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第28話 最初の審査
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レッスンを重ねて最初の審査が今週末に行われる。
今週私は天宮昴の部屋にレッスンだと言って通わされている。
月曜と水曜、そして今日の金曜と1日置きに部屋を訪問した。
レッスンと言っても彼の性欲を満たす為の道具と成り果てている。
レッスンと称して私に男性を喜ばせる技術だとエッチな行為を教えられている。
最初は嫌だったが、私の中で想定外の事が起こっている。
何回か通ううちに天宮昴とのセックスが気持ち良くなっている。
天宮昴は女性を気持ちよくさせる事もとても上手だ。
だから、私は今日も「お願い…優しくして…。」などと言う甘い言葉を言う様になり、「最近、従順になったな!」と天宮昴を喜ばせている始末。
従順?何を勘違いしている。
そんな事は決してない。
ただ単に気持ちが良いからである。
もう一つ想定外の副産物もある。
それは性交渉による女性ホルモンの分泌が活発になり、少女らしさから色気のある女性らしさも出てきているらしい。
今日も終わって部屋に帰ると言われた。
「しおりちゃんって最近色っぽくなってない?」
などと、ドキッとする事を言われる。
「え~、そうかなぁ~。」
と誤魔化している。
明日は最初の審査がある為、3人はピリピリはしている。
申し訳ないのは私は審査対象ではない事。
だけど、全力で頑張ります。
「ねぇ。
明日の為にダンスと歌を練習しておこうよ。
やれる事は精一杯やらなきゃ。
ダンスのシンクロ率も上がってきてるけど、不安なとこは消して行かないと!」
4人でソファで休んでいる中、私は立ち上がって握り拳で熱く語った。
「そうね。
しおりちゃんの言う通りだわ。
やろう!」
ミサさんが私に共感して握り拳に笑顔というアンバランスだが、可愛らしい仕草で立ち上がった。
みんな立ち上がって練習場に向かった。
部屋の使用許可を取って可能な限り練習した。
不安なのは他のチームの情報が全く無い。
これはマーサさんの提案でレッスンの様子もどんなパフォーマンスかも一切お互い偵察できない様になっている。
本番までわからない。
そう言う要素も3人には不安を煽っているようだ。
「しおりちゃんは凄いよ。
置いてかれてるなぁ~。」
マナさんが体力も限界となり座り込んだ。
私はいろいろなスキルのお陰で歌もダンスも上手できる。
他の3人の実力は同じくらい。
まだ、プロ級とは言い難い。
「でも、楽しいね。
こうして一緒にレッスンするのも、もしかしたら今日が最後かもしれないね。」
ミサさんとは年齢も少し近いので感覚や価値観も近い。
彼女は私が推薦したので、今回の審査は通ると思う。
そんな事は言えないが、後の2人はちょっと厳しいかもしれない。
他のチームの実力次第な所はあるが、目を引くほどの輝きは薄い。
「そうよね。
だから、楽しまないと。」
マナさんもアカリさんもその感覚なのだ。
楽しむとは私は少し違う。
正直、全員がライバルだと思ってるし、デビューする為なら何でもするつもりでいる。
この世界を人々の愛で満たす為に私の声を届けたいのだ。
夕方までレッスンをして部屋に戻った。
シャワーを浴びて、テレビを見て、長い時間語り合って笑いあった。
もう十分楽しい時間は過ごした。
コンコン!
ドアがノックされる。
ドアを開けると香山さんがいた。
「明日の審査の日程表です。」
一枚の紙を私に渡すと一礼して去っていった。
日程表には私達の順番と他のチームの順番が書かれている。
発表する曲目も書かれている。
その表を見て私以外の3人は硬い表情に変わる。
いきなり現実が目の前にやって来た感じだろう。
誰も言葉を発しない。
ただ、その表を見ている。
それにしても、他のチームとはすれ違う事もなかった。
階層を分けて生活しているからだろう。
正直、どんな人が居たかも覚えていない。
コンコン!
またドアがノックされた。
いつも私が対応に出る。
3人にその事を聞いた事があるが、単純に怖いらしい。
ドアを開けるとマーサさんが立っていた。
「あ、マーサさん。
どうしたんですか?」
いつもニコニコ微笑んでいる。
「しおりさん。
ちょっと良いかな。」
そう言うと部屋を出てエレベーターに乗り込んだ。
「明日の審査だけど。
しおりさんも皆を審査して欲しいんだ。
という事で、会議室へ行こう。」
一階にある会議室にやって来た。
部屋にはジェーンさんと天宮昴もいた。
「来たな。
一緒にデビューメンバーになる残り4人をここで決めろ。」
部屋にはテレビが置かれていてパソコンと繋がっている。
「ここでメンバーを決めるとは、どういう事ですか?」
マーサさんに促されてソファに座るとテレビの真正面に腰掛けた。
「他のチームを含めたお前らのレッスンや個人的なレッスンを含めた画像を見てお前が誰とやりたいか選抜しろ。
審査ってのは、その過程も大事なんだ。
最終的には俺たちが決めるが、お前の意見も参考にしてやる。」
荒い口調ではあるが私の事も尊重してくれている?
言葉とは裏腹に憎めない奴に見えて来た。
「明日の審査は勿論やるんだけど。
最終的にはしおりさんとやるわけだから。
天宮くんの提案でね。
その方が良いとジェーンさんと話し合ったんだ。」
3人は私を信頼してくれている?
意外なのは天宮昴の提案だと言う事。
この人は一体何を考えているのか。
「ふん。
まあ、決まったら教えてくれ。」
そう言うと立ち上がった。
「天宮くんは見なくて良いのか?」
立ち上がった天宮昴にマーサさんが問いかけた。
「ああ、大丈夫ですよ。」
そう言うと素っ気ない態度で部屋を出ていった。
ジェーンさんがテレビを付けてくれてパソコンに保存されている各チームの映像が流されていく。
監視カメラが設置されているのは気がついたが、この為のものだったんだと気付かされた。
各チームの資料も渡された。
映像はかなりの時間を有する。
同室の3人には私が急な仕事が入って一旦戻ったとマーサさんが説明して、私は映像を見続ける任務を与えられた。
夕食も用意されて、途中休憩を取りつつ真剣に見た。
チーム分けは4人から3人。
楢崎詩織、須藤美沙希、当間朱莉、櫻井麻奈美。
この4人でAチーム。
リサ・藍沢、栗原智香、三枝美紅。
この3人でBチーム。
神野公香、花咲愛花、南雲さくら。
この3人でCチーム。
驚いたのはBチームのクオリティの高さだ。
リサさんは歌唱力もダンスも優秀で後の2人も歌が凄く上手い。
ダンスのシンクロ率も私達とは比べ物にならない。
3人と言う少なさも有利に働いている気がした。
プロフィールを見るとリサさんは17歳で私と同じ高校生だ。
直ぐに1人目は決まった。
リサさん以外に考えられない。
そして、Cチーム。
花咲さんが目に止まった。
独特な個性に満ちた声。
荒削りだが、人を惹きつける声だ。
ダンスはあまり上手では無いが、それを引いても魅力的な声だ。
2人目は花咲さんに決定。
後2人だが、1人は推薦したミサさん。
他の2人よりは大して目立つものは無いが、映像で見ると周りをよく見て声かけをしている。
あまりにも自然だったので、映像で見るまで気が付かなかった。
3人目はミサさんに決定。
最後の1人は南雲さんが気になった。
歌も上手いがとにかく可愛い。
プロフィールを見ると20歳。
大学生だ。
ダンスもそこそこ上手い目立ったものは無いけど、笑顔がとにかく可愛い。
最後の1人は南雲さんに決定。
映像を見終わったのは夜中の3時。
無尽蔵の体力では無いのだ。
凄く疲れた。
マーサさんもジェーンさんも気がついたら居なかった。
ソファに掛け布団が置かれている。
このままここで仮眠しよう。
「おはよう。」
誰かが私を揺り動かしている
「ん~、おはようございます…。」
目を開けるとジェーンさんが目の前に立っている。
「ご苦労様。
少しは寝られた?」
向かい側のソファにジェーンさんは腰掛けると私はゆっくり起き上がった。
「ん~、今何時ですか?」
眠い。
それにソファと言うものは寝心地が最悪だ。
「7時よ。」
綺麗な腕時計をしている。
「あ~、そうなんですね。
お腹空きました~。」
夜もちゃんと食べていなかった。
急にお腹が空いていることに気が付いた。
「部屋に朝ご飯用意させるから、皆んな待ってるわよ。
朝には帰ってくると伝えてあるから。」
ガチャ!
私とジェーンさんが話していると、乱暴にドアが開けられた。
「おい!決まったか!」
粗暴な開け方で見なくても天宮昴が来たのだと分かる。
「うん。
決まったよ。」
ジェーンさんと天宮昴、それにマーサさんも後から入ってきた。
そして、4人の名前を教えた。
「ほう~、その選考は俺と気が合うな。
珍しい事もあるもんだ。」
そう言うと立ち上がって勝手に部屋を出ていった。
私の選考に納得したようだ。
そして、会議室を出るとホテルの部屋に向かった。
ドアを開けて中に入ると3人が待っていた。
「お帰り!」
3人が私を見つけると一斉に声を挙げた。
「あ、おはよう~。
ただいま…。」
出迎えられるとなんだか恥ずかしい。
家に帰って来たようだ。
この数週間一緒に生活したのだから情と言うものが生まれている。
その1時間後オーディション合宿最初の審査が行われた。
今週私は天宮昴の部屋にレッスンだと言って通わされている。
月曜と水曜、そして今日の金曜と1日置きに部屋を訪問した。
レッスンと言っても彼の性欲を満たす為の道具と成り果てている。
レッスンと称して私に男性を喜ばせる技術だとエッチな行為を教えられている。
最初は嫌だったが、私の中で想定外の事が起こっている。
何回か通ううちに天宮昴とのセックスが気持ち良くなっている。
天宮昴は女性を気持ちよくさせる事もとても上手だ。
だから、私は今日も「お願い…優しくして…。」などと言う甘い言葉を言う様になり、「最近、従順になったな!」と天宮昴を喜ばせている始末。
従順?何を勘違いしている。
そんな事は決してない。
ただ単に気持ちが良いからである。
もう一つ想定外の副産物もある。
それは性交渉による女性ホルモンの分泌が活発になり、少女らしさから色気のある女性らしさも出てきているらしい。
今日も終わって部屋に帰ると言われた。
「しおりちゃんって最近色っぽくなってない?」
などと、ドキッとする事を言われる。
「え~、そうかなぁ~。」
と誤魔化している。
明日は最初の審査がある為、3人はピリピリはしている。
申し訳ないのは私は審査対象ではない事。
だけど、全力で頑張ります。
「ねぇ。
明日の為にダンスと歌を練習しておこうよ。
やれる事は精一杯やらなきゃ。
ダンスのシンクロ率も上がってきてるけど、不安なとこは消して行かないと!」
4人でソファで休んでいる中、私は立ち上がって握り拳で熱く語った。
「そうね。
しおりちゃんの言う通りだわ。
やろう!」
ミサさんが私に共感して握り拳に笑顔というアンバランスだが、可愛らしい仕草で立ち上がった。
みんな立ち上がって練習場に向かった。
部屋の使用許可を取って可能な限り練習した。
不安なのは他のチームの情報が全く無い。
これはマーサさんの提案でレッスンの様子もどんなパフォーマンスかも一切お互い偵察できない様になっている。
本番までわからない。
そう言う要素も3人には不安を煽っているようだ。
「しおりちゃんは凄いよ。
置いてかれてるなぁ~。」
マナさんが体力も限界となり座り込んだ。
私はいろいろなスキルのお陰で歌もダンスも上手できる。
他の3人の実力は同じくらい。
まだ、プロ級とは言い難い。
「でも、楽しいね。
こうして一緒にレッスンするのも、もしかしたら今日が最後かもしれないね。」
ミサさんとは年齢も少し近いので感覚や価値観も近い。
彼女は私が推薦したので、今回の審査は通ると思う。
そんな事は言えないが、後の2人はちょっと厳しいかもしれない。
他のチームの実力次第な所はあるが、目を引くほどの輝きは薄い。
「そうよね。
だから、楽しまないと。」
マナさんもアカリさんもその感覚なのだ。
楽しむとは私は少し違う。
正直、全員がライバルだと思ってるし、デビューする為なら何でもするつもりでいる。
この世界を人々の愛で満たす為に私の声を届けたいのだ。
夕方までレッスンをして部屋に戻った。
シャワーを浴びて、テレビを見て、長い時間語り合って笑いあった。
もう十分楽しい時間は過ごした。
コンコン!
ドアがノックされる。
ドアを開けると香山さんがいた。
「明日の審査の日程表です。」
一枚の紙を私に渡すと一礼して去っていった。
日程表には私達の順番と他のチームの順番が書かれている。
発表する曲目も書かれている。
その表を見て私以外の3人は硬い表情に変わる。
いきなり現実が目の前にやって来た感じだろう。
誰も言葉を発しない。
ただ、その表を見ている。
それにしても、他のチームとはすれ違う事もなかった。
階層を分けて生活しているからだろう。
正直、どんな人が居たかも覚えていない。
コンコン!
またドアがノックされた。
いつも私が対応に出る。
3人にその事を聞いた事があるが、単純に怖いらしい。
ドアを開けるとマーサさんが立っていた。
「あ、マーサさん。
どうしたんですか?」
いつもニコニコ微笑んでいる。
「しおりさん。
ちょっと良いかな。」
そう言うと部屋を出てエレベーターに乗り込んだ。
「明日の審査だけど。
しおりさんも皆を審査して欲しいんだ。
という事で、会議室へ行こう。」
一階にある会議室にやって来た。
部屋にはジェーンさんと天宮昴もいた。
「来たな。
一緒にデビューメンバーになる残り4人をここで決めろ。」
部屋にはテレビが置かれていてパソコンと繋がっている。
「ここでメンバーを決めるとは、どういう事ですか?」
マーサさんに促されてソファに座るとテレビの真正面に腰掛けた。
「他のチームを含めたお前らのレッスンや個人的なレッスンを含めた画像を見てお前が誰とやりたいか選抜しろ。
審査ってのは、その過程も大事なんだ。
最終的には俺たちが決めるが、お前の意見も参考にしてやる。」
荒い口調ではあるが私の事も尊重してくれている?
言葉とは裏腹に憎めない奴に見えて来た。
「明日の審査は勿論やるんだけど。
最終的にはしおりさんとやるわけだから。
天宮くんの提案でね。
その方が良いとジェーンさんと話し合ったんだ。」
3人は私を信頼してくれている?
意外なのは天宮昴の提案だと言う事。
この人は一体何を考えているのか。
「ふん。
まあ、決まったら教えてくれ。」
そう言うと立ち上がった。
「天宮くんは見なくて良いのか?」
立ち上がった天宮昴にマーサさんが問いかけた。
「ああ、大丈夫ですよ。」
そう言うと素っ気ない態度で部屋を出ていった。
ジェーンさんがテレビを付けてくれてパソコンに保存されている各チームの映像が流されていく。
監視カメラが設置されているのは気がついたが、この為のものだったんだと気付かされた。
各チームの資料も渡された。
映像はかなりの時間を有する。
同室の3人には私が急な仕事が入って一旦戻ったとマーサさんが説明して、私は映像を見続ける任務を与えられた。
夕食も用意されて、途中休憩を取りつつ真剣に見た。
チーム分けは4人から3人。
楢崎詩織、須藤美沙希、当間朱莉、櫻井麻奈美。
この4人でAチーム。
リサ・藍沢、栗原智香、三枝美紅。
この3人でBチーム。
神野公香、花咲愛花、南雲さくら。
この3人でCチーム。
驚いたのはBチームのクオリティの高さだ。
リサさんは歌唱力もダンスも優秀で後の2人も歌が凄く上手い。
ダンスのシンクロ率も私達とは比べ物にならない。
3人と言う少なさも有利に働いている気がした。
プロフィールを見るとリサさんは17歳で私と同じ高校生だ。
直ぐに1人目は決まった。
リサさん以外に考えられない。
そして、Cチーム。
花咲さんが目に止まった。
独特な個性に満ちた声。
荒削りだが、人を惹きつける声だ。
ダンスはあまり上手では無いが、それを引いても魅力的な声だ。
2人目は花咲さんに決定。
後2人だが、1人は推薦したミサさん。
他の2人よりは大して目立つものは無いが、映像で見ると周りをよく見て声かけをしている。
あまりにも自然だったので、映像で見るまで気が付かなかった。
3人目はミサさんに決定。
最後の1人は南雲さんが気になった。
歌も上手いがとにかく可愛い。
プロフィールを見ると20歳。
大学生だ。
ダンスもそこそこ上手い目立ったものは無いけど、笑顔がとにかく可愛い。
最後の1人は南雲さんに決定。
映像を見終わったのは夜中の3時。
無尽蔵の体力では無いのだ。
凄く疲れた。
マーサさんもジェーンさんも気がついたら居なかった。
ソファに掛け布団が置かれている。
このままここで仮眠しよう。
「おはよう。」
誰かが私を揺り動かしている
「ん~、おはようございます…。」
目を開けるとジェーンさんが目の前に立っている。
「ご苦労様。
少しは寝られた?」
向かい側のソファにジェーンさんは腰掛けると私はゆっくり起き上がった。
「ん~、今何時ですか?」
眠い。
それにソファと言うものは寝心地が最悪だ。
「7時よ。」
綺麗な腕時計をしている。
「あ~、そうなんですね。
お腹空きました~。」
夜もちゃんと食べていなかった。
急にお腹が空いていることに気が付いた。
「部屋に朝ご飯用意させるから、皆んな待ってるわよ。
朝には帰ってくると伝えてあるから。」
ガチャ!
私とジェーンさんが話していると、乱暴にドアが開けられた。
「おい!決まったか!」
粗暴な開け方で見なくても天宮昴が来たのだと分かる。
「うん。
決まったよ。」
ジェーンさんと天宮昴、それにマーサさんも後から入ってきた。
そして、4人の名前を教えた。
「ほう~、その選考は俺と気が合うな。
珍しい事もあるもんだ。」
そう言うと立ち上がって勝手に部屋を出ていった。
私の選考に納得したようだ。
そして、会議室を出るとホテルの部屋に向かった。
ドアを開けて中に入ると3人が待っていた。
「お帰り!」
3人が私を見つけると一斉に声を挙げた。
「あ、おはよう~。
ただいま…。」
出迎えられるとなんだか恥ずかしい。
家に帰って来たようだ。
この数週間一緒に生活したのだから情と言うものが生まれている。
その1時間後オーディション合宿最初の審査が行われた。
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