妹に見られて、ひとりえっちする姉。

金魚屋萌萌@素人作家お嬢様

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前編

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 高校二年生の私と中学生二年生の妹、みこは寝る前、ゲームをして遊んでいた。そして寝る時間になったみこは自室に帰る。上の寝間着を忘れて。
 
 みこの忘れ物にはすぐ気づいた。私はその寝間着を手に取り、追いかけるためにドアに手をかけ……その手が止まる。
 
 ……少し、少しだけ。ドアから離れ、ベッドに座る。
 
 寝間着を見つめる。今日は白い百合の花模様のパジャマだ。さっきのみこの匂いを思い出す。甘酸っぱい……私はとても好きな匂いだ。
 
 そっと、パジャマを顔に近づける。かすかに、みこの香りを感じる。幸せだ、と思ってしまう。
 
 ……気づくとパジャマに顔を埋めていた。私は駄目なな姉だ。そう思うけど私の鼻は吸い込む事をやめない。みこ……好き。
 
 私はベッドに寝転がり、自分の胸にゆっくり触れる。ああ、だめだ。そんなことをしたら更に、堕ちてしまう。同性の、実の妹を題材に自分を慰めるなんて……そんな事は絶対に、駄目だ。私の理性は虚しく叫ぶ。しかし本能は、欲望は、聞く耳を持とうとしない。
 
 気持ちいいところに手が触れる。「はぁあ」と声が漏れる。匂いとともに頭の中が幸せに包まれる。
 
 ――こんなところを見つかったら、私は終わる。手は勝手に動き、下着の中にもぐっていく。もう、とろとろだ……。
 
 くり、と指先が触れる。「あっ」声が思わず漏れてしまう。
 
 その瞬間……ガチャリ、とドアが開きみこが部屋にはいってきた。
 
「あ、寝てた? ごめんねおこしちゃって……」とみこはベッドの前にくる。「ん、なにしてるの? 私のパジャマ顔にくっつけて……」
 
「あ、あ、や、その」私は固まったままうまく返答ができない。
 
「なんで右手……パンツの中にいれて……あ」みこは目を丸くする。気づいてしまった……私は終わりだ。
 
「ごめんなさいっ。みこのこと……大好きで、つい」
 
「なんであやまるの?」みこはベットに腰掛け、私に身体を近づけてきた。
 
「だって、妹をおかずにしちゃうなんて……だめだもん」私は混乱している。
 
「だめだとわかっているのに……しちゃうんだ?」顔を近付けて、みこは問い詰めてくる。
 
「はい。しちゃいました……」
 
「ふ~ん。おねーちゃん、へんたいだったんだねえ」
 
「う……はい。許してくださいぃ……誰にも言わないで……」
 
「じゃあ、私のお願い聞いてくれたら、許してあげる。秘密にしてあげる」
  
「はい、なんでもします……」
 
「おねーちゃんのしてるとこ、みせて」
 
「えっ……え」予想外の提案に固まってしまう。
 
「ひとりえっちしてるとこ、最後までみせて」
 
「う……それは」
 
「いやなの? じゃあ許してあげな~い、もう口聞いてあげな~い」にまにまとみこは告げる。その笑顔は小悪魔のようで。
 
「わ……わかりました。ひとりえっち、します」拒否権はなかった。みこがこれで許してくれるなら……いくらでもしよう。
 
 それに……見られながらするの、とっても興奮する。
 
 パンツの中に手を入れる。先っぽを……くりっと中指で撫でる。「んんっ」軽く体に電撃がはしる。え……軽くイッちゃった。
 
「おねーちゃん、感じやすいんだねぇ。かわいいなぁ」耳元に口を近づけ、囁いてくる。ぞくぞく、しちゃう。
 
「みこにみられてるから……いつもより……」
 
「ふうん、妹にひとりえっちみられて、たくさん感じるおねえちゃんかぁ」
 
「はい、へんたいです……へんたいおねえちゃん……です」
 
「素直になったね~。つづきしていいよ」
 
「ありがとうございます……んっ、ふわぁっ」くりくりと触ると、また身体がはねる。頭の中、とけはじめてる。
 
「んふふふふ」みこはそんな私をみながら笑う。喜んでくれてる……嬉しい。
 
「ねえねえ、私の寝間着のにおい嗅いで……何想像してたの~?」
 
「えっと……みこのはだか……」
 
「私のはだかかぁ。どこの?」
 
「おっぱい……ちいさくてかわいい、おっぱい」
 
「……ちいさいって言った?」む、と少し不満げな表情になる。
 
「あっ、いやそのっ」私はつい、思ったこと言っちゃった。
 
「そりゃおねえちゃんより私のおっぱいはちいさいよ、てかお姉ちゃんがでかすぎるの……私は普通にあるもん!」むぎゅっ、とみこは私の胸を強めにつかむ。
 
「いっ、やっ……」少し痛い……けれどそれよりも。
 
「……え、よろこんでる?」みこが言うように私は半分、あえいでいた。胸の奥が熱くなってきていた。「へんたいでどえむなんだねぇ、おねえちゃん」
 
「はいぃ……ごめんなさい……だめなおねえちゃんで」
 
「ゆるさない。ばつとしてつねっちゃいます」みこは胸の先っぽをぎゅうっとしてくる。
 
「ふやぁぁあ」大きく身体がはねちゃう。お腹の中……めちゃあつくなってる。
 
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