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第一部 地球編
24 A.C.T対CA
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人数だけで見ればA.C.T の方が有利だが、CAはベテランが多く、A.C.T についた若手の戦士を育てたことのある教官がいたのでいい勝負になった。いい勝負だったが、結果を先に言ってしまうと死者を一人出してしまった
マスターウェザー対ガントン&プチューンは、マスターウェザーは二人のことを育てたことは無かったが、長い付き合いなので任務を一緒に行ったりと、お互いのことをよく分かりあっていた
「老いぼれ相手に、二人がかりで戦うわけじゃないだろうな!」
「二人がかりで勝てるかも分からない相手なんだよ!貴様は!」
「いつからだガントン!いつから、貴様と私のことを呼ぶようになった!」
「いつからだ?いつから、二重人格のようになった?元々、女性のような優しい口調と、凶暴的な口調は無かったはず。そんな口調をしてたのは、初代A.C.T メンバーで、俺の師匠のクリスタルとプチューンの師匠のグランドのはずだ!」
「二人が死んでからだよな?隊長がそうなったのは」
「気づいていましたか二人とも」
急に辺り一帯雨が降り始めた
「俺らだけじゃない。クリスタルとグランドを知ってる戦士はみんな気づいてる」
「分からなくなったんだ!私自身の元の性格が!分からないから苦しいんだよ!」
「だったらその苦痛から解放してやるよ!」
ガントンが手からエネルギー弾を撃ち始めた。マスターウェザーは飛行してかわし、ガントンに猛スピードで向かって殴りかかろうとしたが、プチューンが地面を液状化してガントンの前に壁をつくり、マスターウェザーの前方を塞いだ。プチューンは物を液状化でき、自分が液状化した物を操れる能力を持っていた。液状化した地面をマスターウェザーの周りをぐるっと囲って、上にしか出口が無いようにした。マスターウェザーはその出口から出れば撃たれると分かっていたが、出るしかないような状況に陥ってしまい。出口向かって飛んだ。クイックと戦うような時のスピードを出して切り抜けたかったが、出口までの距離が足りずスピードが乗らなかった。出た瞬間にガントンが放った特大のエネルギー弾が飛んできた。マスターウェザーに当たりそうになったが、エネルギー弾はマスターウェザーに当たる前に破裂した。それを見たガントンは叫んだ
「ブルズアイ!」
叫んだのもつかの間。ブルズアイが今度はガントンとプチューンに攻撃し始めた。ブルズアイの能力は狙いをつけた所に目視できない自由自在な弾を撃つことだった。目視できないので、ガントンはエネルギー弾を数多く撃ち返して相殺し始めた。プチューンは壁を自分とガントンの前に出して防御した。マスターウェザーはブルズアイの攻撃を見て、プチューンに攻撃した
「『雷神の審判』」
マスターウェザーの攻撃がプチューンに当たったが、プチューンが出してくれた壁により防御できてるガントンがマスターウェザーに向けて弾を撃って、マスターウェザーに直撃した。その直後辺り一帯が冬みたいに寒くなった。メキシコだというのに
レッドマジシャン&スノーメロディー&ケイナン対クイックは、案外すぐに決着がついた。戦いが始まった瞬間、クイックはケイナンだけを攻撃し始めて、レッドマジシャンとスノーメロディーには見向きもしなかった。クイックは女性に手を出したことが一度もなかった。これは例えエイリアンとの戦いでもそうだ。英国紳士であるクイックの弱点であったといえるだろう。だからレッドマジシャンとスノーメロディーには手を出さず、男であるケイナンしか攻撃しなかった。ケイナンは必要に自分が攻撃されてると悟ると、自らの体に膜のようにバリアを張った。クイックの攻撃はケイナンに効かないが、レッドマジシャンとスノーメロディー、ケイナンの攻撃もクイックに掠りもしなかった。長期戦になると誰もが思う状況だった。しかし、レッドマジシャンの一手で一気に勝負がついた
「『マスターウェザーの能力』」
レッドマジシャンが、辺り一帯に雨を降らせた
「どうクイック?雨で体冷えるし、足場が悪くなるでしょ?」
「こんな雨、許容範囲だ」
クイックはケイナンにさらに攻撃した。だがお互いにダメージが無い。クイックのメリケンとバリアがぶつかる音が凄くなる
「でしょうね。あなたは強い!だけど、場合によっては女や子供であろうとも本気にならないと命取りになるわよ。お願いメロディー!」
レッドマジシャンがスノーメロディーに対して叫んだ。スノーメロディーは何をすればいいか分からないのか固まった。だが、すぐに理解したらしい。スノーメロディーは手から冷気を放ち始めた。それを確認したレッドマジシャンが
「『マスターウェザーの能力』」
今度は辺り一帯に強風を吹かせた。雨により周囲が冷えて、足場が悪くなった上に、冷気により雨がさらに凍えるほど冷たくなって、強風でそれをクイックの周りに集めた。クイックのスピードが徐々に遅くなっていくのが、一目瞭然だった
「どんなに速くても、筋肉がちゃんと動かなければ意味が無いわ」
クイックはその場で細かく体を振動させて、暖めようとしたが遅かった
「『ステルスボックス』」
ケイナンがクイックの周りにバリアを出して、バリアの箱に閉じ込めた。冷気が消えた、クイックは振動をやめ、透明なバリアの壁を叩き、蹴った
「やっと捕まえられた。クイックの能力は走るだけだ。覚醒後も自分以外のものに、スピードを少し与えるだけ。箱の中じゃ何の役にも立たない」
「これでは倒したことにはならないぞ!ケイナン!」
クイックは箱の中で叫んでる
「いや倒したんだよ。そのボックス内の空気はやがてなくなる。後は時間が倒してくれる。まぁ、せいぜい体を動かさないことだな」
クイックが透明なバリアの壁にもたれかかった。どうやら諦めたみたいだ。ケイナンの元にレッドマジシャンとスノーメロディーが駆け寄ってくる
「よくやったぞ二人とも!」
ケイナンが二人の頭をなでた。レッドマジシャンが嬉しそうに笑って、遅れてスノーメロディーも笑った
「俺は、バリアを出し続けないといけんから、離れられない。お前らはどうするんだ?」
その時、センスから通信が入った
「気絶してたコールドアイが目覚めた。誰か対処に。後、まだ少し離れてるが、地元の若者の集団がこっちに向かってきてる。地元の若者の方にはジャンヌを行かせましょうか?」
センスのA.C.T 側戦士全員への問いかけに真っ先に答えたのは、マスターウェザーだった。マスターウェザーはガントンの撃つ弾を飛びながらかわしてた
「いや待て!レッドマジシャンとスノーメロディー。今、暇だな!」
二人は急に名指しされたのでビックリした
「暇ではないけど・・・」
「ビーストソウルとヒラン!」
今度は、オールロードと戦ってる二人を名指しした
「はい?」
ビーストソウルとヒランは空中にいるオールロードにブラスターを撃っていた。ヒランは自分の分身を何体も出して、集中砲火を浴びせてたが、オールロードも何発か当たりながら必死に対抗してる
「コールドアイの直視した物の動きを止める能力はヒランの分身を出現させる能力が天敵だ。ヒランはコールドアイの所へ、すぐ向かえ!」
「了解」
ヒランは一度、分身を消してから走っていった。マスターウェザーは指示を出しながら、ガントンを吹き飛ばしていた。戦いながら、周囲全ての状況を把握できるほどの実力。追いつけない、届かないと周囲は思った
「レッドマジシャンとスノーメロディーはヒランの代わりにオールロードと戦え!」
そう言われる前に二人は向かってた
「ビーストソウル!君は一般人を追い返してこい!後はそこの二人に任せろ」
「僕は・・・まだ戦えます。一般人なら、ジャンヌさんが・・・」
「君は足手まといだ。肉体強化だけで戦われても、オールロードを倒すことができない!それにジャンヌは切り札だ!離れさせるわけにはいかない」
ビーストソウルは何も言わない
「自分だって分かってるはずだろ?自分が役に立ててないって。今の最善を考えろ」
少しの沈黙の後
「了解」
ビーストソウルは自分の不甲斐なさを痛感し、消えていった。必要とされてないんじゃない!能力の制限がかかってる君に無理をさせるわけにはいかない心配上だ。マスターウェザーはビーストソウルのことを思ってそんなことを言ってる。ビーストソウルも理解はしてたが、それでも戦いたかった
他の戦いも激闘だった。タンク&ヘドロ対フィートは、フィートへの対抗として、ヘドロが泥を纏って体を大きくして、フィートと巨大化した同士で殴り合い。タンクは周りに出る被害を抑えつつ、的がでかいフィートに破壊エネルギーを込めた鉄球を撃っていた。触れた人の健康状態を変えれるカーナと触れた物を腐らせるアフィネの戦いは、互いが互いに触ろうとしてるが、触れられた瞬間双方終わるので、結局距離を互いに取ってしまっていた。その繰り返しだった。サンストーン&ソーン対テュールは、最初にソーンがテュールのことを眠らせようとしたが、ソーンがテュールに触った瞬間に、テュールが自らの右腕をひきちぎって、痛みで自らを目覚めさせた。テュールは再生することなくそのまま二人と戦いだした。サンストーンの炎とテュールの熱気で、ソーンは近付くことすらできてなかった。トリックスター&ハンドジェット対ゴースは、ゴースが物の中に入る能力により、教会の瓦礫の間を転々と動くので、二人は着いていくのに必死だった。ワイルドエコー&エスプーマ対ディスガイズ&バルドルは、バルドルが作り出す光の空間とディスガイズの変身能力で、相手同士を疑心暗鬼にさせたが、ワイルドエコーの大声で全員耳を塞いで戦って、エスプーマの能力の泡で目や口が痛くなり、結局全員連携が取れてなかった
マスターウェザー対ガントン&プチューンは、マスターウェザーは二人のことを育てたことは無かったが、長い付き合いなので任務を一緒に行ったりと、お互いのことをよく分かりあっていた
「老いぼれ相手に、二人がかりで戦うわけじゃないだろうな!」
「二人がかりで勝てるかも分からない相手なんだよ!貴様は!」
「いつからだガントン!いつから、貴様と私のことを呼ぶようになった!」
「いつからだ?いつから、二重人格のようになった?元々、女性のような優しい口調と、凶暴的な口調は無かったはず。そんな口調をしてたのは、初代A.C.T メンバーで、俺の師匠のクリスタルとプチューンの師匠のグランドのはずだ!」
「二人が死んでからだよな?隊長がそうなったのは」
「気づいていましたか二人とも」
急に辺り一帯雨が降り始めた
「俺らだけじゃない。クリスタルとグランドを知ってる戦士はみんな気づいてる」
「分からなくなったんだ!私自身の元の性格が!分からないから苦しいんだよ!」
「だったらその苦痛から解放してやるよ!」
ガントンが手からエネルギー弾を撃ち始めた。マスターウェザーは飛行してかわし、ガントンに猛スピードで向かって殴りかかろうとしたが、プチューンが地面を液状化してガントンの前に壁をつくり、マスターウェザーの前方を塞いだ。プチューンは物を液状化でき、自分が液状化した物を操れる能力を持っていた。液状化した地面をマスターウェザーの周りをぐるっと囲って、上にしか出口が無いようにした。マスターウェザーはその出口から出れば撃たれると分かっていたが、出るしかないような状況に陥ってしまい。出口向かって飛んだ。クイックと戦うような時のスピードを出して切り抜けたかったが、出口までの距離が足りずスピードが乗らなかった。出た瞬間にガントンが放った特大のエネルギー弾が飛んできた。マスターウェザーに当たりそうになったが、エネルギー弾はマスターウェザーに当たる前に破裂した。それを見たガントンは叫んだ
「ブルズアイ!」
叫んだのもつかの間。ブルズアイが今度はガントンとプチューンに攻撃し始めた。ブルズアイの能力は狙いをつけた所に目視できない自由自在な弾を撃つことだった。目視できないので、ガントンはエネルギー弾を数多く撃ち返して相殺し始めた。プチューンは壁を自分とガントンの前に出して防御した。マスターウェザーはブルズアイの攻撃を見て、プチューンに攻撃した
「『雷神の審判』」
マスターウェザーの攻撃がプチューンに当たったが、プチューンが出してくれた壁により防御できてるガントンがマスターウェザーに向けて弾を撃って、マスターウェザーに直撃した。その直後辺り一帯が冬みたいに寒くなった。メキシコだというのに
レッドマジシャン&スノーメロディー&ケイナン対クイックは、案外すぐに決着がついた。戦いが始まった瞬間、クイックはケイナンだけを攻撃し始めて、レッドマジシャンとスノーメロディーには見向きもしなかった。クイックは女性に手を出したことが一度もなかった。これは例えエイリアンとの戦いでもそうだ。英国紳士であるクイックの弱点であったといえるだろう。だからレッドマジシャンとスノーメロディーには手を出さず、男であるケイナンしか攻撃しなかった。ケイナンは必要に自分が攻撃されてると悟ると、自らの体に膜のようにバリアを張った。クイックの攻撃はケイナンに効かないが、レッドマジシャンとスノーメロディー、ケイナンの攻撃もクイックに掠りもしなかった。長期戦になると誰もが思う状況だった。しかし、レッドマジシャンの一手で一気に勝負がついた
「『マスターウェザーの能力』」
レッドマジシャンが、辺り一帯に雨を降らせた
「どうクイック?雨で体冷えるし、足場が悪くなるでしょ?」
「こんな雨、許容範囲だ」
クイックはケイナンにさらに攻撃した。だがお互いにダメージが無い。クイックのメリケンとバリアがぶつかる音が凄くなる
「でしょうね。あなたは強い!だけど、場合によっては女や子供であろうとも本気にならないと命取りになるわよ。お願いメロディー!」
レッドマジシャンがスノーメロディーに対して叫んだ。スノーメロディーは何をすればいいか分からないのか固まった。だが、すぐに理解したらしい。スノーメロディーは手から冷気を放ち始めた。それを確認したレッドマジシャンが
「『マスターウェザーの能力』」
今度は辺り一帯に強風を吹かせた。雨により周囲が冷えて、足場が悪くなった上に、冷気により雨がさらに凍えるほど冷たくなって、強風でそれをクイックの周りに集めた。クイックのスピードが徐々に遅くなっていくのが、一目瞭然だった
「どんなに速くても、筋肉がちゃんと動かなければ意味が無いわ」
クイックはその場で細かく体を振動させて、暖めようとしたが遅かった
「『ステルスボックス』」
ケイナンがクイックの周りにバリアを出して、バリアの箱に閉じ込めた。冷気が消えた、クイックは振動をやめ、透明なバリアの壁を叩き、蹴った
「やっと捕まえられた。クイックの能力は走るだけだ。覚醒後も自分以外のものに、スピードを少し与えるだけ。箱の中じゃ何の役にも立たない」
「これでは倒したことにはならないぞ!ケイナン!」
クイックは箱の中で叫んでる
「いや倒したんだよ。そのボックス内の空気はやがてなくなる。後は時間が倒してくれる。まぁ、せいぜい体を動かさないことだな」
クイックが透明なバリアの壁にもたれかかった。どうやら諦めたみたいだ。ケイナンの元にレッドマジシャンとスノーメロディーが駆け寄ってくる
「よくやったぞ二人とも!」
ケイナンが二人の頭をなでた。レッドマジシャンが嬉しそうに笑って、遅れてスノーメロディーも笑った
「俺は、バリアを出し続けないといけんから、離れられない。お前らはどうするんだ?」
その時、センスから通信が入った
「気絶してたコールドアイが目覚めた。誰か対処に。後、まだ少し離れてるが、地元の若者の集団がこっちに向かってきてる。地元の若者の方にはジャンヌを行かせましょうか?」
センスのA.C.T 側戦士全員への問いかけに真っ先に答えたのは、マスターウェザーだった。マスターウェザーはガントンの撃つ弾を飛びながらかわしてた
「いや待て!レッドマジシャンとスノーメロディー。今、暇だな!」
二人は急に名指しされたのでビックリした
「暇ではないけど・・・」
「ビーストソウルとヒラン!」
今度は、オールロードと戦ってる二人を名指しした
「はい?」
ビーストソウルとヒランは空中にいるオールロードにブラスターを撃っていた。ヒランは自分の分身を何体も出して、集中砲火を浴びせてたが、オールロードも何発か当たりながら必死に対抗してる
「コールドアイの直視した物の動きを止める能力はヒランの分身を出現させる能力が天敵だ。ヒランはコールドアイの所へ、すぐ向かえ!」
「了解」
ヒランは一度、分身を消してから走っていった。マスターウェザーは指示を出しながら、ガントンを吹き飛ばしていた。戦いながら、周囲全ての状況を把握できるほどの実力。追いつけない、届かないと周囲は思った
「レッドマジシャンとスノーメロディーはヒランの代わりにオールロードと戦え!」
そう言われる前に二人は向かってた
「ビーストソウル!君は一般人を追い返してこい!後はそこの二人に任せろ」
「僕は・・・まだ戦えます。一般人なら、ジャンヌさんが・・・」
「君は足手まといだ。肉体強化だけで戦われても、オールロードを倒すことができない!それにジャンヌは切り札だ!離れさせるわけにはいかない」
ビーストソウルは何も言わない
「自分だって分かってるはずだろ?自分が役に立ててないって。今の最善を考えろ」
少しの沈黙の後
「了解」
ビーストソウルは自分の不甲斐なさを痛感し、消えていった。必要とされてないんじゃない!能力の制限がかかってる君に無理をさせるわけにはいかない心配上だ。マスターウェザーはビーストソウルのことを思ってそんなことを言ってる。ビーストソウルも理解はしてたが、それでも戦いたかった
他の戦いも激闘だった。タンク&ヘドロ対フィートは、フィートへの対抗として、ヘドロが泥を纏って体を大きくして、フィートと巨大化した同士で殴り合い。タンクは周りに出る被害を抑えつつ、的がでかいフィートに破壊エネルギーを込めた鉄球を撃っていた。触れた人の健康状態を変えれるカーナと触れた物を腐らせるアフィネの戦いは、互いが互いに触ろうとしてるが、触れられた瞬間双方終わるので、結局距離を互いに取ってしまっていた。その繰り返しだった。サンストーン&ソーン対テュールは、最初にソーンがテュールのことを眠らせようとしたが、ソーンがテュールに触った瞬間に、テュールが自らの右腕をひきちぎって、痛みで自らを目覚めさせた。テュールは再生することなくそのまま二人と戦いだした。サンストーンの炎とテュールの熱気で、ソーンは近付くことすらできてなかった。トリックスター&ハンドジェット対ゴースは、ゴースが物の中に入る能力により、教会の瓦礫の間を転々と動くので、二人は着いていくのに必死だった。ワイルドエコー&エスプーマ対ディスガイズ&バルドルは、バルドルが作り出す光の空間とディスガイズの変身能力で、相手同士を疑心暗鬼にさせたが、ワイルドエコーの大声で全員耳を塞いで戦って、エスプーマの能力の泡で目や口が痛くなり、結局全員連携が取れてなかった
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