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❤︎年末❤︎真柴みひろ
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「なんて言うんだっけ?前に教えたよな?」
言うのをためらってしまう。でも、でも…宇丈さんの、欲しい…すごく、欲しいから…。
「中に、くだ、さい…」
「何を?」
「あ…」
「誰の、何を?」
「宇丈さん…の」
「ん?」
「白くて、濃いジュース…くだ、さい」
言い終わると同時に、彼が私を激しく犯す。もう、何も考えられないくらいの快楽に溺れて。
抉るように挿入される彼のシンボルが、強くて、固くて、太くて、大きくて…身もだえるほどに、気持ちいい。
「みひろっ…出るっ…」
奥深くまで埋め込まれ、彼の息が一瞬止まる。
私の中に注ぎ込まれる、温かいもの。びくびくと反応している彼を、包み込んで離さない…。
ぐったりしていると、背中に口づけられ、中で…また激しく勃ちあがる彼のシンボル。
「まだ、終わんねぇよ?」
荒い息と掠れ声で、耳元で言われ。一度抜いて抱き上げられ、ベッドに寝かされる。
休みたい…すごく、だるい…。なのに、覆い被さってくる彼は、もう…雄で。
「やっ…」
言いかけたのをキスで塞がれ、口腔内を激しく舌で犯されながら、下も犯される。
感じてはいけない、とほんの少し残っている理性が訴える。でも、もう無理…身体も心も、快楽に溺れてる。
宇丈さんが、好き…大好き。止められない…この気持ちも、私のいやらしい身体も…。
言うのをためらってしまう。でも、でも…宇丈さんの、欲しい…すごく、欲しいから…。
「中に、くだ、さい…」
「何を?」
「あ…」
「誰の、何を?」
「宇丈さん…の」
「ん?」
「白くて、濃いジュース…くだ、さい」
言い終わると同時に、彼が私を激しく犯す。もう、何も考えられないくらいの快楽に溺れて。
抉るように挿入される彼のシンボルが、強くて、固くて、太くて、大きくて…身もだえるほどに、気持ちいい。
「みひろっ…出るっ…」
奥深くまで埋め込まれ、彼の息が一瞬止まる。
私の中に注ぎ込まれる、温かいもの。びくびくと反応している彼を、包み込んで離さない…。
ぐったりしていると、背中に口づけられ、中で…また激しく勃ちあがる彼のシンボル。
「まだ、終わんねぇよ?」
荒い息と掠れ声で、耳元で言われ。一度抜いて抱き上げられ、ベッドに寝かされる。
休みたい…すごく、だるい…。なのに、覆い被さってくる彼は、もう…雄で。
「やっ…」
言いかけたのをキスで塞がれ、口腔内を激しく舌で犯されながら、下も犯される。
感じてはいけない、とほんの少し残っている理性が訴える。でも、もう無理…身体も心も、快楽に溺れてる。
宇丈さんが、好き…大好き。止められない…この気持ちも、私のいやらしい身体も…。
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