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雨宿りの甘い誘惑 ~濡れた後輩に押し倒されて、寮のベッドで何度もイかされちゃった先輩の夜~
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私は寮の自室ベッドに腰を下ろして、ため息が出てくる。
サークル活動が長すぎて、雨が降り出した頃にやっと解放された。
結構憂鬱だよ……。
窓を叩く雨音が部屋を満たしている。
シーツがひんやり冷たくて、疲れが体に染みついているのに、心は妙に落ち着かない。
今日のゆなの視線……なんかいつもより熱っぽかったよね?
あれ、何だったんだろう……。
そんな感じで部屋で休んでいたらドアをノックする音が聞こえてきた。
誰だろう?
「先輩、開けてください」
ゆなの声だ。
私は立ち上がってドアを開ける。
濡れた黒髪ロングがウェットに輝いて、白いブラウスが体にぴったり張りついてる。
清楚な雰囲気なのに、甘えん坊の瞳がいつもより潤んでて……ドキッとした。
「ゆな? こんな時間にどうしたの?」
「先輩の部屋で雨宿りさせてください」
彼女は自然に部屋に入ってきて、ドアを閉めてきた。
ここ私の部屋なのに、なぜ入ってきたのか不思議に思った。
だけど濡れてる子をそのままにもできないので、タオルを渡してあげた。
女子寮なんだから自分の部屋もあるのになぜって思ったけど、
思いつめた顔を見ると、文句を言うこともできなかった。
「濡れてるから、早く乾かしなよ」
タオルを受け取って、髪を拭きながらゆっくり近づいてくる。
濡れたブラウス越しに柔らかな胸の形が浮かび上がって、私の視線を奪う。
腕を優しく掴んで、ベッドに押しつけるように座らせてくる。
「先輩……今日は、帰りたくないんです」
ゆなの声が少し震えていて、私の胸がどきりとした。
いつも甘えん坊の後輩が、今日はなんか違う。
隣に座って、体を寄せてくる。
濡れたブラウスが私の腕に触れて、冷たい水滴が肌に落ちる。
体温が冷たい水滴と混ざって、私の肌にじんわり染み込んでくる。
私は無意識に息を詰めて、雨とシャンプーの甘い香りに包まれる。
「ゆな……風邪引くよ」
私は今の空気感をごまかすかのようにそう言うと、くすりと笑って頬に手を当ててくる。
指先の冷たさが熱い肌に触れた瞬間、背筋にぞくりと電気が走った。
冷たい指が頬から首筋へ滑り落ちていく。
私は自分の息がどんどん浅くなっていくのを感じて、ドキッとする。
喉が詰まるような緊張が胸にじわじわ広がり始めて、息苦しい。
鎖骨に指が触れた瞬間、心臓が早鐘のようにドクドク鳴り出した。
胸の奥が熱く疼いて、私は無意識に体を縮めてしまう。
「先輩の肌、熱い……♡」
ゆなの指がシャツの裾にかかった。
胸がぎゅっと締め付けられる。息が止まりそうになる。
腕に力を入れようとしたのに、彼女の瞳が近づいてくるだけで力がすうっと抜けていく。
視線が絡まって逃げ場がゼロ。心がざわざわする。
私のシャツがゆっくり持ち上がる。
冷たい空気が肌に当たって、ぞわっと鳥肌が立った。
ウエストが丸見えに。ブラジャーのレースが月光に透けて、恥ずかしくて身動きが取れなくなってきてる。
ゆなの視線が胸元に落ちた。
頬がカッと熱くなった。
私は恥ずかしくて、腕を上げて隠そうとした。
でも柔らかい手がそっと腕に絡んでくる。
その温もりが伝わった瞬間、私の力が抜けちゃって、胸の奥がきゅんと疼き始めた。
「先輩……隠したらダメですよ……」
いつもの甘える声ではなくて艶のある声が耳に染みて、体がふわっと緩む。
ブラの縁に指が滑り、カップがずれていく。
豊満な乳房がぷるんと解放されて、月明かりに白く浮かび上がる。
乳首が空気に触れて硬く尖り、視線にさらされて熱を帯びる。
私は顔を背けて、恥ずかしさが頬を染めるのに、体は正直に乳首を硬くさせる。
ゆなの可愛らしい両手が胸を優しく包み込む。
重みのある柔肉がその掌に沈み、熱が乳房全体に広がる。
指が乳首に触れて、軽く摘む。
細い指先が硬くなった突起を転がし、先端が熱く疼き、乳輪がぴりぴりとしびれる。
甘い電流が胸から背中へ流れ、腰が勝手に浮く。
私は「だめ……」と呟くけど、声が甘く震えてしまう。
「先輩の乳首、こんなに硬くなってる……意外とHなんですね」
「ちがっ」
私が反論しようとした瞬間、ゆなはくすっと笑うような顔で、舌を桜色に染まっていく乳首に這わせてきた。
ちゅっと吸われると、尖った先端が口内で熱く疼き出す。
甘い電流が胸全体を駆け巡り、背中が弓なりに反り返った。
柔らかな膨らみが頬に押しつけられ、むにゅりと形を変える感触が肌にじわっと返ってくる。
先端を舌で転がしながら、もう片方の手で反対側の胸を優しく揉みしだく。
指が沈み込むたびに、重みのある柔肉が波打ち、尖りがさらに硬く張り詰めていく。
息が乱れて、声がもう抑えきれなくなった。
「先輩の胸、こんなに熱くなって……可愛い」
唇が首筋を這い、鎖骨を軽く噛む。
歯の感触に体がびくんと跳ね上がった。
思わず肩に手を置いたけど、抵抗するつもりだった。
だけど体は、私の意志を裏切って指は背中に回って、ぎゅっと掴んでしまう。
背中の柔らかさと温かさが指先にじんわり伝わってきた。
スカートに手がかかり、ゆっくり裾をめくり上げる。
太ももの内側を指でなぞられると、体が震えた。
ショーツの上からクリを軽くつつかれる。
電流のような痺れが下腹部を駆け抜け、思わず腰が浮く。
「先輩のここ、ぴくぴくしてる」
布越しに優しく撫で回されると、熱い疼きがじわじわ広がる。
クリが布に擦れて、甘い痺れが腰を震わせる。
腰をくねらせて逃げようとしたけど、優しく押さえつけられた。
「先輩……逃げちゃダメですよ」
ショーツの縁を指でなぞり、ゆっくりずらされる。
露わになった秘部に月明かりが優しく当たる。
蜜が糸を引いて太ももを伝う。
指が直接触れた瞬間、体がびくっと震えた。
「先輩……ここ、熱いよ……」
敏感な突起を優しく円を描くように撫でられ、腰が勝手にくねる。
ヤバい……体が言うこと聞かない。
蜜が溢れて指をびしょびしょに濡らし、ぬるぬるの感触が太ももを伝う。
恥ずかしさが爆発しそう。
動きが少し速くなる。
そこをなぞりながら、時折軽く押されて……熱い疼きが下腹部にじわじわ広がり、腰が浮きそうになる。
もう……我慢できないかも……。
息が乱れて、声が漏れ始める。
「そこ……っ……」
彼女は、笑って指を敏感な先端に集中させてくる。
こすられると、熱い痺れが下腹部から背中へ一気に駆け抜けた。
腰が勝手に浮き、シーツをぎゅっと掴む。
指はゆっくり動き続け、敏感な周りを優しくなぞりながら、時折軽く押す。
熱く腫れ上がった芽が甘い電流を呼び、胸から下腹部までビリビリと直結する。
体がびくびく震え、快感がもう頂点に近づいてくる。
背中に手を回して、ぎゅっと抱きしめてしまった。
「ゆな……そこ……っ……」
笑って指を敏感な先端に集中させてくる。
そこを指でこすられると、熱い痺れが下腹部から背中へ一気に駆け抜ける。
腰が勝手に浮いて、シーツをぎゅっと掴んでしまう。
指をゆっくり動かし続ける。
敏感な周りを優しくなぞりながら、時折軽く押してくる。
熱く腫れ上がった芽が甘い電流を呼び、胸から下腹部までビリビリ直結する。
体がびくびく震えて、快感がもう頂点に近づいてくる。
背中に手を回して、ぎゅっと抱きしめてしまう。
「ゆな……もう……っ……」
ゆなは動きを止めて、私の顔を優しく見つめてくる。
「先輩……一緒に……いきましょう?」
私は頷いて、腰を押し返す。
彼女の指が強く押し込まれて、熱い波が一気に押し寄せる。
体が弓なりに反って、びくびくと痙攣しながら達してしまう。
「あっ……いく……ゆな……っ!」
私達は同時に震えて、ゆなは小さな叫びを上げながら私にしがみついてくる。
二人の震えがシンクロして、熱い波が何度も押し寄せる。
ゆなは私の体を抱きしめたまま、息を荒げて囁く。
「先輩……まだ……もっとしたい……♡」
体は軽い絶頂の余韻で震え続け、頭がぼんやりする。
熱い体温が肌にじんわり染み込んでくる。
胸に顔を埋められ、柔らかな頬が乳房に押しつけられる。
乳房の重みが頬に沈み込み、むにゅりと形が変わる感触が肌に返ってくる。
心の中で「こんなのだめなのに」って焦りがよぎるのに、本能の欲望は、勝手に乳首を硬く尖らせてしまう。
乳首を指で軽く摘み、ゆっくり転がしてくる。
張り詰めた先が熱く膨らみ、甘い電流が胸から下腹部へビリビリ直結する。
息が乱れて、声が抑えきれなくなる。
「もう……だめ……」
耳元で甘く囁く。
「先輩……私に任せて……♡」
足を広げられ、熱く濡れた彼女の秘部が私の太ももに押しつけられてくる。
ぬるぬると滑る感触。クリトリスが太ももに擦れ、ゆなの息が一瞬止まった。
腰をゆっくり前後に揺らされ、蜜が混ざり合ってぬちゅっ、くちゅっと淫らな音が漏れる。
「先輩……私も……感じてる……」
動きが少し速くなる。
敏感な芽同士が擦れ合って、熱い衝撃が一気に駆け抜けた。
腰が勝手に跳ね、ヤバい……もうどうでもよくなっちゃう。
蜜が太ももを伝い、シーツにじわっと染みを作っていく。
ぬるぬるの感触が気持ちよすぎて、思考が溶けていく。
胸を揉まれながら腰を振り続けられ、乳房の重みが掌に沈み込む。
乳首が指に摘まれてビリビリ痺れ、胸がきゅんきゅん疼く。
もう……抵抗なんて無理かも……。
「もっと……」
言葉が勝手にこぼれた。
くすっと笑われ、腰が激しく動かされる。
秘部同士の摩擦が激しくなり、ぬちゅぬちゅって音が部屋に響き始めた。
体がびくびく震え、快感が頂点を超えていく。
「もう……イく……っ!」
体が弓なりに反り、びくびくと痙攣しながら達してしまった。
同時に震え、小さな叫びを上げながらしがみついてくる。
二人の震えがシンクロし、熱い波が何度も押し寄せる。
体は連続で震え、理性が完全に飛んでしまう。
「もっと……もっと……」
イったばかりなのに、私の雌としての本能が、彼女をもっと求めたいと訴えかけている。
もっとゆなに、かわいい後輩に私を愛してほしい。
訴えるように涙をためた目で見つめておねだりをしてしまった。
「先輩……私に全部預けて……♡」
再び腰を速めて秘部同士が強く擦れ合う。
熱い摩擦が絶頂を繰り返し、体が何度もびくびくと痙攣する。
声が甘く崩れ、涙がこぼれ落ちる。
「好き……大好き……」
胸に顔を埋められ、柔らかな膨らみに頬をぎゅっと押しつけられながら、腰を振り続けられる。
むにゅむにゅと形を変える感触が肌に返ってくるたび、ゆなの熱い吐息が乳房の谷間に吹きかかり、ぞくぞくと背筋を這う。
蜜が混じり合って、ぬるぬるとした熱い感触が全身にじわじわ広がっていく。
太ももを伝う滴がシーツに染みを作り、くちゅくちゅという水音が部屋に響く。
ゆなの腰が前後に揺れるたび、敏感な豆が強く擦れ合い、電流のような快感が下腹部から背骨を駆け上がる。
「先輩……もっと、感じて……♡」
耳元で甘く囁かれ、首筋に軽く歯を立てられる。
その瞬間、体がびくんと跳ね、声が抑えきれずに漏れてしまう。
頭の中はもう真っ白で、ただゆなの熱とぬるぬるの感触と、腰の動きだけが世界のすべて。
胸がきゅんきゅん疼いて、乳首が疼くように硬くなる。
ゆなの指がそれを摘まみ、ゆっくり転がすたび、甘い痺れが全身を巡り、理性が溶けていく。
もう……抵抗なんて無理。
体が連続でイッて、涙が止まらない。
「もう……だめ……」
抱きしめられ、優しくキスを落とされる。
唇が重なり、甘い唾液が混ざり合う。
体は震え続け、腕の中で溶けていく。
「先輩……大好き」
胸に顔を埋めて甘えた声で漏らす。
「……私も……」
髪を優しく撫でられ、耳元で囁かれる。
「先輩……ずっと……私のものになって……」
体はまだ震えが止まらない。
汗と蜜の匂いが混ざった部屋で、二人の息がゆっくり重なる。
ただ、温かくて、甘くて、溶けそうな余韻に包まれて……幸せでいっぱい。
指が髪を優しく撫で続ける。
「先輩…順番違いますけど、私の彼女になってください?」
小さな囁きに、胸がきゅっと締め付けられる。
うなずくだけで精一杯だった。
胸に頬を寄せると、柔らかな鼓動が直接肌に響き、体温がじんわり染み込んでいく。
奥に残る熱い余韻が時折びくっと震わせるが、それさえ愛おしい。
「先輩、明日も…一緒ですよ?」
声が少し震えているのに気づき、そっと手を伸ばす。
指が絡まり、離したくない。
いつもの甘えんぼの後輩に戻っていた。
これからも、ずっと一緒に居たいと伝えた。
言葉じゃなく、絡めた指で、寄せた頬で、震える息で。
小さな笑みが首筋に触れる。
黒髪ロングが頬をくすぐり、白いブラウスがベッドに広がる。
あの無邪気な笑顔がすぐそこにあって……
静かに微笑み、抱きしめ返す。これからも、ずっと。
サークル活動が長すぎて、雨が降り出した頃にやっと解放された。
結構憂鬱だよ……。
窓を叩く雨音が部屋を満たしている。
シーツがひんやり冷たくて、疲れが体に染みついているのに、心は妙に落ち着かない。
今日のゆなの視線……なんかいつもより熱っぽかったよね?
あれ、何だったんだろう……。
そんな感じで部屋で休んでいたらドアをノックする音が聞こえてきた。
誰だろう?
「先輩、開けてください」
ゆなの声だ。
私は立ち上がってドアを開ける。
濡れた黒髪ロングがウェットに輝いて、白いブラウスが体にぴったり張りついてる。
清楚な雰囲気なのに、甘えん坊の瞳がいつもより潤んでて……ドキッとした。
「ゆな? こんな時間にどうしたの?」
「先輩の部屋で雨宿りさせてください」
彼女は自然に部屋に入ってきて、ドアを閉めてきた。
ここ私の部屋なのに、なぜ入ってきたのか不思議に思った。
だけど濡れてる子をそのままにもできないので、タオルを渡してあげた。
女子寮なんだから自分の部屋もあるのになぜって思ったけど、
思いつめた顔を見ると、文句を言うこともできなかった。
「濡れてるから、早く乾かしなよ」
タオルを受け取って、髪を拭きながらゆっくり近づいてくる。
濡れたブラウス越しに柔らかな胸の形が浮かび上がって、私の視線を奪う。
腕を優しく掴んで、ベッドに押しつけるように座らせてくる。
「先輩……今日は、帰りたくないんです」
ゆなの声が少し震えていて、私の胸がどきりとした。
いつも甘えん坊の後輩が、今日はなんか違う。
隣に座って、体を寄せてくる。
濡れたブラウスが私の腕に触れて、冷たい水滴が肌に落ちる。
体温が冷たい水滴と混ざって、私の肌にじんわり染み込んでくる。
私は無意識に息を詰めて、雨とシャンプーの甘い香りに包まれる。
「ゆな……風邪引くよ」
私は今の空気感をごまかすかのようにそう言うと、くすりと笑って頬に手を当ててくる。
指先の冷たさが熱い肌に触れた瞬間、背筋にぞくりと電気が走った。
冷たい指が頬から首筋へ滑り落ちていく。
私は自分の息がどんどん浅くなっていくのを感じて、ドキッとする。
喉が詰まるような緊張が胸にじわじわ広がり始めて、息苦しい。
鎖骨に指が触れた瞬間、心臓が早鐘のようにドクドク鳴り出した。
胸の奥が熱く疼いて、私は無意識に体を縮めてしまう。
「先輩の肌、熱い……♡」
ゆなの指がシャツの裾にかかった。
胸がぎゅっと締め付けられる。息が止まりそうになる。
腕に力を入れようとしたのに、彼女の瞳が近づいてくるだけで力がすうっと抜けていく。
視線が絡まって逃げ場がゼロ。心がざわざわする。
私のシャツがゆっくり持ち上がる。
冷たい空気が肌に当たって、ぞわっと鳥肌が立った。
ウエストが丸見えに。ブラジャーのレースが月光に透けて、恥ずかしくて身動きが取れなくなってきてる。
ゆなの視線が胸元に落ちた。
頬がカッと熱くなった。
私は恥ずかしくて、腕を上げて隠そうとした。
でも柔らかい手がそっと腕に絡んでくる。
その温もりが伝わった瞬間、私の力が抜けちゃって、胸の奥がきゅんと疼き始めた。
「先輩……隠したらダメですよ……」
いつもの甘える声ではなくて艶のある声が耳に染みて、体がふわっと緩む。
ブラの縁に指が滑り、カップがずれていく。
豊満な乳房がぷるんと解放されて、月明かりに白く浮かび上がる。
乳首が空気に触れて硬く尖り、視線にさらされて熱を帯びる。
私は顔を背けて、恥ずかしさが頬を染めるのに、体は正直に乳首を硬くさせる。
ゆなの可愛らしい両手が胸を優しく包み込む。
重みのある柔肉がその掌に沈み、熱が乳房全体に広がる。
指が乳首に触れて、軽く摘む。
細い指先が硬くなった突起を転がし、先端が熱く疼き、乳輪がぴりぴりとしびれる。
甘い電流が胸から背中へ流れ、腰が勝手に浮く。
私は「だめ……」と呟くけど、声が甘く震えてしまう。
「先輩の乳首、こんなに硬くなってる……意外とHなんですね」
「ちがっ」
私が反論しようとした瞬間、ゆなはくすっと笑うような顔で、舌を桜色に染まっていく乳首に這わせてきた。
ちゅっと吸われると、尖った先端が口内で熱く疼き出す。
甘い電流が胸全体を駆け巡り、背中が弓なりに反り返った。
柔らかな膨らみが頬に押しつけられ、むにゅりと形を変える感触が肌にじわっと返ってくる。
先端を舌で転がしながら、もう片方の手で反対側の胸を優しく揉みしだく。
指が沈み込むたびに、重みのある柔肉が波打ち、尖りがさらに硬く張り詰めていく。
息が乱れて、声がもう抑えきれなくなった。
「先輩の胸、こんなに熱くなって……可愛い」
唇が首筋を這い、鎖骨を軽く噛む。
歯の感触に体がびくんと跳ね上がった。
思わず肩に手を置いたけど、抵抗するつもりだった。
だけど体は、私の意志を裏切って指は背中に回って、ぎゅっと掴んでしまう。
背中の柔らかさと温かさが指先にじんわり伝わってきた。
スカートに手がかかり、ゆっくり裾をめくり上げる。
太ももの内側を指でなぞられると、体が震えた。
ショーツの上からクリを軽くつつかれる。
電流のような痺れが下腹部を駆け抜け、思わず腰が浮く。
「先輩のここ、ぴくぴくしてる」
布越しに優しく撫で回されると、熱い疼きがじわじわ広がる。
クリが布に擦れて、甘い痺れが腰を震わせる。
腰をくねらせて逃げようとしたけど、優しく押さえつけられた。
「先輩……逃げちゃダメですよ」
ショーツの縁を指でなぞり、ゆっくりずらされる。
露わになった秘部に月明かりが優しく当たる。
蜜が糸を引いて太ももを伝う。
指が直接触れた瞬間、体がびくっと震えた。
「先輩……ここ、熱いよ……」
敏感な突起を優しく円を描くように撫でられ、腰が勝手にくねる。
ヤバい……体が言うこと聞かない。
蜜が溢れて指をびしょびしょに濡らし、ぬるぬるの感触が太ももを伝う。
恥ずかしさが爆発しそう。
動きが少し速くなる。
そこをなぞりながら、時折軽く押されて……熱い疼きが下腹部にじわじわ広がり、腰が浮きそうになる。
もう……我慢できないかも……。
息が乱れて、声が漏れ始める。
「そこ……っ……」
彼女は、笑って指を敏感な先端に集中させてくる。
こすられると、熱い痺れが下腹部から背中へ一気に駆け抜けた。
腰が勝手に浮き、シーツをぎゅっと掴む。
指はゆっくり動き続け、敏感な周りを優しくなぞりながら、時折軽く押す。
熱く腫れ上がった芽が甘い電流を呼び、胸から下腹部までビリビリと直結する。
体がびくびく震え、快感がもう頂点に近づいてくる。
背中に手を回して、ぎゅっと抱きしめてしまった。
「ゆな……そこ……っ……」
笑って指を敏感な先端に集中させてくる。
そこを指でこすられると、熱い痺れが下腹部から背中へ一気に駆け抜ける。
腰が勝手に浮いて、シーツをぎゅっと掴んでしまう。
指をゆっくり動かし続ける。
敏感な周りを優しくなぞりながら、時折軽く押してくる。
熱く腫れ上がった芽が甘い電流を呼び、胸から下腹部までビリビリ直結する。
体がびくびく震えて、快感がもう頂点に近づいてくる。
背中に手を回して、ぎゅっと抱きしめてしまう。
「ゆな……もう……っ……」
ゆなは動きを止めて、私の顔を優しく見つめてくる。
「先輩……一緒に……いきましょう?」
私は頷いて、腰を押し返す。
彼女の指が強く押し込まれて、熱い波が一気に押し寄せる。
体が弓なりに反って、びくびくと痙攣しながら達してしまう。
「あっ……いく……ゆな……っ!」
私達は同時に震えて、ゆなは小さな叫びを上げながら私にしがみついてくる。
二人の震えがシンクロして、熱い波が何度も押し寄せる。
ゆなは私の体を抱きしめたまま、息を荒げて囁く。
「先輩……まだ……もっとしたい……♡」
体は軽い絶頂の余韻で震え続け、頭がぼんやりする。
熱い体温が肌にじんわり染み込んでくる。
胸に顔を埋められ、柔らかな頬が乳房に押しつけられる。
乳房の重みが頬に沈み込み、むにゅりと形が変わる感触が肌に返ってくる。
心の中で「こんなのだめなのに」って焦りがよぎるのに、本能の欲望は、勝手に乳首を硬く尖らせてしまう。
乳首を指で軽く摘み、ゆっくり転がしてくる。
張り詰めた先が熱く膨らみ、甘い電流が胸から下腹部へビリビリ直結する。
息が乱れて、声が抑えきれなくなる。
「もう……だめ……」
耳元で甘く囁く。
「先輩……私に任せて……♡」
足を広げられ、熱く濡れた彼女の秘部が私の太ももに押しつけられてくる。
ぬるぬると滑る感触。クリトリスが太ももに擦れ、ゆなの息が一瞬止まった。
腰をゆっくり前後に揺らされ、蜜が混ざり合ってぬちゅっ、くちゅっと淫らな音が漏れる。
「先輩……私も……感じてる……」
動きが少し速くなる。
敏感な芽同士が擦れ合って、熱い衝撃が一気に駆け抜けた。
腰が勝手に跳ね、ヤバい……もうどうでもよくなっちゃう。
蜜が太ももを伝い、シーツにじわっと染みを作っていく。
ぬるぬるの感触が気持ちよすぎて、思考が溶けていく。
胸を揉まれながら腰を振り続けられ、乳房の重みが掌に沈み込む。
乳首が指に摘まれてビリビリ痺れ、胸がきゅんきゅん疼く。
もう……抵抗なんて無理かも……。
「もっと……」
言葉が勝手にこぼれた。
くすっと笑われ、腰が激しく動かされる。
秘部同士の摩擦が激しくなり、ぬちゅぬちゅって音が部屋に響き始めた。
体がびくびく震え、快感が頂点を超えていく。
「もう……イく……っ!」
体が弓なりに反り、びくびくと痙攣しながら達してしまった。
同時に震え、小さな叫びを上げながらしがみついてくる。
二人の震えがシンクロし、熱い波が何度も押し寄せる。
体は連続で震え、理性が完全に飛んでしまう。
「もっと……もっと……」
イったばかりなのに、私の雌としての本能が、彼女をもっと求めたいと訴えかけている。
もっとゆなに、かわいい後輩に私を愛してほしい。
訴えるように涙をためた目で見つめておねだりをしてしまった。
「先輩……私に全部預けて……♡」
再び腰を速めて秘部同士が強く擦れ合う。
熱い摩擦が絶頂を繰り返し、体が何度もびくびくと痙攣する。
声が甘く崩れ、涙がこぼれ落ちる。
「好き……大好き……」
胸に顔を埋められ、柔らかな膨らみに頬をぎゅっと押しつけられながら、腰を振り続けられる。
むにゅむにゅと形を変える感触が肌に返ってくるたび、ゆなの熱い吐息が乳房の谷間に吹きかかり、ぞくぞくと背筋を這う。
蜜が混じり合って、ぬるぬるとした熱い感触が全身にじわじわ広がっていく。
太ももを伝う滴がシーツに染みを作り、くちゅくちゅという水音が部屋に響く。
ゆなの腰が前後に揺れるたび、敏感な豆が強く擦れ合い、電流のような快感が下腹部から背骨を駆け上がる。
「先輩……もっと、感じて……♡」
耳元で甘く囁かれ、首筋に軽く歯を立てられる。
その瞬間、体がびくんと跳ね、声が抑えきれずに漏れてしまう。
頭の中はもう真っ白で、ただゆなの熱とぬるぬるの感触と、腰の動きだけが世界のすべて。
胸がきゅんきゅん疼いて、乳首が疼くように硬くなる。
ゆなの指がそれを摘まみ、ゆっくり転がすたび、甘い痺れが全身を巡り、理性が溶けていく。
もう……抵抗なんて無理。
体が連続でイッて、涙が止まらない。
「もう……だめ……」
抱きしめられ、優しくキスを落とされる。
唇が重なり、甘い唾液が混ざり合う。
体は震え続け、腕の中で溶けていく。
「先輩……大好き」
胸に顔を埋めて甘えた声で漏らす。
「……私も……」
髪を優しく撫でられ、耳元で囁かれる。
「先輩……ずっと……私のものになって……」
体はまだ震えが止まらない。
汗と蜜の匂いが混ざった部屋で、二人の息がゆっくり重なる。
ただ、温かくて、甘くて、溶けそうな余韻に包まれて……幸せでいっぱい。
指が髪を優しく撫で続ける。
「先輩…順番違いますけど、私の彼女になってください?」
小さな囁きに、胸がきゅっと締め付けられる。
うなずくだけで精一杯だった。
胸に頬を寄せると、柔らかな鼓動が直接肌に響き、体温がじんわり染み込んでいく。
奥に残る熱い余韻が時折びくっと震わせるが、それさえ愛おしい。
「先輩、明日も…一緒ですよ?」
声が少し震えているのに気づき、そっと手を伸ばす。
指が絡まり、離したくない。
いつもの甘えんぼの後輩に戻っていた。
これからも、ずっと一緒に居たいと伝えた。
言葉じゃなく、絡めた指で、寄せた頬で、震える息で。
小さな笑みが首筋に触れる。
黒髪ロングが頬をくすぐり、白いブラウスがベッドに広がる。
あの無邪気な笑顔がすぐそこにあって……
静かに微笑み、抱きしめ返す。これからも、ずっと。
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