とダンスを披露して会場は騒めき立っている。
ちょっとやり過ぎたかもしれない。
「楢崎詩織さん。
とても可愛いね。
歌もダンスも素晴らしいよ。
丹羽の事務所に所属してるんだね。
この後、食事でもどうだろうか?
悪い様にはしないよ。」
プロデューサーの高田隆弘さんがスタジオの外に出た時に話しかけて来た。
「ああ、ありがとうございます。
え~と、お食事ですか?」
美穂さんからこう言う時はどうすれば良いかのアドバイスも貰っている。
可愛いらしく微笑んで、女の子の武器を振るに使いつつ、上手く遇らう。
「そうだよ。
芸能界は繋がりが大事だからね。」
「わかりました。
美味しいものが食べたいです。」
この人は番組のプロデューサー、断りずらい。
私の行動は美穂さんが離れた場所から監視している。
「そうか、そうか。
高級な寿司が美味しい店を知ってるから、そこに行こう。」
「うわぁ~、本当ですか?
嬉しいです。」
高級な寿司が食べられるのか。
それも労せずして。
可愛い女の子は得だなぁ。
高田さんはタクシーを手配すると、私をエスコートして店に向かった。
この人は私が未成年だと知っているのだろうか?
女子高生の身体が目当てなのか?
年齢は40代後半くらいで良い感じで髪が薄くなり、顔はニヤニヤして気持ち悪いが、番組のプロデューサーだから失礼や機嫌を損ねるのは良くない。
でも、タダで美味しい寿司が食べられるのであれは、そこは我慢しよう。
「うわぁ~、こんな高級な店見た事ない。」
「さあ、入ろう。」
銀座の高級寿司屋さんって感じの店構えで立派である。
寿司屋に入るとカウンターに並んで座った。
高田さんの私を全身舐める様に見る目は気にしない事にして、愛想良く可愛らしく清楚に振る舞っている。
私なりの最大限のサービスだ。
流石に未成年女子高生に手を出したら犯罪だからねっと思っているが、その理屈が通用する人間なのかは不明だ。
「詩織ちゃんは、高校生だよね?」
詩織ちゃんとは馴れ馴れしい。
「え?はい。
そうです。」
「可愛いからモテるだろうね?」
このおじさんは何が聞きたいのであろうか?
「え?そんな事ないですよ。」
「彼氏とか居るのかな?」
あ~、セクハラ発言がバンバン出てくるね。
美穂さんから彼氏はいない事にしょうとなっている。
「彼氏ですか?
居ませんよ~。」
居ないからと言ってあなたとは付き合いませんからね。
お寿司を注文し始めた。
私はこの際高級な物を沢山注文してやった。
「あのう~、こんなに高いお寿司注文して大丈夫ですか?」
一応ね、思っても居なくても確認はしておかないとね。
「ああ、大丈夫だよ。
その代わりお願いがあるんだけど。」
私の方に身体の乗り出して、含みのある笑顔を浮かべながら小さめの声で話している。
「何ですか?」
このお寿司のお値段に見合ったお願いなら良いけど、どんなお願いなのかドキドキしてしまう。
それに今気がついたのだが、食事に誘われた時、若干の男尊女卑による影響があったのか、断ると言う選択が選ばれ難かったように感じる。
「直ぐそこにゆっくり出来る所があるから。」
そう言ってこのおじさんは私の手を握ったが、私が理解するにホテルに誘われているで良いのだろうか?
「え~と、ゆっくり出来る場所?ですか?」
「わかるだろう?」
いや、分かりたくないのだが。
「まさかとは思いますが、ホテルに誘ってますか?」
ずっと手を握っているので、私は優しくその手を持って剥がしながら機嫌を損ね過ぎない程度の笑顔で聞いてみた。
「俺と仲良くしておいて損はないよ。」
私を見る目がいやらしい。
「私も高田さんとは良い関係で居たいと思います。
でも、身体の関係は良くないと思います。
私は未成年だし、高田さんを犯罪者にはしたくないです。
それに高田さんは女性の気持ちを誰より理解されている人だと聞きました。
その高田さんがそんな事を言うなんて悲しいです。」
こういう時の為に演技の練習もずっとして来た。
涙目にしてウルウルの瞳で訴えてみた。
「あ、いや、そ、そうだな。
あまりにも君が魅力的だったから気持ちが昂ってしまったな。
さあ、もっと美味しいもの食べて。」
女の子に優しくしなければならない絶世のスキルの効果が出たようだ。
ふん!絶世の美少女スキル舐めるんじゃないわよ。
その後、沢山美味しいお寿司をご馳走になり、美穂さんが迎えに来て、丁重にお礼を言って高田さんとは別れた。
美穂さんは車で迎えに来てくれた。
「詩織さん。
大変だったわね。」
「そうでもないですよ。
男性からのアプローチもそこそこあるので、対処は何となくわかります。」
元々男だし、普通の女の子よりは肝が据わって居ると思う。
自分は自分で守るしかないし。
ん?ちょっとモテると言う事を自慢した様なコメントになってしまったか。
「高田さんは女癖が悪いみたいだから、今後も気をつけた方が良いわね。」
あの手の男は手当たり次第だろうから、一人に執着するとは思えないが、警戒は必要だろう。
それとも絶世の美少女スキルが影響したのだろうか?
家まで送ってもらって部屋に戻ると、スマホに響くんから連絡が入っていた。
LINK電話を掛けてみる。
「おう、詩織。」
「あのね。今日からオーディション番組の収録始まったよ。」
「へぇ~、そうなんだ。」
「それでね……。」
私は響くんに沢山の事を話した。
近頃ゆっくりと会えていないので寂しい。
好きな人の温もりを感じられないのはとても残念な事だ。
次の日、収録のためテレビ局のスタジオへ。
美穂さんが迎えに来てくれてVIPな車出勤だ。
高田さんを見つけた。
ここはやっぱり抑えておかなくては行けないだろう。
「あ、高田さん。
昨日はご馳走様でした。
とても楽しかったです。」
「あ、ああ、それは良かった。
今日からも撮影宜しくね。」
「はい。」
満面の笑み。
それがこう言う男には一番効力がある。
後ろめたい感じがあるのだろう。
苦笑いになっていた。
これで私のメンタルの強さはアピール出来たはず。
もう変な誘いはしてこないだろう。
今日はオーディション番組のダイジェストを別のスタジオで収録して、インタビューも入れる。
良くあるやつだ。
「楢崎詩織です。
よろしくお願いします。」
スタジオに入ると直ぐ近くにリサさんが立っていた。
「よろしくお願いします。
リサ・藍沢です。」
大人しい感じの子で恥ずかしいのか声も小さい。
「宜しくね~。」
ドアが空いて入ってくるなり、大きな声で私とリサさんに近づいて来たのは、櫻井麻奈美さんだ。
「あ、よろしくお願いします。」
「……、どうも。」
ちょっとびっくりしたのか、リサさんの表情は硬くなった。
緊張しているのだろう。
そして、最後の一人神野公香さんが静かに入ってきた。
「よろしくお願いします。」
とても礼儀正しく凛とした雰囲気の女性だ。
私と櫻井麻奈美さん、リサ・藍沢さん、神野公香さん。
見たところ私を含めてかなりルックスがいい子ばかりである。
どうやらこの4人は審査に通過したのだろう。
放送用の収録をするようだ。
4人とも年齢が近い気がする。
肌の質感などから推測すると、10代か20代前半くらいだろう。
この4人はライバルと言うのか、それとも今後人生を共にする仲間となるのか、それを考えるとワクワクが止まらない。
私は書類審査無しで二次審査に突入する事になる。
書類審査の段階で5万人の応募があったらしい。
その中で厳選された5000人が二次審査に入る。
二次審査の会場はテレビ局のスタジオで、1週間かけてオーディションを行う。
テレビで放送されるのはダイジェストだけで全ては放送されない。
その中でも魅力的な女の子をピックアップして放送される。
実は私もピックアップされるらしい。
事務所の宣伝戦力である。
予め事務所から質問された時のシナリオを渡されている。
オーディションでの対応マニュアルと書かれているが、内容は私のイメージスタイルを確立するためのものだ。
二次審査では、歌唱力と特技を見せる。
「楢崎詩織。
15歳です。
今日歌うのは「ナチュラルハート」ブルームーンの代表曲を私なりにアレンジして歌います。」
歌に関しては練習を積んできた。
自分でも少し編曲を加えて、歌い易くしている。
曲を披露して、自分でも驚く程良い出来だった。
皆、私の歌声に騒ついている。
歌姫スキルの実力を見たか!
そして、特技はストリートダンスを披露した。
特技を何にするかで、美穂さんとも打ち合わせをしたが、世間に与えるインパクトを考えると歌とダンスだと言うところに落ち着いたのだ。
ダンスはオーディションの日まで毎日遅くまで練習した。
お陰で、「振付師」と言うスキルが付いた。
ダンサーと言うスキルになるのかと思ったが、ストリートダンスを選んだ所為で、創作系のスキルである振付師が選択された様だ。
スキル取得に伴ってダンスは飛躍的に上達した。
歌とダンスを披露して会場は騒めき立っている。
ちょっとやり過ぎたかもしれない。
「楢崎詩織さん。
とても可愛いね。
歌もダンスも素晴らしいよ。
丹羽の事務所に所属してるんだね。
この後、食事でもどうだろうか?
悪い様にはしないよ。」
プロデューサーの高田隆弘さんがスタジオの外に出た時に話しかけて来た。
「ああ、ありがとうございます。
え~と、お食事ですか?」
美穂さんからこう言う時はどうすれば良いかのアドバイスも貰っている。
可愛いらしく微笑んで、女の子の武器を振るに使いつつ、上手く遇らう。
「そうだよ。
芸能界は繋がりが大事だからね。」
「わかりました。
美味しいものが食べたいです。」
この人は番組のプロデューサー、断りずらい。
私の行動は美穂さんが離れた場所から監視している。
「そうか、そうか。
高級な寿司が美味しい店を知ってるから、そこに行こう。」
「うわぁ~、本当ですか?
嬉しいです。」
高級な寿司が食べられるのか。
それも労せずして。
可愛い女の子は得だなぁ。
高田さんはタクシーを手配すると、私をエスコートして店に向かった。
この人は私が未成年だと知っているのだろうか?
女子高生の身体が目当てなのか?
年齢は40代後半くらいで良い感じで髪が薄くなり、顔はニヤニヤして気持ち悪いが、番組のプロデューサーだから失礼や機嫌を損ねるのは良くない。
でも、タダで美味しい寿司が食べられるのであれは、そこは我慢しよう。
「うわぁ~、こんな高級な店見た事ない。」
「さあ、入ろう。」
銀座の高級寿司屋さんって感じの店構えで立派である。
寿司屋に入るとカウンターに並んで座った。
高田さんの私を全身舐める様に見る目は気にしない事にして、愛想良く可愛らしく清楚に振る舞っている。
私なりの最大限のサービスだ。
流石に未成年女子高生に手を出したら犯罪だからねっと思っているが、その理屈が通用する人間なのかは不明だ。
「詩織ちゃんは、高校生だよね?」
詩織ちゃんとは馴れ馴れしい。
「え?はい。
そうです。」
「可愛いからモテるだろうね?」
このおじさんは何が聞きたいのであろうか?
「え?そんな事ないですよ。」
「彼氏とか居るのかな?」
あ~、セクハラ発言がバンバン出てくるね。
美穂さんから彼氏はいない事にしょうとなっている。
「彼氏ですか?
居ませんよ~。」
居ないからと言ってあなたとは付き合いませんからね。
お寿司を注文し始めた。
私はこの際高級な物を沢山注文してやった。
「あのう~、こんなに高いお寿司注文して大丈夫ですか?」
一応ね、思っても居なくても確認はしておかないとね。
「ああ、大丈夫だよ。
その代わりお願いがあるんだけど。」
私の方に身体の乗り出して、含みのある笑顔を浮かべながら小さめの声で話している。
「何ですか?」
このお寿司のお値段に見合ったお願いなら良いけど、どんなお願いなのかドキドキしてしまう。
それに今気がついたのだが、食事に誘われた時、若干の男尊女卑による影響があったのか、断ると言う選択が選ばれ難かったように感じる。
「直ぐそこにゆっくり出来る所があるから。」
そう言ってこのおじさんは私の手を握ったが、私が理解するにホテルに誘われているで良いのだろうか?
「え~と、ゆっくり出来る場所?ですか?」
「わかるだろう?」
いや、分かりたくないのだが。
「まさかとは思いますが、ホテルに誘ってますか?」
ずっと手を握っているので、私は優しくその手を持って剥がしながら機嫌を損ね過ぎない程度の笑顔で聞いてみた。
「俺と仲良くしておいて損はないよ。」
私を見る目がいやらしい。
「私も高田さんとは良い関係で居たいと思います。
でも、身体の関係は良くないと思います。
私は未成年だし、高田さんを犯罪者にはしたくないです。
それに高田さんは女性の気持ちを誰より理解されている人だと聞きました。
その高田さんがそんな事を言うなんて悲しいです。」
こういう時の為に演技の練習もずっとして来た。
涙目にしてウルウルの瞳で訴えてみた。
「あ、いや、そ、そうだな。
あまりにも君が魅力的だったから気持ちが昂ってしまったな。
さあ、もっと美味しいもの食べて。」
女の子に優しくしなければならない絶世のスキルの効果が出たようだ。
ふん!絶世の美少女スキル舐めるんじゃないわよ。
その後、沢山美味しいお寿司をご馳走になり、美穂さんが迎えに来て、丁重にお礼を言って高田さんとは別れた。
美穂さんは車で迎えに来てくれた。
「詩織さん。
大変だったわね。」
「そうでもないですよ。
男性からのアプローチもそこそこあるので、対処は何となくわかります。」
元々男だし、普通の女の子よりは肝が据わって居ると思う。
自分は自分で守るしかないし。
ん?ちょっとモテると言う事を自慢した様なコメントになってしまったか。
「高田さんは女癖が悪いみたいだから、今後も気をつけた方が良いわね。」
あの手の男は手当たり次第だろうから、一人に執着するとは思えないが、警戒は必要だろう。
それとも絶世の美少女スキルが影響したのだろうか?
家まで送ってもらって部屋に戻ると、スマホに響くんから連絡が入っていた。
LINK電話を掛けてみる。
「おう、詩織。」
「あのね。今日からオーディション番組の収録始まったよ。」
「へぇ~、そうなんだ。」
「それでね……。」
私は響くんに沢山の事を話した。
近頃ゆっくりと会えていないので寂しい。
好きな人の温もりを感じられないのはとても残念な事だ。
次の日、収録のためテレビ局のスタジオへ。
美穂さんが迎えに来てくれてVIPな車出勤だ。
高田さんを見つけた。
ここはやっぱり抑えておかなくては行けないだろう。
「あ、高田さん。
昨日はご馳走様でした。
とても楽しかったです。」
「あ、ああ、それは良かった。
今日からも撮影宜しくね。」
「はい。」
満面の笑み。
それがこう言う男には一番効力がある。
後ろめたい感じがあるのだろう。
苦笑いになっていた。
これで私のメンタルの強さはアピール出来たはず。
もう変な誘いはしてこないだろう。
今日はオーディション番組のダイジェストを別のスタジオで収録して、インタビューも入れる。
良くあるやつだ。
「楢崎詩織です。
よろしくお願いします。」
スタジオに入ると直ぐ近くにリサさんが立っていた。
「よろしくお願いします。
リサ・藍沢です。」
大人しい感じの子で恥ずかしいのか声も小さい。
「宜しくね~。」
ドアが空いて入ってくるなり、大きな声で私とリサさんに近づいて来たのは、櫻井麻奈美さんだ。
「あ、よろしくお願いします。」
「……、どうも。」
ちょっとびっくりしたのか、リサさんの表情は硬くなった。
緊張しているのだろう。
そして、最後の一人神野公香さんが静かに入ってきた。
「よろしくお願いします。」
とても礼儀正しく凛とした雰囲気の女性だ。
私と櫻井麻奈美さん、リサ・藍沢さん、神野公香さん。
見たところ私を含めてかなりルックスがいい子ばかりである。
どうやらこの4人は審査に通過したのだろう。
放送用の収録をするようだ。
4人とも年齢が近い気がする。
肌の質感などから推測すると、10代か20代前半くらいだろう。
この4人はライバルと言うのか、それとも今後人生を共にする仲間となるのか、それを考えるとワクワクが止まらない。
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