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※二日間の時間経過が分かりにくいと言う指摘を受けまして、手直ししました。
毎回訂正すみません。
内容は殆ど変更ありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
青空広がる晴天の中、俺は寝不足ステータスを受けながらも、めちゃくちゃ忙しく動き回っていた。
昨日の夕方、持ち帰ったモーモーの卵を教えられるままセッティングしたのは良かったんだが、なんと孵化までが意外に短かった!!
ゲーム時間で2日…リアルの12時間なんですが!?
モーモーの主食の牧草なんかが全く用意出来てないのだ!
柵などの設備も手直しが必要なんですよ!?
ということで、夜通し修繕作業をしているわけ。
牧草は牧場に直接種をまけばいいそうなので、パラパラと。
生えるまでは少しかかるので、それまではドバさんに譲ってもらう事になったので、それを取りに行き、納屋に押し込む。
ふーっ!と一息入れつつ、藁に包まれた卵と、その周りでのんびりお昼寝タイムの夢とハティを眺める。
あー癒される!
よし!続き続き!!
水飲み場を綺麗に洗い、新しい水をはる。
もう夜じゃん!あと1日しかない!
次は大掛かりの柵修繕!
分けてもらった板で、柵の壊れている箇所を直す。
カンッカンッカンッーー
また徹夜かぁ。まぁ、バトルするわけじゃないし何とかなるでしょう!!
よし!夜明けには柵完成!!
あー、朝日が眩しいぜ!!
最低限やれる事はこのくらいかな?
徹夜のおかげか予想より大分早く終わったな。
寝るのも手なんだけど…
あ!
今のうちに畑を耕して、ケア草の種をまいておくか!
ケア草を採取してる時に見つけたものなんだけど、育つかな?
物は試しだよね!
あと、村民の人にお裾分けと言って貰った野菜などの種や苗を植えていく。
これでよし!
あれ?もう夕暮れだよ!
ちょっとのつもりが、けっこう時間かかったなぁ。
さてと、そろそろ孵化の時間かな?
そう思い、卵のところまで行き、横になってるハティにもたれて腰掛ける。
視線の先はもちろん卵!
孵化するためのセッティングは簡単なものだった。
よく日の当たる場所に、藁で鳥の巣の様な物を作る。
そこに卵をいれて、自分の魔力を注ぐ。
これだけ!
本当に孵るのか不安になるくらい簡単だった!
魔物によって、魔力の量や日数が変わってくるが、基本はこれでいいらしい。
例外もあるらしいけど。
例外ってどんなだろうな?
持ち歩かないとだめとか…冷水につけるとか?
新しい魔物とか見つけて育てたいなー。
んで、もふもふライフするんだ!!
でも、今でも十分幸せなんだけどね!
ハティの毛並みは最高で、もたれかかると包み込んでくれるんだぞ!
そんで、膝の上に移動してきた夢を撫でて、ふんわりした肌触りを堪能!
戯れて柔らかい肉球をムニムニしてくるから、指でプニプニしかえす。
あーー!し・あ・わ・せーーーー!!
パキッ!
バリンッ!
煩悩にまみれていると、不思議な音がし始めた。
孵化が始まったようだ!
パキパキッ!
何だか、殻というより、薄いガラスが割れるみたいな音だな。
パカ!
「モー」
おぉ!1匹目無事誕生!
サッカーボール位のサイズで、ボールのようにまんまる!
産毛でもっこもこしとる!
あー!残ってる殻から出ようとする姿が可愛すぎる!
短い足で残り半分の殻から出ようとして、コロンと転がってしまい、コテン!
かわいい!!!
「モーモー!!」
起き上がれずジタバタしているので少し手伝ってやる。
「モー」
お!他のも出てきてるな。
「モー」
「モー」
「モー」
「モー」
「キュー」
うんうん!
…ん?キュー?
可愛さに負けてデレデレしてたら、なんか聞き覚えのない鳴声。
声の主を見ると、他のモーモー達とは明らかに違う容姿。
生まれたてのモーモーよりふた回りほど小さく、色も真っ白!
見た目は確かに牛っぽいんだけど、明らかに違うのは背中。
そこには可愛らしい羽が生えていた。
「……………どちら様!?」
毎回訂正すみません。
内容は殆ど変更ありません。
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青空広がる晴天の中、俺は寝不足ステータスを受けながらも、めちゃくちゃ忙しく動き回っていた。
昨日の夕方、持ち帰ったモーモーの卵を教えられるままセッティングしたのは良かったんだが、なんと孵化までが意外に短かった!!
ゲーム時間で2日…リアルの12時間なんですが!?
モーモーの主食の牧草なんかが全く用意出来てないのだ!
柵などの設備も手直しが必要なんですよ!?
ということで、夜通し修繕作業をしているわけ。
牧草は牧場に直接種をまけばいいそうなので、パラパラと。
生えるまでは少しかかるので、それまではドバさんに譲ってもらう事になったので、それを取りに行き、納屋に押し込む。
ふーっ!と一息入れつつ、藁に包まれた卵と、その周りでのんびりお昼寝タイムの夢とハティを眺める。
あー癒される!
よし!続き続き!!
水飲み場を綺麗に洗い、新しい水をはる。
もう夜じゃん!あと1日しかない!
次は大掛かりの柵修繕!
分けてもらった板で、柵の壊れている箇所を直す。
カンッカンッカンッーー
また徹夜かぁ。まぁ、バトルするわけじゃないし何とかなるでしょう!!
よし!夜明けには柵完成!!
あー、朝日が眩しいぜ!!
最低限やれる事はこのくらいかな?
徹夜のおかげか予想より大分早く終わったな。
寝るのも手なんだけど…
あ!
今のうちに畑を耕して、ケア草の種をまいておくか!
ケア草を採取してる時に見つけたものなんだけど、育つかな?
物は試しだよね!
あと、村民の人にお裾分けと言って貰った野菜などの種や苗を植えていく。
これでよし!
あれ?もう夕暮れだよ!
ちょっとのつもりが、けっこう時間かかったなぁ。
さてと、そろそろ孵化の時間かな?
そう思い、卵のところまで行き、横になってるハティにもたれて腰掛ける。
視線の先はもちろん卵!
孵化するためのセッティングは簡単なものだった。
よく日の当たる場所に、藁で鳥の巣の様な物を作る。
そこに卵をいれて、自分の魔力を注ぐ。
これだけ!
本当に孵るのか不安になるくらい簡単だった!
魔物によって、魔力の量や日数が変わってくるが、基本はこれでいいらしい。
例外もあるらしいけど。
例外ってどんなだろうな?
持ち歩かないとだめとか…冷水につけるとか?
新しい魔物とか見つけて育てたいなー。
んで、もふもふライフするんだ!!
でも、今でも十分幸せなんだけどね!
ハティの毛並みは最高で、もたれかかると包み込んでくれるんだぞ!
そんで、膝の上に移動してきた夢を撫でて、ふんわりした肌触りを堪能!
戯れて柔らかい肉球をムニムニしてくるから、指でプニプニしかえす。
あーー!し・あ・わ・せーーーー!!
パキッ!
バリンッ!
煩悩にまみれていると、不思議な音がし始めた。
孵化が始まったようだ!
パキパキッ!
何だか、殻というより、薄いガラスが割れるみたいな音だな。
パカ!
「モー」
おぉ!1匹目無事誕生!
サッカーボール位のサイズで、ボールのようにまんまる!
産毛でもっこもこしとる!
あー!残ってる殻から出ようとする姿が可愛すぎる!
短い足で残り半分の殻から出ようとして、コロンと転がってしまい、コテン!
かわいい!!!
「モーモー!!」
起き上がれずジタバタしているので少し手伝ってやる。
「モー」
お!他のも出てきてるな。
「モー」
「モー」
「モー」
「モー」
「キュー」
うんうん!
…ん?キュー?
可愛さに負けてデレデレしてたら、なんか聞き覚えのない鳴声。
声の主を見ると、他のモーモー達とは明らかに違う容姿。
生まれたてのモーモーよりふた回りほど小さく、色も真っ白!
見た目は確かに牛っぽいんだけど、明らかに違うのは背中。
そこには可愛らしい羽が生えていた。
「……………どちら様!?」
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