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※主人公のノリが迷走していたので、訂正(と言うか余分なところの排除)をしました。
方向性的には変更ありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「本当にハティが!?」
『そうだ。』
魔物も喋りそうとは前に考えたけど、まさか本当に喋るなんて!
「でも、急にどうしたの!?テイムしたままでいいなんて!」
『うむ。さっき、そこに居る者も言った通り、我は群れを追われた。帰る場所がないのだ。』
「そんなの、他のみんなが悪いじゃんか!」
『そう言ってくれた主だからこそ、付いて行こうと思えたのだ。それに助けてもらった恩もある。』
「そりゃぁ俺は嬉しいけど。」
いいのかな?
「急にどうしたよ?」
師匠が心配してくれる。
ハティの声は師匠には聞こえてないみたいで、完全に独り言を喋る変な人になっていた!
「えっと、ハティが喋り出したんです。それで、このままテイムしたままで良いって言ってくれてるんですけど。」
「なに!?よかったじゃねぇか!」
うーん。
「ハティ、本当に俺でいいのか?」
ハティの目を見つめる。
『あぁ、主に付いて行こう!』
ハティも綺麗な瞳で見つめ返してくれる。
「もう、冗談とか言ったって聞かないからね!」
『主が何を疑っているのかわからんが、偽りを述べる道理がなかろう?』
「そうだよね!やったー!!新しい子ゲットだ!!」
嬉しさのあまりハティのクビに抱きつく。
わぁ!気持ちいい!
もふもふ生活にまた一歩近付いたぞ!!
「よかったな。それにしても、やっぱり蒼天亜種は可能性の塊なんだな。」
「どうしてですか?」
今までのやりとりで何が分かるんだろう?
「魔物が喋ったってことは、念話のスキルを取得してるって事だ。そのスキルを取得するのは中々難しい事なんだぞ。」
なんと!誰でも取得出来るわけじゃないのか!
凄いなハティ!!
気持ちのまま撫でてやると、尻尾が揺れていた。
これは犬と同じ理由でとってもいいよね?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ハティと、途中から乱入してきた夢とひと通りスキンシップして、呆れ顔の師匠のお店を後にした。
夢が乱入した途端、何故か競うようにじゃれついてきたので、ハティのモフ毛と夢のフンワリ毛に板挟みで大変至福のときでした!!!
さあ!幸せ気分で我が家へ帰ろう!!
方向性的には変更ありません。
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「本当にハティが!?」
『そうだ。』
魔物も喋りそうとは前に考えたけど、まさか本当に喋るなんて!
「でも、急にどうしたの!?テイムしたままでいいなんて!」
『うむ。さっき、そこに居る者も言った通り、我は群れを追われた。帰る場所がないのだ。』
「そんなの、他のみんなが悪いじゃんか!」
『そう言ってくれた主だからこそ、付いて行こうと思えたのだ。それに助けてもらった恩もある。』
「そりゃぁ俺は嬉しいけど。」
いいのかな?
「急にどうしたよ?」
師匠が心配してくれる。
ハティの声は師匠には聞こえてないみたいで、完全に独り言を喋る変な人になっていた!
「えっと、ハティが喋り出したんです。それで、このままテイムしたままで良いって言ってくれてるんですけど。」
「なに!?よかったじゃねぇか!」
うーん。
「ハティ、本当に俺でいいのか?」
ハティの目を見つめる。
『あぁ、主に付いて行こう!』
ハティも綺麗な瞳で見つめ返してくれる。
「もう、冗談とか言ったって聞かないからね!」
『主が何を疑っているのかわからんが、偽りを述べる道理がなかろう?』
「そうだよね!やったー!!新しい子ゲットだ!!」
嬉しさのあまりハティのクビに抱きつく。
わぁ!気持ちいい!
もふもふ生活にまた一歩近付いたぞ!!
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「どうしてですか?」
今までのやりとりで何が分かるんだろう?
「魔物が喋ったってことは、念話のスキルを取得してるって事だ。そのスキルを取得するのは中々難しい事なんだぞ。」
なんと!誰でも取得出来るわけじゃないのか!
凄いなハティ!!
気持ちのまま撫でてやると、尻尾が揺れていた。
これは犬と同じ理由でとってもいいよね?
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ハティと、途中から乱入してきた夢とひと通りスキンシップして、呆れ顔の師匠のお店を後にした。
夢が乱入した途端、何故か競うようにじゃれついてきたので、ハティのモフ毛と夢のフンワリ毛に板挟みで大変至福のときでした!!!
さあ!幸せ気分で我が家へ帰ろう!!
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