306 / 340
AV女優転身編
快楽の果てに
しおりを挟む
無限にイッた感すらある美奈は、もう完全に動けなくなり、そこで試合終了となった。
タフな俺もかなり疲れた。
昼から二人で外回りすると言いながらラブホに入り、何時間もヤリ続けた。
でも、今日は早めに帰らないと…
なんて思ってたら、美奈がようやく意識を取り戻し、おれに話しかけてきた。
「愁
私、また失神させられちゃった?」
「そうだね。」
「もう、激しすぎるのよ。
てか、私の体がそういう風に開発されちゃったのね。
もう」
そう言って頬を膨らませた。
「喉が渇いたわ。」
美奈は、裸のまま立ち上がると、冷蔵庫の方に行き、ミネラルウォーターを二本取り出し、俺に一本手渡した。
「ありがとう。」
俺は、キャップを開け、一口飲み、ボトルを枕元に置いた。
美奈は、一気に半分近く水を飲み、フッと息をついた。
やはり、相当体力を消耗しているという事がわかった。
それから、少しトークしていたが、なるべく早く帰ろうとする俺が、意識的に会話を途切れさせ、話が盛り上がらないように心掛けていると、それを察したのか、美奈は、何故かテレビのリモコンを手に取って、電源を入れた。
「美奈、どうしたの?」
「ちょっと見てみたくなったのよ。」
「何を?」
「AV」
「AV?」
「私、見た事ないんだけど、最近何故か興味が湧いてきたのよ。」
そうか…処女であまりエッチにも興味がなかった美奈は、そういうものとは無縁の生活を送ってきたが…
今は、完全に覚醒して超エロ女になってしまっており、そっち方面の事に強い関心を示すようになったのだ。
厄介だ…
タフな俺もかなり疲れた。
昼から二人で外回りすると言いながらラブホに入り、何時間もヤリ続けた。
でも、今日は早めに帰らないと…
なんて思ってたら、美奈がようやく意識を取り戻し、おれに話しかけてきた。
「愁
私、また失神させられちゃった?」
「そうだね。」
「もう、激しすぎるのよ。
てか、私の体がそういう風に開発されちゃったのね。
もう」
そう言って頬を膨らませた。
「喉が渇いたわ。」
美奈は、裸のまま立ち上がると、冷蔵庫の方に行き、ミネラルウォーターを二本取り出し、俺に一本手渡した。
「ありがとう。」
俺は、キャップを開け、一口飲み、ボトルを枕元に置いた。
美奈は、一気に半分近く水を飲み、フッと息をついた。
やはり、相当体力を消耗しているという事がわかった。
それから、少しトークしていたが、なるべく早く帰ろうとする俺が、意識的に会話を途切れさせ、話が盛り上がらないように心掛けていると、それを察したのか、美奈は、何故かテレビのリモコンを手に取って、電源を入れた。
「美奈、どうしたの?」
「ちょっと見てみたくなったのよ。」
「何を?」
「AV」
「AV?」
「私、見た事ないんだけど、最近何故か興味が湧いてきたのよ。」
そうか…処女であまりエッチにも興味がなかった美奈は、そういうものとは無縁の生活を送ってきたが…
今は、完全に覚醒して超エロ女になってしまっており、そっち方面の事に強い関心を示すようになったのだ。
厄介だ…
3
あなたにおすすめの小説
W-score
フロイライン
恋愛
男に負けじと人生を仕事に捧げてきた山本 香菜子は、ゆとり世代の代表格のような新入社員である新開 優斗とペアを組まされる。
優斗のあまりのだらしなさと考えの甘さに、閉口する香菜子だったが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる