妹に見られて、ひとりえっちする姉。

金魚屋萌萌@素人作家お嬢様

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後編

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 それから、私は先っぽをくりくり……かりかりといじっていた。指のお腹でさわるのもいいけれど……爪の先で軽くひっかくのもすき。 
 
 さっきから何度も、何度も、軽く……イッちゃってる。でも……でも、本気でおっきくイくには……先っぽじゃなくて……。お腹の中を……。
 
「ね、中にゆび、いれないの?」みこはきいてくる。
 
「いれたら……おかしくなっちゃうよぉ」
 
「もう十分おかしいから大丈夫だよ。ほらこんなにびちょびちょ」みこは私のパンツを太ももまで、ずり下げる。たしかにパンツは濡れて愛のシミができてる。
 
 あ……パンツの中、みられちゃった。「毛の手入れしてないから……みないでぇ」
 
「あはは、気にするとこそこなの? わ、糸ひいちゃってる……すご」
 
「や、やぁっ、はずかしいっ」じたぱたと私は身をよじる。
 
「見てほしくないかぁ、んーじゃあ、こうしてあげる」
 みこは寝間着の下を脱いで上下とも肌着になる。そして私の上に四つん這いになった。
 
「こうしたら、あんまり見えないよね~」
 
「そ、そうだけど……」顔が近くて、むしろこっちのほうがはずかしい……。
 
「それに私のにおい、くんくんしたいでしょ?」と胸肌着をぱたぱた、させてくる。甘くて……ほんの少しすっぱい。
 
「う、うん。みこのにおい……しゅき。おかずに……したい」
 
「わぁ、へんたいだぁ……」
 
 少し目線を下にやると……みこの胸……発育途中だけどしっかり膨らんでいるそれが目に入る。肌着がじゃまをして先っぽはみえない……けれど、私の視線は欲望のまま、胸に釘付けになってしまう。
 
「おねーちゃん、おっぱい見てる……すけべ」私の顔に吐息をかけながらみこはささやく。
 
「だってぇ……かわいくてえっちなんだもん」
 
「いつもそんなふうにみてるんだ? もうお風呂とか一緒にはいれないなぁ」
 
「やらぁ……はいりたいよお……」いやいやと、首をふる。
 
「うそうそ、じゃあ中にゆびいれしてくれたら、一緒にはいってあげる~」
 
「うう……わかりました」しぶしぶしたがった感じだけれど、ほんとうはいれたくて、たまらなかった。
 
 自分の中指を……つぷりと、お腹の中に差し入れる。わ、自分の中……いつもよりすごい……あつくてぬちゃぬちゃ……。するするとはいっちゃう。
 
「あんっ」声が、でちゃう。慌てて私は空いてる左手で自分の口をふさぐ。
 
「こえ、おさえなくていいのに」
 
「へやの外にっ……もれちゃうっ、から……」
 
「そっかぁ、私以外に聞こえちゃったらまずいもんねぇ。じゃあ、素直なおねえちゃんに、さーびすです」
 
 みこは私の手をどけて、自分の手を私の口元にもっていく。人差し指と中指を、くちびるにくっつける。
 
「おっきな声でそうなとき、くわえていいよ」
 
「噛んじゃう……かも」
 
「まあちょっとぐらい、だいじょうぶ。くちびる挟んでくれればへいき」
 
「わかった……」でもできるだけ……声を抑えよう。傷つけたく、ないから。
 
 くちゅ……ちゅく。中をいじる音が、ひびく。気持ち、いい。じわじわと、おっきくイく、じゅんびが、できてくる。
 
 
「すごい……音だけで、いじってるの、わかる。おねーちゃんのかおもとろけてて……とってもきもちよさそう……」
 
「うん、みこのおかげで……いつもよりたくさんきもちいい……」
 
「そんな正直に言われると……てれちゃうなぁ、うれしい」みこの頬が緩んでにこにこになってる。「私でたくさん……きもちよくなってね」
 
「ひゃんふぁむっ」声、でそうになって……みこの指をくわえる。ほそくてすべすべな、かわいい指。
 
 ぺろぺろ……私はつい、舌で愛でてしまう。お腹の中、これでいじめられたら、もっと声、めちゃくちゃでちゃうんだろうな……いつかされたいな。
 
「ゆび……くわえていいよといったけれど、なめていいなんていってないよ」ぷくりとみこはほおをふくらます。
 
「ふぉ、ふぉめんなさい……」慌ててゆびから口を離す。
 
「あやまるのも、かーわいい。つい、いじめたくなっちゃう」私のほっぺを軽くつまみながらみこは小悪魔のようににまりと笑う。
  
 あ、みこのおまた……私の腕に、あたっちゃってる。パンツ越しに、お腹のいりぐち、あたっちゃってる。少し湿ってる、きがする。
 
 それでまた私はこうふん、しちゃって、本気でイキたくなる。
 
 なかゆびを根元までいれて……ゆびのおなかで、ぐりぐりとおす。これをすると……。
  
「あっ……おっきくイッちゃ……みこ、イッていい?」
 
「あはは、聞かなくてもいいのに。うん、イッていいよ~、おねーちゃんのどろどろにとけちゃってるおかお、見せてねぇ」
 
「ありがとう……」
 
 ぐりっ……ぐちゅちゅぐちゅ……そこあっ、すご、いっ、いっちゃ、みこにみられながらほんきでおなかのなかはねて、いっ、あっ……。
 
「こしういてる……すご……かわいい……」みこは顔を近づけながらまじまじとみつめてくる。それがまたさらに
 
 あだめこえでちゃ、でもゆびくわえたらかんじゃ……そうだぁ!
 
 みこの頭をつかむ。「ごめんねっ」そう私はいいながら……みこのくちびるに、自分のくちびるを重ねた。ちいさくてっ、とてもやわらかい。
 
 その瞬間、私の身体は絶頂……つよく、とてもつよくイッてしまった。がくん、がくんと腰が上下する。
 
 ふぁあぁ……とっても、しあわせ。
 
 みこは私をじいいっ、と見ていた。イッたとこ、見られちゃった。ぐちゃぐちゃな表情、見られちゃった。
 
 きす、しちゃった。みこのくちびる……奪っちゃった。怒らせちゃった?
 
 みこはにこっ、と笑顔になり、頭をなでなで、してくれた。
 
 あっ……余韻でまたイッちゃっ……びくん、と腰がはねる。みこのおまたに腕がまたあたってる。えっちだぁ……。
 
 
「わあ、おねーちゃんの、こんなに出るんだ……」
 私の手を取り、まじまじと観察する。そして自分のゆびを絡める。あ……私のお腹の中のよだれ……みこの指に、絡みついて。
 
「ねばねば~、たくさん気持ちよくなったあかしだね~」
 
「うん……みこがかわいくて大好きだから」
 
「えへへ、うれしいなぁ。おねーちゃん、私でこんなに興奮してくれて、とってもうれしい」
 
 ぺろ。みこは私のよだれを舐める。
 
「きたないよ」
 
「ちょっとだけね。わ、ほんのり苦くて甘い」
 
「そうなの?」私もぺろりと舐めてみる。みこの言うとおり、苦くて甘かった。恋の味……みたい。
 
 
 
 私たちは、向かいあいながら一緒に寝ることにした。お手手をつなぎながら。
 
「うう……ごめんねぇ。どえむへんたいおねえちゃんで、ごめんねぇ」私はあやまる。すっきりして少し頭が冷静になっていた。
 
「ぜんぜん。むしろ私と一緒で安心したかも」
 
「え?」
 
「私も……おねえちゃんのこと、おかずにするときあるから」もじもじと、はずかしそうにみこは告げる。
 
「寝間着取りに戻って来る前……ひとりえっちしてたの。おねーちゃんのこと考えながら」あ、だからパンツ湿ってたのか……。
 
「へんたい……みこちゃんなんだね」
 
「うん、私もへんたい、です。今度、私のひとりえっちもみせてあげるね」
 
「やった……たくさん見せてね」私は目をきらきらさせる。
 
「もう、へんたいなんだから。でも、安心したかも」
 
「なにが……?」
 
「ひとりえっち見せてる時、私に手を出さなかったでしょ? おっぱいとかさわれたのに触らなかったなって。そういうところ、しっかり真面目で優しいなって」
 
「うん、手を出したら姉として失格だし……でも、最後キスしちゃった」
 
「だいじょうぶ。私もキスしてほしくて顔近づけてたところあったし? のーかんのーかん。でもそれ以外何もしなかったから、えらいえらい」みこは私の頭をなでなでしてくれる。
 
「ありがとう。ふぁぁ」眠気が襲ってきて、私はあくびをしてしまう。あれだけ派手におっきくイったから、身体が疲れちゃってる。
 
「おねむしよっか。じゃあ今度は私から、おやすみのちゅーしてあげる」顔を近づけながらみこはいう。
 
「おやすみ、おねえちゃん」「おやすみ、みこ」
 
 ちゅ。くちびるとくちびるが、ふれあう。
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