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愛の果てに
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愛に中出しした岸田は、満足こそしたが、本当にこれでよかったのかと、少しすると後悔の念に襲われた。
だが、愛は
「岸田さん…
ありがとうございます…
中出しって、される方もすごく満足感があって、幸せな気分になります。」
と、肯定的な意見を述べた。
「愛さん…」
「愛って呼んで。」
「はい。
愛
僕も最高でした。
こんなに気持ちの入ったセックスをしたのは初めてです。」
「よかった」
愛は、嬉しそうに言うと、岸田の頬にキスをした。
「でも、本当に妊娠してしまったら…」
それでもなお、岸田は愛とセックスをし、中出しした事実について、大いに戸惑っていた。
「本当に妊娠してたらめちゃくちゃ嬉しいんだけど。
でも、私
心と結婚した当初、早く子供が欲しかったから、毎晩頑張ってたんですけど、結局出来ずじまいで、心も単身赴任になっちゃって…
ひょっとしたら、私に原因があって、妊娠しにくいのかもしれませんね。」
「いえ
妊娠て、そう簡単に出来ないから不妊治療とかがあるわけで。
一概には言えないけど、愛は若いし、そんなに心配する事はないのかも。」
「うん。
出来なかったら出来なかったで、ずっとエッチ出来るしね。
私、本当にエッチが好きな体になってしまったわ。」
愛は、照れくさそうに笑って言った。
「その美貌でそんな事言われると、ギャップがエグすぎて…
もう、ワケがわかんなくなる。」
「ごめんね。
開発されちやったもんで」
愛は、また顔を真っ赤にして言った。
だが、愛は
「岸田さん…
ありがとうございます…
中出しって、される方もすごく満足感があって、幸せな気分になります。」
と、肯定的な意見を述べた。
「愛さん…」
「愛って呼んで。」
「はい。
愛
僕も最高でした。
こんなに気持ちの入ったセックスをしたのは初めてです。」
「よかった」
愛は、嬉しそうに言うと、岸田の頬にキスをした。
「でも、本当に妊娠してしまったら…」
それでもなお、岸田は愛とセックスをし、中出しした事実について、大いに戸惑っていた。
「本当に妊娠してたらめちゃくちゃ嬉しいんだけど。
でも、私
心と結婚した当初、早く子供が欲しかったから、毎晩頑張ってたんですけど、結局出来ずじまいで、心も単身赴任になっちゃって…
ひょっとしたら、私に原因があって、妊娠しにくいのかもしれませんね。」
「いえ
妊娠て、そう簡単に出来ないから不妊治療とかがあるわけで。
一概には言えないけど、愛は若いし、そんなに心配する事はないのかも。」
「うん。
出来なかったら出来なかったで、ずっとエッチ出来るしね。
私、本当にエッチが好きな体になってしまったわ。」
愛は、照れくさそうに笑って言った。
「その美貌でそんな事言われると、ギャップがエグすぎて…
もう、ワケがわかんなくなる。」
「ごめんね。
開発されちやったもんで」
愛は、また顔を真っ赤にして言った。
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