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❤︎出会い❤︎真柴みひろ
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「しゃぶって」
彼に命令されて、下着姿のまま跪く。ファスナーを下げて、彼の…に触れる。熱くて、蒸れている彼…を、そっと外に出す。
躊躇って、しばらく手で触れていたら。
「しゃぶってって言ったの、聞こえなかったか?」
キツい口調で言われて、条件反射で体がぴくん、と跳ねる。
そっと口に含み、最初は先端を舌で嬲りながら…奥へ、と咥える。たっぷりの唾液で湿らせて、吸って、擦って…。ああ…宇丈さんの、美味しい…。
中学から大学まで、女子校だった。付き合った人はいたけれども、キスまでしかしたことはなかった。
男性とそういうことをするのは、主人が初めてで。だから…初めて見た時はびっくりして、触ることもできなかった。
男性の…を、こんな風に、自分の口で気持ちよくさせるようになるなんて…考えたこともなかった…。
宇丈さんに軽く頭を抑えられ、より奥まで咥えさせられる。苦しいけれども、宇丈さんの…反応して固くなるから、気持ちいいの?と思うと、嬉しくて。
そして、私の口で気持ちよくなる宇丈さんを思うと…体の奥がジンジンしてきて、中心から熱く溢れるものを…感じる。
最初にベッドを共にしたピロートークで、主人とは何年もしていない、と言ったら凄く驚かれた。口でするのも初めて、と言ったら、ギュッと抱きしめられた。
「イッたことある?」と聞かれてかぶりを振ったら、優しくキスされて…オレが教えるから、って言ってくれた。
あれから…肌を重ねる毎に、快楽が上書きされていく。こんな風に…男の人を悦ばせてあげられる、なんて考えたこともなかった。
彼の…を、更に吸い上げる。口の中で膨張し、熱くなり、固くなる…。舌でなぞり、絡ませて。吸って、擦って、扱いて…。
「みひろさん、もういいよ、立って」
動きを止めて口の中から彼のを出すと、唾液と、彼の液体で光っていた。先端から、液体が糸を引く…綺麗。
「壁に手、ついて、尻出して」
立ち上がって、壁に手をつく。彼に下着を取られ、内腿を伝う液体の量と熱さに、驚く…。
宇丈さんの手が私のお尻を両手で掴み、拡げて…ジリジリと侵入される。
「っ…ぁ、ぁっ…」
声を殺して。できるだけ声を上げないように…我慢して。
激しく貫かれる度に漏れる声が、自分でもイヤらしく聞こえる。もっと…と望んでいるなんて、言えない…。
彼に命令されて、下着姿のまま跪く。ファスナーを下げて、彼の…に触れる。熱くて、蒸れている彼…を、そっと外に出す。
躊躇って、しばらく手で触れていたら。
「しゃぶってって言ったの、聞こえなかったか?」
キツい口調で言われて、条件反射で体がぴくん、と跳ねる。
そっと口に含み、最初は先端を舌で嬲りながら…奥へ、と咥える。たっぷりの唾液で湿らせて、吸って、擦って…。ああ…宇丈さんの、美味しい…。
中学から大学まで、女子校だった。付き合った人はいたけれども、キスまでしかしたことはなかった。
男性とそういうことをするのは、主人が初めてで。だから…初めて見た時はびっくりして、触ることもできなかった。
男性の…を、こんな風に、自分の口で気持ちよくさせるようになるなんて…考えたこともなかった…。
宇丈さんに軽く頭を抑えられ、より奥まで咥えさせられる。苦しいけれども、宇丈さんの…反応して固くなるから、気持ちいいの?と思うと、嬉しくて。
そして、私の口で気持ちよくなる宇丈さんを思うと…体の奥がジンジンしてきて、中心から熱く溢れるものを…感じる。
最初にベッドを共にしたピロートークで、主人とは何年もしていない、と言ったら凄く驚かれた。口でするのも初めて、と言ったら、ギュッと抱きしめられた。
「イッたことある?」と聞かれてかぶりを振ったら、優しくキスされて…オレが教えるから、って言ってくれた。
あれから…肌を重ねる毎に、快楽が上書きされていく。こんな風に…男の人を悦ばせてあげられる、なんて考えたこともなかった。
彼の…を、更に吸い上げる。口の中で膨張し、熱くなり、固くなる…。舌でなぞり、絡ませて。吸って、擦って、扱いて…。
「みひろさん、もういいよ、立って」
動きを止めて口の中から彼のを出すと、唾液と、彼の液体で光っていた。先端から、液体が糸を引く…綺麗。
「壁に手、ついて、尻出して」
立ち上がって、壁に手をつく。彼に下着を取られ、内腿を伝う液体の量と熱さに、驚く…。
宇丈さんの手が私のお尻を両手で掴み、拡げて…ジリジリと侵入される。
「っ…ぁ、ぁっ…」
声を殺して。できるだけ声を上げないように…我慢して。
激しく貫かれる度に漏れる声が、自分でもイヤらしく聞こえる。もっと…と望んでいるなんて、言えない…。
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