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おまけ2
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挙式から三年が過ぎた、その年の冬のある夜。
ハルシオンと、秋に二歳になった息子ルメール、それに数人の仕え人が城の中庭に雪を積み上げ、中をくり抜いて作ったスノーシェルター。その中は、外の冷気が嘘のように暖かかった。
シェルターの周りには、いくつものランタンが置かれ、中の床には暖炉で十分に温められたフットストーンが敷き詰められている。その上には白い毛皮の絨毯と、いくつものクッションが広げられていた。
大きなシェルター内の中央には台が置かれ、その上の熱石にフォンデュ鍋が据えられている。鍋の中ではランプの灯りを受けたチーズが、なめらかにとろりとろとろと揺蕩っている。
鍋の横には、一口大に切りそろえられた柔らかな白パンにカブ、パースニップ、軽く炙ったハーブソーセージの乗った大皿が置かれていた。
ハルシオンは敷き詰められた白い毛皮の絨毯の上に腰を下ろし、胡坐の上に息子ルメールを抱えていた。
凛とした白狼のようなハルシオンの息子もまた、子白狼のような輪郭を持つ。透き通るような金色の髪をした小さな頭が、父親の胸のあたりにすっぽりと収まり、濃い銀灰色の瞳が瞬きもせずに、揺れるチーズをじっと追っていた。
ハルシオンが白パンをひと切れ取り、長いフォンデュフォークに刺してチーズの鍋へ沈めた。蕩けるチーズがパンの表面にたっぷりと絡みつき、引き上げると濃厚な黄色の糸が細く長く伸びた。ルメールの瞳がその糸を追うようにぱちっぱちと瞬き「わあぁ」と小さな声を漏らす。
ハルシオンはその様子を眺めながら、ふぅふぅと息を吹きかけた。
「ほら、ルメールお口あけてごらん」
ルメールが素直に口を開ける。小さな口に、チーズをたっぷりと纏ったパンが入った。もぐもぐと咀嚼する横顔は、ハルシオンとそっくりの目鼻立ちをしていて、カレンはその二つの顔を見比べながら、心の中までも温かくなっていた。
ハルシオンが今度はカレンの方を向いた。また一切れパンをフォンデュフォークに刺し、チーズの鍋へと沈める。引き上げると先ほどよりも長く糸が伸びた。それを同じようにふぅふぅと冷ましながら、鍋の中のチーズよりも余程とろとろとした蕩ける顔で、それをカレンへと差し出してくる。
「奥様もどうぞ」
わざと『奥様』呼びをし、口角を上げるハルシオンにカレンは「まぁ……っ」と、吹き出しそうになるのを堪え、肩を揺らしながらも大人しく口を開けた。チーズの深いコクと白パンの柔らかさが舌の上で、とろりと溶け合う。少し噛んだだけで、あっという間になくなり、チーズの風味だけが口の中に残った。
「美味しい?」
「ええ、美味しい」
カレンがそう答えると、ハルシオンがにっこりと微笑んだ。
三年経っても、甘さは変わらない。いや、寧ろ年数を重ね、色気が強まった気さえするのだ。
ルメールがふと、テーブルの上の白い人参に顔を向けた。
「ははさま、これ、にんじん? でもしろいよ?」
小さな眉が、不思議そうに顰められている。
「白いね」
「ゆきが、しろくかえたの?」
あははとカレンは笑った。
「そうね、冬のニンジンさんは白くなっちゃうほど、雪が大好きなのかもね」
ルメールはそれを聞くと白い人参をじっと見つめ、それからコクリと頷いた。その顔は至って真面目で、ハルシオンもその小さな頭に手を置き、金色の髪をひと撫でしながら低い声でクックッと笑った。その笑い声も、雪の壁に柔らかく吸い込まれてゆく。
「ルメール、この人参の名前は『パースニップ』って言うんだ。雪に染まった人参さんだね。この人参は特別で、みんな冬の貴婦人って呼ぶ。まるで母様みたいだろう?」
そう説明するハルシオンだが、ルメールは上手くその名前を言えず、『ぱーじゅにぷ』何度も言おうとしている。その姿も愛らしくて、カレンの目が思わず細まった。
暫くして、ルメールがハルシオンの膝の上で身を乗り出した。
「ちちさま、僕もやりたい」
フォンデュフォークを指さしながら、真剣な顔で訴えている。
ハルシオンはそれを聞いて、ふむ、と一つ頷いた。
「よし、じゃあ父様と一緒にやろうか」
「うん」
ハルシオンがハーブソーセージをフォンデュフォークの先に刺し、ルメールの小さな手にそっと持たせた。小さな指が持ち手をぎゅっと握る。その上から、ハルシオンの大きな手がそっと包み込んだ。二人でゆっくりとソーセージをチーズの鍋へ沈め、引き上げると黄金色のチーズがたっぷりと絡みついた。
「ふぅふぅ」
ルメールが一生懸命に息を吹きかける。ハルシオンも同じように、ふぅふぅと息を吹きかける。それからルメールが、カレンの方へ眼を向けた。父親と寸分違わぬ、凛としてどこか甘い、うるるとした目で。
「ははさま、どうぞ」
カレンは思わず笑い声を零した。
ハルシオンとルメール、同じ目の同じ顔で、同じように差し出すのが愛おしくて堪らない。
「もう、同じ顔で。チーズよりも蕩けた顔しないで」
くすくすと笑いながらも、カレンはぱくりと口に入れた。ハーブの香りとチーズのコクが絡み合い、口の中に豊かな香りが広がったかと思うと、それがスッと鼻腔を通り抜けてゆく。
「ははさま、おいしい?」
「ええ、父様とルメールのふぅふぅの魔法で、とっても美味しいわ」
「ほんと? やったぁ!」
ルメールがハルシオンの膝の上で小さく弾んだ。その笑い声がシェルターの暖かさを一層、引き立てるようでもあった。
ハルシオンがルメールの頭に顎を軽く乗せるようにして、カレンを見つめている。
その目がまた、困るくらい甘すぎるほどに蕩けていた。
カレンはお腹にそっと手を当てる。丸く膨らんだそこに、もう一人愛しい我が子がいる。
挙式前にリュシアナの懐妊報告を受け、王都から予定より早く北の地に表れた王太子のことを『既に二人も子がいるのに』と、苦笑いしていたハルシオン。だが、いざ我が子がカレンの身に命を宿してるとわかると、ルメールの時も、まだ生まれ出ていないお腹の子の時も、王太子以上に人目も気にせずに泣いて喜び、カレンをこれでもかと抱きしめたのだ。
それを思い出したカレンは、思わず笑いの声が零れる。
「何か楽しいことを思い出しましたか?」
そう問うハルシオンに、
「ええ。子を宿したときの、あなたの顔を。私までもらい泣きしたことを」
そう答えたカレン。
ハルシオンは、照れたように片手で髪を撫でつけた。
夏になれば王太子夫妻も三人の子どもたちを連れてやってくる。この北の地も、更に賑やかな声で溢れるだろう。
スノーシェルターの外に目をやると、空には凍て星が瞬き、冬銀河が目に眩しいほどに広がっていた。
ハルシオンと、秋に二歳になった息子ルメール、それに数人の仕え人が城の中庭に雪を積み上げ、中をくり抜いて作ったスノーシェルター。その中は、外の冷気が嘘のように暖かかった。
シェルターの周りには、いくつものランタンが置かれ、中の床には暖炉で十分に温められたフットストーンが敷き詰められている。その上には白い毛皮の絨毯と、いくつものクッションが広げられていた。
大きなシェルター内の中央には台が置かれ、その上の熱石にフォンデュ鍋が据えられている。鍋の中ではランプの灯りを受けたチーズが、なめらかにとろりとろとろと揺蕩っている。
鍋の横には、一口大に切りそろえられた柔らかな白パンにカブ、パースニップ、軽く炙ったハーブソーセージの乗った大皿が置かれていた。
ハルシオンは敷き詰められた白い毛皮の絨毯の上に腰を下ろし、胡坐の上に息子ルメールを抱えていた。
凛とした白狼のようなハルシオンの息子もまた、子白狼のような輪郭を持つ。透き通るような金色の髪をした小さな頭が、父親の胸のあたりにすっぽりと収まり、濃い銀灰色の瞳が瞬きもせずに、揺れるチーズをじっと追っていた。
ハルシオンが白パンをひと切れ取り、長いフォンデュフォークに刺してチーズの鍋へ沈めた。蕩けるチーズがパンの表面にたっぷりと絡みつき、引き上げると濃厚な黄色の糸が細く長く伸びた。ルメールの瞳がその糸を追うようにぱちっぱちと瞬き「わあぁ」と小さな声を漏らす。
ハルシオンはその様子を眺めながら、ふぅふぅと息を吹きかけた。
「ほら、ルメールお口あけてごらん」
ルメールが素直に口を開ける。小さな口に、チーズをたっぷりと纏ったパンが入った。もぐもぐと咀嚼する横顔は、ハルシオンとそっくりの目鼻立ちをしていて、カレンはその二つの顔を見比べながら、心の中までも温かくなっていた。
ハルシオンが今度はカレンの方を向いた。また一切れパンをフォンデュフォークに刺し、チーズの鍋へと沈める。引き上げると先ほどよりも長く糸が伸びた。それを同じようにふぅふぅと冷ましながら、鍋の中のチーズよりも余程とろとろとした蕩ける顔で、それをカレンへと差し出してくる。
「奥様もどうぞ」
わざと『奥様』呼びをし、口角を上げるハルシオンにカレンは「まぁ……っ」と、吹き出しそうになるのを堪え、肩を揺らしながらも大人しく口を開けた。チーズの深いコクと白パンの柔らかさが舌の上で、とろりと溶け合う。少し噛んだだけで、あっという間になくなり、チーズの風味だけが口の中に残った。
「美味しい?」
「ええ、美味しい」
カレンがそう答えると、ハルシオンがにっこりと微笑んだ。
三年経っても、甘さは変わらない。いや、寧ろ年数を重ね、色気が強まった気さえするのだ。
ルメールがふと、テーブルの上の白い人参に顔を向けた。
「ははさま、これ、にんじん? でもしろいよ?」
小さな眉が、不思議そうに顰められている。
「白いね」
「ゆきが、しろくかえたの?」
あははとカレンは笑った。
「そうね、冬のニンジンさんは白くなっちゃうほど、雪が大好きなのかもね」
ルメールはそれを聞くと白い人参をじっと見つめ、それからコクリと頷いた。その顔は至って真面目で、ハルシオンもその小さな頭に手を置き、金色の髪をひと撫でしながら低い声でクックッと笑った。その笑い声も、雪の壁に柔らかく吸い込まれてゆく。
「ルメール、この人参の名前は『パースニップ』って言うんだ。雪に染まった人参さんだね。この人参は特別で、みんな冬の貴婦人って呼ぶ。まるで母様みたいだろう?」
そう説明するハルシオンだが、ルメールは上手くその名前を言えず、『ぱーじゅにぷ』何度も言おうとしている。その姿も愛らしくて、カレンの目が思わず細まった。
暫くして、ルメールがハルシオンの膝の上で身を乗り出した。
「ちちさま、僕もやりたい」
フォンデュフォークを指さしながら、真剣な顔で訴えている。
ハルシオンはそれを聞いて、ふむ、と一つ頷いた。
「よし、じゃあ父様と一緒にやろうか」
「うん」
ハルシオンがハーブソーセージをフォンデュフォークの先に刺し、ルメールの小さな手にそっと持たせた。小さな指が持ち手をぎゅっと握る。その上から、ハルシオンの大きな手がそっと包み込んだ。二人でゆっくりとソーセージをチーズの鍋へ沈め、引き上げると黄金色のチーズがたっぷりと絡みついた。
「ふぅふぅ」
ルメールが一生懸命に息を吹きかける。ハルシオンも同じように、ふぅふぅと息を吹きかける。それからルメールが、カレンの方へ眼を向けた。父親と寸分違わぬ、凛としてどこか甘い、うるるとした目で。
「ははさま、どうぞ」
カレンは思わず笑い声を零した。
ハルシオンとルメール、同じ目の同じ顔で、同じように差し出すのが愛おしくて堪らない。
「もう、同じ顔で。チーズよりも蕩けた顔しないで」
くすくすと笑いながらも、カレンはぱくりと口に入れた。ハーブの香りとチーズのコクが絡み合い、口の中に豊かな香りが広がったかと思うと、それがスッと鼻腔を通り抜けてゆく。
「ははさま、おいしい?」
「ええ、父様とルメールのふぅふぅの魔法で、とっても美味しいわ」
「ほんと? やったぁ!」
ルメールがハルシオンの膝の上で小さく弾んだ。その笑い声がシェルターの暖かさを一層、引き立てるようでもあった。
ハルシオンがルメールの頭に顎を軽く乗せるようにして、カレンを見つめている。
その目がまた、困るくらい甘すぎるほどに蕩けていた。
カレンはお腹にそっと手を当てる。丸く膨らんだそこに、もう一人愛しい我が子がいる。
挙式前にリュシアナの懐妊報告を受け、王都から予定より早く北の地に表れた王太子のことを『既に二人も子がいるのに』と、苦笑いしていたハルシオン。だが、いざ我が子がカレンの身に命を宿してるとわかると、ルメールの時も、まだ生まれ出ていないお腹の子の時も、王太子以上に人目も気にせずに泣いて喜び、カレンをこれでもかと抱きしめたのだ。
それを思い出したカレンは、思わず笑いの声が零れる。
「何か楽しいことを思い出しましたか?」
そう問うハルシオンに、
「ええ。子を宿したときの、あなたの顔を。私までもらい泣きしたことを」
そう答えたカレン。
ハルシオンは、照れたように片手で髪を撫でつけた。
夏になれば王太子夫妻も三人の子どもたちを連れてやってくる。この北の地も、更に賑やかな声で溢れるだろう。
スノーシェルターの外に目をやると、空には凍て星が瞬き、冬銀河が目に眩しいほどに広がっていた。
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素敵な作品ですね。
読ませて頂きましてありがとうございました。
さ様
本当に本当に最後までありがとうございました!
はい、さ様に感涙なお言葉を頂いて、子供!となりました(笑)
それで稚拙ながらも、ちびちびハルシオンがいたら可愛いだろうなぁと書いた次第です💦
そして、いつも温かく、本当にもったいないほどのお言葉の数々。
さ様に読んでいただけたこと、とても嬉しくて有難さでいっぱいです。
こちらこそ、最後の最後までご覧いただけたことに心からの感謝を込めて。
ありがとうございました😊
毎日、楽しみに拝読しています。作品全体が穏やかで、時々見かける強烈なざまぁも無く、毎回、癒しの一時を頂いています。終わってしまうのが寂しいですが、次回の作品をお待ちしています。
けいにゃん様
ご感想ありがとうございます😊
有り難く温かく、そして嬉しいお言葉の数々、本当にありがとうございます><
とても嬉しいです😊
ざまあが書くのが苦手と申しますか、多分私の筆力不足もあるのだと思います💦
そんな中、素敵なお言葉をくださり、とてもとてもとても嬉しいです😊
次回は、あれやこれやと考えてはいるのですが、もっと筆力や語彙力、技術をあげなきゃと課題も見つけました。
もしお時間ありましたら、次回でもご覧いただけましたらとても嬉しいです。
本当にありがとうございました。
心から感謝を!😊
とうとう最後になってしまいました。
もう読めないのが残念です。
物語を届けて頂いて、ありがとうございました。
もし検討頂けるのであれば、カレンとハルシオンの子供達も出てくるお話を読みたいです。
子供が生まれる前後と、数年経った頃。
それと、カレンとハルシオンの父母の話とかも、ちょっと興味があります。元夫のその後の成長した姿とかも。
言い出すとキリがないと言うか…
まだ読みたいと言うか…
読んでる時間、とても楽しい時間でした。
改めてありがとうございました。
さ様
最後までほんっっっとうにありがとうございました😊
コメント、ご感想くださることが、とても有難く、支えとなりました💦
感謝が尽きません。
子供たち! そのお言葉で、ああ、書いてきてよかったああと嬉しくて飛び上がりそうです。
ローランもちゃんと一人の女性を愛することが出来るようになっていれば、と思います。
あー! そうですよね。カレン父母、ハルシオンに至っては両親ともに他界としちゃいましたので💦
また時間を置いて、そういったバックグラウンド的なものも考えていけたらと思います😊
こちらこそ!最後まで稚作にお付き合いいただけましたこと、そして勿体ないほどのお言葉を頂戴しましたこと、どれも最高に嬉しかったです。
ありがとうございました!感謝感謝感謝!です。