78 / 160
第二部 エリミア編
18 能力制御術
しおりを挟む
能力制御術では、お互いに能力を使って、相手に何かするという授業をした。結局、ガルクとシュリオンで組むことになった
「やっぱり、お前だよな」
「フェーナが、どちらかを選んだことないもんな」
先生とリッゾルが見本でやることになった
「リッゾル。君の能力は能力無効だな?」
「はい」
「先生に使ってみろ」
リッゾルは先生に触れた。先生は、能力を使おうとしてるが、使えていない
「成功だ。何秒できる?」
「10秒ほど」
「20秒できるようにしろ」
「無理です。できません!」
リッゾルは絶望の表情になっている。シュリオンは、あの表情を見て爆笑してる
「笑うなよ」
「いや、リッゾルの能力は強いのに。悲観的なのが、欠点だよな?」
「確かに、強力だよな。ただ、一族みんな内気だから、出世できない家系で有名だ」
先生が、みんなに能力を相手に使えと言った
「ガルク。俺達、いつもやってるから大丈夫だよな?」
「無許可の能力使用の常習犯はシュリオンとフェーナだけだぞ!」
「そうだっけ?まぁ、やるか。ガルク先いいぞ」
「オッケー。先生!」
ガルクが先生を呼んだ
「どうした?」
「パートナーだけから、吸収します?クラス全体からですか?」
「どっちでもいいぞ」
「クラス全体からですと。感情制御できなくて、暴れますけど」
「構わん。警備ロボの出番が少ないから、ちょうどいいだろう」
クラス全体が、絶句した。この教師ヤバイ。と
「ガルク。俺だけにしとけ」
「分かった」
ガルクはシュリオンから、負の感情を吸収した
「ふぅー。嫌なこと忘れられるな」
負の感情を吸収されたシュリオンは、楽しそうだ
「フェルムスやめて、カウンセラーになれば?」
「いや、カウンセラーやるなら。自分で捕まえた犯罪者にやる」
「次は、俺な」
シュリオンが、幻術の能力を使い。ガルクに幻を見せた。ガルクが見てる光景は、シュリオンが分身をいくつも出してるのだった
「ガルクどうだ?」
シュリオンは言うが。ガルクには、何体ものシュリオンが、同じことを言うので、うるさすぎて耳が痛い
「やめろ。耳が死ぬ」
シュリオンが、ガルクから術を解いた
「何で、あんな幻なんだよ。高級料理食ってるものとかしろよ」
「味覚は、視覚よりムズいんだよ」
「それを鍛える授業だろ?」
「そうか」
なるほど!とシュリオンは思った
フェーナとフィオルのペアも課題をやっていた
「先にいいわよ」
「分かりました。先生、質問いいですか?」
ガルクからの質問が終わった時に、フィオルが先生を呼んだ
「今度は、フィオルか。どうした?」
「僕は命を消費しないといけないんですか?寿命が短くなるのですが・・・」
フィオルは、命の危機でも。戦いでもないのに、むやみに使いたくなかった
「やらなくても、いいぞ」
フェーナはその時、思ってた。何で専攻しての?と。ちなみに、フィオルも同じことを考えてた
「やっぱり、お前だよな」
「フェーナが、どちらかを選んだことないもんな」
先生とリッゾルが見本でやることになった
「リッゾル。君の能力は能力無効だな?」
「はい」
「先生に使ってみろ」
リッゾルは先生に触れた。先生は、能力を使おうとしてるが、使えていない
「成功だ。何秒できる?」
「10秒ほど」
「20秒できるようにしろ」
「無理です。できません!」
リッゾルは絶望の表情になっている。シュリオンは、あの表情を見て爆笑してる
「笑うなよ」
「いや、リッゾルの能力は強いのに。悲観的なのが、欠点だよな?」
「確かに、強力だよな。ただ、一族みんな内気だから、出世できない家系で有名だ」
先生が、みんなに能力を相手に使えと言った
「ガルク。俺達、いつもやってるから大丈夫だよな?」
「無許可の能力使用の常習犯はシュリオンとフェーナだけだぞ!」
「そうだっけ?まぁ、やるか。ガルク先いいぞ」
「オッケー。先生!」
ガルクが先生を呼んだ
「どうした?」
「パートナーだけから、吸収します?クラス全体からですか?」
「どっちでもいいぞ」
「クラス全体からですと。感情制御できなくて、暴れますけど」
「構わん。警備ロボの出番が少ないから、ちょうどいいだろう」
クラス全体が、絶句した。この教師ヤバイ。と
「ガルク。俺だけにしとけ」
「分かった」
ガルクはシュリオンから、負の感情を吸収した
「ふぅー。嫌なこと忘れられるな」
負の感情を吸収されたシュリオンは、楽しそうだ
「フェルムスやめて、カウンセラーになれば?」
「いや、カウンセラーやるなら。自分で捕まえた犯罪者にやる」
「次は、俺な」
シュリオンが、幻術の能力を使い。ガルクに幻を見せた。ガルクが見てる光景は、シュリオンが分身をいくつも出してるのだった
「ガルクどうだ?」
シュリオンは言うが。ガルクには、何体ものシュリオンが、同じことを言うので、うるさすぎて耳が痛い
「やめろ。耳が死ぬ」
シュリオンが、ガルクから術を解いた
「何で、あんな幻なんだよ。高級料理食ってるものとかしろよ」
「味覚は、視覚よりムズいんだよ」
「それを鍛える授業だろ?」
「そうか」
なるほど!とシュリオンは思った
フェーナとフィオルのペアも課題をやっていた
「先にいいわよ」
「分かりました。先生、質問いいですか?」
ガルクからの質問が終わった時に、フィオルが先生を呼んだ
「今度は、フィオルか。どうした?」
「僕は命を消費しないといけないんですか?寿命が短くなるのですが・・・」
フィオルは、命の危機でも。戦いでもないのに、むやみに使いたくなかった
「やらなくても、いいぞ」
フェーナはその時、思ってた。何で専攻しての?と。ちなみに、フィオルも同じことを考えてた
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
死んだはずの貴族、内政スキルでひっくり返す〜辺境村から始める復讐譚〜
のらねこ吟醸
ファンタジー
帝国の粛清で家族を失い、“死んだことにされた”名門貴族の青年は、
偽りの名を与えられ、最果ての辺境村へと送り込まれた。
水も農具も未来もない、限界集落で彼が手にしたのは――
古代遺跡の力と、“俺にだけ見える内政スキル”。
村を立て直し、仲間と絆を築きながら、
やがて帝国の陰謀に迫り、家を滅ぼした仇と対峙する。
辺境から始まる、ちょっぴりほのぼの(?)な村興しと、
静かに進む策略と復讐の物語。
異世界転移魔方陣をネットオークションで買って行ってみたら、日本に帰れなくなった件。
蛇崩 通
ファンタジー
ネットオークションに、異世界転移魔方陣が出品されていた。
三千円で。
二枚入り。
手製のガイドブック『異世界の歩き方』付き。
ガイドブックには、異世界会話集も収録。
出品商品の説明文には、「魔力が充分にあれば、異世界に行けます」とあった。
おもしろそうなので、買ってみた。
使ってみた。
帰れなくなった。日本に。
魔力切れのようだ。
しかたがないので、異世界で魔法の勉強をすることにした。
それなのに……
気がついたら、魔王軍と戦うことに。
はたして、日本に無事戻れるのか?
<第1章の主な内容>
王立魔法学園南校で授業を受けていたら、クラスまるごと徴兵されてしまった。
魔王軍が、王都まで迫ったからだ。
同じクラスは、女生徒ばかり。
毒薔薇姫、毒蛇姫、サソリ姫など、毒はあるけど魔法はからっきしの美少女ばかり。
ベテラン騎士も兵士たちも、あっという間にアース・ドラゴンに喰われてしまった。
しかたがない。ぼくが戦うか。
<第2章の主な内容>
救援要請が来た。南城壁を守る氷姫から。彼女は、王立魔法学園北校が誇る三大魔法剣姫の一人。氷結魔法剣を持つ魔法姫騎士だ。
さっそく救援に行くと、氷姫たち守備隊は、アース・ドラゴンの大軍に包囲され、絶体絶命の窮地だった。
どう救出する?
<第3章の主な内容>
南城壁第十六砦の屋上では、三大魔法剣姫が、そろい踏みをしていた。氷結魔法剣の使い手、氷姫。火炎魔法剣の炎姫。それに、雷鳴魔法剣の雷姫だ。
そこへ、魔王の娘にして、王都侵攻魔王軍の総司令官、炎龍王女がやって来た。三名の女魔族を率いて。交渉のためだ。だが、炎龍王女の要求内容は、常軌を逸していた。
交渉は、すぐに決裂。三大魔法剣姫と魔王の娘との激しいバトルが勃発する。
驚異的な再生能力を誇る女魔族たちに、三大魔法剣姫は苦戦するが……
<第4章の主な内容>
リリーシア王女が、魔王軍に拉致された。
明日の夜明けまでに王女を奪還しなければ、王都平民区の十万人の命が失われる。
なぜなら、兵力の減少に苦しむ王国騎士団は、王都外壁の放棄と、内壁への撤退を主張していた。それを拒否し、外壁での徹底抗戦を主張していたのが、臨時副司令官のリリーシア王女だったからだ。
三大魔法剣姫とトッキロたちは、王女を救出するため、深夜、魔王軍の野営陣地に侵入するが……
ハズレ職業の料理人で始まった俺のVR冒険記、気づけば最強アタッカーに!ついでに、女の子とVチューバー始めました
グミ食べたい
ファンタジー
現実に疲れた俺が辿り着いたのは、自由度抜群のVRMMORPG『アナザーワールド・オンライン』。
選んだ職業は“料理人”。
だがそれは、戦闘とは無縁の完全な負け組職業だった。
地味な日々の中、レベル上げ中にネームドモンスター「猛き猪」が出現。
勝てないと判断したアタッカーはログアウトし、残されたのは三人だけ。
熊型獣人のタンク、ヒーラー、そして非戦闘職の俺。
絶体絶命の状況で包丁を構えた瞬間――料理スキルが覚醒し、常識外のダメージを叩き出す!
そこから始まる、料理人の大逆転。
ギルド設立、仲間との出会い、意外な秘密、そしてVチューバーとしての活動。
リアルでは無職、ゲームでは負け組。
そんな男が奇跡を起こしていくVRMMO物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる