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第二部 エリミア編
18 能力制御術
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能力制御術では、お互いに能力を使って、相手に何かするという授業をした。結局、ガルクとシュリオンで組むことになった
「やっぱり、お前だよな」
「フェーナが、どちらかを選んだことないもんな」
先生とリッゾルが見本でやることになった
「リッゾル。君の能力は能力無効だな?」
「はい」
「先生に使ってみろ」
リッゾルは先生に触れた。先生は、能力を使おうとしてるが、使えていない
「成功だ。何秒できる?」
「10秒ほど」
「20秒できるようにしろ」
「無理です。できません!」
リッゾルは絶望の表情になっている。シュリオンは、あの表情を見て爆笑してる
「笑うなよ」
「いや、リッゾルの能力は強いのに。悲観的なのが、欠点だよな?」
「確かに、強力だよな。ただ、一族みんな内気だから、出世できない家系で有名だ」
先生が、みんなに能力を相手に使えと言った
「ガルク。俺達、いつもやってるから大丈夫だよな?」
「無許可の能力使用の常習犯はシュリオンとフェーナだけだぞ!」
「そうだっけ?まぁ、やるか。ガルク先いいぞ」
「オッケー。先生!」
ガルクが先生を呼んだ
「どうした?」
「パートナーだけから、吸収します?クラス全体からですか?」
「どっちでもいいぞ」
「クラス全体からですと。感情制御できなくて、暴れますけど」
「構わん。警備ロボの出番が少ないから、ちょうどいいだろう」
クラス全体が、絶句した。この教師ヤバイ。と
「ガルク。俺だけにしとけ」
「分かった」
ガルクはシュリオンから、負の感情を吸収した
「ふぅー。嫌なこと忘れられるな」
負の感情を吸収されたシュリオンは、楽しそうだ
「フェルムスやめて、カウンセラーになれば?」
「いや、カウンセラーやるなら。自分で捕まえた犯罪者にやる」
「次は、俺な」
シュリオンが、幻術の能力を使い。ガルクに幻を見せた。ガルクが見てる光景は、シュリオンが分身をいくつも出してるのだった
「ガルクどうだ?」
シュリオンは言うが。ガルクには、何体ものシュリオンが、同じことを言うので、うるさすぎて耳が痛い
「やめろ。耳が死ぬ」
シュリオンが、ガルクから術を解いた
「何で、あんな幻なんだよ。高級料理食ってるものとかしろよ」
「味覚は、視覚よりムズいんだよ」
「それを鍛える授業だろ?」
「そうか」
なるほど!とシュリオンは思った
フェーナとフィオルのペアも課題をやっていた
「先にいいわよ」
「分かりました。先生、質問いいですか?」
ガルクからの質問が終わった時に、フィオルが先生を呼んだ
「今度は、フィオルか。どうした?」
「僕は命を消費しないといけないんですか?寿命が短くなるのですが・・・」
フィオルは、命の危機でも。戦いでもないのに、むやみに使いたくなかった
「やらなくても、いいぞ」
フェーナはその時、思ってた。何で専攻しての?と。ちなみに、フィオルも同じことを考えてた
「やっぱり、お前だよな」
「フェーナが、どちらかを選んだことないもんな」
先生とリッゾルが見本でやることになった
「リッゾル。君の能力は能力無効だな?」
「はい」
「先生に使ってみろ」
リッゾルは先生に触れた。先生は、能力を使おうとしてるが、使えていない
「成功だ。何秒できる?」
「10秒ほど」
「20秒できるようにしろ」
「無理です。できません!」
リッゾルは絶望の表情になっている。シュリオンは、あの表情を見て爆笑してる
「笑うなよ」
「いや、リッゾルの能力は強いのに。悲観的なのが、欠点だよな?」
「確かに、強力だよな。ただ、一族みんな内気だから、出世できない家系で有名だ」
先生が、みんなに能力を相手に使えと言った
「ガルク。俺達、いつもやってるから大丈夫だよな?」
「無許可の能力使用の常習犯はシュリオンとフェーナだけだぞ!」
「そうだっけ?まぁ、やるか。ガルク先いいぞ」
「オッケー。先生!」
ガルクが先生を呼んだ
「どうした?」
「パートナーだけから、吸収します?クラス全体からですか?」
「どっちでもいいぞ」
「クラス全体からですと。感情制御できなくて、暴れますけど」
「構わん。警備ロボの出番が少ないから、ちょうどいいだろう」
クラス全体が、絶句した。この教師ヤバイ。と
「ガルク。俺だけにしとけ」
「分かった」
ガルクはシュリオンから、負の感情を吸収した
「ふぅー。嫌なこと忘れられるな」
負の感情を吸収されたシュリオンは、楽しそうだ
「フェルムスやめて、カウンセラーになれば?」
「いや、カウンセラーやるなら。自分で捕まえた犯罪者にやる」
「次は、俺な」
シュリオンが、幻術の能力を使い。ガルクに幻を見せた。ガルクが見てる光景は、シュリオンが分身をいくつも出してるのだった
「ガルクどうだ?」
シュリオンは言うが。ガルクには、何体ものシュリオンが、同じことを言うので、うるさすぎて耳が痛い
「やめろ。耳が死ぬ」
シュリオンが、ガルクから術を解いた
「何で、あんな幻なんだよ。高級料理食ってるものとかしろよ」
「味覚は、視覚よりムズいんだよ」
「それを鍛える授業だろ?」
「そうか」
なるほど!とシュリオンは思った
フェーナとフィオルのペアも課題をやっていた
「先にいいわよ」
「分かりました。先生、質問いいですか?」
ガルクからの質問が終わった時に、フィオルが先生を呼んだ
「今度は、フィオルか。どうした?」
「僕は命を消費しないといけないんですか?寿命が短くなるのですが・・・」
フィオルは、命の危機でも。戦いでもないのに、むやみに使いたくなかった
「やらなくても、いいぞ」
フェーナはその時、思ってた。何で専攻しての?と。ちなみに、フィオルも同じことを考えてた
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