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♠︎フェティッシュ♠︎弘田宇丈
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みひろさんはなかなか出てこなかった。
しびれを切らして、バスルームのドアをノックもせずに開けた。
「やっ…宇丈さん…っ」
驚いた彼女が体を手で隠しながら、後ずさる。
「いいじゃん、見せろよ」
官能的で、エロティックな下着を身につけたみひろさんは、いやらしくて…艶かしくて。羞恥から頬を赤く染めているのがまた、めちゃくちゃ…そそられた。
「恥ずかしい、です…」
そういう彼女を強引に抱き寄せ、鏡の前に立たせた。
オレはみひろさんの後ろに立ち、すでにいきり立っているモノを、彼女の尻に擦り付けた。
「鏡、見て」
「ゃ…」
「目ぇ開けてさ、どんだけ官能的か…見てみな?」
背中側からみひろさんの耳たぶを優しく咥え、ねぶる。びくん、と大きく体が跳ねる。
ネイビーの下着は、一見どこも淫靡には見えない。
「綺麗だ…」
唇で体のラインを辿る。
鏡に映るみひろさんを見ながら、指で、下着のラインに触れた。胸はパッドが入ってなくて、薄い、透けるレースで覆われているだけだ。
「固くなってんじゃん?ここ…」
「っ…」
レースの上から、少し強めに胸の突起を摘んだ。下着のせいなのか、鏡の前で自分を見せられてるからなのか…感じやすい身体が、さらに敏感になっているようだ。
しびれを切らして、バスルームのドアをノックもせずに開けた。
「やっ…宇丈さん…っ」
驚いた彼女が体を手で隠しながら、後ずさる。
「いいじゃん、見せろよ」
官能的で、エロティックな下着を身につけたみひろさんは、いやらしくて…艶かしくて。羞恥から頬を赤く染めているのがまた、めちゃくちゃ…そそられた。
「恥ずかしい、です…」
そういう彼女を強引に抱き寄せ、鏡の前に立たせた。
オレはみひろさんの後ろに立ち、すでにいきり立っているモノを、彼女の尻に擦り付けた。
「鏡、見て」
「ゃ…」
「目ぇ開けてさ、どんだけ官能的か…見てみな?」
背中側からみひろさんの耳たぶを優しく咥え、ねぶる。びくん、と大きく体が跳ねる。
ネイビーの下着は、一見どこも淫靡には見えない。
「綺麗だ…」
唇で体のラインを辿る。
鏡に映るみひろさんを見ながら、指で、下着のラインに触れた。胸はパッドが入ってなくて、薄い、透けるレースで覆われているだけだ。
「固くなってんじゃん?ここ…」
「っ…」
レースの上から、少し強めに胸の突起を摘んだ。下着のせいなのか、鏡の前で自分を見せられてるからなのか…感じやすい身体が、さらに敏感になっているようだ。
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