oh my little love

フロイライン

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愛ノカタチ

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蒼の作ったカレーは、予想通りというか予想を超えるというか、めちゃくちゃ美味しく、俺はおかわりまでして大満足だった。


その後、蒼は食器を洗って片付けたり、明日以降の食事の仕込みもしたいって事で、俺だけが先に風呂に入り、かなり遅れて蒼が入った。

それから、時間にゆとりがある俺たちはテレビを見ながら、どうでもいいような話をして就寝となった。

今日は休みだし、お互いに体も元気で、眠気もない

だから、俺はエッチがしたいと無性に思ってしまっていた。

蒼もそんな俺の気持ちを察してくれてるようで、ある程度覚悟と準備はしてくれていたようだ。


蒼がベッドに来ると、俺は掛け布団を上げて迎え入れた。

それから、ギュッて抱きしめてキスをした。
それも濃厚な舌を絡める激しいやつを。
キスをしながら蒼の吐息を感じ、俺のエンジンが本格的にかかり始めた。

早速服を脱がせにかかると、蒼もほぼ抵抗せず、容易く全裸にする事が出来た。
ただ、やはり股間は見られたくないらしく、足と手で俺から見えないようにしていたが…

そんな彼女の姿を見て、俺はなぜか蒼のちんちんに異常なほど関心を持ってしまった。自分でも何故だかわからないけど。

キスを終えた俺は、蒼の手を取り力技で動かしてその股間を目の前に曝け出させた。

「いやっ、愁ちゃん」

蒼は強く抵抗したが、俺はかまわず、蒼のちんちんをそっと握った。

「ちょ、ちょっと、愁ちゃん、ダメっ」

さらに抵抗する蒼を無視して、俺はいつも一人でする時みたいに握った手を上下に動かした。

蒼のちんちんは長年の女性ホルモンの投与とタマを抜いた影響で全く勃起せず、反応が鈍い。

蒼自体、性欲というものが全く無く、一人でする事も一切無いそうだ。

それは寂しい話だって思ったんだけど、蒼にとってはそれが快適な事なんだって。

だから、蒼が高揚するのは、俺にギュッてハグされたり、キスされたり、あとはイチャイチャする事が一番みたいで、それで十分に満たされるんだとか。

そんな蒼の気持ちなど俺はお構いなしで、とにかく
蒼のちんちんを勃起させたくなって、必死に擦り続けた。

「愁ちゃん、気持ち悪いでしょ
もうやめよ」

蒼は困ったような表情で俺に言ってきたけど

「いや、愛しくて愛しくて仕方ない」

って、訳の分からないことを言って続けた。

結局、蒼は俺の熱意に根負けし、為されるがままになった。

二十歳という一番元気な年代ながら、そういう理由で蒼のものは反応が悪く、何分続けても大きくならなかった。
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