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一大事✴︎
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なんか最近、筆下ろしをしてくれた3人目の彼女に影響されてなのか知らないけど矢作がマニアックな方向のエロを俺にお伝えしてくるようになった…
彼女が出来たらそう言うのはぱったり、と言うことは無く、1人目の彼女の時からセクシー女優プレゼンは続いている。
あいつ、俺は選り好みしてる場合じゃないとか言ってたけど面白いしいい奴だし彼女ができないわけがないんだ。
3人目の彼女は矢作から好きになって付き合った子だもん。
にしてもだよ。
時々、矢作のエロプレゼンが俺の遥か上空を飛んでいって、イメチェン成功したのにエロ男爵の名を名実共にしている。
いや、興味はあるから聞いちゃうし見ちゃうんだけど。
最近はもう本当に信じられないのをご提案される事もある。
これはもはやエロ目的じゃなくて好奇心が振り切ったやつなんじゃ無いのか。
{ヤベェの兄貴が持ってた}
金曜日の夜、ご飯も食べたし水泳のトレーニング終わりの適温に冷やされた桜の部屋で優雅に氷入りの麦茶飲みながら漫画読んでたらスマホに矢作からのメッセージ通知が来た。
桜の部屋で添付されてたエロ動画を桜が居るのに音を消して再生しちゃう俺も俺なんだけど。
俺は今ラグの上に座ってベッドに背もたれてる。
桜はパソコンで作業しててこちらを見ていない。
今がチャンスだ!
めちゃフリルがいっぱいついたヒラヒラメイドコスチュームの女の子同士がイチャイチャしてる。
コスプレビアンプレイか!!
かわいい、二人ともめっちゃかわいい。
ははは、いいぞいいぞ、エロ男爵矢作は俺の女の子の好みの方向性をよくわかってる。
可愛い顔がイチャイチャしてて最高だな。
ははーんこれが世に言う百合ってやつだな!
多分今俺の顔は最高潮にニヤついているが桜から見えない位置だから大丈夫だ!
最近のエロ動画は色んなジャンルがあるな!
これは本番が無かったとしても眼福すぎる。
「ん????」
次の瞬間、俺は盛大に飲みかけた麦茶を吹き出した。
「わ、大丈夫?」
大人しく漫画を読んでたはずの俺が突然麦茶吹き出して咽込んだせいで、驚いた桜がすぐタオルを持って来てくれるが俺はもうそれどころじゃない。
顎もラグもびしゃびしゃだが麦茶片手にスマホに釘付けだ。
桜が甲斐甲斐しく吹き出した麦茶を拭いてくれているが画面から眼はそらせられない。
矢作からの動画はサンプル動画なのでバチバチに切り取られていて突然おっぱじまってるけど、
お…女の子だと思ってた女の子は女の子じゃない!!!
めっちゃでかいチンコついてる!!!
しかもなんかチンコついた女の子がチンコついたパンツ履いた女の子にお尻を掘られてる!!!
どういうこと!???なにこれ????
ふわぁなんかすごぉい…
「矢作君?」
俺のエロの師匠こと矢作奨真の事は桜ももうご存知。
この動画の主演女優の名前ではなく送り主のことを桜は言ってる。
超御名答。
後ろから俺を足の間にする様にベッドに座った桜が覗き込んできたけどそれどころじゃ無い。
あまりにもディープな世界すぎて唖然としてしまった。
尻を掘られてる女の子だけど女の子じゃ無い子の表情、俺はそっちに釘付けになったんだ。
めちゃくちゃ快感に塗れた顔になってるんだもん。
それで俺はめっちゃアホな質問を桜にしてしまった。
「なぁ、桜、尻ってそんな気持ちいいもんなの?」
一年の夏休み、俺はあおひなちゃんのエロ動画を見ながらひなちゃんオナホで桜に抜かれるというエロ事件があった。
それはもう自分でやるオナニーじゃいけない高みまで登らされて腰抜けるくらいめちゃくちゃ気持ちよかった。
その後も桜が何事も無い様に接するし時間もあいたもんだから、アホの俺はそんな事は忘れてなんの警戒心も無く聞いてしまった。
そして桜も「試したいの?」とか普通のトーンで聞いてくるもだから、俺は指を少しだけ開いて「ちょっと」と応えてしまった…
本当はだいぶ興味ある、だけど。
「いいよ。」
動画のインパクトが凄まじすぎて桜の目が怪しい眼差しだった事に俺は気がつかなかった。
*
今、俺は桜のベットで尻丸出しの状態でうつ伏せに転がっている。
ソワソワしてしまうけど桜が時々、甘やかして来る時みたいに背中撫でてくるのが気持ちいい。
隣に桜も寝転んできて、体勢を変えると頭を撫でて腰を抱き寄せられる。
「キスしてもいい?」
普段でも桜はよく洋画とか海外ドラマの挨拶みたいな軽いキスをしょっちゅうしてくる。
それが小さい頃からずっとだから当たり前になっていた。
俺は口を突き出すみたいに桜に差し出す。
桜が笑って唇をつけて来る。
そして何度も啄んで口開けて、と促してくる。
わ、これ…エロいやつ…こんなのされた事ない。
と思ったら舌が入って来る。
首の後ろに桜のでかい手が添えられる。
尻に熱い手がかかる。
強く揉んだり、柔く揉んだり。
桜の大きな手の長い指が尻肉を掴む。
なんか変な気持ち。
俺鼻息荒くなってる。
口の中を舌が丁寧に探ってくる。
上顎のざらざらしたところを舌先でくすぐられると腰に熱が溜まって、チンコ熱くなって来て思わず桜のシャツを握りしめる。
桜の舌が口の中で動くたびに頭の中でチュクチュク音が響いて頭がぼやっとしてくる。
尻を揉んでた手が移動して俺の勃ってるチンコを確認してくる…俺、桜のキスで勃ったのか。
うつ伏せの腹の下に枕を入れられて、ちょっとお尻を高くされる。
さっきからずっと続くキスのせいもあって、恥ずかしいとか、そういう気持ちは湧いてこなかった。
桜が指にスキンを被せて尻の穴の表面を撫でる。
「力抜いてて」
ゆっくり、無理なく尻の孔に指が入って来る。
「うわ…」
グワーーーッ!なんだよ無理だってこんなの、違和感がすごいだけ。
尻がいいのかなんて聞かなければよかったと大後悔しはじめていた。
うー…普通に気持ち悪い。
勃ってたチンコも萎えてる。
スキン越しの桜の指が中を少しずつ探るように動く。
「ん……」
不快感を表した息が鼻から勝手に漏れる。
指…長いな…どこまで入っちゃうんだよ…
内臓を直に触られてる。
これは俺は尻の才能は無いな…。
腹の中で蠢く指が気持ち悪くて掌は手汗でぐっしょりなってる…。
一度深くまで込められた桜の指が腹側の腸壁を押すみたいにしながら出ていく。
「う!ん!!??」
なんか今、急にビリってした。
なに。
なんだ!?
桜が何も喋ってくれない。
でも、指が増える。
ちょっと窮屈だけどさっきビリって来たところを2本の指がなでる。
「ぅあ……」
やばい声出るとこある。
緊張して体に力が入って桜の指を食い締めてしまう。
全身が汗ばんでくるのがわかる。
信じられないことに再びチンコが勃ち上がってる。
なにこれ腰…勝手に動いちゃう…
なんか桜からつば飲み込むみたいな音がした。
尻に入ってる方じゃ無い手が、俺のTシャツの中に手を入れて乳首を触って来る。
こねまわされて勃ち上がった乳首を親指と人差し指で擦られた。
そういえばあおひなちゃん事件の時も、こうやって乳首愛撫されてチンコとんでもない事になったのに。
「さく…ら…ぁ………」
びっっっくりするくらい甘えた声が俺から出た。何今の。
尻の中、これがいわゆる前立腺だなってところを甘く刺激され続けている。
手がいつの間にか握りしめる形になっていて、シーツに頭を押し付ける。
「さくら…さくらぁ…」
桜の名前呼んでんのか喘いでんのか。
指が増えて、3本の指で少し強めに前立腺押されたら、凄い気持ちいいのが腰を貫いてくる。
「あ…!???」
ビクンって身体が跳ねて頭ちょっと真っ白になる。
腰震える。
でもチンコの熱はそのままで、何これ怖。
指を抜かれて、その排出感で鳥肌が立つ。
「もうちょっとしてみる?」
って、なんかを凄い我慢したみたいな声で聞いて来るから、未知の快感欲しさに思わず頷いてしまった。
桜が背中に覆い被さるみたいに抱きついて来て、尻に腰を押し付けてくる。
え…桜のチンコめっちゃ勃ってる…
「入れてみる?」
って、耳元で聞いて来るからゾワゾワしてそれも頷いてしまった。
わかったって言った後、桜が身体を起こした。
桜が自分のチンコにスキン被せてる。
尻の谷間にあてて擦る動きをしてくる。
肩越しにみた桜のチンコは俺が見たことあるのとは全然違うデカさになってる。
え…でっか!俺のと全然違いすぎない!?
さっきほぐした孔を拡げるように尻を掴まれた。
腹に空気入るみたいな気がしてちょっと怖い。
「海」
桜が掠れた声で俺を呼んだ。
少しずつ、自分の熱とは違う熱い肉が入って来た。
強引じゃ無いけど、やめてって言ってももうやめてくれない感じのやつ。
桜が丁寧に指で拡げたから、痛みは無かったけど尻の孔、今皺なんてビタイチないような気がする。
お腹の中いっぱいで違和感がやばい。
息が細かくなってしまう。
オナニーしてるやつならわかるだろうけど、こんなギチギチに張り詰めたチンコ勃ったまま我慢すんの本当キツイのに、
桜は俺が落ち着くのを待ってる。
忍耐の塊すぎないか…経験値の差か。
しかもずっと俺が落ち着くあいだ、身体中さすってくれてる。
「ちょっと動くよ」って、桜が腰をゆっくり引いた。
「あ…あ…や…!さくら!ぁ…ふ…」
桜の動きに合わせて声が勝手に漏れる。
桜のチンコのエラとか裏筋が前立腺擦りつけて来るから、腰がガクガク勝手になる。
優しく、絶対強く突き入れないで何度も抜き差しされた。
チンコ擦っただけでは感じた事ないキモチイイが腹の中からしてる。
イきそうでイけない快感が腹の中で生み出されて、俺は口を開けたままよだれを垂らして泣いてる。
桜はそんな俺の顔中にキスして来る。
初めてだから後ろでいけないよね、って言って、全部抜かれた。
高い声をか細くあげるだけしか出来ない。
気持ち良すぎて頭と腰が痺れてる。
尻の孔が喪失感でヒクついてるしお腹の中もチンコも熱い。
「は……ぅ………」
身体をひっくり返される。
腰の下には枕が置かれたまま。
桜がTシャツを脱ぐ。
桜のめちゃくちゃ綺麗な興奮した顔と、鍛えられた身体。
見事な逆三角形の上半身に、細い腰。
お腹につきそうなでかいチンコ。
桜の目が、俺の全身を舐め回すみたいに見てる。
片足を持ち上げられて、尻の孔にチンコを当てられる。
さっきまで桜のを飲み込んでたそこは、従順に再び口を開いていく。
俺のシャツを捲し上げて、桜が両手で俺の両乳首を愛撫してくる。
「ぁう…………」
桜の目が興奮を伝えて来て脳みそ溶ける。
コイツ、俺でこんなに興奮してる。
そう思ったらたまんないくらい俺の興奮も高まった。
「さくら…」
名前を呼んだら、すぐにキスされた。
桜の首に手を回すと、桜は俺の頭を両手で包むみたいに抱きしめてきた。
俺は脚を桜の腰に巻き付けてしまう。
口を塞がれたまま、ゆっくり揺さぶられる。
俺は、しっかり尻で快感を拾っていた。
「ひ…ん…!う……!」
ゆっくり中を擦られて、イきたいのにイけなくて、それがきつくて涙が出て来る。
甘い快感のさざなみが皮膚を焼いてくる。
「さくら…さくらいきたい。も……いきたい…!」
長い快感がしんどくて涙声で懇願してしまう。
「いいよ」って、桜が俺のチンコを握り込んで刺激してくれた。
そしたらもうあっという間に射精してしまった。
「あぁぁあ…!」
尻の中が勝手に動く。
尻の中の桜のでかいチンコを勝手に締め付けてしまって、桜がうめく。
「あ…は………っ!」
ガクガクと太腿が震える。
射精とは違う強い快感も感じていた。
俺の絶頂の余韻が少しおさまるのを待ってから、桜が自分のチンコを解放した。
スキンをとって、自分の手でしごいて、俺の腹の上に吐精したのを、俺はぼんやり見ていた。
改めて桜の怒張をまじまじと見てしまいそんなの俺の中にマジで入ってたの?ってくらいデカくてびびった。
多分あれ全部は入れてない。
それから桜は俺の身体を丁寧に拭いて、桜の部屋にある俺の着替えを着せてくれた。
「今日は窓から帰るの危ないからもう戻っちゃダメ。泊まって。」
と桜がベッドを整えながら言う。
その間俺はラグの上で膝を抱えて体育座りしてる。
尻の孔が熱を持っててソワソワしてしまう…。
俺は母さんに桜の部屋で寝るから部屋の窓の鍵閉めてと、メッセージを、送る。
しょっちゅうこうやって泊まりあってるから、母さんからはすぐにわかったっていうスタンプが来た。
ベッドを整えおわってから桜が「どうだった?」って聞いて来る。
「やばかった」
結論から言うと、俺には尻の才能がある。
多分、これを何回かしたらあの矢作が送ってきた女の子だけど女の子じゃ無いセクシー俳優みたいになる予感がする。
あと、俺は困った事にこの行為で気がついてしまった事がある。
俺は桜が好きだ。
矢作と話した女の子からの告白を断ったのだって、きっともう桜のことを好きだったからだ。
小さい頃「さくらちゃん、俺と結婚して」って言った言葉の正しい気持ちを今知ってしまった。
こんな事、桜以外の誰かとする想像したら嫌悪感で鳥肌がたつ。
俺が高校に上がる頃くらいから、桜は俺に小さい頃のお返しみたいに言ってた「結婚しよ」を言わなくなった。
理由は俺が断り続けたからおちょくるの飽きたのかもしれないけど。
桜はどんどん水泳強くなるし、大人になった桜はもう俺だけの桜じゃ無い、お姫様じゃなくて出来上がった王子様みたいな見た目になってる。
繁華街歩いててもこんなかっこいい男は本当に居ない。
とんでもなくスマートにいろんな事ができてしまう。
高校生くらいの時からファッション雑誌とかスポンサー企業の広告モデルなんかもやったりしてて、今では時々外でも桜を見る、クラスの女子が雑誌に載った桜を褒めていた事もある。
そんな桜には魅力的な女の人がいっぱい寄って来てるのを俺は知ってる。
時々、女の人の存在を感じるにおいがしてる事がある。
いつか桜に特別な人が出来たら、そしたら、こうやって俺を構ってくれる時間なんてなくなる時が来るかもしれない。
その事を考えると今まで無かった不安で鳩尾がざわつく。
オナニー手伝ってくんのも、今日みたいにセックスすんのも、昔からずっと一緒に居るからの延長なんだって。
だからこういう事してもいつも桜は平常心なんだって。
ちょっと羽目外しても、普段通りで居る事が俺らにとって正しいんだって思いこむしかない。
桜が俺をどう思っているかわかんない今、俺は俺の気持ちに気がついてしまった。
だけど、大丈夫って思い込むしかない。
俺はいつかもし、桜が誰かを恋人として連れて来てもすぐに祝福してやれないかもしれないけど、ちゃんと弁える準備をするしかない。
その時が来たら俺はいつも通りやる。
やらないといけない。
頭の中で思いを何度も反芻して自分がどうすべきかを考えた。
桜の大きめのベッドに二人並んで寝転ぶ。
桜は本を読んで、俺はスマホで動物動画を見てるふりを眠るまでしていた。
一線を越えてしまってからこんな気持ちに気がつくなんて、本当に救えない。
世の中の人達はどうやって恋を始めてるんだろう。
余計にわからなくなってしまった。
タレントを見て可愛いと思う気持ちも、付き合いたいなぁって思うのも嘘じゃ無いけど、桜以上に好きな人に出会えるとは思えない。
きっと、今後もこうやってセックスする時がある。
桜に本当に好きな人ができるまでそういう関係で居させてもらう事は出来るんだろうか…
俺は秀一に{好きな人できた}とメッセージを送った。
彼女が出来たらそう言うのはぱったり、と言うことは無く、1人目の彼女の時からセクシー女優プレゼンは続いている。
あいつ、俺は選り好みしてる場合じゃないとか言ってたけど面白いしいい奴だし彼女ができないわけがないんだ。
3人目の彼女は矢作から好きになって付き合った子だもん。
にしてもだよ。
時々、矢作のエロプレゼンが俺の遥か上空を飛んでいって、イメチェン成功したのにエロ男爵の名を名実共にしている。
いや、興味はあるから聞いちゃうし見ちゃうんだけど。
最近はもう本当に信じられないのをご提案される事もある。
これはもはやエロ目的じゃなくて好奇心が振り切ったやつなんじゃ無いのか。
{ヤベェの兄貴が持ってた}
金曜日の夜、ご飯も食べたし水泳のトレーニング終わりの適温に冷やされた桜の部屋で優雅に氷入りの麦茶飲みながら漫画読んでたらスマホに矢作からのメッセージ通知が来た。
桜の部屋で添付されてたエロ動画を桜が居るのに音を消して再生しちゃう俺も俺なんだけど。
俺は今ラグの上に座ってベッドに背もたれてる。
桜はパソコンで作業しててこちらを見ていない。
今がチャンスだ!
めちゃフリルがいっぱいついたヒラヒラメイドコスチュームの女の子同士がイチャイチャしてる。
コスプレビアンプレイか!!
かわいい、二人ともめっちゃかわいい。
ははは、いいぞいいぞ、エロ男爵矢作は俺の女の子の好みの方向性をよくわかってる。
可愛い顔がイチャイチャしてて最高だな。
ははーんこれが世に言う百合ってやつだな!
多分今俺の顔は最高潮にニヤついているが桜から見えない位置だから大丈夫だ!
最近のエロ動画は色んなジャンルがあるな!
これは本番が無かったとしても眼福すぎる。
「ん????」
次の瞬間、俺は盛大に飲みかけた麦茶を吹き出した。
「わ、大丈夫?」
大人しく漫画を読んでたはずの俺が突然麦茶吹き出して咽込んだせいで、驚いた桜がすぐタオルを持って来てくれるが俺はもうそれどころじゃない。
顎もラグもびしゃびしゃだが麦茶片手にスマホに釘付けだ。
桜が甲斐甲斐しく吹き出した麦茶を拭いてくれているが画面から眼はそらせられない。
矢作からの動画はサンプル動画なのでバチバチに切り取られていて突然おっぱじまってるけど、
お…女の子だと思ってた女の子は女の子じゃない!!!
めっちゃでかいチンコついてる!!!
しかもなんかチンコついた女の子がチンコついたパンツ履いた女の子にお尻を掘られてる!!!
どういうこと!???なにこれ????
ふわぁなんかすごぉい…
「矢作君?」
俺のエロの師匠こと矢作奨真の事は桜ももうご存知。
この動画の主演女優の名前ではなく送り主のことを桜は言ってる。
超御名答。
後ろから俺を足の間にする様にベッドに座った桜が覗き込んできたけどそれどころじゃ無い。
あまりにもディープな世界すぎて唖然としてしまった。
尻を掘られてる女の子だけど女の子じゃ無い子の表情、俺はそっちに釘付けになったんだ。
めちゃくちゃ快感に塗れた顔になってるんだもん。
それで俺はめっちゃアホな質問を桜にしてしまった。
「なぁ、桜、尻ってそんな気持ちいいもんなの?」
一年の夏休み、俺はあおひなちゃんのエロ動画を見ながらひなちゃんオナホで桜に抜かれるというエロ事件があった。
それはもう自分でやるオナニーじゃいけない高みまで登らされて腰抜けるくらいめちゃくちゃ気持ちよかった。
その後も桜が何事も無い様に接するし時間もあいたもんだから、アホの俺はそんな事は忘れてなんの警戒心も無く聞いてしまった。
そして桜も「試したいの?」とか普通のトーンで聞いてくるもだから、俺は指を少しだけ開いて「ちょっと」と応えてしまった…
本当はだいぶ興味ある、だけど。
「いいよ。」
動画のインパクトが凄まじすぎて桜の目が怪しい眼差しだった事に俺は気がつかなかった。
*
今、俺は桜のベットで尻丸出しの状態でうつ伏せに転がっている。
ソワソワしてしまうけど桜が時々、甘やかして来る時みたいに背中撫でてくるのが気持ちいい。
隣に桜も寝転んできて、体勢を変えると頭を撫でて腰を抱き寄せられる。
「キスしてもいい?」
普段でも桜はよく洋画とか海外ドラマの挨拶みたいな軽いキスをしょっちゅうしてくる。
それが小さい頃からずっとだから当たり前になっていた。
俺は口を突き出すみたいに桜に差し出す。
桜が笑って唇をつけて来る。
そして何度も啄んで口開けて、と促してくる。
わ、これ…エロいやつ…こんなのされた事ない。
と思ったら舌が入って来る。
首の後ろに桜のでかい手が添えられる。
尻に熱い手がかかる。
強く揉んだり、柔く揉んだり。
桜の大きな手の長い指が尻肉を掴む。
なんか変な気持ち。
俺鼻息荒くなってる。
口の中を舌が丁寧に探ってくる。
上顎のざらざらしたところを舌先でくすぐられると腰に熱が溜まって、チンコ熱くなって来て思わず桜のシャツを握りしめる。
桜の舌が口の中で動くたびに頭の中でチュクチュク音が響いて頭がぼやっとしてくる。
尻を揉んでた手が移動して俺の勃ってるチンコを確認してくる…俺、桜のキスで勃ったのか。
うつ伏せの腹の下に枕を入れられて、ちょっとお尻を高くされる。
さっきからずっと続くキスのせいもあって、恥ずかしいとか、そういう気持ちは湧いてこなかった。
桜が指にスキンを被せて尻の穴の表面を撫でる。
「力抜いてて」
ゆっくり、無理なく尻の孔に指が入って来る。
「うわ…」
グワーーーッ!なんだよ無理だってこんなの、違和感がすごいだけ。
尻がいいのかなんて聞かなければよかったと大後悔しはじめていた。
うー…普通に気持ち悪い。
勃ってたチンコも萎えてる。
スキン越しの桜の指が中を少しずつ探るように動く。
「ん……」
不快感を表した息が鼻から勝手に漏れる。
指…長いな…どこまで入っちゃうんだよ…
内臓を直に触られてる。
これは俺は尻の才能は無いな…。
腹の中で蠢く指が気持ち悪くて掌は手汗でぐっしょりなってる…。
一度深くまで込められた桜の指が腹側の腸壁を押すみたいにしながら出ていく。
「う!ん!!??」
なんか今、急にビリってした。
なに。
なんだ!?
桜が何も喋ってくれない。
でも、指が増える。
ちょっと窮屈だけどさっきビリって来たところを2本の指がなでる。
「ぅあ……」
やばい声出るとこある。
緊張して体に力が入って桜の指を食い締めてしまう。
全身が汗ばんでくるのがわかる。
信じられないことに再びチンコが勃ち上がってる。
なにこれ腰…勝手に動いちゃう…
なんか桜からつば飲み込むみたいな音がした。
尻に入ってる方じゃ無い手が、俺のTシャツの中に手を入れて乳首を触って来る。
こねまわされて勃ち上がった乳首を親指と人差し指で擦られた。
そういえばあおひなちゃん事件の時も、こうやって乳首愛撫されてチンコとんでもない事になったのに。
「さく…ら…ぁ………」
びっっっくりするくらい甘えた声が俺から出た。何今の。
尻の中、これがいわゆる前立腺だなってところを甘く刺激され続けている。
手がいつの間にか握りしめる形になっていて、シーツに頭を押し付ける。
「さくら…さくらぁ…」
桜の名前呼んでんのか喘いでんのか。
指が増えて、3本の指で少し強めに前立腺押されたら、凄い気持ちいいのが腰を貫いてくる。
「あ…!???」
ビクンって身体が跳ねて頭ちょっと真っ白になる。
腰震える。
でもチンコの熱はそのままで、何これ怖。
指を抜かれて、その排出感で鳥肌が立つ。
「もうちょっとしてみる?」
って、なんかを凄い我慢したみたいな声で聞いて来るから、未知の快感欲しさに思わず頷いてしまった。
桜が背中に覆い被さるみたいに抱きついて来て、尻に腰を押し付けてくる。
え…桜のチンコめっちゃ勃ってる…
「入れてみる?」
って、耳元で聞いて来るからゾワゾワしてそれも頷いてしまった。
わかったって言った後、桜が身体を起こした。
桜が自分のチンコにスキン被せてる。
尻の谷間にあてて擦る動きをしてくる。
肩越しにみた桜のチンコは俺が見たことあるのとは全然違うデカさになってる。
え…でっか!俺のと全然違いすぎない!?
さっきほぐした孔を拡げるように尻を掴まれた。
腹に空気入るみたいな気がしてちょっと怖い。
「海」
桜が掠れた声で俺を呼んだ。
少しずつ、自分の熱とは違う熱い肉が入って来た。
強引じゃ無いけど、やめてって言ってももうやめてくれない感じのやつ。
桜が丁寧に指で拡げたから、痛みは無かったけど尻の孔、今皺なんてビタイチないような気がする。
お腹の中いっぱいで違和感がやばい。
息が細かくなってしまう。
オナニーしてるやつならわかるだろうけど、こんなギチギチに張り詰めたチンコ勃ったまま我慢すんの本当キツイのに、
桜は俺が落ち着くのを待ってる。
忍耐の塊すぎないか…経験値の差か。
しかもずっと俺が落ち着くあいだ、身体中さすってくれてる。
「ちょっと動くよ」って、桜が腰をゆっくり引いた。
「あ…あ…や…!さくら!ぁ…ふ…」
桜の動きに合わせて声が勝手に漏れる。
桜のチンコのエラとか裏筋が前立腺擦りつけて来るから、腰がガクガク勝手になる。
優しく、絶対強く突き入れないで何度も抜き差しされた。
チンコ擦っただけでは感じた事ないキモチイイが腹の中からしてる。
イきそうでイけない快感が腹の中で生み出されて、俺は口を開けたままよだれを垂らして泣いてる。
桜はそんな俺の顔中にキスして来る。
初めてだから後ろでいけないよね、って言って、全部抜かれた。
高い声をか細くあげるだけしか出来ない。
気持ち良すぎて頭と腰が痺れてる。
尻の孔が喪失感でヒクついてるしお腹の中もチンコも熱い。
「は……ぅ………」
身体をひっくり返される。
腰の下には枕が置かれたまま。
桜がTシャツを脱ぐ。
桜のめちゃくちゃ綺麗な興奮した顔と、鍛えられた身体。
見事な逆三角形の上半身に、細い腰。
お腹につきそうなでかいチンコ。
桜の目が、俺の全身を舐め回すみたいに見てる。
片足を持ち上げられて、尻の孔にチンコを当てられる。
さっきまで桜のを飲み込んでたそこは、従順に再び口を開いていく。
俺のシャツを捲し上げて、桜が両手で俺の両乳首を愛撫してくる。
「ぁう…………」
桜の目が興奮を伝えて来て脳みそ溶ける。
コイツ、俺でこんなに興奮してる。
そう思ったらたまんないくらい俺の興奮も高まった。
「さくら…」
名前を呼んだら、すぐにキスされた。
桜の首に手を回すと、桜は俺の頭を両手で包むみたいに抱きしめてきた。
俺は脚を桜の腰に巻き付けてしまう。
口を塞がれたまま、ゆっくり揺さぶられる。
俺は、しっかり尻で快感を拾っていた。
「ひ…ん…!う……!」
ゆっくり中を擦られて、イきたいのにイけなくて、それがきつくて涙が出て来る。
甘い快感のさざなみが皮膚を焼いてくる。
「さくら…さくらいきたい。も……いきたい…!」
長い快感がしんどくて涙声で懇願してしまう。
「いいよ」って、桜が俺のチンコを握り込んで刺激してくれた。
そしたらもうあっという間に射精してしまった。
「あぁぁあ…!」
尻の中が勝手に動く。
尻の中の桜のでかいチンコを勝手に締め付けてしまって、桜がうめく。
「あ…は………っ!」
ガクガクと太腿が震える。
射精とは違う強い快感も感じていた。
俺の絶頂の余韻が少しおさまるのを待ってから、桜が自分のチンコを解放した。
スキンをとって、自分の手でしごいて、俺の腹の上に吐精したのを、俺はぼんやり見ていた。
改めて桜の怒張をまじまじと見てしまいそんなの俺の中にマジで入ってたの?ってくらいデカくてびびった。
多分あれ全部は入れてない。
それから桜は俺の身体を丁寧に拭いて、桜の部屋にある俺の着替えを着せてくれた。
「今日は窓から帰るの危ないからもう戻っちゃダメ。泊まって。」
と桜がベッドを整えながら言う。
その間俺はラグの上で膝を抱えて体育座りしてる。
尻の孔が熱を持っててソワソワしてしまう…。
俺は母さんに桜の部屋で寝るから部屋の窓の鍵閉めてと、メッセージを、送る。
しょっちゅうこうやって泊まりあってるから、母さんからはすぐにわかったっていうスタンプが来た。
ベッドを整えおわってから桜が「どうだった?」って聞いて来る。
「やばかった」
結論から言うと、俺には尻の才能がある。
多分、これを何回かしたらあの矢作が送ってきた女の子だけど女の子じゃ無いセクシー俳優みたいになる予感がする。
あと、俺は困った事にこの行為で気がついてしまった事がある。
俺は桜が好きだ。
矢作と話した女の子からの告白を断ったのだって、きっともう桜のことを好きだったからだ。
小さい頃「さくらちゃん、俺と結婚して」って言った言葉の正しい気持ちを今知ってしまった。
こんな事、桜以外の誰かとする想像したら嫌悪感で鳥肌がたつ。
俺が高校に上がる頃くらいから、桜は俺に小さい頃のお返しみたいに言ってた「結婚しよ」を言わなくなった。
理由は俺が断り続けたからおちょくるの飽きたのかもしれないけど。
桜はどんどん水泳強くなるし、大人になった桜はもう俺だけの桜じゃ無い、お姫様じゃなくて出来上がった王子様みたいな見た目になってる。
繁華街歩いててもこんなかっこいい男は本当に居ない。
とんでもなくスマートにいろんな事ができてしまう。
高校生くらいの時からファッション雑誌とかスポンサー企業の広告モデルなんかもやったりしてて、今では時々外でも桜を見る、クラスの女子が雑誌に載った桜を褒めていた事もある。
そんな桜には魅力的な女の人がいっぱい寄って来てるのを俺は知ってる。
時々、女の人の存在を感じるにおいがしてる事がある。
いつか桜に特別な人が出来たら、そしたら、こうやって俺を構ってくれる時間なんてなくなる時が来るかもしれない。
その事を考えると今まで無かった不安で鳩尾がざわつく。
オナニー手伝ってくんのも、今日みたいにセックスすんのも、昔からずっと一緒に居るからの延長なんだって。
だからこういう事してもいつも桜は平常心なんだって。
ちょっと羽目外しても、普段通りで居る事が俺らにとって正しいんだって思いこむしかない。
桜が俺をどう思っているかわかんない今、俺は俺の気持ちに気がついてしまった。
だけど、大丈夫って思い込むしかない。
俺はいつかもし、桜が誰かを恋人として連れて来てもすぐに祝福してやれないかもしれないけど、ちゃんと弁える準備をするしかない。
その時が来たら俺はいつも通りやる。
やらないといけない。
頭の中で思いを何度も反芻して自分がどうすべきかを考えた。
桜の大きめのベッドに二人並んで寝転ぶ。
桜は本を読んで、俺はスマホで動物動画を見てるふりを眠るまでしていた。
一線を越えてしまってからこんな気持ちに気がつくなんて、本当に救えない。
世の中の人達はどうやって恋を始めてるんだろう。
余計にわからなくなってしまった。
タレントを見て可愛いと思う気持ちも、付き合いたいなぁって思うのも嘘じゃ無いけど、桜以上に好きな人に出会えるとは思えない。
きっと、今後もこうやってセックスする時がある。
桜に本当に好きな人ができるまでそういう関係で居させてもらう事は出来るんだろうか…
俺は秀一に{好きな人できた}とメッセージを送った。
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