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同居確定、裸族は夜のみ!
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背中に激痛を覚えて鈴子は目が覚める。既に朝になっていて、鈴子は夕食も食べずに朝まで寝ていたようだった。
いつの間にかジェイのベッドに寝かされていた鈴子は、ゆっくりと起き上がりボーッとする頭を触る。
「嫌な夢を見たなあ……」
背中の痛みを我慢して起き上がった鈴子は、ジェイがベッドに居ない事を不思議に思い、店舗の方へと歩いて行く。すると店舗のソファーでジェイは寝ているようだった。鈴子はソファーのジェイの側に行き、ジェイの顔をのぞき見る。
「綺麗な顔……。彫りが深くて、配置もバランスが良い」
鈴子はマジマジとジェイを観察し、髪の毛を無意識に触っていた。根元がキラッと光り、鈴子はジェイの生え際を確認する。
「え? 金髪? 何でわざわざ黒く染めてるんだろう……」
ジェイの伸びてきた毛は地毛の金髪で、キラキラと輝いていた。
「……痛みはどうだ?」
寝ていると思っていたジェイの声が聞こえ、鈴子はビックリして飛び上がる。
「寝てたんじゃないんですか?」
「んー、今起きた。鈴子の甘い匂いがしたからな」
ソファーからグッと起き上がったジェイは相変わらず全裸で、鈴子は目のやり場に困り下を向く。同時に自分も全裸だと気が付き、慌ててジェイの使用していたブランケットを引っ張り自身に被せる。
「隠さなくても、鈴子の身体は全身堪能済みだか……フゴぉ」
ジェイの発言を聞き終わる前に鈴子はジェイの口を手で押さえた。
「それ以上言わないで下さい」
耳まで赤い鈴子は、プルプルと震えていたが、ビクッと大きく身体が震え、何かが起こった自身の手を見る。
鈴子の視線の先では、ジェイの長い舌が、鈴子の指を舐めていたのだ。艶めかしく動く舌は、柔い刺激を鈴子に伝えてきた。
「い、いやーー!」
鈴子は手をジェイの口から離し後ずさる。口から離れた筈の鈴子の手は、まだ熱を帯びていて、鈴子を刺激していた。
「あっそ……」
ジェイは手を伸ばして鈴子の腕を掴み、グッと引き寄せ、そのまま鈴子をソファーにうつ伏せで押し倒す。
「いや!」
少し暴れる鈴子に「昨日の筋彫りの確認」と言い放ち、鈴子を黙らせた。
「まだ少し腫れてる。でも大丈夫だ。かゆみはあるか?」
「少しかゆい気がしますが、痛みが勝ってる……みたい」
「今夜はかなりかゆくなるかもなあ……。心配だから今夜も泊まっていけ」
いきなりの提案に鈴子は唖然とするが、刺青素人の鈴子はジェイに従うしか無い。
「着替えを取りに行ってもいいですか? 会社に行くのに、服がいるので……」
少し考え込んだジェイは「分かった。一緒に行く」と告げて、そのままシャワーを浴びに向かう。勿論、鈴子にはシャワーを浴びる許可は出なかったのだった。
鈴子はジェイの部屋にある大きな鏡に、自分の背中を映してみる。
「うわー、す、凄い……。これで、まだ完成じゃないの?」
鈴子の背中に描かれた白い筋彫りの蛇と美しく咲く椿は、既に芸術の域だった。白いインクは肌に入りにくい。かなりの技術がある人物でないと、あえて白を広範囲には選ばないだろう。それなのにジェイは鈴子の全身で使っているのだ。
「白い蛇って……。何だか神秘的」
うっとりと自分の刺青を見つめる鈴子は、ジェイの蛇を思い出す。
「黒蛇と白蛇なんだ……」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
二人で阪神元町駅から電車に乗り、鈴子の住む最寄り駅に向かった。ジェイは昼間では目立つ容姿で、駅までの道のりや電車内でも注目を浴びた。
長身で筋肉質、耳に付いている沢山のピアスとそれと繋がる口元のピアス、モデルのように長い手足、碧眼で美形。服装はシンプルにジーンズと白いシャツだったが、元が良すぎて何を着てもモデルの様に着こなしていた。
片や鈴子は地味な単色の半袖チュニックにジーンズ姿で、化粧っ気も無い。小柄な身長の鈴子は、長身のジェイと歩いていると大人と子供のようだ。時々すれ違う女子高生に「でこぼこカップル」「親子? 兄妹?」と陰口をたたかれる。
鈴子は治安の良い場所ではなく、風俗街も近いエリアに住んでいた。鈴子についてきたジェイは驚きを隠せないでいる。
「ここに女の子独りで住んでるのか? 夜とか危ないだろ?」
古いアパートの階段を上りながらジェイが鈴子に尋ねる。しかし鈴子はキョトンとして何を言っているのか分からないと言った風だった。
「危ないとか、よく分かりません。家賃は安いし、快適ですよ……」
鈴子はそう言うが、明らかに不審な人物が手にカップ酒を持って昼間からフラフラしているし、風俗店のサインがそう遠くない場所に見える。それに鈴子のアパートは、防犯設備が整っているとは到底思えない程に古い。
ジェイは「ハァ-」と大きな溜め息を吐き頭を抱え込んだ。
「鈴子、当面の着替えを用意してくれ。君は暫く俺の家に住み込みだ……」
「はあ? 何故ですか?」
驚く鈴子は目をまん丸にさせて、ジェイを見つめる。
「んー、そうだなあ。家に居てもらった方が刺青の状況も見やすいし、空き時間に彫れるから時間も短縮できる。いいな!」
何かを反論しようとする鈴子を黙らせ、ジェイは鈴子に多めに着替えを用意させて、足早に二人で鈴子のアパートを後にしたのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ココに鈴子の服を置けばいいから」
クローゼットの一角を片付けたジェイは、鈴子を呼び寄せ着替えを置くように施す。まだムッとしている鈴子は、ブツブツ言いながら着替えを並べていく。
「……あのう、寝るところはどうするんですか? 部屋が一つしか無いし……」
鈴子の質問に「意味が分からない」といった顔をしたジェイは、腕を組んで鈴子に向かって口を開いた。
「一緒にそのベッドで寝るに決まってるだろ?」
「はぁーーーー?」
ナイナイナイと首を振る鈴子は、ジェイの方をキッと睨んだ。
「全裸の人と一緒に寝れません!」
丁度、着ていた服を脱ごうとしていたジェイが、フリーズして鈴子を見つめた。
「もう、馴れただろ? 違うのか?」
「絶対に馴れません!」
日中はなるべく着衣を心掛けると約束したジェイだったが、夜は絶対に全裸を譲らなかった。
「服を着ていたらリラックスできないんだ!」
と懇願されて、鈴子は嫌々ながらも首を縦に振ったのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夕食を食べ終えてテレビを二人で観ている時に、鈴子はジェイの方を向いて「お風呂に入りたい」と尋ねる。
少し考えたジェイは、ニヤッと笑いながら鈴子を見つめた。
「俺が洗ってやるよ。一人だと加減が分からずに刺青に傷が付くかも知れない。だから俺とならオッケーだ」
嫌だ嫌だと首を横に振る鈴子だったが、昨日も入っていないので、限界になってきていたのだ。暫くグッと黙ったまま下を向いていた鈴子だったが、「お願いします……」と呟き、プルプル震えながらジェイの服の袖を掴んだ。
その仕草が何かの小動物のようで(何、この生き物は!)とジェイは頭の中で悶絶したのだった。
「そうと決まれば、今からお風呂に入るぞ!」
悪あがきをして逃げだそうとした鈴子を捕まえて、担ぎ上げたジェイは、嬉しそうに鈴子を連れて風呂場に向かって行ったのだった。
いつの間にかジェイのベッドに寝かされていた鈴子は、ゆっくりと起き上がりボーッとする頭を触る。
「嫌な夢を見たなあ……」
背中の痛みを我慢して起き上がった鈴子は、ジェイがベッドに居ない事を不思議に思い、店舗の方へと歩いて行く。すると店舗のソファーでジェイは寝ているようだった。鈴子はソファーのジェイの側に行き、ジェイの顔をのぞき見る。
「綺麗な顔……。彫りが深くて、配置もバランスが良い」
鈴子はマジマジとジェイを観察し、髪の毛を無意識に触っていた。根元がキラッと光り、鈴子はジェイの生え際を確認する。
「え? 金髪? 何でわざわざ黒く染めてるんだろう……」
ジェイの伸びてきた毛は地毛の金髪で、キラキラと輝いていた。
「……痛みはどうだ?」
寝ていると思っていたジェイの声が聞こえ、鈴子はビックリして飛び上がる。
「寝てたんじゃないんですか?」
「んー、今起きた。鈴子の甘い匂いがしたからな」
ソファーからグッと起き上がったジェイは相変わらず全裸で、鈴子は目のやり場に困り下を向く。同時に自分も全裸だと気が付き、慌ててジェイの使用していたブランケットを引っ張り自身に被せる。
「隠さなくても、鈴子の身体は全身堪能済みだか……フゴぉ」
ジェイの発言を聞き終わる前に鈴子はジェイの口を手で押さえた。
「それ以上言わないで下さい」
耳まで赤い鈴子は、プルプルと震えていたが、ビクッと大きく身体が震え、何かが起こった自身の手を見る。
鈴子の視線の先では、ジェイの長い舌が、鈴子の指を舐めていたのだ。艶めかしく動く舌は、柔い刺激を鈴子に伝えてきた。
「い、いやーー!」
鈴子は手をジェイの口から離し後ずさる。口から離れた筈の鈴子の手は、まだ熱を帯びていて、鈴子を刺激していた。
「あっそ……」
ジェイは手を伸ばして鈴子の腕を掴み、グッと引き寄せ、そのまま鈴子をソファーにうつ伏せで押し倒す。
「いや!」
少し暴れる鈴子に「昨日の筋彫りの確認」と言い放ち、鈴子を黙らせた。
「まだ少し腫れてる。でも大丈夫だ。かゆみはあるか?」
「少しかゆい気がしますが、痛みが勝ってる……みたい」
「今夜はかなりかゆくなるかもなあ……。心配だから今夜も泊まっていけ」
いきなりの提案に鈴子は唖然とするが、刺青素人の鈴子はジェイに従うしか無い。
「着替えを取りに行ってもいいですか? 会社に行くのに、服がいるので……」
少し考え込んだジェイは「分かった。一緒に行く」と告げて、そのままシャワーを浴びに向かう。勿論、鈴子にはシャワーを浴びる許可は出なかったのだった。
鈴子はジェイの部屋にある大きな鏡に、自分の背中を映してみる。
「うわー、す、凄い……。これで、まだ完成じゃないの?」
鈴子の背中に描かれた白い筋彫りの蛇と美しく咲く椿は、既に芸術の域だった。白いインクは肌に入りにくい。かなりの技術がある人物でないと、あえて白を広範囲には選ばないだろう。それなのにジェイは鈴子の全身で使っているのだ。
「白い蛇って……。何だか神秘的」
うっとりと自分の刺青を見つめる鈴子は、ジェイの蛇を思い出す。
「黒蛇と白蛇なんだ……」
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二人で阪神元町駅から電車に乗り、鈴子の住む最寄り駅に向かった。ジェイは昼間では目立つ容姿で、駅までの道のりや電車内でも注目を浴びた。
長身で筋肉質、耳に付いている沢山のピアスとそれと繋がる口元のピアス、モデルのように長い手足、碧眼で美形。服装はシンプルにジーンズと白いシャツだったが、元が良すぎて何を着てもモデルの様に着こなしていた。
片や鈴子は地味な単色の半袖チュニックにジーンズ姿で、化粧っ気も無い。小柄な身長の鈴子は、長身のジェイと歩いていると大人と子供のようだ。時々すれ違う女子高生に「でこぼこカップル」「親子? 兄妹?」と陰口をたたかれる。
鈴子は治安の良い場所ではなく、風俗街も近いエリアに住んでいた。鈴子についてきたジェイは驚きを隠せないでいる。
「ここに女の子独りで住んでるのか? 夜とか危ないだろ?」
古いアパートの階段を上りながらジェイが鈴子に尋ねる。しかし鈴子はキョトンとして何を言っているのか分からないと言った風だった。
「危ないとか、よく分かりません。家賃は安いし、快適ですよ……」
鈴子はそう言うが、明らかに不審な人物が手にカップ酒を持って昼間からフラフラしているし、風俗店のサインがそう遠くない場所に見える。それに鈴子のアパートは、防犯設備が整っているとは到底思えない程に古い。
ジェイは「ハァ-」と大きな溜め息を吐き頭を抱え込んだ。
「鈴子、当面の着替えを用意してくれ。君は暫く俺の家に住み込みだ……」
「はあ? 何故ですか?」
驚く鈴子は目をまん丸にさせて、ジェイを見つめる。
「んー、そうだなあ。家に居てもらった方が刺青の状況も見やすいし、空き時間に彫れるから時間も短縮できる。いいな!」
何かを反論しようとする鈴子を黙らせ、ジェイは鈴子に多めに着替えを用意させて、足早に二人で鈴子のアパートを後にしたのだった。
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「ココに鈴子の服を置けばいいから」
クローゼットの一角を片付けたジェイは、鈴子を呼び寄せ着替えを置くように施す。まだムッとしている鈴子は、ブツブツ言いながら着替えを並べていく。
「……あのう、寝るところはどうするんですか? 部屋が一つしか無いし……」
鈴子の質問に「意味が分からない」といった顔をしたジェイは、腕を組んで鈴子に向かって口を開いた。
「一緒にそのベッドで寝るに決まってるだろ?」
「はぁーーーー?」
ナイナイナイと首を振る鈴子は、ジェイの方をキッと睨んだ。
「全裸の人と一緒に寝れません!」
丁度、着ていた服を脱ごうとしていたジェイが、フリーズして鈴子を見つめた。
「もう、馴れただろ? 違うのか?」
「絶対に馴れません!」
日中はなるべく着衣を心掛けると約束したジェイだったが、夜は絶対に全裸を譲らなかった。
「服を着ていたらリラックスできないんだ!」
と懇願されて、鈴子は嫌々ながらも首を縦に振ったのだった。
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夕食を食べ終えてテレビを二人で観ている時に、鈴子はジェイの方を向いて「お風呂に入りたい」と尋ねる。
少し考えたジェイは、ニヤッと笑いながら鈴子を見つめた。
「俺が洗ってやるよ。一人だと加減が分からずに刺青に傷が付くかも知れない。だから俺とならオッケーだ」
嫌だ嫌だと首を横に振る鈴子だったが、昨日も入っていないので、限界になってきていたのだ。暫くグッと黙ったまま下を向いていた鈴子だったが、「お願いします……」と呟き、プルプル震えながらジェイの服の袖を掴んだ。
その仕草が何かの小動物のようで(何、この生き物は!)とジェイは頭の中で悶絶したのだった。
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